AED販売、10年で累計63万台 公共施設で普及
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
心停止状態の人に電気ショックを与えて救命する自動体外式除細動器(AED)の販売台数が、一般市民に使用が解禁された2004年から昨年末までの累計で約63万6千台まで増えたものの、活用事例は少ないそうです。
私も救命講習を受けてから何度も更新し、時々胸骨圧迫の練習もしていますが、AEDが必要な機会はまだありません。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、予防に一番努めています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
AED関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407060000/">AED解禁10年 普及30万台、活用は途上 使い方簡単、講習カギ</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003260000/">公共AEDの救命、1カ月で3割社会復帰 京大など分析</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604070000/">AED:「心停止蘇生」除細動器、操作仕様バラバラ</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
心停止状態の人に電気ショックを与えて救命する自動体外式除細動器(AED)の販売台数が、一般市民に使用が解禁された2004年から昨年末までの累計で約63万6千台に上ったことが31日、厚生労働省研究班の調査で分かった。医療機関や消防機関向けは約12万台(約19%)。商業施設や学校、駅、空港など一般施設向けは約51万6千台(約81%)だった。
04年の販売台数は約7400台だったといい、この約10年間で急速に普及している状況が明らかになった。ただ実際に使われた割合は低く、設置場所の周知や使用法の啓発が一層求められる。
研究班は、製造販売業者に04年から昨年まで11年間の販売台数を確認した。累計では07年に約13万8千台となり、初めて10万台を超えた。11年には40万台に迫り、13年には50万台を突破した。年間の販売台数が最も多かったのは昨年の約10万台。
設置台数について、研究班は「詳細は把握できない」としているが、販売後に廃棄された台数を考慮すると、昨年末時点の一般施設分は47万台前後とみている。
一方、総務省消防庁によると、13年に公共の場で心臓の異常によって心肺停止状態に陥り、その場に居合わせた市民から心肺蘇生とAEDを使った電気ショックによる措置を受けた人は907人に上った。うち約半数は1カ月後に生存しており、4割強は社会復帰もできたという。ただ同様の状態で目撃された人は約2万5千人おり、AEDによる電気ショックが行われた割合は約3.5%にとどまったという。
研究班の代表を務める帝京大救命救急センターの坂本哲也教授は「なぜ使用率が低いのか、設置場所が適切なのかを今後詳細に分析したい。医療従事者以外の人に使い方を教えるなど、設置場所を広く知らせる取り組みが重要だ」としている。
(出典:日本経済新聞)
医師ら医療関係者が飲酒対策によいと思う食品の第2位は「しじみ」、第1位は?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
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一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師ら医療関係者の飲酒調査によれば、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうです。
また、飲酒前、後に摂る食品や成分を見ると、一般国民同様にあまりよい知識がないことも浮き彫りになっています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>
アルコールにも賛否があり、有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順</a>という研究報告があります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>
適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。
世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。
・運動効果が台無しに
・遺伝子に悪影響
・肥満の原因
・女性の方がリスクが高い
・高血圧の原因
・疲れがとれない
米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。
日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出しています。
・WHO「<A href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</A>」
英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>
が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。
・ビール:100ml
・ワイン:35ml
・日本酒:33ml
・焼酎:20ml
・ウイスキー:10ml
日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。
日本はアルコール依存症も増えているそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの現実があります。
最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうですし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406200000/">女性のアルコール依存症患者が急増</a>しているので心配してしまいます。
飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。
お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。
WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。
卒酒したい人にはおすすめの本です。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
WHO(世界保健機関)が作成した評価法
<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>
<A href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html" target="_blank">「適正飲酒の10か条」</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
井藤漢方製薬はこのほど、20~60代の医療関係者(医師、薬剤師、栄養士)の300人を対象に実施した「飲酒についての調査」の結果を明らかにした。調査期間は2015年6月。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2aa16f466e132a8598c85abec1aeb4fa03ed681f.10.2.2.2j1.jpg" alt="飲酒1.jpg" />
普段、飲酒をしていますか?
