運動が腸内細菌に良い影響を与える
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
人間の腸内にいる数百種、百兆個の多種・多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、最近の研究で肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。
今回、運動が腸内細菌によい影響を与えていることが分かったそうです。
運動不足は健康・長寿の最大の危険因子といわれていますが、運動強度が低ければ長時間運動しても効果がないこともいわれていますので私はスポーツウオッチを愛用してチェックしています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命に</a>なりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>ことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立</a>するなど運動のメリットが相次いで報告されています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍</a>とか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる</a>など、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招く</a>そうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407150000/">1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406180000/">長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405280000/">仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/">食・栄養</a>です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単でしたので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
<A href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank">解きにくい靴紐の結び方</A>
運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>
関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506020000/">運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505270000/">働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505080000/">運動不足によってリスクが高まる病気とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504260000/">休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504200000/">激しい運動は死亡率を引き下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503290000/">90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503220000/">1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502190000/">「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502160000/">長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501310000/">運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501060000/">最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501010000/">「ロコモ予防」取り組み活発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412300000/">最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412290000/">「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412200000/">ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412180000/">冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412110000/">ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411270000/">男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411260000/">健康寿命伸ばす「ロコトレ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411210000/">運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411180000/">走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411150000/">「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411080000/">「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411040000/">小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410250000/">ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410180000/">ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410010000/">まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409180000/">「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408040000/">ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407200000/">ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407130000/">軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407050000/">10分でOK 運動不足「~しながら」で解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406220000/">40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405260000/">運動するとからだのすべてが変わる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404170000/">ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
私たちの腸内には数百種、百兆個に及ぶ多種・多様な細菌が住んでおり、それらは集合体を形成しています。この細菌の塊は腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または腸内フローラとよばれ、最近の研究で肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきました。
また、腸内にいる微生物の種類も重要で、微生物の多様性が少なくなると自閉症や胃腸の病気のリスクが高くなることが報告されています。
これまで、食事や現代的なライフスタイルが腸内微生物と関連することが分かっていた一方で、運動との関連については解明されていませんでした。アイルランドのコーク大学の研究グループが、腸内微生物に関する運動と食事の効果を調査したので紹介します。
<B>トップアスリートの腸内を調べたところ</B>
研究グループは、一般の人の運動量と食事の内容が明らかに異なる国代表のラガーマンを選んで調べました。腸内微生物を同定するため、特定の遺伝子の配列を解読しました。
一般の人との測定結果を比較した結果、極度の運動の指標となるキレアチンキナーゼの値に差があるだけでなく、ラガーマンでは炎症性マーカーが低く、代謝マーカーの値も良いことが分かりました。
腸内微生物の分析の結果、ラガーマンの腸内には、分類学上、22種の門分類に分かれる微生物が存在しており、一般の人より多様な微生物がいることが分かりました。この微生物の種類は、タンパク質の消費量やクレアチンキナーゼの値が高くなると増えることが分かりました。
今回の研究により、運動は腸内細菌の側面からも健康に良い効果を与えていることが分かりました。一般の人が適度な運動をしたときも、ラガーマンと同じような結果となるのか気になるところです。
(出典:ITmedia)
魚油由来のオメガ3脂肪酸で筋肉量と筋力アップ、60歳以上の男女で効果確認
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
脳の健康を保つには、オメガ3脂肪酸がよいと言われていますが、60歳以上では筋肉量と筋力アップにもなることがわかったそうです。
オメガ3脂肪酸の一種のDHA・EPAは血液をサラサラに保ち、脳の血管を柔軟にし、神経細胞が必要とする酸素と栄養を十分に供給できる状態にすると言われています。
また、ビタミンEやビタミンCなどの抗酸化物質を豊富に含んだ食材や食品を多く取ることも脳の健康維持によいので、毎日の食卓に野菜も欠かせないですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=91ecd253b6950d8195c019c8bbff944b780d584a.10.2.2.2j1.jpg" alt="脂質の種類.jpg" />
おなじオメガ3系脂肪酸でもエゴマ油、亜麻仁油に多く含まれているアルファ・リノレン酸は、非常に酸化しやすく、複数の変換がされてからEPA・エイコサペンタエン酸に変化するのですが、日本人や島国で魚を食べてきた民族には、その酵素がないようで、DHA、EPAを直接摂る方がよさそうです。
また、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが重要で、食事摂取基準では4対1程度の比率が望ましいとしていますが、太古は1対1、伝統的な和食では2対1といわれていますので、私は2対1程度をめざしています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・加齢黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/">全体でも毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>だけで、全年齢で魚離れが進んみ、サプリメントでもわずか0.9%しか摂っていないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけと、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=90e4b74dbda3254dafe39be3576b2fc49b69b861.10.2.2.2a1.jpg" alt="魚・肉摂取量推移産経1404.jpg" />
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506080000/">遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505150000/">脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504060000/">魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果あり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502260000/">魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501210000/">油の摂取 偏りは禁物 脂肪酸、食品ごと特徴</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412280000/">脳の健康を保つ食事 魚の脂肪酸を上手に摂取</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411110000/">青魚などに含まれる「オメガ3脂肪酸」は、アルツハイマー病治療の救世主になる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411020000/">DHA摂取へ、家庭や学校で食の見直し 給食の和食化、おやつ開発も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407290000/">がん社会を診る 魚を食べてリスク軽減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404280000/">健康維持にDHA・EPA 摂取目標「中トロ5切れ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403250000/">健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403220000/">魚をよく食べる食事スタイルは心臓を健康にする</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309090000/">DHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308080000/">オメガ3系脂肪酸 脳や妊産婦、胎児など摂取の重要性を指摘</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306010000/">魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306080000/">6月22日は「DHAの日」 日々の食生活で上手に取ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305290000/">野菜・魚の摂取と運動を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302250000/">DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211300000/">乳児期に魚を食べると喘息リスクが低下する?</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210300000/">魚から摂れる油は健康によいが、寿命は延びない? 