健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -93ページ目

寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


パソコン、スマホなどで目を酷使する傾向があり、疲れ目も増えて当然なので、記事は参考になると思います。

私は記事以上のことをしていますので、目の疲れもなく、コロッと寝付き、短時間快眠でパッと目覚めていますが、
・PC、タブレット、スマホの使用は控えめにする
・目にやさしいと評価の高いナナオのモニター
・ブルーライト低減ソフト
・ブルーライト低減フィルム
などでの対策も重ねています。

特に効いたのは、目によいサプリメントの愛用で、目の疲れが全くなくなったばかりでなく<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611220000/">近眼、老眼もよくなった</A>ので、普段はほとんど眼鏡がいらなくなり、とても快適です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

スマートフォン(スマホ)やPCのブルーライトが目に有害であることは広く知られるようになりました。ブルーライトを軽減するPC用眼鏡が一時期爆発的なヒットを記録したので、職場でかけている人も多いでしょう。

ブルーライトは極めて強い光で、目の奥の網膜にまで届きます。目に見えないレーザー光線といってもいいでしょう。緑内障、白内障、網膜はく離等の要因になるとして、注意喚起する報道もよく見かけます。

2013年に開催された「第1回国際ブルーライトシンポジウム」では、「ブルーライトを長時間目に浴び続けると、メラトニンの生成が抑制される」との報告があり、大きな話題となりました。

メラトニンとは、眠りを促す脳内ホルモンです。人間の体内時計は目の奥にあることがわかっており、日光を浴びるとリセットされます。そこで体が活動期に入り、メラトニンの生成が抑制されます。それから14~16時間後にメラトニンが分泌され、眠気を生じるようになっています。したがって、朝目覚めてから5分以内に日光を浴びると、睡眠と覚醒のリズムが作られます。不眠解消には、睡眠前の行動以上に、起きぬけの5分が重要といわれているほどです。

ところが、夜ブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が抑制されることがわかってきました。脳がまだ昼間であると判断してしまうのです。そのため正常な睡眠リズムが刻めなくなり、このような状況が続けば睡眠障害に陥る危険があります。


<B>スマホが老眼を促進する</B>

人間の目がモノを見る時は、毛様体という筋肉で水晶体の厚さを調整してピントを合わせています。このピント調整の役目を果たす毛様体筋が加齢によって衰えてくると、近くのモノが見づらくなるなど、いわゆる老眼(老視)になります。

一般的に、30代後半からこの衰えは始まり、40歳を過ぎた頃から老眼の症状が現れる人が増えてきます。もともと視野が至近距離に限定されている近視の人は、この症状を自覚するのが遅いため、「近視の人は老眼になるのが遅い」と誤解されていますが、多くの人はほぼ同じように衰えてきます。

しかし、昨今はスマホやPCを見ている時間が長く、目を酷使する傾向にあります。また、テレビ画面を一定の距離で長時間見続けていると、毛様体筋が衰えます。そのため、30代前半から老眼と同様の症状が現れる人が増えています。加齢が原因ではないため厳密には老眼とはいわないようですが、“ほぼ老眼”です。スマホを使う時は、こまめに画面から目を離して遠くを見るなど、目の周りの筋肉を動かすことを意識したほうがいいでしょう。

また、首や肩の血行不良によっても毛様体筋は衰えます。長時間同じ姿勢で作業をしたり至近距離でスマホを見続けることで首や肩が固まって血行不良が生じ、ひいては老眼の進行を早める結果となりかねません。

さらに、スマホの小さな画面でゲームをしたり動画を見ると、まばたきの回数が極端に減り、眼精疲労やドライアイを招きます。

このように、スマホは目にとって負担の大きいものといえます。ブルーライト対策としてPC用眼鏡を持っている人は増えていますが、仕事などで長時間PCを使う時だけしか使用していないのではないでしょうか。実は、PCよりもスマホのほうがブルーライトを多く出しています。通勤・通学の電車の中や自宅で、ネット検索、動画閲覧、SNSやメールなど、スマホを見ている時間は一日のうち平均して数時間、長い人では10時間にも及ぶといわれています。

PC用眼鏡はスマホ使用時にもかけるようにし、かつ極力ブルーライトを浴びる時間を減らすように心がけましょう。

(出典:ビジネスジャーナル)

コーヒーに体の炎症を抑える効果、「飲んでいる人でがんのリスクが低い」理由にも

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


コーヒーを飲んでいる人は、体の慢性的な炎症が抑えられている傾向があるそうです。このことは、「コーヒー飲んでいる人は、ガンや慢性的な炎症のリスクが低い」理由の一端になっているだろうと研究グループは指摘しています。

最近はコーヒーの健康効果の情報が増えていますが、適度の範囲がありそうです。
私はコーヒーより緑茶を飲むことが多いですが、快眠のために午後は控えています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503280000/">9万人超の日本人でコーヒー摂取による死亡リスク低下を確認</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>多く飲む人は5つの炎症物質が少ない</B>

コーヒー飲んでいる人は、がんのリスクが低いと言われている。その理由の1つは、コーヒーを飲むと体の中で炎症が起きにくくなるためかもしれない。

米国立がん研究所を中心とした研究グループが、がん領域の専門誌キャンサー・エピデミオロジー・バイオマーカー・アンド・プリベンション誌で2015年5月21日に報告した。


<B>コーヒーが良い理由を探る</B>

コーヒーを飲んでいる人は長生きだという報告がある。また、子宮がん、大腸がん、皮膚がん、前立腺がん、肝臓がんなど、さまざまながんのリスクが低いという報告もある。

Medエッジでも、コーヒーとさまざまながんのリスク低下との関連性を紹介してきた(<A href="http://www.mededge.jp/b/heal/8349" target="_blank">がん・糖尿病・コーヒー、「ダークな色の飲み物」と健康影響の新しい動きの話を参照</A>)。

