健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -95ページ目

20代男性の6割「孤食」 食の安全性「知識ある」7割 26年度食育白書

20代男性の6割「孤食」 食の安全性「知識ある」7割 26年度食育白書

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


よい食育は、一生の健康を支える重要な教育ですが、昔ながらの食育がよいそうで、私は母からたくさん教えていただき役立っています。
2014年食育白書によると、食品の安全性について「知識がある」と回答した人は7割超と過去最高となり、家族と毎日朝食を食べる人は約6割に上ったそうです。しかし、残念ながら知識はあったとしても行動しないので結果がついてきていないです。

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、知識はあったとしても行動しないわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************
 
食品の安全性について「知識がある」と内閣府の調査に回答した人は7割超に上り、過去最高となったことが、29日に閣議決定された平成26年度版食育白書で分かった。家族と毎日朝食を食べる人は約6割に上ったが、1人で食事をとる「孤食」の頻度は20代男性で目立った。

調査は昨年11~12月、3千人を対象に面接方式で実施。回収率は60・8%だった。

健康に悪影響がないよう、どのような食品を選択するかについての知識は70・1%が「あると思う」と回答。23年度調査以降、いずれも6割超だったが、初めて7割を超えた。特に女性が81%と高い割合を占めた。食品への異物混入や、期限切れ食材使用などが相次ぎ、食の安全に関心が高いことが反映された。

家族との朝食の頻度について「ほとんど毎日」と回答したのは58・9%(前年は48・2%)、朝食や夕食を家族で食べる「共食」は週平均で10・0回(同9・3回)と、ともに前年と比べ改善した。

1日すべての食事を1人でとる「孤食」について「ほとんどない」と回答したのは71・8%。だが、20代男性に限ると33・3%にとどまり、「週1回程度」から「ほとんど毎日」を合わせると、66・6%に上った。同じ質問をした23年度版食育白書では20代男性も「ほとんどない」が61・5%を占めており、男性の若年層では孤食傾向が進んでいる実態が浮かんだ。

(出典:産経新聞)

認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


認知症の人の医療や介護で社会全体が負担しているコストは2014年に14兆5千億円に上ることが慶応大学医学部グループの推計で分かったそうです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=594d9edc87046a2424ed13441c060c16fd59e38b.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症コスト.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a734cc4ccf7372381c96c9ae0fa4a5583ccec5c2.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症コスト2.jpg" />

認知症は西洋医学では治らないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504300000/">発症前や初期の段階での進行を阻む試みが始まり</a>、認知症予備軍の「軽度認知障害(MCI)」のリスクを調べる血液検査も登場したそうです。


認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと研究者は指摘されています。


認知症で一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。


日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www​.mhlw.go.j​p/stf/houd​ou/2r98520​00002j8dh-​att/2r9852​000002j8ey​.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。
 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。

運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は50
・70%強度 
  {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
  私の場合は135
・40%強度
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
  私の場合は99

週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。

また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。


時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502140000/">熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502040000/">認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412120000/">アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407270000/">アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407160000/">アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407080000/">知的な活動でアルツハイマー病予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404240000/">認知症の原因はここまで“見える”ようになった</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403180000/">近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403050000/">「認知症を生きる」 週刊東洋経済3月3日発売号</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403030000/">炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402190000/">認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402150000/">働き盛りに忍び寄る 若年性認知症はこう防げ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402090000/">ココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401200000/">激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401050000/">認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312300000/">久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312220000/">超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311120000/">認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310300000/">アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305170000/">認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304010000/">「認知症は水で治る!」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303280000/">アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302200000/">認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>            
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

認知症の人の医療や介護で社会全体が負担しているコストは2014年に14兆5千億円に上ることが29日、慶応大学医学部グループの推計で分かった。60年には24兆3千億円に達する。国内での認知症の社会的コストの推計は初めてで、主任研究者の佐渡充洋・精神神経科助教は「患者や家族の生活の質向上のための政策立案の基礎データになる」と話している。

推計は厚生労働省の科学研究費補助金を受けて実施。

社会的コストの内訳は、(1)医療費1兆9千億円(入院約9703億円、外来約9412億円)(2)介護費6兆4千億円(在宅約3兆5281億円、施設約2兆9160億円)(3)家族などが無償で行う介護を金額に換算した「インフォーマルケアコスト」6兆2千億円――だった。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=594d9edc87046a2424ed13441c060c16fd59e38b.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症コスト.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a734cc4ccf7372381c96c9ae0fa4a5583ccec5c2.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症コスト2.jpg" />

国際アルツハイマー病協会は、全世界の認知症の患者は30年に7600万人、50年には1億3500万人になると推計。米英など先進国では増大する認知症の社会的コストを推計し、国を挙げて認知症対策に取り組んでいる。

一方、日本では認知症の患者数が約462万人、予備軍は約400万人と推計(12年)されているが、社会的コストについての推計はなかった。佐渡助教は「今後は限られた資源をどう使えば患者・家族の生活の質を向上させられるかを検討する必要がある」と強調している。


