「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康増進の運動は、工夫しだいで日常生活に無理なく組み込めるので、喜ばれています。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。
このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
みなさんは、健康のために毎日運動を取り入れていますか?
「運動はしたいけど時間を割けない」「毎日続けるのは面倒」というあなたも、“毎日10分”ならば、取り入れてみたくなるのではないでしょうか。
今回は、“毎日10分”で実現できる、健康な体づくりの方法をご紹介します。
■「たった10分」の健康効果がスゴイ!
厚生労働省が定めた“健康づくりのための身体活動基準”を達成するために推奨されている「アクティブガイド」というガイドラインがあります。アクティブガイドが推奨するのは、毎日10分の運動を加えていく「+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう」というもの。
国立健康・栄養研究所 健康増進研究部が行った解析によると、「+10」、つまり毎日10分間の運動を習慣づけることによって、「死亡のリスク」を2.8%、「生活習慣病発症」を3.6%、「ガン発症」を3.2%、「ロコモ・認知症の発症」を8.8%低下させることが期待できるとされています。
さらに、減量効果として「+10」を1年間継続すると、1.5~2.0kgの減量効果が期待できるのだそうです。
たかが10分、されど10分。隙間時間の10分間を利用して運動習慣を増やしていくことで、病気に負けない健康な体を実現しやすくなります。
■「+10」を実現する10分間運動
ただ、10分間の運動と言われても何をしたらいいのかわからないですよね。そこで、忙しい毎日でも実践しやすい運動場面を2つご紹介します。
(1)朝の10分
通勤前に散歩や軽いジョギングを取り入れれば、朝のうちに運動を済せてしまうことができます。起きたばかりの身体を目覚めさせることもできますよ。散歩やジョギングのほか、ラジオ体操や庭の手入れもおすすめ。滞った体液を循環させることができ、1日の消費エネルギーをUPさせることにつながります。
(2)通勤時の10分
通勤中や職場内で身体を動かす機会があまりないという人は、最寄駅より1駅前で下車して歩くのがおすすめ。通勤時にいつも10分程度は歩いているという人は、早歩きや大股で歩くことで、今より運動強度を上げましょう。姿勢を良くして手を振り、歩幅を大きくすることで、全身を使った運動をすることができますよ。
たった10分でも、毎日続けることで体力を増進することができます。運動の習慣を取り入れられないことでお悩みの場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(出典:nikkanCare.ism)
「糖化が進む食べ方」チェックと予防法
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
老化の3大仮説として酸化ストレスやメタボエイジングについてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけで、私は積極的に努めています。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/NHK-%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-02%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%A4%BE-4910119690220/item/11454593/" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=27e0b0d57817c3a6e35016ae09249d477a9e0689.10.2.2.2j1.jpg" alt="糖化.jpg" /></A>
最近は糖化を題材にした本もいくつも出ています。
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一般的な予防策として
・食事前に緑茶を飲む
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/">低GI食品の活用</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111200000/">ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる)</a>
血糖値を急上昇させない食べ方になる
・精製された糖質を避ける
・糖質を摂り過ぎない
・緑の野菜をたくさん食べる
・食材の高温加熱は避ける
・よく噛む
・糖化した食品を摂りすぎない
・食後1時間に体を動かすようにする
などがあります。
遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が出来るものが実用化され、愛用していますがまるで魔法のようです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
あなたは「糖化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。実はこれ、老化の大きな原因のひとつなのです。活性酸素による老化はよく知られていますが、こちらを「体のサビ」と呼ぶのに対し、「糖化」は「体のコゲ」と呼ばれ、細胞などを劣化させます。
<B>■糖化でコラーゲン減少!?シミやくすみを作る原因</B>
「糖化」とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくこと。血液中に余分な糖分があると、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出します。糖化によって肌のハリを保つコラーゲンが破壊されると、肌は弾力を失います。さらに、糖化によって生み出された老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみになってしまうのです。さらに、AGEが肌や髪に影響を与えると、年齢より老けたイメージになってしまいます。
<B>■糖化が進む!?「危険な食べ方」とは</B>
「糖化」は、食べ方に大きな原因があります。あなたはいくつあてはまるでしょうか。あてはまる数が多ければ多いほど、あなたの「糖化」は進んでいる可能性が!