全身に慢性的な炎症状態が続くと、がんや糖尿病、メタボなどのさまざまな病気につながる。これに関連して、コーヒーを飲むと体内の炎症が抑えられ、それによりがんのリスクが下がるのではないかという仮説がある。

今回研究グループは、コーヒーを飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて実際に全身の炎症の様子が違うのかどうか、解析を行った。

対象は年輩の非ヒスパニック系の白人1728人。普段コーヒーを飲む量は、アンケートで調べた。また、採血を行い、「ルミネックスビーズ」という蛍光ビーズを使った方法で、炎症の際に血中に放出される77種類の炎症物質を測定した。

コーヒーを飲む量と炎症物質について、得られたデータを統計学的に解析し、関連性を調べた。


<B>5つの炎症物質が少なかった</B>

結果、調べた77種類のうち10種類の炎症物質はコーヒーを飲む量と関係していた。偏りを補正したところ、最終的に5種類の炎症物質が関係しているものとして残った。

たくさんコーヒーを飲む人は全く飲まない人に比べ、「インターフェロンγ(IFNγ)」が3分の1程度、「CX3CL1」が4分の1程度、「CCL4」が2分の1程度、「FGF-2」が3分の1程度、「TNFR2」が3分の1程度に少なかった。

「IFNγ」「CX3CL1」「CCL4」の3つは、炎症の際に単球またはマクロファージと呼ばれる免疫細胞を活性化させたり炎症部位に集めたりするために放出されるものだ。「FGF-2」は、炎症に関わる細胞を増やす。「TNFR2」は、炎症反応を広げる物質。

今回の結果から、コーヒーを飲んでいる人は、体の慢性的な炎症が抑えられている傾向があると分かった。このことは、「コーヒー飲んでいる人は、がんや慢性的な炎症のリスクが低い」理由の一端になっているだろうと研究グループは述べている。

コーヒー好きにはうれしいニュースだ。

(出典:Medエッジ)

中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ!

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 


日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

~睡眠12箇条~
 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>


私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402080000/">目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311050000/">睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205130000/">昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203030000/">スッキリ起きられない原因をチェック!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「若い頃はもっとぐっすり眠れたのに、最近なんだか熟睡できない……」。中高年になると、そんな悩みを持つ方もいらっしゃるでしょう。では、中高年になったらぐっすり眠ることは不可能なのでしょうか? 探ってみましょう。


<B>若い頃のような睡眠をとるのは可能?</B>

中高年になっても、若々しさを保っている方はたくさんいらっしゃいます。でも、だからといって睡眠の質も若い頃と同じ状態を保てているのでしょうか?

国立精神・神経医療研究センター部長で日本睡眠学会理事も務める三島和夫氏によると、「歳を重ねると、眠りの量と質は変わるもの。若い頃を振り返って『あの頃は良かった』と言うのは禁句」とのこと。

ほのかな期待を抱いていた方には酷かもしれませんが、老化が防ぎようのない変化であるのと同様、睡眠の量や質も変わって当然。昔を懐かしむより、現実を受け入れ、歳相応の対策をとるほうが賢明なようです。では、どんな変化を受け入れなければならないのでしょうか?


<B>中高年の眠りはこれが当然!</B>

60~70代になると、平均睡眠時間は6時間前後にまで減るそうです。三島氏は「基礎代謝が減って体がエコ型になるので、短くなると考えられる」といいます。質はというと、「寝入りばなに現れる深い睡眠が減り、中途覚醒しやすくなる」のだそう。つまり、眠りが浅く短くなるということです。

こうした変化が「もしかしたら不眠なのかも」という不安をもたらすのかもしれません。しかし、日中の活動に支障をきたすほどでなければ、心配はご無用。むしろ、心配してさらに眠れなくなるよりも、変化した体をどんなふうに使うかに意識を向けたほうがいいようです。


<B>中高年に効果的なコンパクト睡眠で、毎日を充実したものに</B>

歳をとると若い頃とは体力が違うわけですから、外出を減らしたり昼寝の時間が延びたりと生活に変化が起こるのは、当然と言えば当然ですね。

そんななか、不眠に悩む中高年の人ほど陥りがちなのが、昼寝をしすぎたり、長い時間寝床にいること。疲れやすかったり熟睡感を得られなかったりするぶん、横になる時間を増やそうと思うのかもしれません。しかし、このやり方だと不眠を解消するどころか、結局夜に眠れないなんてことになりかねません。

それよりも、日中できるだけ起きているようにして、寝床にいる時間はコンパクトに抑えるのがおススメだそうです。つまり、中高年の方にとっては遅寝・早起きにしたほうが快眠できるとのことです。

中高年のみなさん、無理をしない程度に日中の活動を充実させてみてはいかがですか?

(出典:ネムジム)

食べるから太る? 太るから食べる?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


インスリンが過剰に分泌されて脂肪が体内に蓄積し、さらに空腹が引き起こり食べ過ぎる悪循環を断つには、精製された炭水化物や糖分、それらを利用した加工食品の摂取は控えるとよいそうです。
本気で減量を考えるならカロリーよりも、 食事の質やパターン、食べる順を気にしたいですね。


良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。
私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。

最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やす</a>ことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。


食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も新たに<A href="http://item.rakuten.co.jp/akindo/m400-hr-bk/" target="_blank">Polar GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、<A href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">足ゆび筋トレに最適な特許草履</A>の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/" target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省

ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008">隠れ肥満が急増している</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205250000/">ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204200000/">肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************
 
<B>「太っていく」ことが「食べ過ぎる」原因?</B>

減量のために、食べる量を減らす努力をしても、なかなか長続きしませんよね。それに、たとえ一時的に体重が減っても、その後食べ過ぎて結局リバウンドしてしまった、という経験はありませんか? そもそも、なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのでしょうか?