飲酒をしているか尋ねたところ、73%が「普段お酒を飲んでいる」と回答した。飲酒率を職種別に見ると、「医師」は85%、「薬剤師」は75%、「栄養士」は59%で、2014年に実施した一般男女の「飲酒調査」の飲酒率69%より、医師と薬剤師の飲酒率が高いことがわかった。
また、飲酒頻度について調べたところ、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%が「ほぼ毎日飲んでいる」と答えた。医師は飲酒率も飲酒頻度も高い傾向にある。
飲酒対策によいと考えている食品や成分について尋ねたところ、「ウコン」(49.7%)、「しじみ」(46.3%)が多くを占めた。一般を対象とした調査では、「しじみ」「ウコン」「牛乳」や「カキ」などの食品に集中して いるが、医療関係者は「タウリン」「オルニチン」「肝臓水解物」といった食品以外の成分の評価も高いことがわかった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=052605218ebe3e6f8d67e3c13c875c5d3ca1cbdb.10.2.2.2j1.jpg" alt="飲酒2.jpg" />
飲酒対策によいと考えている食品や成分
知っている「飲酒対策サプリメント」について聞くと、「ウコン」「しじみ」はもちろん、「セサミン」(50%)、「オルニチンサプリ」(45.7%)など、具体的な成分による「サプリメント」の認知率が、一般よりも高かった。
実際に飲酒する前や、飲酒した後に摂取するサプリメントについて尋ねたところ、飲酒対策によいとされる「サプリメント」や「ドリンク」を、医師たちも一般とほぼ同率で活用していることがわかった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e67573f416d6249e02dd092e5210e843726f6fab.10.2.2.2j1.jpg" alt="飲酒3.jpg" />
医師たちが飲酒する前、飲酒後に摂るサプリメント
(出典:マイナビ)
日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />
・<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>
個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。
1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。
現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆1964年 東京オリンピック
体力つくり国民運動
◆1970年
保健栄養学級の開催
◆1978年
第一次国民健康づくり政策
成人病予防のための1次予防の推進
健康診査の充実
◆1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年
第三次国民健康づくり政策
21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>
一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
・2003年5月
<A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html" target="_blank">健康増進法</A>施行
・2006年4月
介護保険制度を予防重視へ
・2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
・2011年4月
<A href="http://www.smartlife.go.jp/" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
健康寿命延伸・健康格差の縮小
この40年で、
・心筋梗塞
米国は35%減少
日本は1.6倍
・ガン
米国は1994年から減少
日本は3倍
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人で、普通の国民と変らない残念な現実があります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。
新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳
私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。
健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>■好事例 垣根越えて展開</B>