・早食いである
・朝食は食べない
・甘いものや清涼飲料水をよく飲む
・定食は、まずご飯から食べ始める
・野菜はあまり食べない
・パンや麺類をよく食べる
・つい食べ過ぎてしまう
・飲んだあとにラーメンを食べる
<B>■「糖化」を防ぐ食品の選び方</B>
「糖化」を防ぐには、血糖値を急に上げない食品が効果的。「GI(グリセミック・インデックス)値」の低いものを選びましょう。
主食
主食となる炭水化物なら、パスタ、おかゆが49GI以下とオススメ。逆に食パンや白米はGI値が80以上なので、避けたほうがいいでしょう。
野菜類
野菜類はだいたいGI値は低めですが、カボチャ、ニンジン、ジャガイモなどは高GI値。オススメなのはキノコ類や海藻類。しいたけ、えのき茸、なめこ、わかめ、のり、ひじきなど、すべて49GI以下です。
乳製品
意外かもしれませんが、牛乳をはじめとした乳製品、プレーンヨーグルト、バター、チーズなどすべて49GI以下です。
お菓子類
チョコレートやドーナツなど、お菓子類はほとんどが高GI。なるべく避けたほうがいいでしょう。
<B>■糖化を防ぐ生活の心がけ2つ</B>
食事後1時間のタイミングで歩いてみましょう
「糖化」の原因、急な血糖値の上昇を抑えるには、最も血糖値の上がる食事後1時間のタイミングで、ウォーキングなどの軽い運動をすることです。エアロビクスなどの有酸素運動もいいでしょう。運動後の水分補給には、甘い飲み物をたくさん飲むと、血糖値が急上昇してインスリンが分泌され、エネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪に変わってしまいます。運動後は、糖分のない飲み物を摂取しましょう。
絶対避けたい!副流煙もNGの「タバコ」
タバコがAGEを増やすことも判明しています。美容に気を使う女性なら、タバコは吸わないという方が多数だとは思いますが、他人が吸った煙を吸ってしまう副流煙でも、30分でAGEが増えてしまうので要注意です。
食べ方と食べ物に少し気を配るだけで、防げる「糖化」。食事は毎日のことですから、ここで紹介したことを参考にして、老化をなるべく防ぎましょう。
(出典:楽天ウーマン)
うつ病診断、新知見を反映 薬の処方 改善に期待
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">間違った栄養教育</A>に起因する<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">食源病</A>だと指摘されています。
心の病気は、脳の不調であり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされます</A>ので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。
また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/">「心の病は食事で治す」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>
国は善意で2015年12月1日より全企業へのメンタルヘルス対策の義務付けますが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという<A href="http://www.madinamerica.com/2014/01/37639/" target="_blank">「エビデンス」</A>があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。
研究報告内容の要約は以下の通りです。
メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。
「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」
著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。
そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。
しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。
そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
うつ病や発達障害などの精神疾患は症状の表れ方が複雑で、診断や治療方針の決定が難しい。米国の学会が作成し、国際的に普及し始めた最新の診断基準を昨年、日本の医療現場でも使いだした。患者にとって医師による見立てのばらつきが減り、薬の処方が改善する可能性がある。遺伝子解析など最先端の科学を生かしたより確実な診断の試みも加速している。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c8af77fbcf5ef992cd8d86cf4635d48cb7471794.10.2.2.2j1.jpg" alt="うつ.jpg" />
米国精神医学会が2013年に出した最新の診断基準は「DSMー5」と呼ばれ、新しい科学的知見を反映し日々の診療に即した内容をめざしたとされる。日本語版は900ページを超える。ある若手医師は「精神科と聞くだけで不安がる患者も多いが、診断基準の改善はそうした受け止め方を減らし、よい治療につながる」と期待する。
大きく変わったものの一つにうつ病関連の診断基準がある。うつ病に代表される「抑うつ障害群」と、そううつ病などの「双極性障害および関連障害群」を別のくくりとして分けた。両方に重なる「気分障害」は廃止した。「遺伝子研究などで原因や治療法が異なることが明らかになった」(関西医科大学の加藤正樹准教授)からだ。
双極性障害の診断基準はやや厳しくなった。米国で薬を投与しすぎる傾向があり、是正論議が起きたことなどが背景にある。うつ病とそううつ病が交ざったタイプは「混合性の特徴を伴ううつ病」などと診断し、中間的な状態をきちんと評価するようにした。
単に症状の有無をみるのではなく、新たに「重症度」の評価を取り入れたのも特徴だ。「不安性の苦痛を伴う」うつ症状の場合、いくつ条件を満たすかによって苦痛を「軽度」「中等度」「重度」などと評価する。より患者に適した投薬などが可能になると期待されている。
DSM―5では発達障害関連の診断基準でも、大きな変更があった。自閉症や、その一種のアスペルガー症候群など「広汎性発達障害」が、まとめて「自閉スペクトラム症」に変わった。スペクトラムは、波長によって光の色が変わっていく虹を想像するとわかりやすい。連続的に変化する症状をうまくとらえようという考え方だ。
自閉症は大まかに、対人コミュニケーションの問題や行動の繰り返し、こだわりによって診断される。知能や言語の障害の有無など、具体的な症状の出方はさまざまだ。「最近10年ほどの間に自閉症をスペクトラムとしてとらえるようになり、範囲が広がった」(東京大学の金生由紀子准教授)
新診断基準では「感覚の過敏や鈍感」を「こだわり」の一つとして導入した。知能などに問題がなく従来は診断しづらかったが、小さな音や光に過敏に反応するような患者を自閉スペクトラム症と診断する場合がある。「診断が付けば本人も周囲も病気について共通の認識を持ち、対処法を考えやすい」(金生准教授)
基準を決めても、実際の診断は医師の経験に頼る部分が大きい。遺伝子解析や脳機能の画像診断に基づく、より確実な判定を模索する動きもある。自閉スペクトラム症について奈良県立医科大の牧之段学講師は「脳を詳しく調べれば治療法が見えてくるだろう」と話す。関連遺伝子の働きや、脳神経系の活性化の違いがわかりつつある。