<B>働き盛り離職 減らす必要</B> 

認知症の社会的コストは国内総生産(GDP)の約3%に相当する年間14兆5千億円――。慶応大学グループが国内で初めて認知症の社会的コストを推計した。認知症の人は現在、予備軍を含めて1000万人に達するとされる。政策立案の基礎データが明らかになった意義は大きい。

社会的コストは、医療費や介護費などの直接的費用だけでなく、本人や家族が仕事を辞めたり、働く時間を短くしたりして被る「労働生産性の損失」など目に見えにくい費用を含めたのが特徴。

社会保障給付費が一般会計の3割強の31.5兆円(2015年度)に達する現状では、医療や介護に費やされる財源には限りがあり、適切で効率的な使われ方が不可欠だ。

一方、認知症患者の介護が家族だけに負わされては、家族の負担がかさむ。

総務省の「就業構造基本調査」(12年)によると、働きながら介護している人は239万9千人で、女性は137万2千人(雇用者総数の5.5%)、男性102万7千人(同3.3%)。年齢階層別では男女とも55~59歳が最も多い。

こうした中、家族の介護のために離職する「介護離職」が増えている。「財団法人21世紀職業財団」の報告書(11年3月)によると、02年10月~07年9月の5年間で介護・看護のために離職した人は56万8千人に上る。その8割が女性で、年齢別では、40~60代の働き盛り世代が約8割を占める。

制度面での支援も強化されてきた。仕事と介護の両立を支えようと、介護休業制度(最大93日)、介護休暇制度(最大5日)が相次ぎ創設された。しかし、出産・育児関連の支援制度に比べ、認知度や取得率は低い。

13年に公表された「社会保障制度改革国民会議報告書」は「今後要介護者が急増して親などの介護を理由として離職する人が大幅に増加する懸念がある」と指摘。「介護休業・休暇を周知・徹底するとともに、こうした制度を実際に利用できる職場環境の整備を積極的に支援していくことが必要」と提言している。

(出典:日本経済新聞)

緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505160000/">金沢大学の研究で、緑茶の飲用習慣がある人は飲まない人に比べ、認知症や認知機能低下リスクが3分の1</a>だった報告がありましたが、緑茶抽出物に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)がアルツハイマー病の予防に効果がありそうなことがわかったそうです。

私が飲むのは多い順に緑茶、コーヒー、紅茶ですが、カフェインが入っているので快眠のために午後からは避けています。
私は茶よりも緑茶の新芽手摘葉から抽出してカフェインを取り除いたサプリメントも毎日愛用しています。

茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告</A>があり、効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。


緑茶カテキンの主要成分は、
・エピカテキン(EC)
・エピガロカテキン(EGC)
・エピカテキンガレート(ECg)
・エピガロカテキンガレート(EGCg)
の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と言われています。

緑茶カテキンには多様な効能があり、
・血圧上昇抑制作用
・血中コレステロール調節作用
・血糖値調節作用
・抗酸化作用
・紫外線肌老化抑制作用
・美肌作用
・老化抑制作用
・代謝促進作用
・抗癌作用
・抗菌作用
・抗アレルギー作用
・C型慢性肝炎治療薬効果を高める
・アディポネクチン分泌を促す
・機能性胃腸症に有用
・アルツハイマー病予防
・認知症予防
などがすでに言われていますが、放射線被曝対策にも優れています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


緑茶関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505160000/">緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502250000/">緑茶の健康効果 脂肪の燃焼を促しがん予防の効果も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408030000/">緑茶がもたらす健康長寿 「認知症・がん予防」の可能性!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303160000/">緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111300000/">緑茶カテキンの効用続々 コレステロールが低下 アルツハイマー予防も</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々 日米欧研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105110000/">新茶で放射線を迎え撃つ 茶カテキンの抗酸化作用で防衛</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101250000/">緑茶パワー(NHK)の健康情報をどのように受け止めるか</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910180000/">緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908100000/">インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904100000/">緑茶やオリーブ油の抗酸化作用は保存期間の長さに伴って消失</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712170000/">「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲む国に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705050000/">緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604120001/">緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506270000/">緑茶に自己免疫疾患の予防効果</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

緑茶からの抽出物と運動にアルツハイマー病の進行を遅らせる効果があるかもしれない。

米国ミズーリ大学のトッド・シャハトマン氏らの研究グループが、アルツハイマー病の専門誌である、ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ誌において2015年5月5日に報告している。


<B>迷路と巣作りで検証</B>

米国国立衛生研究所(NIH)によると、アルツハイマー病にかかっている米国人は550万人に上る。アルツハイマー病の予防に役立つ食品の研究は重要になる。

アルツハイマー病にかかっている人では、「アミロイドβ」と呼ばれる物質が蓄積して、脳内でアミロイド斑と呼ばれる異常が見られるのが特徴となっている。

研究グループは、アルツハイマー病のネズミを使って、自主的な運動と緑茶抽出物である没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキンが記憶機能に及ぼす効果を検証した。

ネズミを迷路の中心に置いてゴールを探させて認知、記憶能力を調べた。次に、箱とさまざまな素材を使った巣作りをさせて、巣の形と使った素材量を基に評価を行った。


<B>認知、記憶力の改善に</B>

結果として、アルツハイマー病のネズミは形が悪く不安定な巣を作った。

一方で、ネズミの飲み水に没食子酸エピガロカテキンを加え、ネズミを走らせたり回し車で運動させたりした。その後、再び迷路と巣作りの実験を行うと、没食子酸エピガロカテキンを取っていたネズミは認知機能と記憶力が大きく改善していた。巣作りへの関心は改善していた。

動物実験の段階の検証ではあるものの、人間でも緑茶の抽出物と運動で脳の働きを改善させられる可能性もある。

緑茶を飲む理由の一つに加えられるのかもしれない。

(出典:Medエッジ)

脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消!