「多くの国民が健康を維持し労働参加することにより日本の成長力を引き上げることが必要」-民間主導で国民の健康づくりを進める「日本健康会議」の発足式で、実行委員の一人、日本商工会議所の三村明夫会頭が指摘した。日本健康会議は少子高齢化が急速に進む日本で、医療関係団体や保険者、経済団体などが連携し、国民の健康寿命の延伸と医療費の適正化を目標に、活動していく。
実行委員には、三村会頭をはじめ経団連の榊原定征会長、日本医師会の横倉義武会長など32人が名を連ねた。
7月10日に都内で行われた発足式で三村会頭は「高齢化と生活習慣病の重症化が進む日本において、健康寿命の延伸と医療費の伸びの適正化を図るため、経済界、医療界、保険者、自治体、学会が垣根を越えて連携し、国民運動として解決を図ることを目的に組織された」と設立の趣旨を説明。「平均寿命の伸長とともに健康寿命も延びている。さらにこの差を縮めなければいけない」とし、「人口減少に伴う人手不足という深刻な課題に直面していることから、若者の健康向上による労働生産性のアップとともに、女性に加えて、高齢者の労働参加率も上げていかなければならない」と話した。
続けて三村会頭は「世界に冠たる国民皆保険制度を維持するため、予防、健康づくりでのさまざまな工夫、あるいはICT(情報通信技術)を駆使して医療費削減を実現している自治体など、先行する好事例を本会議を通じて、広く周知し横展開を図ることで、健康寿命の延伸と医療費の適正化を同時に実現していく。危機意識の共有こそが物事を動かす原動力になる。本会議を拠点として、日本全国各地でさまざまな方々の協力や協働を通じて、実効的な活動を展開していきたい」と抱負を語った。
また、同会議の活動指針として、8項目からなる「健康なまち・職場づくり宣言2020」を発表。平成32年までに目指す具体的な数値目標を掲げた。
今後、同会議では、宣言した達成目標の実現を目指し、テーマごとにワーキンググループを設置。進捗(しんちょく)状況の確認と具体的な対応策の検討を行い、自治体、保険者、企業などの組織から宣言に即した事例を収集して、活動の拡大を目指していくとしている。
<B>■健康なまち・職場づくり宣言2020</B>
宣言1 予防・健康づくりについて、一般住民を対象としたインセンティブを推進する自治体を800市町村以上とする。
宣言2 かかりつけ医などと連携して生活習慣病の重症化予防に取り組む自治体を800市町村、広域連合を24団体以上とする。その際、糖尿病対策推進協議会などの活用を図る。
宣言3 予防・健康づくりに向けて47都道府県の保険者協議会すべてが、地域と職域が連携した予防に関する活動を実施する。
宣言4 健康保険等保険者と連携して健康経営に取り組む企業を500社以上とする。
宣言5 協会けんぽなど保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を1万社以上とする。
宣言6 加入者自身の健康・医療情報を本人に分かりやすく提供する保険者を原則100%とする。その際、情報通信技術(ICT)等の活用を図る。
宣言7 予防・健康づくりの企画・実施を提供する事業者の質・量の向上のため、認証・評価の仕組みの構築も視野に、保険者からの推薦など一定の基準を満たすヘルスケア事業者を100社以上とする。
宣言8 品質確保・安定供給を国に求めつつ、すべての保険者が後発医薬品の利用勧奨など、使用割合を高める取り組みを行う。
(出典:産経新聞)
重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康増進に運動がよいことは知られていても習慣にできていない人が多いようです。
運動は、スポーツジムやランニングなどばかりではなく、習慣として重要なのは「NEAT(ニート)」です。「Non-Exercise ActivityThermogenesis」の略で、直訳すると非運動性身体活動と呼ばれています。
家事や通勤、買物など日常生活の中で消費するエネルギー活動のことです。
米国の研究では、肥満でない人は立位・歩行の時間が肥満の人よりも1日で約2時間半多く、座っている時間は3時間近く少なかったそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507170000/">1日に階段を400段昇降すると、およそ100kcalの運動量になり、通勤途中でエスカレーターやエレベーターを使わずに、階段の昇降を1日10回繰り返すと、1年間で体重を1.4kg減らすことができる</a>そうです。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。
このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
・タバタ・プロトコルの活用
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
早食い、徹夜、座りっぱなし…。現代人の生活習慣は肥満につながることだらけ。どんな行動が太りやすさにつながるのか? どんな肥満だと生活習慣病リスクが高いのか?