ハーバード大学のデビッド・ルートウィヒ(David. Ludwig)教授と、サンディエゴにある「Nutrition Science Initiative」のマーク・フリードマン(Mark Friedman)博士は、2014年の米国医師会雑誌「JAMA(The Journal of the American Medical Association)」に、この問題に対して、原因と結果が逆ではないか? と疑問を投げかけています。つまり、「食べ過ぎる」ことが「太る」原因ではなく、「太っていく」ことが「食べ過ぎる」原因であるというのです。

今回は、この論文を参考にしながら、なぜ食べ過ぎるてしまうのかについて、考え直してみましょう。


<B>体重をコントロールするインスリン</B>

人間が生きるうえでの重要なエネルギー源である、糖、遊離脂肪酸(脂肪細胞内にたくわえられた中性脂肪が分解され、血液中に放出されたもの)や、ケトン体(脂肪の分解により肝臓で作られ、血液中に放出されるアセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸などアセトンのこと)の血液中の濃度は、体内で厳しくコントロールされています。

血液中の糖、遊離脂肪酸、ケトン体の濃度が急激に下がると、激しい空腹感が起こり、食事を摂取するよう脳に指令を出します。この調節において、特に大きな役割を担っているのが「インスリン」です。インスリンは炭水化物や脂質の代謝を調整しているホルモンで、食後の血糖値を下げたり、余ったエネルギーを脂肪にため込む働きがあります。

インスリンが足りないと、体重が減少していきます。膵(すい)臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、インスリンが出なくなる1型糖尿病の患者さんは痩せている人が多いのが特徴です。

一方、インスリンの作用が過剰な状態は、体重増加を引き起こします。必要以上のインスリン治療が行われた糖尿病患者や、「インスリノーマ」(インスリンを過剰に分泌する膵臓の腫瘍)の患者は、体重が増加してしまいます。


<B>カロリーが同じでも高GI食品は肥満を生む!?</B>

さらにルートウィヒ教授らは、米国人が精製された炭水化物(白いパンや白米、砂糖など)を摂取することが増えたために、インスリンのレベルが増加し、より多くのエネルギーが脂肪細胞に貯蓄され、肥満が増えたと指摘しています。

教授らは2004年、医学雑誌「Lancet」に高GI食品を摂取(炭水化物の中で消化の速いGI値の高い食品を選んで摂取)したラットは、低GI食品を摂取したラットに比べて、71%も体脂肪が増えて、心血管疾患の危険因子が悪化したと報告しました。このときのラットの餌は、炭水化物のGI値以外は同じものでした。

つまり高GI食品といわれる加工食品など、質の良くない食事は、カロリーを抑えたとしても、肥満につながる可能性があるのです。

■GI
グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。食べた物によって食後の血糖値が違うことから食後の血糖上昇の程度によって食べ物に点数をつけたもの。食べた物によってどれくらい血糖値が高くなるかという指標となる。


<B>カロリーを制限すると、結局お腹がすくようになる!?</B>

ルートウィヒ教授は、ニューヨークタイムズ紙で、次のように述べています。

「人間の体に必要なエネルギーに対し、血液中を流せるエネルギーは非常に少なく、多くのカロリーが脂肪組織にため込まれます。つまり、摂取したエネルギーが、どこに分配されるのかに問題があるわけです。私たちの体に十分なカロリーが蓄えられていても、血液中に流れるのではなく、間違った場所に蓄積されている限り、血液中のエネルギーは常に足りないと感じるので、食べる量を減らすことはできず、逆にどんどん摂取していくことになります。人間は太っていくに連れて、よりお腹がすくようになるのです。

まるで、血管から外に水が漏れて、周囲の組織にむくみが生じる浮腫のような状態で、この状態ではどんなに水を飲んでも、水分が血管から外に漏れてしまうので、喉の乾きが抑えられないことがあります。同じように、脂肪細胞が多くの燃料を取り込んでしまうと、食べたカロリーは体が必要なエネルギーとして利用されず、脂肪細胞の増殖を増長し、さらに食べ過ぎが抑えられなくなる可能性があります。

また、カロリー制限をすると一時的減量には効果があるため、体重のコントロールができていると思いがちですが、減量後、脳は体にカロリー摂取量を増やして(=お腹がすく)、エネルギーを節約(代謝が遅くなる)するように命じます」 


<B>みなさんは、ルートウィヒ教授らの仮説はどう思われますか?</B>

少なくとも、やはり精製された炭水化物や糖分、それらを利用した加工食品の摂取は控えるべきです。インスリンが過剰に分泌されて、脂肪が体内に蓄積し、さらに空腹が引き起こり食べ過ぎる、という悪循環が生じる可能性があります。

本気で減量を考えるのでしたら、カロリーよりも、 食事の質やパターンを気にするほうが大切ですね。


大西睦子
医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。著書に『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』(ダイヤモンド社)。

(出典:日経トレンディ)

和食の「パワー」を解明する

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日本人はなぜ、先進工業国の中で平均寿命が長く、最も肥満人口が少ないのか。

私は「和食」が大きく関係していると思います。こうしたテーマは教科書もなく、誰もやったことがない研究です。多くの人、モノ、金も必要です。大学では難しいと思い、当時、食品企業で唯一、研究者が1千人以上いた味の素に入社しました。