おはようございます。
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細胞内に溜まる老廃物は、睡眠時に排出されるので、よい睡眠は重要です。
この老廃物は加齢とともに増え、排出が間に合わずに「ゴミ屋敷」になっていくそうですが、効率よく排出する方法があり、私は取り入れいます。

日本大学医学部の内山真教授が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!</a>と発表しています。調査には睡眠障害が引き起こす健康被害の損失が含まれていないそうで、これを加えたらさらに巨大な損失になるものと思われます。 


日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、先進国でガンが減らない一因だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

~睡眠12箇条~
 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>


私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

寝不足のときは、脳がぼーっとして働かないただけでなく、実際に頭がいつもより重いような気がしませんか。あれはあながち気のせいではないようです。というのは、私たちの脳内には日中、「あるモノ」がどんどん溜まっていってるからなんです。


<B>脳の「ゴミ」出しって誰の役目?</B>

長い間片づけをしないでいると部屋のなかにゴミが溜まっていくように、放っておくと脳のなかにも「ゴミ」が溜まることをご存知でしょうか?

実は、私たちの脳内には、日中の活動を通して発生した老廃物が溜まっているそうなんです。そしてこの老廃物を毎晩きれいに片づけるのが睡眠の役割。

睡眠中は脳の細胞が収縮するので、脳にスペースができると言われています。空間に余裕ができたおかげで、脳内にある脳脊髄液の流れがスムーズになり、溜まってしまった老廃物も脳脊髄液と一緒に排出されていくのです。

ところが、きちんと睡眠をがとれていないと、このサイクルがうまく機能しません。当然、脳内にはどんどんゴミが溜まっていくことに……。ゴミが溜まるだけならいいのですが、ゴミであふれた脳は、作業スペースを奪われてしまい、働きが鈍くなってしまうのです。

つまり、睡眠不足は、日中の仕事や勉強などの効率が低下を招くのです。


<B>睡眠不足がパフォーマンスに影響する</B>

睡眠不足がパフォーマンスを低下させるということを示すデータがあります。あるアンケート調査によると、睡眠をよくとった日の作業効率を100としたところ、睡眠がたっぷりととれていない日は平均55しか作業効率を発揮できないという結果が出たそうです。

これは誰もがうなずく結果ではないでしょうか。睡眠時間が短いときは頭がボーッとしてしまって、仕事や勉強がはかどらない、誰にでもそんな経験ありますよね。

他の実験でも、3時間以内の睡眠が何日も続くと、視覚的な作業でミスが増えることも証明されています。当然、このようなときに車の運転をするのは危険です。


<B>効率低下を解消する!</B>

睡眠中に脳はゴミを排出しているので、私たちのパフォーマンスが最も高いのはすべてのゴミが吐き出された状態、つまり「朝」ということになります。これが、いわゆる集中力を要する仕事や作業効率を重視する仕事は午前中にやってしまったほうがいいと言われる理由のひとつ。

仕事においてとても重要な作業効率。それを上げるためにも「睡眠の重要性」を改めて理解しておくことが大切です。

忙しすぎて睡眠時間が十分にとれていない方、仕事でミスを連発するなどの悩みをお持ちの方は、もしかしたら脳内にゴミが溜まっているのかもしれません。

寝不足で何時間もかけて仕事をするよりも、短時間でも仮眠をとってパフォーマンスを上げたほうが、仕事の質もあがるし、結果的に作業が早く終わるかもしれませんね。

(出典:ネムジム)

禁煙開始の新しいきっかけとは? 彼らが禁煙を始めた理由の上位3位は? 煙たがられる時代

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


禁煙を開始した理由は、
1位:自分の健康 61.9%
2位:タバコ代 35.3%
3位:周囲の人の健康 22.9%
だそうで、他の先進国並みの1箱1000円位にすると他の先進国並みの喫煙率に下がるかも知れません。


喫煙は何一つよいことはありませんが、悪いことは次々と見つかっています。記憶・言語・認知などの重要な思考プロセスを司っている大脳皮質を破壊することがわかったそうで、認知症にもなりやすいわけです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412270000/">喫煙は免疫システム全体に重大な悪影響を及ぼし、免疫機能が低下するそうです。詳しく調べるとDNAのあちこちが切断されている</a>ので、まさに百害あって一利なしです。喫煙の影響はDNAを通じて子孫にまで及び、喫煙者の子孫は生まれつき免疫機能が低下して病気に罹りやすくなるわけです。