早食いは太る──。そう、うすうす感じている人は多いだろう。それはなぜか? 東京工業大学大学院人間行動システム専攻の林直亨(なおゆき)教授らのグループが行った研究で、食べるスピードと食後のエネルギー消費の関係が明らかにされた。食後のエネルギー消費とは、食べた後に栄養素を燃焼しエネルギー利用すること。つまり、食後のエネルギー消費量が多いほど、太りにくいというわけだ。
研究では食べるスピードを変えて、食後90分間のエネルギー消費量を調べた。急いで食べた場合は、体重1キロ当たり平均7カロリーに対し、ゆっくりよくかんで食べた場合は、その約26倍の180カロリーだった。
単位は“キロカロリー”ではなく“カロリー”なので、1日ではその差は小さい。しかし、体重60キロの人が1日3回の食事を1年間繰り返すと、差は約1万1千キロカロリーになり、脂肪に換算すると1.5キロ。つまり、早食いの人はゆっくり食べるだけで、年間1.5キロやせられるというわけだ。
「ゆっくり食べると消化管の血流が増え、代謝が増し、エネルギー消費量が高まるからと考えられます。『速く食べると、食事量が増える』という研究結果もある。ゆっくり食べることは肥満対策に有効です」(林さん)
やせるためにスポーツジムに入会しては三日坊主で挫折。そんな経験を繰り返している人にはこんな朗報もある。肥満対策で重要なのは「NEAT(ニート)」だというのだ。いま注目を集めるこの言葉は、「Non-Exercise ActivityThermogenesis」の略で、家事や通勤、買い物など日常生活の中で自然に消費するエネルギー量のこと。
米国の研究では、肥満でない人は立位・歩行の時間が肥満の人よりも1日で約2時間半多く、座っている時間は3時間近く少なかった。日々ちょこまか動く人のほうがやせているのだ。
「ジムに週数回行くより、日常的にエネルギーを消費するほうが、はるかに有効なダイエット法です。私自身、日頃から階段を使い、1駅ぶん歩くなどを心がけています」(林さん)
(出典:AERA)
40代男性の美容意識、10年前に比べて3割増!
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
男性も汚いよりはキレイな方がよいと気づいて外観ケアに気を使う男性が増えているのは実感していましたが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105130000/">男性が朝、「洗顔料を使って洗う」割合がわずか25%</a>だそうですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211010000/">20代男性の76.6%が「美容に関心があり」</a>と二極化していると思います。
最近の中高年の調査では、年相応であるよりも、若々しさやかっこよさを望んでいる男性が多いそうですが、私の経験から実現は簡単でした。
健康な美肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣で、外からのスキンケアの寄与率は3割程度であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうで、血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美肌にするのは簡単です。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11610658%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15806482%2f" target="_blank">「世界一の美女を創る72の言葉」</a>の著者イネス・リグロンさんはミス・ユニバース日本代表をレベルアップさせるために財団から派遣され、14年間日本に滞在されたフランス女性です。03年に世界5位、06年に世界2位、07年に世界1位という確実に成果をあげた世界的な美容専門家です。
72の言葉の最初が健康であれ、2番目が食事、3番目がサプリメントで、美男美女にサプリメントは欠かせませんが、何を選ぶかが最も重要です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7be78099200c2ef6756a743fbed7f3b2713caf2.10.2.2.2j1.jpg" alt="世界一の美女を創る72のコトバ.jpg" />
私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をよく褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/">本にも紹介</a>されています。(笑)
また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりしています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>理想は「若々しい」「かっこいい」と思われるように年をとること</B>
パナソニックは、1都3県に住む40~60代の働く男性300人を対象に実施した男性の美容意識に関する調査の結果を発表した。それによると、ミドル層男性の4割以上が美容に関心・興味を抱いており、若者だけでなく、特に40代男性の美容意識が高まっているという。
<B>若者だけじゃない! 40代男性に高まる美容意識</B>
図1◎ 10年前と比べて世間一般的に男性の美容意識が高まっていると思うか