米研究結果</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207140000/">DHAが記憶能力を改善するメカニズムが明らかになった!</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206010000/">魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201160000/">魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201020000/">各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112110000/">魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112090000/">アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111010000/">花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/">「毎日魚を食べる」わずか2.7%</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103090000/">マリンビタミンに脚光 健康と若さ保つ“特効薬”</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101140000/">年に3回しか食べるべきでない? 養殖サケの危険性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012010000/">コレステロール 魚を食べ動脈硬化抑制</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011280000/">脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/">いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/">魚食の便益は調理法に左右される</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909250001/">魚介類に美白効果?! 「アスタキサンチン」のメカニズム解明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907210000/">がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905030000/">青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809090000/">慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808080000/">魚好きが日本人の心臓を健康に保つ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710140000/">妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190000/">妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701100000/">妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612050000/">脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610280000/">魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610130000/">オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601180000/">心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511170000/">魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511110000/">タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511060000/">妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160001/">妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509090001/">クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409160000/">魚と全粒穀物をもっと食べなさい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409080000">オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407240000">焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409170000/">魚をよく食べると乳がんリスク4割減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403260000/">オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401190000/">魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311220000/">一流スポーツ選手の「運動後の息切れ」、魚油サプリメントで改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311210000/">冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307250000/">魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる</A>
***************************<B>【以下転載】</B>****************************
魚油由来のオメガ3多価不飽和脂肪酸(n-3多価不飽和脂肪酸、以下オメガ3脂肪酸)が、筋肉量と筋力を増強するようだ。
60歳以上の男女で効果が確認された。
米国ワシントン大学医学部を含む研究グループが、米国栄養学会が発行する臨床栄養学分野の専門誌アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリションのオンライン版で2015年5月20日に報告した。
<B>転倒や死亡にもつながる</B>
年を重ねると筋肉の量や機能の低下が問題になる。日常生活で動きにくくなったり、転倒しやすくなったりする。場合によっては、死亡にもつながる「危険因子」となる。
研究グループは、このようなリスクを下げるためにも、筋肉の量や機能の低下を遅くするための戦略が必要とされていると説明する。
研究グループは、60~85歳の健康な男女をランダムに2つのグループに分けて、一方は魚油由来のオメガ3脂肪酸を6カ月間取るグループ(29人)、もう一方は取らないグループ(15人)として、研究の前後に筋肉量や握力、最大筋力などを調べた。
<B>筋肉量も筋力も増加</B>
その結果、オメガ3脂肪酸を取ったグループは取らないグループに比べて、ふとももの筋肉量が3.6%、握力が2.3kg、最大筋力が4%増加。平均的な脚の筋力も増加傾向にあると分かった。
魚油由来のオメガ3脂肪酸は、高齢になってくると起こる筋肉の量や機能の低下を遅くする効果があると見られる。「サルコペニア(進行性の骨格筋量/力の低下)」の予防や独立した生活の維持のための対策となると研究グループは説明する。
日ごろから魚を食べるようにすると良さそうだ。
(出典:Medエッジニュース)
エナジードリンクに疲労回復や精力増強の効果なし! 危険な甘味料含有、動物実験で死亡例
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
巧みなネーミングやコピー、CMなどの影響でエナジードリンクは売れているようですが、正体が少しずつ暴露されてきています。
エナジードリンクは中毒性があり、子供の場合は含有されている大量のカフェインで最悪の場合は死に至るケースが出ているそうです。
冗談のような現実が起きていますので、特に子供を元気にしたいからとエナジードリンクを飲ますことは絶対に避けてほしいと思います。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501230000/">子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302080000/">エナジードリンクに関連する救急外来受診が倍増</a>
エナジードリンクは、タイで独占的に売れていた日本のリポビタンDを真似して1978年に商品化されたのが始まりです。
1984年にオーストリア人のディートリッヒ・マテシッツが国際的な販売権を獲得し、数年をかけて改良を重ね、今までに無いエナジードリンクを開発、「レッドブル」の名称で売り出して大成功したわけです。
日本では現地法人のレッドブル・ジャパン株式会社が販売及び輸入を担当。2005年12月、初めてクラブやバーに登場し、その後の2006年4月より、関東・関西地区のセブン-イレブンでの販売を皮切りに全国展開されたそうです。
カフェイン含有量
・レッドブル(250ml缶):1本 80mg
・コーヒー1杯:40~180mg
・お茶1杯:50~80mg
・コーラ系1缶:30~50mg
・栄養ドリンク系1瓶:30~80mg
人工甘味料の悪玉ぶりが炙り出されてきています。
減量や血糖値をコントロールするために、カロリーゼロの人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、サッカリンなど)を摂っている人は多いと思います。
人工甘味料を利用して糖分やカロリーの摂取量を調整しているはずなのに、思うように減量できない、血糖値コントロールができないという悩みを抱えている人は、世界中に多く、人工甘味料を使っている食べ物や飲み物が、世界中に広がる肥満や糖尿病の普及に“貢献”している可能性が見えてきました。
人工甘味料は、人体において食品として認識されず、胃腸で吸収されませんが、腸内細菌に作用して代謝異常を起こし、肥満や糖尿病を招き、免疫力も損なうようです。
また、果糖は果物に多く含まれ、他の糖質より血糖値を上げにくいので歓迎される傾向がありましたが、果糖の過剰摂取は肥満や脂肪肝の原因になり、何よりブドウ糖の約100倍も糖化しやすく老化を促進するので適量にしたいものです。
果物は適量で済ませやすいですが、各種ドリンクなどには大量に使われていますので、簡単に過剰摂取になりますね。
・<A href="http://p.tl/wU8R" target="_blank">「ゼロ」カロリーなのに太る?!日本で知られていない、まさかのカラクリ</A>
・<A href="http://diamond.jp/articles/-/42392" target="_blank">野菜ジュースはむしろ健康に悪い?! 知るほど恐ろしい加工食品や飲料の製造工程</A>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501230000/">子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501040000/">人工甘味料入りソフトドリンクで肝がんリスクが高まる WHO</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410100000/">ダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405120000/">糖類と付き合い 甘くない WHO案、摂取量の目安 1日25グラム、缶ジュース1本分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310100000/">実は危険、肥満を招く「果糖」 ジュースに気をつけて</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309190000/">不安・やる気が出ない 心の不調、食生活が影響 甘い物の取りすぎに注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302080000/">エナジードリンクに関連するER受診が倍増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212010000/">1日1本のソフトドリンクで前立腺がんのリスク増、スウェーデン調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208080000/">「人工甘味料なら太らない」は甘い?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106050000/">子どもに栄養ドリンクはダメ、スポーツ飲料も不要 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802250000/">人工甘味料が体重増加の原因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510030000/">栄養ドリンク、子供のカフェイン多量摂取を警戒 豪州消費者協会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408270000/">甘いソフトドリンク好きの女性はご用心、2型糖尿病と体重増加のリスクに</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
気温の上昇に伴って人気が高まっている飲み物が、いわゆるエナジードリンクです。コンビニエンスストアでは、飲料コーナーの目立つところに各種製品がズラッと並んでいます。恐らく「水分を補給しながら、体をパワーアップできる」と期待して買う人が多いからでしょう。
値段を見ると、「元気が出る」という付加価値が付いているためか、1本(185~355ml)で税込み200円前後と、通常の清涼飲料水に比べて割高です。これで何も効果がなかったらかなり損をすることになりますが、中身の成分を見る限り、特にパワーアップを期待できそうにはないのです。
そもそも、なぜエナジードリンクといわれているのでしょうか。それは、各製品に「パワーアップの素」といえるような成分が入っているからです。それを摂取することで、元気が出たり、体がパワーアップしたりすることを、ボトルのコピーやテレビCMなどでうたっているのです。ただし、直接的な言葉は使っていません。効能・効果をうたうと、医薬品医療機器等法(旧薬事法)に違反することになるため、婉曲的あるいは暗示的な表現で巧みに消費者に訴求しているのです。
<B>アルギニンに免疫向上や疲労回復効果はない</B>
そのパワーアップの素とは、一つはアミノ酸の一種の「アルギニン(L-アルギニン)」で、ほとんどのエナジードリンクに含まれています。アルギニンは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一つで、体内では成長ホルモンの分泌促進、免疫機能の向上、脂肪の代謝促進などに関係しているため、俗に「免疫力を高める」「疲労を回復させる」などといわれ、また、男性器の勃起に関係する物質を間接的に活性化するため、「精力を増強する」ともいわれるようになりました。そのため、「男性が飲むとパワーアップして女性にモテる」と思わせるCMが流れるようになったのです。