日本は在日欧米人から喫煙天国と馬鹿にされ、自宅でも喫煙出来ないカナダから移住しようかと半分本気の冗談がでるほどの禁煙後進国で、恥ずかしい限りです。

タバコの最大の問題は他人を巻き込む受動喫煙で、ガン、心筋梗塞や脳卒中など年間7000人近くの日本人の死亡原因となっている他殺行為であり、禁煙後進国の日本も速やかな受動喫煙対策が望まれます。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406020000/">職場で禁煙・分煙を希望している人が81%、職場やレストランなどでの全面禁煙の義務化には62%が賛成する</a>など国民の受動喫煙防止の意識は高いのに国の禁煙政策は遅れに遅れている禁煙後進国です。


喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用をも落としているそうです。

そして喫煙は様々な病気の原因になっています。

◆喫煙と関連する病気
口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん

脳卒中、失明、記憶障害、認知症、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化

◆受動喫煙と関連する病気
子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS
大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重)


日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。

PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。

さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406070000/">たばこ1本で寿命は14.4分短くなる</a>という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の今以上の長寿を望んでいないからでしょう。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg" width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

・<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/tobacco/" target="_blank">たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)</A>
・<A href="http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html" target="_blank">禁煙治療に保険が使える医療機関情報(日本禁煙学会)</A>
・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0" target="_blank">タバコ会社の本音</A>
・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529" target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505210000/">最大の中毒問題は「たばこと酒」、初めて世界統計がまとまる</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405270000/">ガンはたばこが最大の原因</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402230000/">たばこがメンタルヘルスの面でも悪影響 禁煙は抗うつ薬よりも効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402070000/">最近分かったたばこ関連の病気 米当局が発表</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311290000/">日本を含む主要国の喫煙率の最新情報を発表 21ヵ国同時調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309060000/">無煙たばこでも受動喫煙リスクの指摘 煙が出なくても呼気から有害物質</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306130000/">たばこに対する意識改革を 喫煙は肥満よりも社会的信用を落とす</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303210000/">肺や心臓だけじゃない、たばこの害</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301250000/">喫煙女性の死亡率は非喫煙女性の約3倍、寿命は11年短い</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

路上喫煙の禁止、職場から喫煙所が撤去、飲食店には灰皿すらない。愛煙者の方は、文字通り煙たがられる時代になりつつあります。

大好きだったタバコをやめて、禁煙を始めた方の理由についてご紹介いたします。


3位、「自分の喫煙が周囲の人の健康に与える影響が気になったから」 22.9%

理由の3位は、家族などの周囲の人の健康を考えてがランクイン。確かに奥さんが妊娠しているときや、子供が産まれたときなど、今まで以上に周囲の人の健康に気を使うようになります。「家族に気を使ってベランダで吸うようになったが、家の中に入る少しの煙も嫌がられるようになる。次第に家の中ではタバコが吸えず、雨の日も、雪の日も外で…」その結果、「こんなにがんばって吸わなくてもいいか」と思って禁煙を開始する人も多いのではないでしょうか。


2位、「タバコ代を捻出しづらくなったから」 35.3%

2位は家計や自分の財布に直結するタバコ代でした。増税によるタバコの値上げは過去に何度も起こってきました。2000年に1箱250円だった銘柄は、2015年現在1箱460円と10年で200円以上値上がりしています。永田町では1箱1000円にするという案が出る等、さらなる値上げが予想される昨今、家計や自分の財布への影響を考えて禁煙を開始する方も多いようです。


1位、「自分自身の健康が気になったから」 61.9%

堂々の1位は自分自身の健康でした。30代、40代と歳を重ねるにつれて、健康への意識が高まる方も増えてきます。一家を支える自分が病気になると、自分だけでなく家族にも迷惑を掛けてしまうかも。「自分の健康を守り、家族を守る!」そう誓って禁煙を始める方も少なくないのではないでしょうか。

きっかけは遺伝子検査

健康のためとはいえ、ある日突然禁煙を開始できるものではありません。「明日から始めよう」を毎日繰り返してしまう経験がある方も多いのではないでしょうか。禁煙を始めたいけれど始められていない人にオススメなのが、今雑誌やテレビで話題の遺伝子検査マイコードです。

自宅で唾液をとって同意書と一緒に送るだけで、簡単に病気の発症リスクや体質の遺伝的傾向がわかるサービスです。実際にマイコードを受けた人の満足度を調査するために、DeNAライフサイエンスが2015年2月3日から10日に行ったアンケート調査では、驚くべきことが分かりました。

10%以上が禁煙を開始!

遺伝子検査マイコード実施前の健康意識が低い人のうち、なんと約65%が健康意識が高くなったと回答していました。健康意識が高くなった具体例としては、食事の栄養バランスに配慮するようになったと回答した人が約45%と最も多く、禁煙を始めた人も10%以上いたのです。

健康意識が低かった人の65%が、検査結果を見ただけで、生活習慣を改善して病気を予防したい!と強く思うようになり、実際に行動が変わったというのだから驚きです。明日から禁煙を開始しようと思っているあなた、まずは遺伝子検査で自分の病気の発症リスクを知るところから始めませんか?