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6571cc00f2a6b9fae5a277a35cd26dff24f56a43.10.2.2.2a1.jpg" alt="美容意識1.jpg" />
10年前と比べて世間一般的に男性の美容意識が高まっていると思うか質問したところ、81%が「思う」と答えた。「自分自身が美容に興味・関心がある」という人は44%で、40代に限って見た場合その割合は48%と約半数にのぼる(図1)。
50代と60代の回答者に、自身が40代のころに美容に興味・関心があったか尋ねると、「あった」と答えた割合は50代が36%、60代が33%だった。この結果から、40代男性の美容に対する興味・関心は10年前と比べ約3割高まっていることになる(図2)。
図2◎ 40歳代男性の美容意識の変化について
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f899fd709038d278d1f417c60651d6a42a7ba01.10.2.2.2j1.jpg" alt="美容意識2.jpg" />
<B>40代男性は職場の女性からも「かっこいい」と言われたい</B>
美容意識が高まる中での理想的な年齢の重ね方について聞いてみると、「周囲から、いつまでも若々しいと思われるように年齢を重ねたい」(48%)、「周囲から、かっこいいと思われるように年齢を重ねたい」(44%)との意見が特に多かった。一方で、「周囲から、年相応に見られるように年齢を重ねたい」(12%)は1割程度にとどまり、年相応であるよりも、若々しさやかっこよさを望んでいる男性が多いことが分かった。
最も「かっこいい」と言われたい相手は誰かとの質問に対しては、「パートナー(妻・彼女)」(31%)がトップに挙げられた。40歳代のみに絞った場合では、「職場の女性」(34%)が「パートナー」(32%)をわずかながら上回った。
美容において最も力を入れているケアを聞くと、1位は「ヒゲのケア」(33%)、2位は「頭皮のケア」(29%)で、以下「ヘアケア」(18%)、「肌のケア」(17%)が続いた(図3)。
図3◎ 美容において最も力を入れているケアは
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9d8c2f52ee16f4f94089fa43972777e719f09cfd.10.2.2.2a1.jpg" alt="美容意識3.jpg" />
(出典:日経グッデイ)
エジソンやダ・ヴィンチのよう 憧れの「短時間睡眠者」になる方法
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
大きなミッションがあれば短時間睡眠で生活できることは、私自身の経験しています。
私は複業として起業してから10年以上は、4~5時間睡眠を続けて年中変りませんでした。
今は4~7時間睡眠にしていますが、30分位の昼寝をすることもあります。
日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱</a>されています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。
厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>
私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>■あなたはエジソン型? アインシュタイン型?</B>
いくら頑張って睡眠時間を短くしようとしても、どうしてもできない人がいる一方で、はじめから短い睡眠時間で元気に生活している人がいます。
多くの人の睡眠時間を調べると、6~9時間の人が全体の80~90%を占めています。この人たちは、睡眠時間を削ったり伸ばしたりしやすいので「バリュアブルスリーパー」と呼ばれています。
一方、睡眠時間が6時間未満の人を「ショートスリーパー = 短眠者」、9時間を超える人を「ロングスリーパー =長眠者」と呼びます。
ショートスリーパーの有名人には、ナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチがいます。みのもんたや明石家さんまも、この中に入るようです。日本人での割合は5~8%で、勉強や仕事、遊びで忙しい若い世代に多く見られます。
ロングスリーパーの日本での割合は3~9%です。アインシュタインもこのタイプで、毎日10時間以上、眠っていました。
<B>■ショートスリーパーの睡眠効率は高い</B>
ショートスリーパーとロングスリーパーの眠りを調べると、どちらのタイプも深いノンレム睡眠(=脳が休む眠り)の長さには差がありませんでした。
しかし、ショートスリーパーでは、浅いノンレム睡眠やレム睡眠(=体が休んで、脳がメンテナンスする眠り)が少ないことが分かりました。
つまり、ショートスリーパーは、寝つきが早く、浅い睡眠が少ないため夜中に目を覚ますことも少ない、という効率の良い睡眠をとっているわけです。
2つのタイプでは、性格に違いもあります。
ショートスリーパーは外交的で勤勉なため社会に適応しやすく、自信を持って精力的・野心的に活動するため多忙です。また、不平不満はあまり持たず、自分自身や現在の状況におおむね満足しています。
一方、ロングスリーパーは、内向的で孤独を愛し、創造的で、しかも細かい点にまで注意を払います。また、社会や政治に批判的な眼を向けるので、現状に満足せず気苦労がたえません。