私は自分の使命を「おいしく食べて、健康を創る」の一言に凝縮し、68歳に役員待遇で退任するまで、基礎研究部門一筋の人生でした。

国内外の研究の結果、1993年に「うま味」が、苦味、酸味、甘味、塩味と並び、5番目の「基本味」と認められました。

約1万年前、メソポタミア文明の時代にチグリス・ユーフラテス川が上流の雪解け水で氾濫し、流域に自然発生的に麦が生えた。これを収穫し、種をまいたのが農業の始まりです。

穀物の栽培、収穫、備蓄が可能になり、火で調理することで栄養(熱源)不足が著しく改善しました。主食の完成です。

一方、植物性、動物性タンパク質を含む食品を加熱し、細胞内酵素の分解で出るアミノ酸などが混ざったスープの「うまさ」も知るようになります。

1908年、池田菊苗博士がコンブのうま味のもとがグルタミン酸であることを発見。2008年には、100周年記念シンポジウムを開催し、権威ある米国の臨床栄養学雑誌に共同研究結果の発表を行いました。

うま味の有用性に関して、英語の文献が少なかったこともあり、最近の国内外の有用性研究が平成25年、「和食、日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に決定した際、大きく役立ったようです。

こうした食文化の源流を栄養生理学的に解明するため、ネズミの脳を詳細に観察しました。解剖学的でなく、生理学的に解明するには、自由行動に近い、まるごとの動物での実験となります。

ネズミの脳が好きな食べ物に反応する仕組みをたどる「栄養素の摂取と脳の応答」の実験では、3千匹のネズミを飼い、麻酔をかけず、磁力が高く高精細な画像が得られる4・7テスラの機能型MRI(磁気共鳴画像装置)や、先端1ミクロンの微少電極で単一神経細胞の活動を探りました。

研究の結果、うま味が食事に入ると、タンパク質の吸収が上がることが分かりました。グルタミン酸が胃液の分泌を促し、胃から腸への移動が早くなる。アミノ酸も速いスピードで吸収し、血中に入ってくる。

実際、高齢者のおかゆに0・5%グルタミン酸を加えると、低かった血中アルブミン値が3カ月で改善し、食事中の表情がよくなり、動きも活発になりました。

グルタミン酸が食事に0・5%あると、高齢者の健康に役立つことが分かったのです。しかし、いまの病院食には十分な量がほとんど入っていません。

研究所のリーダーとしては、実験の技量を高め、やると決めたら論文までやり遂げるんだという高揚感の中で、全員で同じ方向を目指す「勝つ集団」にしていきました。

学会賞など外部で高評価を得ること、多くの学会で積極的に発表することが大事だと考えました。何よりも、日本発のうま味のサイエンスを世界に発信し、われわれの技術が日本のためになると自覚できるように心がけました。

【プロフィル】鳥居邦夫

昭和46年、東大農卒。味の素入社。中央研究所配属。米・ペンシルベニア大学留学、味の素ルネサンスプロジェクト研究統括などを経て、平成22年名誉理事。この間、新技術事業団(現・科学技術振興機構)で「鳥居食情報調節プロジェクト」総括責任者。24年に味の素を退任し、鳥居食情報調節研究所設立。著書に「太る脳、痩せる脳」(日本経済新聞出版社)など。

(出典:産経新聞)

和食の「パワー」を解明する

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日本人はなぜ、先進工業国の中で平均寿命が長く、最も肥満人口が少ないのか。

私は「和食」が大きく関係していると思います。こうしたテーマは教科書もなく、誰もやったことがない研究です。多くの人、モノ、金も必要です。大学では難しいと思い、当時、食品企業で唯一、研究者が1千人以上いた味の素に入社しました。

私は自分の使命を「おいしく食べて、健康を創る」の一言に凝縮し、68歳に役員待遇で退任するまで、基礎研究部門一筋の人生でした。

国内外の研究の結果、1993年に「うま味」が、苦味、酸味、甘味、塩味と並び、5番目の「基本味」と認められました。

約1万年前、メソポタミア文明の時代にチグリス・ユーフラテス川が上流の雪解け水で氾濫し、流域に自然発生的に麦が生えた。これを収穫し、種をまいたのが農業の始まりです。

穀物の栽培、収穫、備蓄が可能になり、火で調理することで栄養(熱源)不足が著しく改善しました。主食の完成です。

一方、植物性、動物性タンパク質を含む食品を加熱し、細胞内酵素の分解で出るアミノ酸などが混ざったスープの「うまさ」も知るようになります。

1908年、池田菊苗博士がコンブのうま味のもとがグルタミン酸であることを発見。2008年には、100周年記念シンポジウムを開催し、権威ある米国の臨床栄養学雑誌に共同研究結果の発表を行いました。

うま味の有用性に関して、英語の文献が少なかったこともあり、最近の国内外の有用性研究が平成25年、「和食、日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に決定した際、大きく役立ったようです。

こうした食文化の源流を栄養生理学的に解明するため、ネズミの脳を詳細に観察しました。解剖学的でなく、生理学的に解明するには、自由行動に近い、まるごとの動物での実験となります。

ネズミの脳が好きな食べ物に反応する仕組みをたどる「栄養素の摂取と脳の応答」の実験では、3千匹のネズミを飼い、麻酔をかけず、磁力が高く高精細な画像が得られる4・7テスラの機能型MRI(磁気共鳴画像装置)や、先端1ミクロンの微少電極で単一神経細胞の活動を探りました。

研究の結果、うま味が食事に入ると、タンパク質の吸収が上がることが分かりました。グルタミン酸が胃液の分泌を促し、胃から腸への移動が早くなる。アミノ酸も速いスピードで吸収し、血中に入ってくる。