(出典:Medエッジ)

働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


1日20分、時速6~7kmの活発なウォーキングを毎日続ければ、早死する危険性を大きく下げられることが、欧州の33万人以上を対象とした調査で判明したそうです。「運動不足」は「肥満」に比べ、死亡につながる危険性が2倍も大きく、「運動不足は最大の危険因子です」と研究者は警笛を鳴らしています。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 


日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命に</a>なりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>ことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立</a>するなど運動のメリットが相次いで報告されています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍</a>とか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる</a>など、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招く</a>そうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">脳を鍛えるには運動しかない</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
  
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a> 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a> 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>  
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407150000/">1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い</a> 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406180000/">長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法</a>  
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405280000/">仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果</a>  
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。


最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003/">食・栄養</a>です。


心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ランナーなどアスリートにおすすめです。
<A href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank">解きにくい靴紐の結び方</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>

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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

デスクワークに電車や車通勤、仕事をしていると“運動不足”になりがちです。特に働き盛りといわれる30~50代男性では各年代とも8割以上が運動不足を感じているそう。

そろそろ健康も気になる年代ですが、忙しい働き盛りの男性はどんな運動をしているのでしょうか。今回は、読んだらちょっとやる気になるかもしれない!? 働き盛りの男性世代の運動不足事情についてご紹介します。


<B>■普段行っている運動は?</B>

ネットリサーチのDIMSDRIVEが5,776人に行った調査によると、男性が普段行っている運動は1位ウォーキング(34.3%)、2位ランニング・ジョギング(9.7%)、3位ゴルフ(9.6%)と、圧倒的にウォーキングがトップという結果でした。

特に、年代が上がるにつれてウォーキングをしている人の割合は高くなり、70代男性では52.5%と半数を超えました。

手軽に始められるウォーキングですが、皆さんは何のために行っているか理由を見ていきましょう。


<B>■ウォーキングに期待すること</B>

ウォーキングに期待することとしては、30~40代の男性は1位「足腰を鍛える」、2位「ダイエット」、3位「メタボ予防」のためでした。50代では2位と3位が入れ替わりましたが、皆さん期待していることは同じようですね。

30~50代男性が望む「足腰の強化」は、男性力のアップにも効果があります。“テストステロン”は40代を過ぎると分泌量が低下しますが、関係が深い筋肉量を増やすことで男性力アップにも。仕事のやる気や前向きな気持ちにも影響するテストステロンは、働き盛りの男性にとってプラスになります。


<B>■ウォーキングをして良かった事</B>

アンケートでは「痩せた」「便秘解消」「ストレス解消」など、健康面でのメリットが多かったほか、「人との出会い」や「新しいお店の発見」など、日常が豊かになるメリットもあり、心身のリフレッシュになっている人も多いようです。もしかしたら、期待していること以外の副産物も多いかもしれませんね。


<B>■せっかく歩くならより効果的なウォーキング法で!</B>

「3倍痩せる!?血流がUPするウォーキングのやり方」でご紹介したのが“ジャンセンウォーキング”。背筋を伸ばし、胸を張り、大きく腕を振ること、両足の靴が数字の11になるように並行に揃え、両ひざが軽く擦れるようにまっすぐと両足を動かせばOK。このウォーキングは通常よりも約3倍ものカロリーを消費するのだとか。ダイエット、メタボ予防の目的ならぜひお薦めですよ。

いかがでしたか? 「普段から歩くことを意識しているか」を年代別に見ても、年代が上がるにつれて割合は高くなり、男性30代では48.6%、40代55.4%、50代では63.2%の人が意識しているようです。

年齢が上がるにつれて健康意識が高まりますが、やらないよりはやった方が、いつまでも若々しい姿でいられそうですよね。運動不足を感じるようなら少し意識をして、まずは一駅歩いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

(出典:ニッカンケア)

健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」

健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


2000年から始まった<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>から健康寿命の延伸が叫ばれています。
また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。

健康・長寿は教養と教育が必要だ!
・今日、用があること
・今日、行くところがあること
 
<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=339fc63f90293dcd0e3085edaeec1d0c7750d3e6.10.2.2.2a1.jpg" alt="主な都道府県の健康寿命産経120601.jpg" />

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
  
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
 
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。


終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。


一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1964年 東京オリンピック
  体力つくり国民運動
◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2006年4月
  介護保険制度を予防重視へ
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小
 
この40年で、
・心筋梗塞
 米国は35%減少
 日本は1.6倍
・ガン
 米国は1994年から減少
 日本は3倍
 

ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力

このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>


「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。

新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳

私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。

健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。

7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症

8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する

超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403020000/">「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402220000/">老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401010000/">笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311180000/">20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309270000/">動き出した健康寿命延伸産業の最前線</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309220000/">生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309180000/">「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/">9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307310000/">過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307270000/">日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307160000/">「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307090000/">家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305310000/">日本の長寿の秘密 「生きがい」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304180000/">日本にも「予防医学」が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304160000/">「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康も寿命も、言ってしまえば「金次第」? そんなせちがらい「法則」を吹き飛ばす処方箋がある。

所得や学歴による「健康格差」が明らかになってきている。それをあぶり出すのは「社会疫学」。健康に影響を与える社会的な決定要因を研究する学問で、2000年ごろに確立し、海外では行政や企業などで格差縮小に活用している。