しかし、これらはいずれも俗説であって、確たる証拠はないのです。もともとアルギニンは体内で合成されるもので、成長ホルモンの分泌促進や免疫機能の向上などと関係していることは間違いありませんが、アルギニンを摂取したからといって、それがすぐに効果を発揮するわけではないからです。
健康食品やサプリメントなどの安全性や有効性を検証している国立健康・栄養研究所が運営する情報サイト「『健康食品』の安全性・有効性情報」によると、アルギニンについては、勃起不全に対する経口摂取での有効性が検討されており、「5g/日摂取で機能性勃起不全患者において性機能が自覚的に改善したという報告があるが、それ以下の用量では効果がなかった」との結果が報告されています。ところが、実際の各種エナジードリンク1本に含まれるアルギニンは0.222~1gで、最も多い製品でも2gです。これではとても性機能を高めることは期待できません。
また同サイトによると、アルギニンの摂取によって一般成人の免疫力が高まったり、疲労度が軽くなったというデータはありません。つまり、俗に言われているアルギニンの効果は確認されていないのです。これではアルギニン入りのエナジードリンクを飲んでも、元気になれそうにありません。
このほか、パワーアップの素として、「ショウガ抽出物」を入れている製品もあります。ショウガには、ジンゲロールという独特の成分が含まれており、それが末梢血管を拡張したり、発汗を促す作用があるため、体を温めるといわれています。ただし、これだけで元気が出たり、体がパワーアップしたりするのでしょうか。もしそうなら、すりおろしたショウガを食べれば元気いっぱいになれるはずです。しかし、実際にはそんなことはないわけで、ショウガ抽出物を摂取したからといってパワーアップが図られるとは考えられません。
<B>有害な合成甘味料</B>
一方で、エナジードリンクには、安全性の疑わしい合成甘味料のスクラロースやアセスルファムKが添加された製品が多いのです。砂糖を減らして、低カロリーにするのが狙いです。
スクラロースは、ショ糖の3つの水酸基(-OH)を塩素(Cl)に置き換えたもので、砂糖の約600倍の甘味があります。しかし、悪名高い「有機塩素化合物」の一種なのです。有機塩素化合物は、農薬のDDTやBHC、地下水汚染を起こしているトリクロロエチレンやテトラクロロエチレン、猛毒のダイオキシンなど、すべてが毒性物質といっても過言ではありません。
スクラロースが、DDTやダイオキシンと同様な毒性を持っているというわけではありませんが、妊娠したウサギに体重1kg当たり0.7gのスクラロースを強制的に食べさせた実験では、下痢を起こして、それに伴う体重減少が見られ、死亡や流産が一部で見られました。また、スクラロースを5%含むえさをラットに食べさせた実験では、胸腺や脾臓のリンパ組織の萎縮が認められました。さらに、脳にまで入り込むことがわかっています。
また、アセスルファムKは自然界に存在しない化学合成物質で、砂糖の約200倍の甘味があります。犬に、アセスルファムKをそれぞれ0.3%含むえさと3%含むえさを2年間食べさせた実験では、0.3%群でリンパ球の減少が、3%群ではGPT(肝機能障害の際に増える酵素)の増加とリンパ球の減少が認められました。つまり、肝臓へのダメージや免疫力を低下させることが疑われます。さらに、妊娠したネズミを使った実験では、胎児に移行することがわかっています。
したがって、スクラロースやアセスルファムKが添加された食品は、できるだけ避けたほうがよいのです。
「エナジードリンクを飲んだら元気が出た」という人がいたら、それは恐らくプラシーボ(偽薬)効果によるものでしょう。あるいはカフェインによる作用かもしれません。エナジードリンクには、たいていカフェインが添加されており、それには覚醒作用があるからです。しかし、カフェインを摂りたいなら、緑茶やコーヒーを飲んだほうがよいでしょう。
巧みな製品のネーミングやコピー、CMなどに惑わされて、割高な製品を買わされないようにくれぐれもご注意ください。
(出典:ビジネスジャーナル)
日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。
厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>
私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>
睡眠 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505290000/">脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505130000/">睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505020000/">ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504130000/">睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503230000/">テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503130000/">眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502240000/">睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412240000/">自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412100000/">“睡眠負債”は、週末に返済できる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411280000/">圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411220000/">睡眠不足で犠牲になる4つの能力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411130000/">深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410230000/">お風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410060000/">自分に最適な就寝時刻の見つけ方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409280000/">寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409140000/">睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408270000/">8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407210000/">眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406140000/">睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404120000/">快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403240000/">知っておくべき5つの眠りのサイエンス</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403200000/">快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402080000/">目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401140000/">寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311050000/">睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309150000/">グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307020000/">寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306170000/">夏のぐっすり睡眠3カ条</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301050000/">2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212290000/">8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212190000/">減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208060000/">睡眠の質の効果的な高め方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205130000/">昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204150000/">目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203030000/">スッキリ起きられない原因をチェック!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
自動起床装置が売れている。もともと鉄道関係や消防関係など時間厳守でシフト有の仕事で、仮眠室や寮などで使われる限定的なツールだったのが、いまや市販されているのだ。仕組みはシンプルで、ふとんの下に仕込んだ空気袋に時間がくると送風が始まり、スイッチを切るまで膨張と収縮を繰り返すというものだ。
10万円前後の商品だが「目覚まし時計に比べうるさくない」「確実に起きられる」の2点で人気を集めているようだ。一般家庭でも目覚まし時計で他の家族を起こしたくない(起こされたくない)事情があるのなら購入を検討してもいいかもしれない。そうではなく「睡眠不足で装置に頼らないと起きられない」が購入動機なら話は変わってくる。いや装置の購入はいいのだが、他に考えることがあるだろう。
<B>日本人の平均睡眠時間は50分も短縮 損失は3兆5000億円にも</B>
日本人の睡眠時間は世界的にみても短く、国民の平均睡眠時間は1960年から2005年までの45年間で約50分短縮している。幼児から壮年期を通じて就床時刻が次第に遅くなり、国民生活の夜型化が進んでいるという報告もある。
睡眠不足でも日常生活に支障がないなら問題はない。しかし実際のところ支障だらけであり、日本全体で睡眠不足からくる生産性の低下が3兆円、欠勤、遅刻、早退、睡眠不足に関連する交通事故やその他ヒューマンエラーの損失を合計すると3兆5000億円に上るという調査結果があるほどだ。そして、この数字には医療費は含まれていない。
厚生労働省が睡眠に関する指針をわざわざ打ち出しているのも、こうした背景があってのことだろう。だがこの指針に限らず、「良い睡眠」に向けての対処法の多くは「規則正しい生活」「日光を浴びる」「適度の運動」「寝る前にリラックス」「ストレスを解消する」などで、あまりに耳タコである。助言を受け入れ生活を見直す価値はあるが、そもそも時間の足りない人やストレスフルな生活を送っている人からは「できるならとっくにそうしているって」という声が聞こえてきそうだ。
では十分な睡眠時間が確保できない、朝起きるのが苦痛といった問題を抱えている場合、個人レベルでできることは他にないのだろうか。現在の生活(≒仕事や働き方)を変えるのは簡単ではないが、耳タコのアドバイスのひとつ「医師などの専門家に相談する」は有効かもしれない。医者にかかるほどではない、クスリに抵抗があるなどの理由でこの選択肢をあらかじめ避けている人も多いはず。「医者にかかるほどではない」と言える今こそ、専門家のアドバイスを聞く時期かもしれない。
睡眠時間が世界最短レベルの日本では、幸福度も先進国中最下位だ。「なぜ眠れないか(眠らないか)」を考えれば納得できてしまう。日本人の幸福観は他の先進国と異なる、睡眠やストレスの問題は先進国が共通に抱えるものである、などとどれだけ割り引いて考えても、「日光を浴びること」「リラックスすること」などのアドバイスが国民レベルで必要な状況を、“幸福”とは呼びにくい。
(出典:ダイヤモンドオンライン)
遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人でも魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的だということがわかったそうです。
脳の健康を保つには、オメガ3脂肪酸の一種のDHAとEPAがよいと言われています。DHA・EPAは血液をサラサラに保ち、脳の血管を柔軟にし、神経細胞が必要とする酸素と栄養を十分に供給できる状態にすると言われています。
また、ビタミンEやビタミンCなどの抗酸化物質を豊富に含んだ食材や食品を多く取ることも脳の健康維持によいので、毎日の食卓に野菜も欠かせないですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=91ecd253b6950d8195c019c8bbff944b780d584a.10.2.2.2j1.jpg" alt="脂質の種類.jpg" />
おなじオメガ3系脂肪酸でもエゴマ油、亜麻仁油に多く含まれているアルファ・リノレン酸は、非常に酸化しやすく、複数の変換がされてからEPA・エイコサペンタエン酸に変化するのですが、日本人や島国で魚を食べてきた民族には、その酵素がないようで、DHA、EPAを直接摂ることが必要になります。
また、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが重要で、食事摂取基準では4対1程度の比率が望ましいとしていますが、太古は1対1、伝統的な和食では2対1といわれていますので、私は2対1程度をめざしています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・加齢黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/">全体でも毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>だけで、全年齢で魚離れが進んみ、サプリメントでもわずか0.9%しか摂っていないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけと、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=90e4b74dbda3254dafe39be3576b2fc49b69b861.10.2.2.2a1.jpg" alt="魚・肉摂取量推移産経1404.jpg" />