大阪大の橋本亮太准教授も、統合失調症などを診断するため、バイオマーカーと呼ばれる目印物質や脳の信号を探している。米国でも研究は活発で、DSM―5とは別の基準を普及させる動きもある。関西医大の加藤准教授は「同じ発熱でも原因や菌の種類によって薬を使い分けるように、うつ病などもバイオマーカーをもとに薬を決められるのが理想的」と将来像を描く。
DSMの今回の改訂は1980年に「DSM―3」が出て以来の、久々の大幅改訂といわれる。ベースとなる症状の数値的な測定などが難しく、知見は限られるので「中途半端な中身」「変更は混乱を招く」との指摘もある。「5」と表記したのは、見直しを進め「5.1」「5.2」などを想定しているためだ。
日本で使われ始めてまだ1年ほどで、定着するのはこれからだ。診断結果や病名が変わり、患者に戸惑いが出るかもしれない。診断基準が移行期にあると知り、セカンドオピニオンを求める時などに「DSM―5」の診断か確認できれば、治療方針を理解し納得するのに役立つだろう。
■精神神経学会、盛況だったが… 外部の目意識 まだ不足
今年6月に大阪で開いた日本精神神経学会学術総会では「DSM―5のインパクト―臨床・研究への活用と課題―」と題した会長企画シンポジウムがあった。会場は満席で質疑も活発だった。しかし、出席した重鎮の一人は「この分野は誤解を生みやすい。医学専門誌以外の取材は一切断る」と足早に会場を去った。
精神神経系の疾患は患者に対する偏見、学校や職場での不当な扱い、拘束を伴う治療などの問題を連想しがちだ。診断基準に関しては、薬の売れ行きに直結するため製薬業界の影響力を懸念する声もある。どれも日本に限ったことではない。しかし、学会での議論は患者や家族が受ける治療に直結する。外部と共有したくないという考えは残念だ。扉を閉ざしてしまっては、かえって「誤解」を招きやすくなる。
(出典:日本経済新聞)
サラリーマンに高まる「複業」のニーズ 大手企業も注目「キャリア開発のツールになる」
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409270000/">民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かった</a>そうで、副業を考えたことがある人が半数を超えているそうです。
私は19年前に複業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。
この経験を活かして複業を立ち上げるお手伝いをして喜ばれいます。
・<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/52039" target="_blank">「生涯給料」トップ500社ランキング</A>
・<A href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_gaikyou.pdf" target="_blank">平成25年若年者雇用実態調査の概況</A>
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg" alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
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的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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これまでサラリーマンの間でタブー視されてきた副業を、積極的に推奨している会社がある。2015年7月1日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)は、人手不足のなか、副業を新たな考え方で事業に生かす企業を取材していた。
東京・渋谷でネットショッピング事業などを行うエンファクトリーは、「専業禁止」を掲げ業績アップにつなげている。就業時間内の副業も自由で、副業の打ち合わせで堂々と外出もできる。社長の加藤健太郎さんは、推奨の理由をこう語る。
「経営者意識が養われる。コストがかからず人材が育つ。下手な研修をやるよりよっぽど効果的です」
守るべきルールは、ただひとつ。それは「オープンにする」ことだ。半年に一度、社外の人も招いた副業セミナーで自分の副業の成果をすべて報告しなくてはならない。
発表に立った山崎俊彦さんは、去年から手作りの服やグッズを「はなペチャ家」というサイトで販売している。デザインと制作を担当するのは奥さんで、モデルは飼い犬である3歳のパグの次郎だ。
「非常によく売れている」と話す山崎さんは、個人事業だが法人化したいと展望を明かした。さらに意外な効果についても語る。
「副業をやっていなかったときは、どうしてもだらだらと残業していた。今はしっかりと時間内に終わらせる形にして、残業時間を20%削減した」
副業を推奨してから社員の残業が半分になり、業績も右肩上がりだ。このセミナー自体も勉強会という硬い雰囲気ではなく、発表後は立食パーティーでアルコールも振る舞われる。招かれた他企業の労務・人材開発担当も、この取り組みに注目していた。
「ひと言でいうと、エネルギッシュ。タコツボ化しがちなエネルギーが、外を知ることでものすごく輝いていく」(東京電力・労務人事部の西村さん)
「話を聞いて、副業をキャリア開発の(ツールの)一つにできると思いました」(ヤフー・人材開発本部の斎藤さん)
「複業」容認で地方のエンジニア発掘 働く人側からも多様な働き方のニーズがあり、これに応えた新しいサービスも生まれている。求人サイトのパラフトは「副業OK」「時短」などの条件を満たす案件を集め、アイコンで表示している。
IT企業ダンクソフトで新規事業を担当する中村龍太さんは、このサイトに求人募集の相談をしていた。東京で奪い合いが起きるほど不足するITエンジニア確保のため、副業を希望する地方の人材に目を向けた。地方に埋もれた副業希望の即戦力を掘り起し、成長につなげようとする戦略だ。
実は中村さん自身が3つの仕事をかけ持つ「複業(パラレルワーク)」を行っており、誰よりもニーズを理解していた。中村さんは、これから労働人口の減少が進む中で、自分のライフスタイルに合った働き方を求める動きは高まっていくとみている。
サイトを訪れてみると「こんな方がパラフトには最適です」という説明書きには、これまでの「専業・正社員・長時間労働・終身雇用」のパラダイムから外れた働き方が列挙されている。
「家事や育児でコアタイムしか働けない経験豊富な主婦/主夫」
「親の介護でフレキシブルな働き方を望むハイスキルな方」
「自分のプロダクトも並行して続けたい実績あるエンジニア・デザイナー」
「NPO等社会貢献の時間も継続したい、自立したマーケター」
「勉強したい分野があって学校に通っていて両立したい方」
「研究・開発しながら働きたい専門性の高い方」
中には「すべてを犠牲にしてでも仕事を頑張るぜ! というタイプではない方がいいです」とまで言い切る求人会社も。同社社長の中川亮氏は、番組で「仕事の内容よりもどうやって働くかを意識する人が増えてきています」とトレンドを説明していた。
番組からは、副業と本業を両立している人たちは、それ相応の能力をもつ優秀な人材であることが見て取れた。もともとポテンシャルがあり、副業によりどんどんスキルアップしてきた経緯もあるのだろう。