実際、高齢者のおかゆに0・5%グルタミン酸を加えると、低かった血中アルブミン値が3カ月で改善し、食事中の表情がよくなり、動きも活発になりました。

グルタミン酸が食事に0・5%あると、高齢者の健康に役立つことが分かったのです。しかし、いまの病院食には十分な量がほとんど入っていません。

研究所のリーダーとしては、実験の技量を高め、やると決めたら論文までやり遂げるんだという高揚感の中で、全員で同じ方向を目指す「勝つ集団」にしていきました。

学会賞など外部で高評価を得ること、多くの学会で積極的に発表することが大事だと考えました。何よりも、日本発のうま味のサイエンスを世界に発信し、われわれの技術が日本のためになると自覚できるように心がけました。

【プロフィル】鳥居邦夫

昭和46年、東大農卒。味の素入社。中央研究所配属。米・ペンシルベニア大学留学、味の素ルネサンスプロジェクト研究統括などを経て、平成22年名誉理事。この間、新技術事業団(現・科学技術振興機構)で「鳥居食情報調節プロジェクト」総括責任者。24年に味の素を退任し、鳥居食情報調節研究所設立。著書に「太る脳、痩せる脳」(日本経済新聞出版社)など。

(出典:産経新聞)

心臓マッサージによる救命処置 心停止の生存率の上昇に大きく貢献

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本の心臓突然死の数は年間7万人に上り、突然死の6割になるそうです。急性心筋梗塞の半数以上が医療機関の外で起きているので、「心臓マッサージ」(胸骨圧迫)による心肺蘇生の普及は、「AED」(自動体外式除細動器)の普及と合わせ、院外心停止例の救命率向上のカギを握っているそうで、成果が上がっています。

心臓に電気ショックを与えて蘇生させるAEDが一般市民が活用出来るようになって11年になり、設置台数は全国で30万台を超えたそうですが、活用事例は少ないそうです。

私も救命講習を受けてから何度も更新し、時々胸骨圧迫の練習もしていますが、AEDが必要な機会はまだありません。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、動脈硬化の予防も重要であり、積極的に努めています。
 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

人工呼吸をせず、心臓マッサージだけを行う救命処置の普及が、心停止となった人の生存率の上昇に大きく貢献するという調査結果が発表された。

<B>心臓マッサージによる救急蘇生が救命率を向上させる</B>

日本の心臓突然死の数は年間7万人に上り、急性心筋梗塞の半数以上が医療機関の外で起きているという。「心臓マッサージ」(胸骨圧迫)による心肺蘇生の普及は、「AED」(自動体外式除細動器)の普及と合わせ、院外心停止例の救命率向上のカギを握っている。
 
日本救急医療財団と日本蘇生協議会(JRC)が2010年に策定した「救急蘇生のためのガイドライン」では、「突然倒れた人や、反応のない人をみて、心停止の可能性があると分かったら、大声で叫んで応援を呼び、救急通報(119番通報)を行って、一次救命処置を行い、救急隊が少しでも早く到着するように努める」と示している。

心肺蘇生の在り方をめぐっては、人工呼吸と心臓マッサージを併用した方法が長年標準とされてきたが、心臓マッサージだけでも効果があり、誰でもすぐに行える処置なので救命率の向上がはかれるという研究報告が発表された。

人工呼吸を正確に行うためには訓練が必要で、口と口とを接触させることに抵抗感をもつ人も少なくない。人工呼吸を省く方法であれば、市民による心肺蘇生の実施率の向上が期待できるという。上記のガイドラインでも、一般の発見者が一次救命処置を行う場合、心臓マッサージのみを行った方が良いとしている。

救急隊が到着してAEDを実施するまでの間に、心臓マッサージで心筋への血流を保つことで、心室細動の状態を維持でき、AEDによる救命のチャンスを残すことができる。訓練を受けていない人が人工呼吸を行うとすると、呼吸に力が入ってマッサージの回数が減るおそれもあるという。

<B>心臓マッサージは誰もがすぐに行える処置</B>

「心臓マッサージとAEDによる心肺蘇生は、誰もがすぐに行える処置で、心停止患者の社会復帰に大きな役割を果たしている」と研究者は指摘している。この調査は、石見拓・京都大学環境安全保健機構教授と川村孝教授らの研究グループによるもの。

研究グループは、2005~2012年に国内で心停止によって救急搬送された患者約81万6,385人について、市民による蘇生の有無や種別、社会復帰の状況などを調べた。患者の30.6%が心臓マッサージのみの心肺蘇生を受け、12.3%が人工呼吸つきの心肺蘇生を受け、57.1%は心肺蘇生を受けていなかった。

心臓マッサージだけの蘇生を受けた人の割合は2005年の17.4%から2012年には39.3%に増加。心臓マッサージだけで社会復帰できた人も、人口1000万人当たりの換算で2005年の0.6人から28.3人に増えていた。社会復帰数については、心臓マッサージのみの心肺蘇生の方が、人工呼吸を含む心肺蘇生の実施率を大きく上回ったことが判明した。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7d2980a1a27798f9a32c2a0f46883f0942fb21f1.10.2.2.2a1.jpg" alt="心肺蘇生.jpg" />

<B>心肺蘇生種別の人口1000万人当たりの社会復帰数の経年変化</B>

「日本は胸骨圧迫のみの心肺蘇生を活用した心肺蘇生普及の先進国。今胸骨圧迫のみの心肺蘇生は、簡単で教育、普及、実践が容易であるため、心肺蘇生の普及という観点から大きな期待が寄せられている」と、研究者は述べている。
米国心臓学会(AHA)も、院外で心停止を起こした患者には、救急隊が到着するまでに、胸骨圧迫のみの「両手で行う(ハンズ・オンリー)」の心肺蘇生(CPR)を行うよう推奨している。

(出典:日本医療・健康情報研究所)

若者でも認知症に! 予防法は?