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505150000/">脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504060000/">魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果あり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502260000/">魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501210000/">油の摂取 偏りは禁物 脂肪酸、食品ごと特徴</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412280000/">脳の健康を保つ食事 魚の脂肪酸を上手に摂取</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411110000/">青魚などに含まれる「オメガ3脂肪酸」は、アルツハイマー病治療の救世主になる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411020000/">DHA摂取へ、家庭や学校で食の見直し 給食の和食化、おやつ開発も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407290000/">がん社会を診る 魚を食べてリスク軽減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404280000/">健康維持にDHA・EPA 摂取目標「中トロ5切れ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403250000/">健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403220000/">魚をよく食べる食事スタイルは心臓を健康にする</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309090000/">DHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308080000/">オメガ3系脂肪酸 脳や妊産婦、胎児など摂取の重要性を指摘</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306010000/">魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306080000/">6月22日は「DHAの日」 日々の食生活で上手に取ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305290000/">野菜・魚の摂取と運動を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302250000/">DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211300000/">乳児期に魚を食べると喘息リスクが低下する?</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210300000/">魚から摂れる油は健康によいが、寿命は延びない? 米研究結果</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207140000/">DHAが記憶能力を改善するメカニズムが明らかになった!</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206010000/">魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201160000/">魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201020000/">各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112110000/">魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112090000/">アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111010000/">花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/">「毎日魚を食べる」わずか2.7%</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103090000/">マリンビタミンに脚光 健康と若さ保つ“特効薬”</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101140000/">年に3回しか食べるべきでない? 養殖サケの危険性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012010000/">コレステロール 魚を食べ動脈硬化抑制</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011280000/">脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/">いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/">魚食の便益は調理法に左右される</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909250001/">魚介類に美白効果?! 「アスタキサンチン」のメカニズム解明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907210000/">がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905030000/">青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809090000/">慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808080000/">魚好きが日本人の心臓を健康に保つ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710140000/">妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702190000/">妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701100000/">妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612050000/">脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610280000/">魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610130000/">オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601180000/">心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511170000/">魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511110000/">タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511060000/">妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160001/">妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509090001/">クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409160000/">魚と全粒穀物をもっと食べなさい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409080000">オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407240000">焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409170000/">魚をよく食べると乳がんリスク4割減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403260000/">オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401190000/">魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311220000/">一流スポーツ選手の「運動後の息切れ」、魚油サプリメントで改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311210000/">冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307250000/">魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる</A>
***************************<B>【以下転載】</B>****************************
オメガ3多価不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)をより多く取っていると、柔軟に物事を理解したり処理したりする認知能力が改善されると分かった。
米国イリノイ大学を中心とした研究グループが、フロンティアーズ・イン・エイジング・ニューロサイエンス誌で2015年5月19日に報告した。
<B>アルツハイマー病のリスクがある人で</B>
オメガ3脂肪酸の血液中の濃度が高いと、認知機能の柔軟性が高まるかが検証された。
新たな研究は、遺伝的な条件を満たす65~75歳の認知的には健康な40人。遺伝的な条件とは、年を取ってからアルツハイマー病を発症するリスクが高くなると知られている遺伝子変異体(ApoE e4)を持つこと。
研究グループは認知機能の柔軟性を検査した上で、血中のオメガ3脂肪酸である「EPA(エイコサペンタエン酸)」「DHA(ドコサヘキサエン酸)」を測った。MRIを用いて脳画像の特徴も調べた。
統計解析して、それぞれの関連を検証した。
<B>脳の変化も</B>
オメガ3脂肪酸をより多く取っていると、作業を効率的に行う能力が高いと確認できて、作業の切り替えで好成績を上げると認められた。
認知機能の柔軟性に関わる脳の部位で、左右の脳をつなぐ脳梁を取り巻くように存在する「前帯状皮質」が大きくなっていると分かった。
オメガ3脂肪酸、ドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸を取ると、前帯状皮質が強化される可能性を研究グループは指摘している。
遺伝的に認知症になりやすい人でも魚は有効であるようだ。
(出典:Medエッジ)
青汁のキューサイ「ひざサポートコラーゲン」は査読なし、効果なしのイカサマ商品 違反だらけの機能性
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
4月1日から施行された「機能性表示食品」制度は、企業の届出情報が、ガイドラインを遵守しているかのチェックを監督官庁である消費者庁または中立な第3者機関等がいっさい行わず、企業任せで野放し、事後的な罰則すらなく、違反した商品から得た利益の返還義務等も何もないことから、むしろ違反したもの勝ち、コンプライアンス意識の高い企業ほど損をし、情弱な消費者は騙されるという、「不正の温床」としてスタートしたとのことです。
欧米に比べて品質面でも遅れのある日本で、既存の<A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_003/hoei_003.html" target="_blank">特定保健用食品と栄養機能食品</A>の両制度をそのまま残したので、消費者が本当に望んでいることにならないので期待はしていませんでしたが、案の定の印象です。
消費者の自衛策は、ヘルスリテラシーを高め、信頼できる専門家のアドバイスを受けることも必要ですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e0b763f51f88fd8aa7851c4edeb35399e923ebbf.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能性表示.jpg" />
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">サプリメントが法整備が大きく遅れたサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていましたが、法整備が大きく遅れた最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響で、今でもサプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。
・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
<A href="http://goo.gl/xHFWe" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/" target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅
などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">一般市販品は低質</A>ですし、オーダーメイドサプリメントは品質の割りに高価なのが難点なので、記事を書いた記者も見つけられなかったように、価格的に常用できて著効がある本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしく、超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
1961年に国民皆保険制度を達成し、1964年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という悲惨な状態で、あれだけ大々的にやらされた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">メタボ検診・指導の5年間の成果は無い</a>し、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠れて愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg" alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg" alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d422e5d7e9b9792ffc5745440bf5a27b8a2478fc.10.2.2.2j1.jpg" alt="既婚女性の愛用サプリメント.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307110000/">サプリメントに対する制約は誤情報 欧州からの警告</a>によれば、
・EUでは、サプリメントを自分で毎日摂ることが、最も安全な日常活動の一つとなっている。
・サプリメントに対する攻撃は全部、サプリメントの効果に対する攻撃である。
・サプリメントは極めて安全である。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=52217d15c78ba7e9dfcd1f7b4d713009b53e1925.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民栄養調査.jpg" />
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img44273e7dzik5zj.jpeg" width="450" height="227" alt="ビタミンB1血中濃度.jpg">