業種にもよるだろうが、これまで禁止されてきた副業は、かえって企業のためになる場合もありそうだ。デメリットやできない理由を挙げることは簡単だが、高齢化や少子化が進む中で働く人たちから多様な働き方を求める声は高まるだろう。
(出典:キャリコネ)
認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は50
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305170000/">認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304010000/">「認知症は水で治る!」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303280000/">アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302200000/">認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
認知症には、脳の老廃物であるアミロイドβの蓄積などが原因の“アルツハイマー型”、脳梗塞・脳出血が引き金になる“脳血管性”などがあり、いずれも食生活が大いに関係しているという。
認知症になりやすい食を控え、脳によい食を摂るには? 浴風会病院の精神科医で認知症介護研究・研修東京センター運営委員の須貝佑一さんに聞いた。
「カロリー過多は活性酸素を増やし、脳の老廃物蓄積を促進すると考えられ、多くの調査でも認知症発症リスクを上げるという結果が出ています。また塩分過多の食生活は血管をもろくして、脳血管障害を引き起こしやすくします。
逆に圧倒的に不足しているのは魚と野菜。魚の脂には、脳の機能を正常に維持するのに必須の栄養素、オメガ3が豊富。また野菜には、脳や体を酸化から守る抗酸化成分、認知症原因物質を抑制すると言われる葉酸などが多く含まれます」
認知症予防にもう一つ重要なのは、“偏らない”こと。
「たとえばカロリーを気にして敬遠しがちな肉には、脳の神経細胞の素になるトリプトファンや、記憶・集中力をアップするアラキドン酸も多く含まれています。カロリー過多に注意しながら、バランスよく摂ることが大切です。
認知症予防の研究により、様々な食材の効能が話題になりますが、一つの食材だけで改善するものではありません。脳によい栄養素、食生活を理解し、“摂取する”“控える”ことを意識した日々の積み重ねが予防につながるのです。
認知症のリスクを高める糖尿病、高血糖を防ぐためにも、野菜から食べ始めるといった食べ方の工夫も大切です」(須貝さん)
(出典:女性セブン)
トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
トレーニング密度を高める方法はいろいろあります。
私は、最近は加圧ベルトとTABATAプロトコルを組合せて1部位4分ですが、ヘトヘトになります。
ランニングも加圧ベルトをして20分走り、ベルトを外して楽になってもスピードを上げるのはキツイですね。
クロスフィットトレーニングはまだ未体験ですが、キツくてよさそうです。
筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。
このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
長時間仕事をしていたり、友達づきあいの多い人にとっては、運動できる時間が少ないことが、フィットネスの目標達成への最大の難関であるかもしれません。とは言っても、結果を出すために何時間もジムで過ごす必要はないのです。運動の時間を短縮できるいくつかの方法をご紹介します。
短時間かつ効果的な運動へのカギは、トレーニング・デンシティ(密度)という考えかたです。これはインテンシティ(強度)と同じように使われることが多いのですが、まったく同じ意味ではなく、インテンシティとは、その人の最大運動量と比較して、強めに運動することを指しますが、デンシティでは最短時間内でたくさんの運動を行うことを意味します。
これに基づき、Cressey Sports Performanceの共同設立者であるEric Cressey氏は次のように、ジムで過ごす時間を短縮するコツを紹介しています。
1.時間を決める
ジムでの時間を短縮するもっともシンプルな方法は、必要以上に「休憩」しないよう心がけることです。休憩時間は運動の強度によって異なります。軽度の運動ならば、30秒もしくは1分で十分です。きつい運動を行った場合は、2~3分は必要とするかもしれません。わからない場合は、再開できるまで休憩してもよいですが、あまり長すぎると最後のセットの感覚を忘れてしまいます。
2.邪魔なものは排除する
セットの途中で携帯から『キャンディクラッシュ』のお知らせのメロディが鳴った場合、集中し続けることは難しいかもしれませんが、我慢してください! 運動するためにジムに来ているのですから、ほかのものはすべて無視するよう、自分に言い聞かせましょう。
3.マシンの種類は最小限にする
マシンの順番を待ったり、ウェイトを付けたり外したり、設定を変更したりすることによって生じるロスタイムの長さには、いつも驚かされます。これはまさにブラックホールと言えます。このようなロスタイムを回避するために、日常的に行うトレーニングの総数を減らし、同時に複数の部位を鍛えられる、複合エクササイズを行いましょう。同様に、多機能マシンを使用することで、操作の手間を減らせます。たとえば、バーベルはスクワット、フロントスクワット、デッドリフト、バーベルランジおよびヒップスラストに使えるので、バーベルだけでもほぼ脚全体の運動ができるのです。
4.自分の限界の範囲内で行う
ウェイトを軽くするのはかっこ悪いように思えますが、休憩時間をきっちり守っていると余裕がなくなるので、やりたいようにやっていてはジムのフロアに倒れることになります。ウェイトを少しでも軽くすれば、運動を安全に、かつ短時間に行えます。ですから、疲れてきたら、恐れずに数十ポンド外しましょう。
(出典:ライフハッカー)
カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
世界中から緑茶の健康効果・効能が次々と報告されています。
私が飲むのは多い順に緑茶、コーヒー、紅茶ですが、カフェインが入っているので快眠のために午後からは避けています。
私はより効果を上げるために緑茶の新芽手摘葉から抽出してカフェインを取り除いたサプリメントも毎日愛用しています。
茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告</A>があり、効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505160000/">金沢大学の研究で、緑茶の飲用習慣がある人は飲まない人に比べ、認知症や認知機能低下リスクが3分の1</a>だった報告がありましたが、緑茶抽出物に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)がアルツハイマー病の予防に効果がありそうなことがわかったそうです。
緑茶カテキンの主要成分は、
・エピカテキン(EC)
・エピガロカテキン(EGC)
・エピカテキンガレート(ECg)
・エピガロカテキンガレート(EGCg)
の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と言われています。
緑茶カテキンには多様な効能があり、