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


若年性認知症は、まれに10代後半から発症することもあり、64歳以下までのものを若年性認知症と呼びます。若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。

認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと研究者は指摘されています。


日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www​.mhlw.go.j​p/stf/houd​ou/2r98520​00002j8dh-​att/2r9852​000002j8ey​.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。
 

一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。


2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。

運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は50
・70%強度 
  {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
  私の場合は135
・40%強度
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
  私の場合は99


週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。

また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。


時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「若年性認知症」を知っていますか。高齢者に多い「認知症」と何が違うのでしょうか。「若年性認知症」とは65歳未満で「認知症」を発生した場合に使われる疾患名です。


<B>若年性認知症とは</B>

若年性認知症は、働き盛りの世代での発病。そのため、一般的な「認知症」に比べると、本人・家族を含め、影響が大きくなってしまいます。特に経済的・心理的影響が大きく、人生設計が変わってしまうこともあるのです。


<B>若年性認知症の原因は</B>

一般的な認知症の場合、原因疾患は「アルツハイマー病」が多いのですが、若年性認知症は、「脳血管性認知症」が「アルツハイマー病」を上回っています。脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化など、神経細胞・神経繊維が障害を受けることが原因です。


<B>高齢者の認知症との違い</B>

「若年性認知症」の平均発症年齢は51歳程度。男性患者の方が、女性患者よりも数が多いという特徴があります。また、更年期障害など加齢による症状出てくる時期でもあるため、今までと違うという自覚症状があっても受診が遅れてしまう傾向があるのです。

また、若い年齢での発症のため、患者が一家の大黒柱として働いている場合も多く、経済的な問題も大きくなります。


<B>若年性認知症の予防法</B>

脳血管性認知症や、アルコール性認知症の場合、生活習慣を見直すことで、予防することも可能です。例えば、食習慣の見直し。栄養バランスに気をつける、塩分の取り過ぎを控える、糖質・動物性脂肪を取り過ぎない、良くかんで食べる、DHA・EPAを取る、野菜・果物をしっかり取るといった内容はすぐに取り組めるものです。

また、有酸素運動などの適度な運動習慣や、規則正しい生活、禁煙、早寝早起き、飲酒を控えるといったことも有効。これらは、肥満や高血圧症、高血糖症などの予防にもつながるもので、若年性認知症の予防に大切なものなのです。また、脳の活性化も大切。友人とのコミュニケーションや、趣味などを通して、心がわくわくするイベントを生活に取り入れましょう。


<B>若年性認知症の対象法</B>

もし、「若年性認知症では?」と思ったら、何科を受診すればいいのでしょうか。診察は「認知症の専門医」に相談するのが大切。早期発見・早期治療への近道です。具体的には、精神科・神経科・神経内科・心療内科・脳神経外科などの中に専門医のいる医療機関があるはずです。「ものわすれ外来」や「認知症外来」を設けていることもあります。

電話で認知症の専門医がいるかどうかを確認してから受診すると確実。早期発見すれば、原因によっては治療することが可能。また、進行を遅らせることができる場合もあるのです。正しい知識で、対処しましょう。

(出典:けあとも)

特に気になる男女の薄毛事情 そんなにかかるの 毛髪対策にかかる金額

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


薄毛・抜毛について昨日も書きましたが、別の調査では薄毛で悩んでいる人は、はるかに多く、年齢に大差なく男女共に7割以上が悩んでいるそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7745848b39b086cc791cfe8c7cf9818133b79aba.10.2.2.2a1.jpg" alt="薄毛悩み.jpg" />

薄毛、抜毛は遺伝傾向があり、男性は父親や父方祖父、女性は母親や母方祖母が薄毛ならいずれ同様になると思って、今から対策することが賢明だそうです。

私は、頭皮ケアと育毛ケアの両面から画期的なアプローチをした「発毛促進」「薄毛予防」「抜毛予防」に効能・効果がある医薬部外品の強力な薬用育毛剤を見つけました。毛根が生きていれば必ず効果がでるようなので、入手して使ってみます。


薄毛、抜毛の最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11001">合成シャンプー</a>と指摘されていますが、メーカーが巨大スポンサーなので報道されません。

<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/505760/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/18/imgfb9c166fym732w.jpeg" width="672" height="504" alt="合成洗剤の恐怖.jpg" border="0"></A>

発ガン性の恐れがあるシャンプーも暴露されています。

・<A href="http://www.mynewsjapan.com/reports/1883" target="_blank">アンファー『スカルプD』は“発ガンシャンプー” 幼児用にまで使用、カリフォルニア州では警告表示義務</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309160000/">発ガン物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ 大手は資生堂「ツバキ」</a>

また、髪も細胞で出来ていますので、自分が食べた食歴の影響も大きいです。
肌も同様で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/">美肌のプロは生活習慣で創り</a>あげています。


経皮毒はシャンプーが一つの原因だけで、他にもたくさんあります。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgc9678614ymhr7w.jpeg" width="672" height="504" alt="経皮毒.jpg">

吸収率のよい舌下から吸収される歯磨き剤も厳選しないといけません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/19/img4865af8cym7bqo.jpeg" width="691" height="518" alt="ハミガキは合成洗剤.jpg">