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f1993f5494cd81e4d94838e40e1909e3c73a96ce.10.2.2.2j1.jpg" alt="ビタミン新時代産経100713.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016 ">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007 ">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
5月末までに消費者庁がサイトで開示した機能性表示食品26件の届出情報を筆者が精査したところ、約半数の12件に、食品表示基準や消費者庁が定めるガイドラインの違反が見つかった。カルピス、ロート製薬、ファンケル、森下仁丹など大手企業の商品も軒並み問題アリだが、なかでもワースト1位と言えるのが、青汁で有名なキューサイだ。証拠として提出された臨床試験論文(キューサイ丸抱え出資)は、著者の順天堂大学・長岡功教授が会長を務める研究会の会報「グルコサミン研究」に掲載されただけのもので、その編集委員は5人、うち1人は長岡教授自身だ。雑誌の規定には、ガイドラインが求める「査読」の規定すら存在せず、論文の内容も杜撰で説得力がない。こうした違反行為には罰則がなく、消費者庁も情報を得ながら黙認するため、今月下旬にそのまま発売される見通し。機能性表示は、イカサマしたもの勝ち、コンプライアンス意識の高い企業ほど損をし、情弱な消費者は騙されるという、「不正の温床」としてスタートした。
<B>【Digest】</B>
◇大手企業の商品でイカサマ疑惑続出
◇ワースト1位はキューサイの「ひざサポートコラーゲン」
◇キューサイ出資の研究を著者が会長の研究会会報に掲載
◇53回の検定のやりすぎで、偶然有意差がつく確率は93%
◇消費者からの訂正要求を受け付けない消費者庁
◇大手企業の商品でイカサマ疑惑続出
企業任せが機能するのか――「体脂肪を減らす」「目の調子を整える」「肌の水分を保つ」などの効能効果を、科学的証拠があれば企業の責任で表示できる機能性表示食品が4月から始まった。
企業任せなど信用できない、という消費者団体や日弁連の反対の声にもかかわらず強行された制度だ。
消費者庁が作成した「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」を読む限り、求められる科学的ハードルは予想以上に高い。トクホの審査基準より厳しいとも言える。
ガイドラインには、「査読(さどく)」「システマティックレビュー」など一般人には聞きなれない専門用語が並ぶが、これらはいずれも長年の医学研究の中で、本当に効果がある治療法や医薬品の証明に必要な科学的実証手段として積み上げられてきたものだ。
査読とは、論文掲載前の研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のこと。ほとんどの学術誌は査読が必須となっているが、一部にはない雑誌もある。査読のない学術誌に掲載されても、その論文の価値は低い。
システマティックレビューとは、組織的な(システマティック)再評価(レビュー)のこと。関与成分とその機能性に関する過去の研究論文を、肯定的な結果だけでなく、否定的な結果のものをすべて網羅的に収集して評価し、総合的に評価する方法。
ガイドラインでは、企業は機能性の証拠として、自社の最終製品を使った人を対象にした臨床試験の論文か、関与成分の機能性に関する過去の研究論文を網羅的に収集し再評価するシステマティックレビューの、いずれかを選ぶことができる。
臨床試験の場合、論文の査読が必須であり、また試験開始前に事前登録も義務付けられる(トクホの場合、事前登録は義務付けられていない)。
このガイドライン自体は、ひとまず妥当な内容と評価できる。届け出る企業が、このガイドラインをまじめに遵守するとしたら、届出された機能性食品の証拠のレベルは、トクホ以上のものとなるはずだからだ。
問題は何かというと、企業の届出情報が、ガイドラインを遵守しているかのチェックを、監督官庁である消費者庁または中立な第3者機関等がいっさい行わず、企業任せで野放し、事後的な罰則すらなく、違反した商品から得た利益の返還義務等も何もないことから、むしろ違反したもの勝ちな法制度になってしまっている点にある。
5月31日段階で届出情報が消費者庁のホームページ掲載された26種類の機能性表示食品について、筆者独自に証拠類をチェックした結果、26品中、半数近くの12品目について、ガイドラインに違反し、機能性があるとは認められないものが見つかった。
この12品目の中には、キユーピーやカルピスなど食品企業大手や、ファンケル、キューサイ、アサヒフードアンドヘルスケアなど健康食品大手、ロート製薬や森下仁丹など医薬品大手の商品も含まれる。
<B>◇ワースト1位はキューサイの「ひざサポートコラーゲン」</B>
その中で悪質度の高いワースト1位が、キューサイの「ひざサポートコラーゲン」。コラーゲンペプチドを関与成分として、膝の曲げ伸ばしを助ける機能がある、と表示している。
この商品では、最終製品の臨床試験の論文を証拠として届け出ている。
その場合、消費者庁のガイドラインでは、提出資料の条件として、「臨床試験に関する査読付き論文」であることを明示しているが、その「査読(さどく)」が行われたのか、に疑惑が浮上している。
キューサイが届出した論文を掲載した「グルコサミン研究」という雑誌は、グルコサミンの機能性研究のために関連企業と専門家が立ち上げた研究会の会報だ。
投稿規定にあたる執筆要項をみても、査読に関する規定が無い。念のため、雑誌の出版元である「グルコサミン研究会」の事務局である有限会社エイド出版にも問い合わせてみたが、グルコサミン研究の担当者も「査読のある雑誌ではありません」と認めた。
査読がされていないとすると、これは明らかなガイドライン違反にあたる。
<B>◇キューサイ出資の研究を著者が会長の研究会会報に掲載</B>
届け出したキューサイに電話で取材を試みると、キューサイ総務部広報担当の長崎さんが対応してくれた。
――届出されている論文ですが、これは査読付き論文ではないですよね
「いや、専門家による査読付き論文だと、私どもは聞いております・・・・・。
(出典:MyNewsJapan)
危険すぎる糖尿病の現実! 深刻な患者の“理解不足” 失明や心筋梗塞など合併症リスク増
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
糖尿病患者は、「治療の継続は大事」と一般論では認識していても、患者自身の合併症リスクの認識が甘く、十分な対応をしていないことがわかったそうですが、主要国で一番健康意識が低いので当然だと感じます。
糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病で、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのでよい予防結果は期待できません。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
糖尿病は増え続け、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、多くの合併症を引き起こします。さらに高齢になれば、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方のリスクが4.6倍にもなる怖い病気です。
睡眠時間が同じでも、夜更かしの人は早起きの人より糖尿病、サルコペニアなどの疾患を発症しやすいといわれています。
・1997年1,370万人
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312210000/">2012年2,050万人(成人5人に1人)</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=212642765f0153135b4e8e1b4deafe64249c0e94.10.2.2.2a1.jpg" alt="糖尿病.jpg" />
2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、減少傾向は続かないと思います。
糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症で、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。
糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですし、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのでよい結果は期待できません。
10年インスリンを打っていた母の糖尿病は、私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
糖尿病関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026">糖尿病の治療</A>
私がお手伝いした<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002">糖尿病症例</A>
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
糖尿病関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504020000/">玄米が糖尿病予防に効果的 玄米の天然成分が血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502200000/">糖尿病やメタボの予防、「果糖」を含む甘味料の料理への添加を控えるべし、果物や野菜に含まれる果糖は問題なし</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411140000/">世界糖尿病デー 健康的な朝食が糖尿病リスクを減らす</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411010000/">薬局でHbA1cを測定したら4人に1人が糖尿病か予備群</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410030000/">ダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408100000/">糖尿病リスクは飽和脂肪酸の種類によって上昇</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407280000/">唾液で血糖値を測定できる技術を開発 100分の1の精度で測定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406110000/">メタボ、糖尿病で常識覆す研究 スイーツは「昼」より「3時」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403130000/">糖尿病の直接的な原因は、筋肉内に溜まる「脂肪筋」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402120000/">糖尿病の悪玉物質特定 京都府立医大 新薬開発に道</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402020000/">糖尿病と認知症 糖代謝異常との関連注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312210000/">糖尿病疑い950万人 厚労省推計 07年から60万人増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311040000/">11月14日は世界糖尿病デー 世界の1000ヵ所でブルーライトアップ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310190000/">吐いた息で病気わかる? がんや糖尿病診断に期待 ガスの種類や精度、課題に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308110000/">通勤時にしっかり歩けば糖尿病と高血圧のリスクは低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307240000/">糖尿病 合併症で多大な医療費 症状前に血糖コントロールを</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307040000/">赤身の肉で糖尿病リスク上昇</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306190000/">食生活の改善 糖尿病予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306010000/">魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305010000/">水銀曝露が糖尿病リスクを高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304200000/">速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208110000/">糖尿病の自己管理、上手に 治療のカギは日常生活 患者が意見交換、「やる気」刺激</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205090000/">糖尿病 夢の新薬に道筋 「アディポネクチン」研究加速 8月に国際シンポ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201310000/">糖尿病:睡眠5時間以下、リスク5倍 予防「職場環境も重要」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201040000/">糖尿病:中小企業、患者割合高く 経過観察、約7割「何もせず」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111210000/">子どもの糖尿病治療 肥満対策に的 生活習慣を改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/">糖尿病予防にGI値の低い食品を選ぼう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107280000/">糖尿病の重症化防げ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107090000/">2型糖尿病予防はQOLの改善とともに医療費削減をもたらす </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106280000/">糖尿病:発症、高率で予測 二つの検査組み合わせ 筑波大など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103030000/">糖尿病に新治療法の可能性 東大、血管に原因突き止め</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
国内の糖尿病患者は、予備軍も含めると2050万人といわれています。生活習慣病の代表的疾患として、あまりにも有名です。そのため、医師と患者、またその家族は十分なコミュニケーションを図り、治療が進むものと思いがちです。しかし、実態はうまく事が運んでいないことが製薬メーカーの行った「糖尿病患者と医師の治療と行動に関する意識調査」で明らかになりました。
糖尿病の治療について「治療を継続しなければならない」と答えた患者は89.4%に上りました。一方、医師が「そう患者は思っているだろう」と推測したのは62.1%だったことから、医師が思う以上に患者の治療に対する意識は高かったのです。