・血圧上昇抑制作用
・血中コレステロール調節作用
・血糖値調節作用
・抗酸化作用
・紫外線肌老化抑制作用
・美肌作用
・老化抑制作用
・代謝促進作用
・抗癌作用
・抗菌作用
・抗アレルギー作用
・C型慢性肝炎治療薬効果を高める
・アディポネクチン分泌を促す
・機能性胃腸症に有用
・脳卒中予防
・アルツハイマー病予防
・認知症予防
などがすでに言われていますが、放射線被曝対策にも優れています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
緑茶関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505300000/">緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々 日米欧研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105110000/">新茶で放射線を迎え撃つ 茶カテキンの抗酸化作用で防衛</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101250000/">緑茶パワー(NHK)の健康情報をどのように受け止めるか</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910180000/">緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908100000/">インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904100000/">緑茶やオリーブ油の抗酸化作用は保存期間の長さに伴って消失</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712170000/">「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲む国に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705050000/">緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604120001/">緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506270000/">緑茶に自己免疫疾患の予防効果</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>口の中のがんを防ぐと報告</B>
米国のペンシルベニア州立大学の植物・キノコ健康食品センターの研究グループが、栄養学の国際誌であるモレキュラー・ニュートリション・アンド・フード・リサーチ誌で報告しているものだ。
カテキンの一種が正常な細胞に有害な作用を持つことなく、口腔がん細胞を死滅させる可能性があるというものだ。お茶を飲むと口の中でがんができにくくなる。
長寿に関係する遺伝子を調べたところ、がん細胞ではオフに、正常細胞ではオンにする仕組みが分かった。がん細胞だけ死に至らしめるという結果だ。
緑茶に含まれるカテキンやテアニンなどは、いずれもポリフェノールと呼ばれている。その仲間ががんの拡大を抑えるという報告が出ている。自然の材料から作られる飲み物には、ポリフェノールが含まれる場合は多く、がんを抑制する効果との関係は注目されている。意識的に取り入れると良いのだろう。
基礎的な報告が多いものの、緑茶の効果としては意外性がある。もしかしたらがんを防ぐまでいかなくとも損になるものではなく、緑茶を進んで飲もうという思いは湧いてくる。
</B>脳への効果で続く報告</B>
脳に良いという報告も目立っている。
米国国立衛生研究所(NIH)の研究グループは、アルツハイマー病のネズミを使って、緑茶の成分の記憶機能に与える影響を調べている。緑茶抽出物である没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキンは、巣を作る能力が高まったり、迷路を抜ける能力が高まったりすると判明した。
さらに、「fMRI(機能的磁気共鳴画像装置)」と呼ばれる画像診断で脳の血流を見る研究からも緑茶の効果ははっきりしてきている。精神と薬についての国際誌であるサイコファーマコロジー誌オンライン版で報告されていた。
お茶の味がしないように、チューブで胃の中に直接注入して、純粋に緑茶の効果を調べているのがポイントだ。
結果として、お茶によって、脳の内部での部位と部位との間の相互反応が強まると分かった。記憶を高めるような効果につながるのではないかと推定されている。
緑茶にはさまざまな成分が含まれており、カテキンやテアニンに注目が集まる場合がよくあるが、カフェインが気分を高める効果があり、気持ちを落ち着かせる効果よりも上回っているという報告が出ていた。
お茶の脳への効果は複数の成分から出ている可能性もあるわけだ。
<B>日本から驚きの結果</B>
緑茶が死亡率の抑制に効果を示すという意外な報告が日本で大きく注目を集めた。
国立がん研究センターが3月にオンライン版で報告、米国疫学学会紀要2015年7月号に正式に論文を掲載したものだ。
1990年~1994年に、40歳~69歳の日本人9万人以上を調査。約19年間の追跡期間中に1万3000人近くの死亡を確認。
緑茶を1日に飲む量に応じて、「全く飲まない」「1杯未満」「1~2杯」「3~4杯」「5杯以上」と飲む量ごとにグループに分けたところ、男女とも、緑茶を飲む人は飲まない人に比べて原因を問わない死亡リスクを下げる効果があると確認できた。
<B>心臓や呼吸器に効果</B>
1日に1~2杯飲む人のリスクは、男性で0.96倍、女性で0.90倍、3~4杯飲む人では男性0.88倍、女性0.87倍、5杯以上飲む人では男性0.87倍、女性0.83倍だった。
おおむね1日に3杯を超えると、死亡のリスクが1割下がるという結果になっている。
低下したのは、男女とも心臓病による死亡リスク。
男性では、脳血管疾患と呼吸器系疾患による死亡リスクが低下。
ここではがんによる死亡リスクとの関連は見られなかった。
1日3杯程度なので、無理なく続けられるところは大きい。
<B>効果は動脈硬化や糖尿病にも</B>
血管への効果も重要だろう。やはりポリフェノールによって動脈硬化を防いでいるという効果が報告されている。
エピカテキンが糖尿病を防ぐような効果を示すとも報告されている。
複数の観点から見て、緑茶への関心はさらに高まってきそうだ。
(出典:Medエッジ)
物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf" target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は50
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「昨年、男女に行った空間認知テストで、50代以上では男性より女性のほうが好結果が出ています。これは女性のほうが脳を鍛えれば鍛えるほどいいということ。知っておいていただきたいですね」
そう語るのは、諏訪東京理科大学・共通教育センター教授で脳科学者の篠原菊紀先生。物忘れや認知症を防ぐには脳のトレーニングがいいことはよく知られています。でも脳トレは年齢に関係なく、とても効果的なものなのです。あえて頭や体を使わなくても、私たちの生活の身近なところにも脳トレのチャンスはたくさんあります。そんな、“脳にいい7つの生活習慣”をご紹介。