日本でも各大学の社会疫学研究者や医師が興味深い分析結果を出している。岩手大学の平井寛准教授らの分析では、所得別でみた男性の最下層の死亡リスクは、最富裕層の3.5倍、女性は2.48倍高い。経済的ゆとりの感覚も影響する。日本医科大学の海原純子特任教授らは、ゆとりがないとする男性(20~44歳)は「主観的健康不良感」を訴える割合が、ゆとりある男性の約4倍高いと日本人間ドック学会で発表している。

厚生労働省が定める国民の健康目標「健康日本21」も13年に「健康格差の縮小」を追加した。今春には社会疫学者と各分野の専門家が分析結果などを健康づくりに活用できるよう「健康格差対策の7原則」を発表。全国30自治体と連携する試みも始めた。
http://www.iken.org/project/sdh/pdf/15SDHpj_summary_ver1_1.pdf

政策による取り組みを待つ間、自分自身で健康寿命を育む方法もある。「つながり」だ。『友だちの数で寿命はきまる』(マガジンハウス)の著者で予防医学研究者の石川善樹さん(34)は言う。

「ひとりが本当に親しい関係を築けるのは6人と言われるが、家族以外で三つ以上のコミュニティーとつながれば、健康寿命が伸びる可能性があります」

心の健康度アップも期待できる。千葉大学の近藤克則教授らが政令指定都市25区と25市町村を対象に趣味サークルへの参加率と自殺率の関連を分析したところ、3年間の自殺率の平均値は、集まりへの参加率が40%超の市区町村は40%未満の地域より明らかに低い。

「従来の対策は『いのちの電話』だったが、趣味やスポーツへ誘導することが有効な策になる可能性もある」(近藤克則教授)

だが会社べったりの中年世代、とくに男性が新たな人間関係を築くには高いハードルがある。つながるきっかけについて、前出の石川さんはこう勧める。

「今はSNSでつながりやすく、ラッキーな時代です。小中学校時代などの友人関係を再構築するのもいい」

(出典:AERA 2015年5月25日号)

眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本大学医学部の内山真教授が、勤労者の不眠症など睡眠に関わる問題で日本経済に及ぼす損失は、年間で約3.5兆円に上ることを初めて明かにしました。
内訳は、作業効率の低下が3兆665億円、欠勤731億円、遅刻810億円、早退75億円、交通事故2413億円、しめて3兆4693億円。調査には睡眠障害が引き起こす健康被害の損失が含まれていないそうで、これを加えたらさらに巨大な損失になるものと思われます。 


日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、先進国でガンが減らない一因だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
 
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

~睡眠12箇条~
 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>


私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411290000/">睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に</A>
 
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202220000/">快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201050000/">睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ゲームやネットに夢中になり、あっという間に深夜。あげくの果てにベッドに入っても寝付けない。リズムの崩れた生活で脳をいじめ、仕事や日常生活に支障をきたしていないだろうか。

睡眠不足がもたらす、こんなセンセーショナルな調査がある。日本大学医学部の内山真教授(精神医学)が、勤労者の不眠症など睡眠に関わる問題が日本経済に及ぼす損失をはじきだした。

調査は、大阪の化学企業の従業員3075人(有効回答)を対象に、睡眠や日中の眠気による作業効率の低下、交通事故などをアンケート。それをもとに賃金、交通事故の保険金など、公的データを合わせながら推計した。その結果、日本経済の損失は、年間で約3.5兆円に上ることを初めて明かにした。

内訳は、作業効率の低下が3兆665億円、欠勤731億円、遅刻810億円、早退75億円、交通事故2413億円、しめて3兆4693億円。調査には睡眠障害が引き起こす健康被害の損失が含まれていないというから、これを加えたらさらに巨大な損失になるはずだ。 
 

<B>企業も「スリープマネジメント」に乗り出した</B>
 
睡眠不足による経済損失がストレートに懸念される深夜バスや物流関係の会社のなかには、すでに睡眠障害に目を向けるところがある。

東京ヤサカ観光バスでは、運輸業界で増加している睡眠不足が原因で起こる交通事故の削減に乗り出し、「睡眠セミナー」を開催。事故減少に向けての睡眠アンケート調査を実施したり、ドライバーと運転管理者がスマホや携帯を通して情報を共有したり、常に健康状態や生活習慣をチェックする「スリープマネジメント」に取り組んでいる。


<B>"眠れない脳"の行きつく先はうつ病?</B>
 
睡眠不足の原因は、何も職業によるとは限らない。悩み事、深夜に及ぶパソコン操作、スマホやタブレット閲覧などさまざまだ。脳が"反乱"を起こす前にやめればよいのだが、のめり込んでしまいやすいのもこの手の趣味の特徴だ。

ところで、本来眠るべき時間に、脳が"電脳ラッシュ"にさらされるとどうなるのか?