超健康マニアの私の愛用品は1週間で抜毛が激減した驚きのシャンプーで、もちろん安全・安心です。
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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611040000/">薄毛や脱毛の最大の理由は合成シャンプー</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503220001/">20歳以上の女性の3割が壮年性の「薄毛」に悩んでいる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410040000/">アジア一のハゲ民族?!</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

深夜のバラエティー番組で取り上げられるなど、最近なにかと話題の髪の問題。

多々ある髪のお悩みの中でも、特に気になる男女の薄毛事情について紹介いたします。


<B>男性の7割以上が薄毛を気にしていた!</B>

リクルートライフスタイルが男女2149人に行った薄毛に関する調査によると、髪への不安(ハリ・コシ、毛髪量、ボリューム、髪の細さ、抜け毛等)がある人のうち、20代男性の74.7%が薄毛が気になると回答し、30代男性ではその割合は77.9%まで上昇しています。

その後40代75.6%、50台71.4%と低下するものの20代~50代すべての年代で髪への不安がある男性の7割以上が薄毛を気にしていることがわかりました。


<B>40代、50代の女性は男性以上に薄毛が気になる模様</B>

髪への不安がある人のうち、20代女性の67.7%が薄毛が気になると回答し、その割合は年代が上がるにつれて上昇し、30代では72.1%、40代では77.6%、50台では80.3%が薄毛が気になると回答していました。


<B>毛髪が気になり出したきっかけは鏡で見た自分</B>

男女ともに毛髪が気になりだしたきっかけは、「鏡を見ていたとき」が1位で、その割合は男性で73.5%、女性では76.6%に上ります。

男性では家族からの指摘が38.4%で2位、自分の写っている写真を見ていた時が32%で3位でした。一方女性では抜け毛の量を見たときが41.6%で2位、家族からの指摘が31.9%で3位と、男女ともに、多くの方が自分で鏡を見たときに毛髪が気になり出すようです。


<B>毛髪対策にかけるお金は一生で約187万円!?</B>

毛髪対策にかけている月額の金額と、かけても良いと思える月額の金額を男女年代別に調査したところ、30代男性では現在月額4745円と最高額で、かけてもよい金額も6180円と同じくすべての年代の中で最高金額となっています。

<毛髪対策に現在かけている金額(月額)と、かけても良い金額(月額)>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=0c9b401f0326efb662a445119024772b784a886d.10.2.2.2a1.jpg" alt="毛髪対策費用男性.jpg" />
毛髪対策に現在かけている金額(月額)と、かけても良い金額(月額)、男性。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4ee065513f202b93d041ef9297b85f61fa150562.10.2.2.2a1.jpg" alt="毛髪対策費用女性.jpg" />
毛髪対策に現在かけている金額(月額)と、かけても良い金額(月額)、女性。

20代~50代まで現在かけている毛髪対策の月額が毎月発生した場合、なんと40年間で合計187万円かかることが分かりました。将来こんなにお金がかかるかもしれない髪の問題。自分の髪の将来が気になる方も多いのではないでしょうか。


<B>将来の薄毛リスクが気になるなら、遺伝子検査!</B>

薄毛について漠然と不安を感じている方にオススメなのが、「遺伝子検査マイコード」。自宅で唾液を取って送るだけで、薄毛だけでなく、肥満や高血圧などの体質、がんや糖尿病などの病気のかかりやすさの遺伝的傾向が分かるサービスです。自分に薄毛の遺伝子があるのか、その答えが簡単に分かる時代になりました。

遺伝子検査で薄毛のリスクを知って、髪に優しい生活習慣に変えたり、将来の薄毛対策のためにお金を貯めるなど、今からできることはたくさんあります。不安を抱いたまま毎日鏡を見るよりは、勇気を持って調べてみるのも良いのではないでしょうか。

まずは遺伝子検査マイコードで、薄毛のリスク調べてみませんか?

(出典:Medエッジ)

抜け毛や薄毛をヘルスケアで改善 40歳代からはじめる育毛ケア

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人男性の推定2500万人、日本人女性の推定1700万人は、薄毛、抜毛に悩んでいるそうです。
一般的に中年以上の男性と思われがちですが、女性でも若年世代の男性でも気にする人が多くなっています。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102080000/">働く女性の93%が髪や頭皮に悩みを感じている</A>という調査結果もあり、30代女性の髪の悩みの2位は抜毛で25%が悩んでいるそうです。

薄毛、抜毛は遺伝傾向があり、男性は父親や父方祖父、女性は母親や母方祖母が薄毛ならいずれ同様になると思って、今から対策することが賢明だそうです。

私は、頭皮ケアと育毛ケアの両面から画期的なアプローチをした「発毛促進」「薄毛予防」「抜毛予防」に効能・効果がある医薬部外品の薬用育毛剤を見つけました。毛根が生きていれば必ず効果がでるようなので、入手して使ってみます。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102080000/">働く女性の9割が髪に悩む</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010300000/">薄毛の悩み 育毛に半年100万 効果なし</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901300000/">薄毛、頭皮ケアで改善 細くなる、抜ける 若い女性に増加</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611300001/">伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503220001/">20歳以上の女性の3割が壮年性の「薄毛」に悩んでいる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410040000/">アジア一のハゲ民族?!</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

生活習慣を見直すことは、薄毛や脱毛の防止するために効果的だ。男性の薄毛や脱毛の原因は、遺伝や男性ホルモンなどだが、睡眠の質の低下、生活習慣の乱れ、ストレスなども影響している。


<B>薄毛や脱毛の原因</B>

頭髪は成長期には1日に平均0.3ミリ、1ヵ月1センチほど伸びる。これが5~6年続くが、永遠に髪が伸びるわけではなく、毛根が萎縮する退行期が2~3週間あり、さらに休止期が3~4ヵ月続き、毛根から新しい髪の毛が作られはじめると毛が抜ける。
 