【朝は早起きして朝日を浴びる】
朝日を浴びるとセロトニン(ドーパミンなどと並んで精神面に影響を与える神経伝達物質)が分泌されて集中力がアップし、またパフォーマンスも上がります。約7割の人に有効だといわれています。
【自分や家族をほめてみましょう】
何かをしたらほめる、ということを繰り返すと、線条体(運動機能ややる気に関与する)で行動と快感が結びつきます。そうすると、その行動をしようと思うだけでやる気が高まるのです。
【好きな洋服を着て外出しましょう】
ポジティブな気分で外出するなど、好奇心旺盛になることは、ドーパミン(快感を増幅する神経伝達物質)が分泌されやすい状態です。外の刺激にも敏感になり、行動力も増します。
【何かに感動しましょう】
脳にとって、何かに共感したり、感動することはとても大切だといえます。共感や感動には前頭葉、側頭葉、線条体などが関わり、脳全体のトレーニングになるのです。
【料理や布団上げ、アイロンがけなどの家事に効果あり】
家事、手芸などの手仕事も脳の活動を高めます。皿を洗う、料理をするなどの軽い身体活動の積み重ねがアルツハイマー病のリスクを減らすという報告もあります。
【利き手ではない手で食事を】
箸を使っているときは、脳では知覚や運動、技術などに関わる頭頂葉、前頭葉、小脳などが働いています。だからこそ、利き手でない手で食べると、さらに脳のトレーニングに。
【リラックスしてレジャーを楽しみましょう】
レジャーは立派な脳トレになります。実際に楽しく遊んでいるときはやる気や意欲に関わる線条体が活動を高め、ドーパミンの分泌が増します。ワクワク、ドキドキを大切にしてください。
ここで紹介したものはラクにできるものばかり。いつもの日常に取り入れてみてはいかがでしょう。
(出典:女性自身)
様々なダイエット法が一致して賛成する「3つの大原則」とは
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。
私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。
記事によれば、ダイエット法3つの原則は私達の期待する「総意」に限りなく近いと言っています。
1:砂糖の摂取量は最小限に抑えるべし
2:加工食品中のトランス脂肪酸を避けるべし
3:もっと野菜を食べるべし
食べる順にも気をつけたいですね。
最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やす</a>ことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。
食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も新たに<A href="http://item.rakuten.co.jp/akindo/m400-hr-bk/" target="_blank">Polar GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、<A href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">足ゆび筋トレに最適な特許草履</A>の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/" target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省
ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010">騙されるな</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12011">早食いと肥満</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12012">肥満と戦う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408140000/">減量でリバウンドする人しない人 運動量に差</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407120000/">過半数の医師が「糖質制限」を支持 医師の3人に1人は自ら実行</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407110000/">「糖質制限食」副作用リスクめぐり激論 体重・血糖・血圧では改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406050000/">“体内時計の乱れで太る”は本当だった!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406030000/">白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405220000/">精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405200000/">減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404020000/">BMI目安に生活習慣管理 カロリーの替わりに、国が採用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404010000/">太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」 働きもののカラダの仕組み</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403150000/">炭水化物って、本当に悪者なの?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403100000/">流行のダイエット、本当に効果はあるの?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403040000/">現代人はなぜ太るのか ホルモンや遺伝子がカギ</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310280000/">覆るか、肥満の定説 原因はカロリー? 炭水化物?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310040000/">メタボ検診、医療費太る 減らない「患者」病む財政</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309230000/">魚を食べて肥満を防止 新たな痩せるメカニズムが判明</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308170000/">やせたいけど食べたい 太らない「やせ食ルール」</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305020000/">青年期肥満で55歳前の死亡リスクが2倍に</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302050000/">自動車事故の死亡リスク高い肥満ドライバー</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301030000/">体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210200000/">遅い夕食やっぱり太る 体内時計混乱、早大実験</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208080000/"> 「人工甘味料なら太らない」は甘い?