ところが、糖尿病で最も問題となる合併症については、逆に患者の甘い認識が浮き彫りになりました。「糖尿病網膜症になって失明しそうで怖い」と回答したのは32.6%、「心筋梗塞になりそうで怖い」が27.6%、糖尿病性腎症から「透析になりそうで怖い」が30.3%で、医師の推測よりいずれも7~17%も低かったのです。
加えて、医師からの合併症リスクの個別説明も、患者には十分に伝わっていませんでした。何より、血糖の治療目標値を正しく認識している患者は48%で、医師の推測する62.1%とは大きくかけ離れていました。これでは、その先にある日々の健康管理はしっかり認識されているはずがないと予想できます。そして、その予想は当たっていました。日々の健康管理の「体重を測る」「カロリー計算」「血圧を測る」「血糖値を測る」という項目についても、医師の推測よりもはるかに低かったのです。
つまり、患者は「治療の継続は大事」と一般論では認識していても、自身のリスクを正しく理解し、対応しているとはいえないようです。薬さえ飲めばよいのではなく、日々の体重管理、食事の意識などが重要なのです。これは医師の説明が患者に十分伝わっていないことの表れです。
また、治療には家族の協力やサポートが不可欠ですが、それが得られている糖尿病患者は2人に1人の割合にすぎないのです。糖尿病は生活習慣病であり、生活習慣を改められない状態では、怖い合併症を抑えることは決してたやすくありません。
患者、患者家族、医師、メディカルスタッフなどがしっかりチームを組むことが重要になります。孤独な闘病ではなく、多くの人に支えられて治療をしていると認識できると、患者は前向きに治療に取り組む姿勢ができ、病気のコントロールができるようになります。そしてそれは、医療費の削減にも結びつく正しい方法でもあるのです。
(出典:ビジネスジャーナル)
寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、先進国でガンが減らない一因だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。
厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>
私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>
睡眠 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505290000/">脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505130000/">睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505020000/">ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504130000/">睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503230000/">テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503130000/">眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502240000/">睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412240000/">自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412100000/">“睡眠負債”は、週末に返済できる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411280000/">圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411220000/">睡眠不足で犠牲になる4つの能力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411130000/">深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410230000/">お風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410060000/">自分に最適な就寝時刻の見つけ方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409280000/">寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409140000/">睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408270000/">8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407210000/">眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406140000/">睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404120000/">快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403240000/">知っておくべき5つの眠りのサイエンス</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403200000/">快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402080000/">目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401140000/">寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311050000/">睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309150000/">グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307020000/">寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306170000/">夏のぐっすり睡眠3カ条</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301050000/">2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212290000/">8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212190000/">減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208060000/">睡眠の質の効果的な高め方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205130000/">昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204150000/">目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203030000/">スッキリ起きられない原因をチェック!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
夜間に眠れなかったり日中に寝入ったりする睡眠障害で治療が必要な人は1700万人にのぼるといわれる。これまでは医師によって診断や治療にばらつきなどがあったが、国が指針を出すなど科学的なデータに基づいた診断や治療ができるようになってきた。数は少ないが睡眠外来を設ける医療機関も出てきた。関連する症状に思い当たる人は、軽視せずに診断を受けることが大切だ。
睡眠障害には様々な症状がある。2014年に公表された国際分類では最も代表的な不眠症をはじめ大きく7つのグループがあり、約100種類もの症状を掲げている。国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長は「なかなか寝付けないとか途中で目覚めてしまうというだけでは睡眠障害とはいえない。日中の生活に何か障害をもたらしているかどうかが大切な基準」と説明する。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d075796b3afb39469fabd807a486ec0c326cc76d.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠1.jpg" />
日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、ざっと3500万人と推定されている。このうち治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられている。
生活習慣の乱れからしっかりした睡眠が取れなくなっているのか、治療が必要な睡眠障害なのかはなかなか分かりにくい。全国の約100カ所の病院やクリニックが睡眠医療の専門的な窓口を設けている。三島部長は「自分の状態を正しく知ることが第一歩」と、疑わしい人は適切な診断を受けるよう助言する。
しかし窓口数は少なく大都市に集中する。同センターは睡眠研究で実績ある各地の大学などと協力、インターネットを利用して自分で睡眠障害を簡易診断できる「<A href="http://sleepmed.jp/platform/" target="_blank">睡眠医療プラットフォーム</A>」を14年に開発した。
頻度の高い約20件の睡眠障害に対応し、実際の患者による検証で高い診断精度を確かめた。登録すればより詳細な診断も可能だ。「世界にも例のないシステム」(三島部長)で、すでに登録者は1000人を超した。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8b66da1a737136ed863597bd27d16057c919ec84.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠2.jpg" />
昼夜のリズムを刻む地球で進化してきた私たちにとって、睡眠は欠かせない。活動した体を休め新たなエネルギーを蓄えるだけでなく、学習した情報を整理して記憶する。経済的、社会的な生活を送る基盤といえる。大切さは昔から指摘されてきたが、根拠は漠然としていた。
厚生労働省は14年「健康づくりのための睡眠指針」をまとめ、大きな転換点となった。模範的な睡眠時間は8時間といわれてきたが、個人や年代で幅があり、6~8時間であれば問題はないという調査結果を盛り込み、睡眠障害を放置すると肥満や高血圧など生活習慣病のリスクを高めると明言した。指針作りの検討会の座長を務めた内山真・日本大学教授は「身体の休養だけでなく心の健康にもつながる。科学的な根拠に基づいた指針を出せた」と話す。他の分野の医師や保健師らの手助けになるように参考文献を掲げた。
睡眠について多くの人に知ってもらいたい項目として内山教授は「加齢に伴う睡眠の変化」をあげる。
米スタンフォード大学などのグループが04年、睡眠時間を調べた世界の65本の論文をまとめて分析した結果を発表した。25歳で平均7時間だった睡眠時間は45歳で6.4時間、65歳で6時間に減っていた。「布団に入ってもすぐに眠れない」や「朝早くに目覚めてしまう」といった症状は高齢者ほど多くなる。
最もよい対策は「日中の生活の改善だ」(内山教授)という。以前に比べ眠れなくなったと心配すると、ますます眠れなくなる。無理に長時間眠る必要もない。日中に適度な運動を心がけ、眠りやすい状態を保つようにするのがよいようだ。
「眠れなくなった」といってすぐ睡眠薬に頼るのは避けた方がいい。特に広く使われている「ベンゾジアゼピン系」には注意力を散漫にし、時にふらつきを起こす副作用が指摘されている。薬物依存を招きやすく、長期の服用が健忘症を引き起こす危険も潜む。
寝ると足がむずかゆくなる「むずむず脚症候群」の場合、睡眠薬は効かない。鉄分の不足や運動神経の異常な興奮などが原因と考えられ、いまでは専用の治療薬が実用化されている。
サノフィが1989年に発売した「アモバン」を皮切りに、従来に比べ副作用の心配が少ない睡眠薬も増えてきた。武田薬品工業の「ロゼレム」や製薬会社MSDの「ベルソムラ」のように、睡眠に関わる神経細胞の分子機構の研究に基づく新薬も登場した。
三島部長は「症状に合わせて的確な睡眠薬を服用するうえでも専門医による診断が大切だ」と強調する。
<B>■作業効率低下や事故 損失 年3.4兆円の試算</B>
睡眠障害は経済的にどれほどの損失をもたらしているのだろうか。過去にいくつかの試算が出ている。
最初に試算をまとめたのは米国。議会が睡眠障害の諮問委員会を作り、1991年に「目覚めよアメリカ」と題した報告書をまとめた。治療に要する医療費のほか職場の生産性の低下、事故による損失などを含め年間1300億ドルと試算した。根拠となるデータが粗く、やや過大評価していると受け止められている。
日本では内山教授らが05年に会社員へのアンケートを基に試算した。作業効率の低下や欠勤などの影響、交通事故の有無と程度の調査を加え年間3兆4694億円と算出した。医療費は入っていないので、実際の損失額はもう少し増える可能性があるという。
睡眠障害の早期発見と治療は、個人の生活の満足度を高めるだけでなく、国の医療費の削減にも役立つ。
(出典:日本経済新聞)
ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
百寿者6割が百歳まで三大死因のガンや心疾患、脳卒中にならず、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病にもかからず、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されているそうです。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたそうです。しかし、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。
自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながりますよ」と研究者が助言されています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6921429%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14309171%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、
百寿者が多く住む地域4カ所
・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方
・日本・沖縄県
・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ
・コスタリカ・ニコジャ半島
ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣
・適度な運動を継続して行う
・腹八分目の食事
・植物性食品の勧め
・適度に赤ワインを飲む
・目的意識を持って生きる(=生きがい)
・人生をスローダウンする
・なんらかの信仰心を持つ
・家族最優先
・人とつながる
2000年から始まった<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>から健康寿命の延伸が叫ばれています。
また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。
健康・長寿は教養と教育が必要だ!