「入眠時には副交感神経が優位になり、緊張を解いて心身を休息させる状態が始まります。しかし、ベッドに入ってからも携帯やスマホなどを操作していたらどうなるでしょう。画面の光や情報内容による刺激が交感神経を刺激して、脳を覚醒させて入眠を妨げます。また、夜中に何度も着信があるとそのたびに起きて睡眠が浅くなります。疲労が蓄積され、ストレスの行きつく先がうつ病ということにもなりかねません」

こう警鐘を鳴らすのは北山クリニック(東京都西東京市)の北山徳行院長(精神科医)。対策は、ネットやゲームを早めに切り上げることのほか、「深夜にメールをしない、電話をかけない。例えば22時以降は電源を切り、メールチェックは朝起きてからにする。昔は夜9時過ぎの電話は控えなさいと言われたものですが、携帯やスマホにも同様のマナーがあっても良いはず」とアドバイスをする。

ヒトの体は、地球の自転による24時間周期に合わせて、体温や血圧、ホルモンの分泌などの働きを変化させている。この生物に備わるサーカディアンリズム(概日リズム)の狂いが、肥満や生活習慣病、がんの発症などとも関係することが指摘されている。睡眠の質の担保はパフォーマンスの発揮にも影響する、ビジネスパーソンにとって不可欠なマネジメントだといえる。

(出典:ヘルスプレス)

睡眠時間に関係なく「夜更かし」は糖尿病の引き金に? 認知症、筋肉量の減少もリスク上昇

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


糖尿病は増え続け、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、多くの合併症を引き起こします。さらに高齢になれば、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方のリスクが4.6倍にもなる怖い病気です。

睡眠時間が同じでも、夜更かしの人は早起きの人より糖尿病、サルコペニアなどの疾患を発症しやすいことが新たにわかったそうです。


・1997年1,370万人
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312210000/">2012年2,050万人(成人5人に1人)</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=212642765f0153135b4e8e1b4deafe64249c0e94.10.2.2.2a1.jpg" alt="糖尿病.jpg" />

2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、減少傾向は続かないと思います。


糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症で、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。


糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですし、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのでよい結果は期待できません。


10年インスリンを打っていた母の糖尿病は、私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103030000/">糖尿病に新治療法の可能性 東大、血管に原因突き止め</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

今や日本人の死亡原因の多くを占めている生活習慣病――。そのひとつである「2型糖尿病」は、自覚症状が乏しいにもかかわらず多くの合併症を引き起こす。さらに高齢になれば、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方のリスクを引き上げる怖い病気だ。

糖尿病の患者が認知症を発症する割合は、血糖値が正常な人の約4.6倍にもなる。糖尿病は食べすぎや運動不足、ストレスなどの生活習慣の乱れと、その結果起こる肥満が発症に影響を与えていると考えられている。

そして、新たな要因に「夜更かし」が加わるかもしれない。そんな研究結果が先日、韓国のチームによって明らかにされた。


<B>夜更かし男性は糖尿病+老化の傾向</B>
 
『Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism』(オンライン版4月1日)に掲載された報告によると、たとえ睡眠時間が同じであっても、夜更かしの人は早起きの人より糖尿病などの疾患を発症しやすいのだという。

この研究では47~59歳の韓国人約1600人を対象に、睡眠習慣について聞き取ったうえで健康診断を受けてもらった。ちなみに参加した1600人のうち95人は夜更かし、480人は早起き、残りの人はその中間だった。

それによって得られたデータを解析すると、夜更かし群は平均年齢が低かったにもかかわらず、早起き群より体脂肪率や血中脂質が高いことが明らかになった。さらに夜更かし群は、老化によって加速する「サルコペニア」の傾向も高かった。

サルコペニアとは、加齢による筋肉量の減少。個人差はあるが40歳ごろから始まり、年を取るほどに加速化する。特に高齢者では、1年で5%以上の減少率となる例もある。

タンパク質の摂取量や運動量の減少によって筋肉の合成量が低下し、合成される筋肉と分解される筋肉のバランスが崩れることで現れる。「夜更かし」の人は、その傾向がより強いというのである。

さらに男女別に細かく解析すると、夜更かしの男性は早起きの男性より糖尿病やサルコペニアを発症している率が高い。一方、女性は夜更かしのほうが早起きより腹部脂肪が多く、メタボリックシンドロームの傾向が強かったという。


<B>概日リズムの乱れが悪影響に?</B>
 
研究を行った高麗大学校安山病院のNan Hee Kim氏は、「他の生活習慣に関わらず、夜遅くまで起きている人は糖尿病や筋肉量の低下という健康問題を抱えるリスクが高かった」と解説。加えて「夜更かしの人は睡眠の質が低いことや、喫煙、深夜の食事、座っている時間が長いなど、不健康な行動傾向があることに起因するのかもしれない」と述べている。

ちなみに昨年、米・シカゴ大学が男性26人に対して行った実験では、就寝時間が不規則な群は、毎日同じ時間に床についた群よりも、インスリン感受性が大きく低下したと報告されている。つまり、交代勤務などによる概日リズムの乱れが糖尿病のリスクを引き上げる可能性があるという。このことは、睡眠の量だけでなく、「いつ就寝するか」が重要であることを示唆している。

今回の韓国の研究では、夜更かしと糖尿病リスク上昇の因果関係までは証明されていない。だが、多くの人が夜更かしになりがちな現代のライフスタイルを鑑みれば、早急に取り組む必要があるだろう。若い頃の早寝早起きは糖尿病、ひいては将来の脳の健康に直結しているかもしれないのだから。