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207270000/">メタボ人口 食べる量は同じなのに、増えているのはなぜ?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207200000/">第3の「ベージュ脂肪細胞」に肥満予防効果あり!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206300000/">「肥満」ぜい肉、世界で352万トン 英チームまとめ 米、3分の1占める</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205250000/">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204200000/">肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
健康的な食習慣について、万人が同意できる見解はそう多くありません。もちろん、脂肪、塩分、炭水化物など、多くのトピックについては、お役所のガイドラインがひとつの基準を示してくれています。
ところが、世の中にはさまざまな食事法の支持者がいて(旧石器時代の食事法を真似た「パレオダイエット」、完全菜食主義、いわゆる「~だけダイエット」など)、こうしたガイドラインとはむしろ逆のことが正しいのだと声高に主張しています。まともに耳を傾けていたら、あっという間に、卵や食パンや低脂肪ドレッシングが体に良いのか悪いのか、わからなくなってしまいます。
ですが、ちょっとした朗報があります。少なくとも、砂糖、トランス脂肪酸、野菜の3つに関しては、ほとんどの人の見解が一致しているのです。退屈この上ない政府のガイドランから、時に物議をかもすパレオダイエット、そして、どう見ても非科学的な「Food Babe」のようなブログ(本人たちは、食の安全問題を追及していると自称しているのですが)に至るまで、どんな立場からも受け入れられている見解が、いくつかは存在するのです。
もちろん、異論を唱える人もいるとは思いますが、これから紹介する3つの原則はきっと、私たちの期待する「総意」に限りなく近いものと言えるでしょう。
<B>総意その1:砂糖の摂取量は最小限に抑えるべし</B>
砂糖についても見解が分かれていないわけではないですが、それは「砂糖は身体に悪い」「いや、身体に極めて悪いと言うべきだ」という程度のことです。
世界保健機関(WHO)は、砂糖と肥満および虫歯との関連性を示す証拠は十分であるとして、「カロリー摂取量のうち添加糖分由来のものが10%を超えてはならない」という厳格な制限を提唱しました。添加糖分とは、食品の原材料には含まれておらず、製造や調理の段階で加えられる糖分を指します。WHOは「5%までに控えられれば、なお良い」とも述べています。
米国政府も、この見解に同意しています。米国農務省の栄養摂取に関するガイドライン「フードピラミッド」では何年も前から、言葉を選びつつも「脂肪分と糖分」の摂取を控えるよう呼びかけています。農務省はそのあとさらに、両者をあわせたカロリーの上限を提唱し、固形脂肪分(Solid Fats)と添加糖分(Added Sugars)の頭文字を取った「SoFAS」というキャッチフレーズを使って宣伝しています。
2015年の改訂案では、さらに踏み込んで、「添加糖分は1日のカロリー摂取量のうち10%を超えてはならず、食品の成分表示に記載されねばならない」としています。その制限に従えば、コーラ1缶またはスターバックスのスムージー1杯で、1日に許される糖分摂取量の80%に達してしまうことになります。
糖分が叩かれる理由は何でしょうか? 糖分は「カロリーだけ」で、ほかの栄養素をほとんど含んでいません。コーラ1缶と同じだけのカロリーを摂るにしても、牛乳を1杯とか、サイドディッシュのサラダとか、ナッツをひとつかみとか、ハンバーガーの一部とかの選択肢もあります。これらを選べば、同じカロリーでも、ビタミンやタンパク質などの有益な栄養素を摂取できます。コーラを飲んだところで、こうした栄養素は何も得られません。
ほかの観点からも、糖分が身体に良くないという証拠は存在します。糖分は体内で、中性脂肪と悪玉コレステロールを増加させますし、糖尿病との相関もほぼ確実視されています。糖分への攻撃の急先鋒である内分泌学者のロバート・ラスティグ氏は、砂糖(中でも特に果糖)を原因として、脂肪肝疾患と、「考えられるあらゆる慢性の代謝性疾患」が引き起こされる、と主張しています。
原文筆者の見つけた唯一の例外は、米国砂糖協会です。同協会は消費者の糖分摂取量を増やそうとする立場で、砂糖を「健康的な食生活に組み込む」ことは可能であり、砂糖の問題点はそのカロリーの内訳だけだと主張しています。つまり、砂糖協会はどうにかして糖分を擁護しようとしているのですが、それでも結局、糖分批判の根拠のひとつである「砂糖はカロリーだけ」を認めてしまっているのです。
<B>総意その2:加工食品中のトランス脂肪酸を避けるべし</B>
「部分硬化油」の精製過程で作られるのが、自然界にはない「トランス」脂肪酸です。部分硬化油は、ドーナツやパイ生地に使うほか、揚げ物用の油としても、マーガリンの主原料としても、見事な働きをしてくれます。もともとは、飽和脂肪酸が「健康的でない」とされたために、トランス脂肪酸はその代用物として広く使われるようになりました。敬遠されるようになったのはごく最近のことです。
なお、今では、飽和脂肪酸はそこまで体に悪いものではないと判明していますが、それはまた別の話です。
ところで、トランス脂肪酸のグループに属するものには、自然界に存在しているものもあり、特に乳製品に含まれています。共役リノール酸に代表されるこうしたトランス脂肪酸は、少なくとも無害であり、むしろ有益かもしれないと考えられています。そのため、トランス脂肪酸を一律に悪玉として切り捨てるのは難しいのです。すべての食品からトランス脂肪酸を排除することは不可能ですし、そうすべきでもありません。ここで「悪玉」トランス脂肪酸と呼ぶのは、自然界に存在しない、部分硬化油に含まれるものだけです。
これらの悪玉トランス脂肪酸は、心臓疾患との相関が指摘されており、おそらく糖尿病や肥満とも関連があると考えられています。ただしトランス脂肪酸は、揚げ物や量産品のカップケーキのようなジャンクフード中心の食生活につきものなので、これらの疾患の真犯人と見るべきかどうかは、判断が難しいところです。実はトランス脂肪酸は、みんなが主張するほどは悪くない可能性もありますが、かといって擁護する人もいないので、今回の記事のリスト入りとなりました。
米国農務省も、トランス脂肪酸を厄介者リストに載せています。トランス脂肪酸は、前述のSoFASのうち「固形脂肪分」に当たります(なお、飽和脂肪酸もやはり固形脂肪分です)。最新のガイドラインでも、摂取を避けるべきリストに含まれています。WHOも歩調を合わせています。また、「自然」食品を愛好する人たちも、パレオダイエットや完全菜食主義のそれぞれの立場から、トランス脂肪酸や、それが含まれる加工食品を避けるよう推奨しています。
