緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505160000/">金沢大学の研究で、緑茶の飲用習慣がある人は飲まない人に比べ、認知症や認知機能低下リスクが3分の1</a>だった報告がありましたが、緑茶抽出物に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)がアルツハイマー病の予防に効果がありそうなことがわかったそうです。

私が飲むのは多い順に緑茶、コーヒー、紅茶ですが、カフェインが入っているので快眠のために午後からは避けています。
私は茶よりも緑茶の新芽手摘葉から抽出してカフェインを取り除いたサプリメントも毎日愛用しています。

茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告</A>があり、効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。


緑茶カテキンの主要成分は、
・エピカテキン(EC)
・エピガロカテキン(EGC)
・エピカテキンガレート(ECg)
・エピガロカテキンガレート(EGCg)
の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と言われています。

緑茶カテキンには多様な効能があり、
・血圧上昇抑制作用
・血中コレステロール調節作用
・血糖値調節作用
・抗酸化作用
・紫外線肌老化抑制作用
・美肌作用
・老化抑制作用
・代謝促進作用
・抗癌作用
・抗菌作用
・抗アレルギー作用
・C型慢性肝炎治療薬効果を高める
・アディポネクチン分泌を促す
・機能性胃腸症に有用
・アルツハイマー病予防
・認知症予防
などがすでに言われていますが、放射線被曝対策にも優れています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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緑茶からの抽出物と運動にアルツハイマー病の進行を遅らせる効果があるかもしれない。

米国ミズーリ大学のトッド・シャハトマン氏らの研究グループが、アルツハイマー病の専門誌である、ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ誌において2015年5月5日に報告している。


<B>迷路と巣作りで検証</B>

米国国立衛生研究所(NIH)によると、アルツハイマー病にかかっている米国人は550万人に上る。アルツハイマー病の予防に役立つ食品の研究は重要になる。

アルツハイマー病にかかっている人では、「アミロイドβ」と呼ばれる物質が蓄積して、脳内でアミロイド斑と呼ばれる異常が見られるのが特徴となっている。

研究グループは、アルツハイマー病のネズミを使って、自主的な運動と緑茶抽出物である没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキンが記憶機能に及ぼす効果を検証した。

ネズミを迷路の中心に置いてゴールを探させて認知、記憶能力を調べた。次に、箱とさまざまな素材を使った巣作りをさせて、巣の形と使った素材量を基に評価を行った。


<B>認知、記憶力の改善に</B>

結果として、アルツハイマー病のネズミは形が悪く不安定な巣を作った。

一方で、ネズミの飲み水に没食子酸エピガロカテキンを加え、ネズミを走らせたり回し車で運動させたりした。その後、再び迷路と巣作りの実験を行うと、没食子酸エピガロカテキンを取っていたネズミは認知機能と記憶力が大きく改善していた。巣作りへの関心は改善していた。

動物実験の段階の検証ではあるものの、人間でも緑茶の抽出物と運動で脳の働きを改善させられる可能性もある。

緑茶を飲む理由の一つに加えられるのかもしれない。

(出典:Medエッジ)