・今日、用があること
・今日、行くところがあること
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=339fc63f90293dcd0e3085edaeec1d0c7750d3e6.10.2.2.2a1.jpg" alt="主な都道府県の健康寿命産経120601.jpg" />
健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>
個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。
1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。
現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆1964年 東京オリンピック
体力つくり国民運動
◆1970年
保健栄養学級の開催
◆1978年
第一次国民健康づくり政策
成人病予防のための1次予防の推進
健康診査の充実
◆1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年
第三次国民健康づくり政策
21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>
一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
・2003年5月
<A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
・2006年4月
介護保険制度を予防重視へ
・2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
・2011年4月
<A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
健康寿命延伸・健康格差の縮小
この40年で、
・心筋梗塞
米国は35%減少
日本は1.6倍
・ガン
米国は1994年から減少
日本は3倍
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>
「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。
新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳
私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。
健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
格差関連ブログ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204180000/">所得、健康格差解消に内外の動きで重い腰上げた日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/">WHO:健康格差減らす会議 日本の出席者未定 対策なく</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108160000/">貧困率最悪 格差の固定化打開を 希望を取り戻せるよう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101310000/">健康・日本への道 社会格差の拡大 脅かされる健康</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009040000/">所得格差指数が過去最大 08年の厚労省調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005280000/">経済格差が学力に影響 文部科学白書が懸念</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912010000/">暴力行為増加、家庭教育に「格差」の影</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910020000/">広がる子どもの健康格差 病院に行けず、保健室で治療も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908240000/">「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907300000/">格差の世襲 負の連鎖、犠牲者は子供</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811100000/">「男男格差」寿命にも 低所得者の死亡率、高所得の3倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808260000/">「下流の子は下流」は本当か? 格差世襲社会の現状</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805120001/">子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220000/">経済力で医療に格差‐低所得者層の4割が受診控え</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607300000/">所得格差:健康に悪い 高齢者、幸福感も減少</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300001/">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」</A>
健康寿命関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505300000/">緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505220000/">残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409110000/">立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/"> 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408070000/">健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408020000/">日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406270000/">健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持って</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406040000/">お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405290000/">20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404230000/">平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404180000/">真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403070000/">「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401010000/">笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311180000/">20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309270000/">動き出した健康寿命延伸産業の最前線</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309220000/">生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309180000/">「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/">9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307270000/">日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307160000/">「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307090000/">家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304180000/">日本にも「予防医学」が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304160000/">「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
白しっくい塗りの家が立ち並ぶイタリア・サルデーニャ島の山間部の村々では、人口1万人当たりの100歳以上の人々の数が21人に達している。一方、米国の場合は、100歳まで生きるのは1万人のうち4人くらいのものだ。サルデーニャ島の島民は、食事と健康に過度に気を遣う米国人が知らない秘密を知っているのだろうか。
筆者はこの長寿の村を4月に訪れた。ベルギーの人口統計学者ミシェル・プーラン氏とイタリア人の進化遺伝学者パウロ・フランカラッチ氏、イタリア人の医師で医学研究者のジャンニ・ペス氏とともに過去11年間、私は世界で「ブルーゾーン」と呼ばれる慢性疾患率が最も低く、最長寿の人々が住む場所について調査してきた。
10年ほど前に私が初めてこの地について報告したとき、科学者たちはサルデーニャ島の類いまれな長寿には遺伝子が重要な役割を果たしているとする理論を立てた。この島の14の村には、遺伝子学的に見て、世界でアイスランドに次いで2番目に同質の人々が住んでいる。
それ以降、遺伝子上の強みという概念は疑問視されている。ペス氏によると、100歳以上の人々の遺伝子マーカーは――心血管系死亡率やがんおよび炎症に関連するマーカーを含め――一般住民とそれほど変わらないことが、複数の研究で示されている。
サルデーニャ島と他の4つのブルーゾーンでわれわれが行った調査に基づき、ミネソタ大学の研究者チームの応援を得て、われわれは世界で最も健康的な住民の食生活を解析してみた。5つの地域で、過去1世紀の食生活を含め、155の食生活に関する調査を集めて世界の平均をはじき出した。
ブルーゾーンに暮らす人々が食べていた食物の65%以上が、複合糖質を含んでいた。沖縄のサツマイモやギリシャ・イカリア島の野生の若葉、コスタリカ・ニコヤ半島のカボチャとトウモロコシなどだ。彼らの食生活の中心は野菜や果物、全粒粉、豆などの炭水化物。彼らは肉も食べるが量は少量で、月に5回ほど。たいていはお祝い事のときだ。
世界の長寿地域の食生活の全てに不可欠だったのがつつましい「豆」だった。5つの国に関するある調査では、豆が長寿につながると考えられる唯一の食物であることが示された。1日に20グラム(大さじ約2杯分)で、死亡率が8%低下する。サルデーニャ島ではソラマメ、コスタリカは黒豆、イカリア島はレンズ豆、沖縄は大豆だった。米国で最も古いサブカルチャー、セブンスデー・アドベンチスト教会の信者たちは、創世記の中の「種のなる植物」の実を食べよという神のお告げから手掛かりを得て、全ての種類の豆を食べる。
豆の大半は牛肉より多くのたんぱく質を含んでいる。さらに重要なことに、豆の高い繊維含有率が、ある種の胃腸の堆肥として働き、健康にいいバクテリアが育つ結果となる。
しかし、サルデーニャ島でわれわれが会った100歳以上の人々から、最も健康的な食生活でさえ、それだけでは長生きに十分でないことが分かった。長寿の秘訣(ひけつ)は食べ物にとどまらず、社会的・文化的な要因の複雑なつながりが関連している。
私は最近、サルデーニャ島を訪れたときに、ヴィラグランデという村で、パンを焼くあるグループと一緒に午後を過ごした。祖母と娘、孫娘などを含む5人の女性からなるグループで、彼女たちはサワードウ(天然酵母)を使った乳酸菌と酵母で発酵させて膨らませる伝統的なパンを焼くために数週間に1回集まっていた。
最初はパンに関心を抱いた。というのも、ペス氏がそれまでに、サルデーニャ島のサワードウを使ったパンが実際、食事の血糖負荷を低下させることを示す調査結果を公表していたためだ。(ほとんどのパンは、食べるとほぼすぐに糖が放出され、インスリン値が上昇する)
しかし、彼女たちと数時間過ごしてみて、パン自体は、パンを焼くことがもたらすもっとたくさんの恩恵のほんの一つに過ぎないことを知った。女性たちはまきを割りかまどに火をつけることから始める必要があった。さらに、生地を45分間こねなければならなかった。(これはジムに行くより多くの運動量だ)
また、こうした村の生活は非常に社交的だ。住民たちは毎日通りで顔を合わせ、一緒に楽しいときを過ごす。互いに頼りにしている。誰かが病気になると、隣人がすぐそこにいる。羊飼いが羊の群れを失うと、他の羊飼いたちが寄付する羊を持って集まってきて群れが出来るといった具合だ。