<B>総意その3:もっと野菜を食べるべし</B>
これはわかりきったことです。ベジタリアンが野菜好きなのは、言うまでもありませんね。パレオダイエットなどの「自然な」食生活を主張する人々も、私たちの祖先はヒトに進化する以前から、野菜を食生活の一部としてきたと指摘しています。
米国農務省では数年前から、フードピラミッドに代わって、お皿の絵の中に摂取すべき食品群を描いた「マイ・プレート(MyPlate)というガイドラインを使うようになりましたが、その中でも、野菜はもっとも大きな割合で示されています。さまざまな「デトックス」系食事法も、どれも野菜に重点を置いています(固形食を一切摂らないタイプの断食法は除きます)。
例外はまずありません。ただしイモ類に限っては、でんぷん質が非常に多いため、賛否をめぐって議論されることもあります。ですが、葉物野菜などの標準的な野菜に、健康上さまざまな効果があることについては、誰も異論はありません。こうした野菜には、ビタミンと食物繊維が豊富に含まれており、心臓疾患リスクの低さとの相関が認められています。ならば、お母さんの言うことを聞いて、そうした野菜をたくさん食べましょう。
原文筆者としてはこのリストに果物も入れたいと思っているのですが、そうすると、「一部の果物は糖分が多すぎるのではないか」という話が出てきます。それでも、加工されていない生の果物に関しては、ほとんどすべての人が賞賛しています。
<B>ひとつだけ、注意事項</B>
ただし困ったことに、これらの3つの原則は、まちがったダイエット方法を広めようとする人たちにも、よく悪用されます。それというのも、この3つについては多くの人の意見が一致しているからです。このような人たちは、おかしな主張やセールストークを切り出す前に、まずは誰もが同意するような主張をして、きっかけをつかむのです。
「私たちは食生活の中で砂糖を摂りすぎています」と言われれば、誰だってうなずくでしょう。「汚れのない健康な食生活には、野菜がたくさん含まれます」と畳みかけられたら、ますます賛同するでしょう。その瞬間、彼らはここぞとばかりに、専用デトックスプランやピカピカの新品のブレンダーを売りつけてくるのです。
そうならないためにも、ここに挙げた3つの原則を当たり前の常識と思っておきましょう。これら3つの原則は、健康的な食習慣を心がけるならば、およそどんな食事法を試す際にも覚えておくべきことなのです。逆に言えば、これを押さえておくだけで、出発点としては十分です。
(出典:ライフハッカー)
安価なジェネリック医薬品に存在する落とし穴
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
高騰している医療費削減のために後発(ジェネリック)医薬品への誘導政策が盛んにされていますが、後発医薬品は先発医薬品とまったく同じではないことから医療現場や患者からの反発もあるようです。
・医療費を切り捨てることなく激減させる
・医師不足を短期間に改善する
・深刻な国民の健康状態を飛躍的に改善させる
・なかなか治らない生活習慣病を激減させる
・激増している心の病気を激減させる
・過労死を激減させる
・企業業績を改善する
・よりよい少子化対策
・先天性異常児を少なくする
などはむずかしくありません。
予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808270000/">後発(ジェネリック)医薬品の光と影:導入進める健保、病院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704240000/">処方せん様式変更、後発薬を優先使用 来年度改定目指す</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610120000/">ジェネリック医薬品(後発医薬品)の批判は独禁法違反</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609230000/">ジェネリック医薬品、医師の7割が信頼性に「?」 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607200000/">医療費負担とジェネリック医薬品の認知状況</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607080001/">後発薬の普及、じわりと拡大 新制度で利用割合増加</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<b>ジェネリック医薬品、先発医薬品に比べて値段はかなり安い</b>
厚生労働省は、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の普及を進めています。
ジェネリック医薬品は「後発医薬品」とも呼ばれており、先発医薬品(新薬、あるいは標準製薬)と同一の有効成分を同一量含む同一投与経路の製剤(例えば、錠剤、カプセル剤など)で、効能・効果、用法・用量が原則的に同一で、先発医薬品と同等の臨床効果が得られるとされている薬剤です。薬剤開発費がかかっていないため、値段が先発医薬品に比べてかなり安いというメリットがあります。
<b>ジェネリック医薬品に漠然とした不安感を持つ医師、患者は多い</b>
ジェネリック医薬品に対する漠然とした不安感を持つ医師、患者は多いです。不安を引き起こす最大の原因は、ジェネリック医薬品が本当に先発医薬品と同等の効果があるのかという疑問から生じます。
医師が疑問を抱く要因のひとつは、添付文章(薬についている薬剤情報)が少ないことでしょう。厚生労働省の薬剤の認可の基準が異なるため、おのずと情報量は異なり、ジェネリック医薬品ではその記載情報が少なくなります。
患者側から考えても、副作用のことが懸念されます。ジェネリック医薬品は、基本、薬剤自体は同じでも、錠剤を固める添加物が異なる場合があります。ただし、その添加物に対するアレルギーがなければ、基本的に危惧は不要です。
また、副作用が起きた時でも、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づき、医薬品副作用救済制度が適応され、適正に使用されたジェネリック医薬品による副作用により入院が必要な程度の健康被害が生じた際は、支給要件を満たせば、医療費などの給付が行われます。
<b>同じ薬剤でもジェネリック医薬品間で薬効のばらつきがある場合も</b>
ただし、ジェネリック医薬品が、先発医薬品と同等の薬効があるかが重要です。米国では、患者に投与して、薬の血中濃度など生物学的同等性のデータが公表されていますが、日本では試験管において薬剤が同等に溶けるか(溶出試験)ということしかありません。さらに、このような溶出試験の問題点は、ジェネリック医薬品メーカーが実施・判定し、申請されているため、必ずしも同じ条件で評価されているわけではないということです。そのため、同じ薬剤であるはずなのに、ジェネリック医薬品間のばらつきが認められることがあります。
医療費削減のためにジェネリック医薬品を使用するということは、非常に重要な選択肢のひとつです。しかし、ジェネリック医薬品間のばらつきもあるため、ジェネリック薬品に変更後、何か異変があったり、十分な治療効果が得られない場合は、速やかに主治医に相談してください。
(出典:JIJICO)