(出典:ヘルスプレス)

思考力を保つための食事法 地中海食にオリーブ油とナッツを

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504010000/">地中海式食事法と高血圧を予防する食事法「ダッシュ(DASH)」を組み合わせたマインド食事法はアルツハイマー病を予防する効果が大きい</a>と発表されたばかりですが、地中海食にオリーブオイルとナッツ類を追加することで、高齢になっても高い思考力と記憶力を維持できることが新たな研究でわかったそうです。

 「いくつになっても、食生活の改善には意味がある。抗酸化力の高い健康な食事で、加齢に伴う認知力低下の発生を遅らせることができる」と、研究者はいわれいます。

「マインド食」では、脳にとって健康的である食品10品目として緑黄色野菜、その他の野菜、ナッツ類、ベリー、豆、全粒穀物、魚、鶏肉、オリーブオイル、ワインを推奨し、健康的でないものとしては、肉やバター・マーガリン、菓子類、ファーストフードが指摘されています。


認知症で一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。


日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。

そんなことから厚生労働省は2012年に「<A href="http://www​.mhlw.go.j​p/stf/houd​ou/2r98520​00002j8dh-​att/2r9852​000002j8ey​.pdf" target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。
 

2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。

運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</A>もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。

・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)


世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、

1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。

の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。

国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf" target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg" alt="コグニサイズ.jpg" />

ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。

運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は50
・70%強度 
  {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
  私の場合は135
・40%強度
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
  私の場合は99

週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/" target="_blank">学習療法</A>がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。

また、りそなHDが全社員1万6000人を「<A href="http://www.caravanmate.com/" target="_blank">認知症サポーター</A>」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=04a6efbe90e744dd72dad06b56e5aa5f7d50d0fd.10.2.2.2j1.jpg" alt="デュアルタスク・心拍数ウォーキング.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6e182e30978ea5a670bb9d2c03965373abcc8.10.2.2.2j1.jpg" alt="学習療法士.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=18117a9e2077b0a8a70b2bddaf8d369402e7a4ec.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症予防.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知症将来推計2014.jpg" />

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg" width=684 height=460>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5e237d0b65773a5d9b80ea15ec40e9668c0d6224.10.2.2.2j1.jpg" alt="介護が必要になった原因.jpg" />

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/">有酸素系運動が一番重要</A>と言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。


時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。

認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503090000/">耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502140000/">熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502040000/">認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

地中海食にオリーブオイルとナッツ類を追加することで、高齢になっても高い思考力と記憶力を維持できることが新たな研究で示された。地中海食は、果物、野菜、魚、全粒穀類が豊富で、赤身肉が少ないことが特徴。

 「いくつになっても、食生活の改善には意味がある。抗酸化力の高い健康な食事で、加齢に伴う認知力低下の発生を遅らせることができる」と、研究を率いたスペイン、ホスピタルクリニック(バルセロナ)のEmilio Ros氏は述べている。

 「JAMA Internal Medicine」オンライン版に5月11日掲載された報告によると、研究ではバルセロナに住む約450人(平均67歳)を対象に、2003年から2009年まで食生活に関する介入試験を実施。

対象を、地中海食に加えて週1リットルのエクストラバージンオリーブオイルを摂取する群、地中海食に加えて1日30gのナッツ類(クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンドミックス)を摂取する群、地中海食ではない低脂肪食を摂取する対照群の3群いずれかに無作為に割り付けた。対象者はいずれも心疾患リスクが高かったが、記憶力や思考力に問題はなかった。

知能面の変化は、記憶力、注意力、思考力をみる一連の検査で経時的に評価した。全対象のうち約350人で解析に利用できる完全データが得られた。被験者は中央値で約4年間、食事の指示に従っていた。

分析の結果、地中海食を摂取した2群ではいずれも、対照群に比べて記憶力および思考力における便益が認められた。

米ニューヨーク大学医療センター(ニューヨーク市)のSamantha Heller氏は、「ナッツやオリーブオイルなどの健康的な脂質は脳の機能と健康に重要な役割を担う」と説明する。ヒトの脳の神経細胞は、ひとつ1つが髄鞘と呼ばれるごく薄い脂肪と蛋白の層で保護されている。この髄鞘は食物由来の脂肪から作られるため、健康的な食品と脂質を摂取するほど脳も健康になると同氏はいう。

髄鞘に最も多く含まれる脂肪であるオレイン酸は、オリーブオイル、アーモンド、ピーカンナッツ、マカダミアナッツ、ピーナッツ、アボカドなどが優れた供給源となる。同様に脳の健康に重要なオメガ-3脂肪酸は魚、クルミ、大豆食品に豊富に含まれる。

Heller氏は、「これらの脂肪が精神機能と脳の健康を向上させ、アルツハイマー病リスクを低減させることが明らかにされている」と述べ、バターの代わりにオリーブオイルを、ポテトチップスの代わりにアーモンドを、ミートボールの代わりに野菜を摂取することを勧めている。

(出典:HealthDay News)