こうした村では、老人たちは毎朝一緒にコーヒーを飲み、午後にはドミノで遊び、夜には自家製のサルディーニャワインを飲む。一人住まいの老人もいるが、「一人で生きているわけではない」
長寿については、コミュニティーの長期にわたる支援の影響が大きい。米国では孤独だと、しっかりした社会的ネットワークのある人々と比較して、8年早死にする確率が高い。
そしてこの土地では、異常なまでに強い家族の絆が生きている。仕事も趣味も友人もスポーツチームも、配偶者や子供たち以上に関心の中心になることはそれほどない。さらに、両親や祖父母は、子供たちが面倒を見てくれると安心して、穏やかに老いを迎える。ここに老人ホームはない。
サルデーニャ島での発見は他のブルーゾーンとも似ている。元気な100歳以上の人々は、彼らにとっておのずと適切な判断をしてくれるような文化の中で暮らしていた。新鮮な野菜が安く手に入りやすい地域に住んでいたし、台所は健康な食事をすばやく簡単にできる作りになっていた。さらに、商店や友人宅、仕事、学校に行くには歩く必要があった。家には、家事や台所仕事、庭仕事のための機械化された便利な設備はなく、手で行っていた。
私のチームの概算によると、ブルーゾーンに住む人々は20分ごとに身体活動をする必要があった。こうした活動で1日に500~1000カロリーを消費するだけでなく、代謝も常に高く保たれた。
米国人はダイエットや運動プログラム、サプリメントに年間約1100億ドル費やしているが、自制力は長続きするものではない。研究では、こうした短期的努力はほぼ誰でも3年未満で失敗することが示されている。対照的に、病気を避け、長寿につながる戦略を成功させるには、数十年間守り抜くこと、あるいは、一生続けることが必要だ。
米国で長続きする健康促進には、個々人の行動を変えようとする戦略から、環境を最適化する戦略にシフトする必要がある。健康的な選択を容易にするだけでなく、避けられないものにする必要がある。そうすれば、米国人にも長寿が「自然に訪れる」ことになるだろう。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
運動不足は健康・長寿の最大の危険因子といわれていますが、運動強度が低ければ長時間運動しても効果がないこともいわれていますので私はスポーツウオッチを愛用してチェックしています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命に</a>なりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>ことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立</a>するなど運動のメリットが相次いで報告されています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍</a>とか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる</a>など、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招く</a>そうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407150000/">1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406180000/">長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405280000/">仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/">食・栄養</a>です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
<A href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank">解きにくい靴紐の結び方</A>
運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>
関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505270000/">働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505080000/"> 運動不足によってリスクが高まる病気とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504260000/">休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504200000/">激しい運動は死亡率を引き下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504100000/">スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503290000/">90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503220000/">1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502190000/">「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502160000/">長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501310000/">運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501060000/">最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501010000/">「ロコモ予防」取り組み活発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412300000/">最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412290000/">「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412200000/">ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412180000/">冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412110000/">ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411270000/">男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411260000/">健康寿命伸ばす「ロコトレ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411210000/">運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411180000/">走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411150000/">「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411080000/">「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411040000/">小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410250000/">ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410180000/">ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410010000/">まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409180000/">「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408040000/">ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407200000/">ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407130000/">軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407050000/">10分でOK 運動不足「~しながら」で解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406220000/">40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405260000/">運動するとからだのすべてが変わる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404170000/">ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長の青柳幸利氏は「『ウエアラブル』の本質を議論する2015 ~“使い手”の視点から真価を探る~」(2015年5月26日、主催:日経デジタルヘルス)において、ウエアラブルデバイスを使って運動と健康の関係を追跡調査した「中之条研究」について講演した。
中之条研究は、群馬県吾妻郡中之条町で15年にわたって続けられているもの。アンケートや健康審査、体力測定といった一般的な調査に加えて、ウエアラブルデバイス(加速度センサー付き身体活動計)を使ってデータを収集している点が特徴だ。
研究では、65歳以上の人に入浴時以外の24時間、身体活動計を身に着けて生活してもらう。健康と生活スタイルの関係を調べる研究では、運動に焦点が当たることが多い。だが、「1日の中で運動しているのはほんのわずかな時間。これでは生活習慣とは言えない。健康長寿のために本当に重要なのは日常生活の過ごし方だ」(青柳氏)。身体活動計の客観的なデータを利用して健康に良い運動の量、質、タイミングが分かれば、内容自体は何をやってもいいという運動の基準が作れるはずだとした。
<B>健康への効果は時系列で総合的に判断する</B>
中之条研究では、低い運動強度ではいくら長時間やっても健康促進には不十分だということが判明した。例えば、ある旅館の女将さんは朝から夜まで働き続けており、1日で1万3000歩も歩いていたが、着物を着ているのですり足になり運動強度は低かった。そのため骨密度が低くなり、転倒した際に骨折してしまったという。
その一方で、運動強度が強過ぎると体のパフォーマンスは上がるものの、過剰な活性酸素が発生し、健康にとってはマイナスになる。健康には適切な「中強度」の運動が重要になるが、体力には個人差があるため、どのような運動が「中強度」になるかは人によって異なる。その点は注意が必要だという。
また犬の散歩など1日1回適切な運動をしている人でも、それ以外はほとんど動かない生活をしていると健康を害してしまう場合もある。同じ散歩でも、朝と夕方で比べると、夕方の散歩の方が就寝時に寝付きが良くなり、眠りが深くなるといったデータもある。時系列で見て総合的に判断しないと、運動が足りているか、タイミングは適切かなどは見えてこないという。
<B>適切な運動の基準は「8000歩、20分」</B>
そうした研究の結果得られた適切な運動の基準が「8000歩、20分」だ(<A href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20150113/398600/?ST=ndh" target="_blank">関連記事</A>)。1日8000歩を歩き、中強度の運動を20分行うとほとんどの病気の予防になる。健康への効果はこの量と時間で頭打ちとなり、これ以上歩数や中強度の運動を増やしてもそれほど効果はないという。逆に運動量が少ない場合は、2000歩減るごとに病気等のリスクが有意に増えていく。諸々の病気の40%が、1日当たりの歩数が2000歩未満で中強度運動が0分の人々に集中しており、4000歩未満で中強度運動が5分未満という基準で区切ると、その比率は60%に高まるという。
このように、毎日の歩数と中強度運動を一定の基準を超えて継続することは万人に共通の健康法となる。世の中に健康法は数多くあるが、手間のかかるものはなかなか継続できない。その点、青柳氏の提唱する健康法は、強度さえ満たせば運動の内容は何をやっても構わないため、継続性の点でも優れているという。
日常生活の運動量は進学、就学、結婚といったライフイベント、季節や気象などの環境、地理的な環境といった要素に左右される。身体活動計を使うと運動量を定量的に記録できるため、「坂の途中にある家に住んでいる人は活動が少ない」「冬は運動量が減る」といった傾向が分かる。「高齢者は転倒した際に骨折することが多く、それが原因で寝たきりになってしまう例も多い。外出時に何度か転倒を経験すると外出自体を控えてしまうようになる」(青柳氏)。何かのきっかけで運動量が減った場合にも、身体活動計の記録があれば、周りが気付いてケアできるようになる。
高齢化社会が進む中、健康維持はさらに重要になっていく。青柳氏は、そのためにも身体活動計を活用していくことが重要だと語った。
(出典:日経デジタルヘルス)