男性の薄毛や脱毛の多くは「壮年性脱毛」(男性型脱毛)だ。男性ホルモンのひとつである「テストステロン」の分泌が増加し、ヘアサイクルの成長期が徐々に短くなることで起こる。毛を作り出す毛包の根元には毛乳頭と呼ばれる細胞の塊があり、毛乳頭から細胞の分裂を促す物質が分泌され、毛髪をつくりだす毛母細胞が増殖することで毛が伸びていく。

テストステロンが分泌され毛乳頭細胞に運ばれると、酵素の働きでより強力な男性ホルモンに変換され、毛乳頭細胞にある受容体に結合する。すると脱毛を促すタンパク質が産生され、毛母細胞の分裂が抑制され、成長期の毛髪が退行期に移行し、髪の毛が細く短くなったり、抜け落ちるまでの時間が早まることになる。


薄毛や脱毛を防ぐためのヘルスケア

遺伝的なものに加え、睡眠の質の低下、生活習慣の乱れ、ストレスなどの生活習慣も原因になる。薄毛や脱毛を防ぐために、専門家は次のことをアドバイスしている――

● ドライヤーはぬるい温度で
 現代社会では髪がダメージを受ける機会が多くなっている。薄毛や脱毛の原因のひとつは、ドライヤーの熱とドライアップの際などの物理的な刺激だ。ドライヤーはぬるい温度で、ブラッシングもゆっくり行おう。また脱色のブリーチなどの化学薬品もダメージヘアの原因となる。

● 髪が濡れているうちはタオルで強く拭かない
 髪が濡れているうちに強くタオルで拭くと、ダメージが大きくキューティクルがはがれやすい。また、髪が濡れた状態では髪のキューティクルが開き傷つきやすくなっている。頭髪を乾かしてから眠るようにしよう。

● 不規則な生活が続くと髪が成長しにくくなる
 髪は夜の睡眠中に成長や再生を繰り返す。深夜過ぎまで起きていたり、昼夜逆転の生活では髪が成長しにくくなる。規則正しい生活をおくることが薄毛対策には大切だ。

● 食生活の乱れに注意
  食生活が乱れると栄養バランスが悪くなる。特にタンパク質が不足すると髪は十分に育たなくなるので、バランスのとれた食生活を心がけよう。ポテトフライやハンバーガーなどの脂肪が多い食品を多く食べている人も注意が必要だ。皮脂が多く分泌され、抜け毛の原因になる。

● ストレスも抜け毛の原因
  ストレスや代謝の異常によって毛根に栄養が行き渡らなくなると、頭皮にたまった不純物が排出されにくくなり、髪が育たなくなる。
  さらにストレスは男性ホルモンの分泌量を増やし、髪の成長を妨げる。ストレスや睡眠不足は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなるので、ふだんからストレスが増えすぎないように注意することが大切だ。

● 紫外線による髪のダメージ
 肌にシワやシミなどができるイメージが強い紫外線だが、抜け毛にも深く関係している。頭皮は紫外線を浴びやすく、活性酸素が発生しやすい部位だ。活性酸素は老化を早め、抜け毛を増やす原因になる。
  紫外線を長時間浴びるときは、帽子や日傘を使って、紫外線ダメージから髪を守ろう。最近では日焼け止め成分を含んだスタイリング剤も販売されている。

● 間違ったシャンプーは薄毛の原因になる
 間違ったシャンプーの仕方や、過度な染髪、脱色なども薄毛の原因となる。シャンプーをしているときは髪の毛が抜けやすいので注意が必要だ。
  シャンプーをするときは、頭皮に負担をかけ過ぎないようにする必要がある。シャンプー液をつける前に一度、ぬるま湯で髪の汚れを落とすと、余計なシャンプー液をつけずに済む。特に髪の根元は洗いにくいのでぬるま湯でしっかり流す必要がある。
  頭皮に直接つけると、刺激が加わり髪が抜けやすくなるので、しっかり手で泡立ててから洗いはじめると効果的だ。また、頭皮にシャンプーなどが残ってしまうと抜け毛の原因になるので、洗い残しをしないようにしよう。

● 頭皮マッサージをする
 タンパク質やビタミン、ミネラルなど髪を育てる栄養を、血流にのせて届けるために、血行促進も大切だ。頭皮のマッサージをして血の流れを良くすることで、髪に十分な栄養を届けることが可能になる。
  こめかみ部分に指をあてて円を描くように、こめかみから前髪の生え際から後頭部まで、やさしくマッサージすると効果的だ。


<B>薄毛や脱毛の治療は進歩している</B>

男性の薄毛や脱毛は、進行がゆっくりで変化を感じない人もいるが、基本的には発症すれば必ず進行していく。そのため男性の場合は、育毛剤がよく使われている。育毛剤は、外用剤では「ミノキシジル」という成分を含有したもの、内服治療薬では「フィナステリド」がある。
ミノキシジルは毛乳頭細胞を刺激して、毛母細胞の増殖を促す成長因子を出させる作用がある。また、フィナステリドは毛乳頭細胞の受容体に結合する男性ホルモンの働きを抑制し、髪の毛が細く短くなるのを防ぐ。

薄毛や脱毛が進行してきたら、まず自分の状態を知ることが大切だ。日本皮膚科学会は育毛剤の使い方のガイドラインを作り、頭髪の状態によりどのような治療法が有効かを示している。育毛剤が医療用医薬品である場合は処方が必要になるので、気になる人は皮膚科の診察を受け医師に相談してみよう。

(出典:日本医療・健康情報研究所)