<B>■これが短眠者への道</B>
ロングスリーパーがショートスリーパーになれるかは、今のところまだ不明です。しかし、バリュアブルスリーパーは、ショートスリーパーになれる可能性があります。
平均的な睡眠時間の人が、少しずつ睡眠時間を減らす実験が行われたことがあります。6ヶ月後に平均5時間にまでなったところで、実験は終了しました。
興味深いのは、その1年後、自由な生活を過ごしていた実験参加者を調べてみると、平均6時間の睡眠時間を保っていたことです。一度、短い睡眠時間に慣れてしまうと、それを長期にわたって維持できることが証明されたわけです。
これまでの研究では、以下のことを心がけると、睡眠時間を短縮することができそうです。
・起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに15~30分ずつ遅くする
・就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる
・日中に短い仮眠をとる
基本は、できることから睡眠環境を整え、少しずつ生活習慣を変えていくということです。あまり無理せずに、ゆっくりと挑戦してみてください。
(出典:All About)
週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に!
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。
・運動の種類は問わない
・1日に30分以上
・週に3~5回実行する
・女性は、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる
普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。
このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。
自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank">POLAR・H6心拍センサー</A>がおすすめです。
今では、より楽な<A href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を愛用しています。
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない
安静時心拍数:50
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は148
しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<A href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank">68%が半年未満でランニングに挫折</A>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
・タバタ・プロトコルの活用
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ランナーなどアスリートにおすすめです。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
健康で長生きするための究極の秘訣は、「定期的な運動」だというエビデンスがあります。さらに、週に5時間以上の運動をしている人は、認知症になる割合が1/5になるという報告も! 運動がもたらす驚きの効果とは……?
<B>1日の運動量と寿命は比例する!?</B>
これまで、クスリや定期健診の危険性を述べてきましたが、ここで改めて、病気予防の極意をまとめておくことにします。
これらをきちんと実行すれば、どんなクスリを飲むよりも、健康長寿につながっていくはずです。
英国で、鉄道員の寿命についての調査が行われ、1日の労働量が多い人ほど長生きをしていることがわかりました。この調査が、運動の意義に人々の関心を向けるきっかけともなったのですが、もともと体が丈夫だったから激しい労働に耐えられただけではないのか、という素朴な疑問もありました。
その後、この点を確認するための科学的な追跡調査が世界中で実施され、「日々の運動量が多い人ほど長生き」であることは間違いのない事実として確立されるにいたりました。
なかには、中高年を対象にした調査もあり、50~60歳代の人が日常的に運動をすると、その後の8年間で死亡する割合が35パーセントも低くなります。
運動には、さまざまな病気を予防する効果も確認されています。たとえば、85歳以上の高齢者を対象に調べたところ、週に5時間以上の運動をしている人は、認知症になる割合が、何もしていない人に比べ5分の1ほどだったという結果も報告されました。
<B>立つのがつらい……そんな関節の痛みにも積極的に運動を!</B>
「病気になったら絶対安静!」とは昔から言われてきたことです。
しかし最近の研究から、どんな病気も、安静より積極的に体を動かすほうが早く癒え、症状も改善することがわかってきました。
たとえば腰や膝の痛みで悩んでいる人も多いと思います。
年を重ねるごとに多くなる典型的な障害の1つが「変形性関節症」です。関節の軟骨が老化するために起こるもので、比較的、女性に多く認められます。
このような障害を克服する原則は、
・運動をたくさんすればするほど症状は軽快する
・運動の種類は問わない
・少なくとも半年以上続ける
ということです。
「健康のための運動は、何がいいですか?」という質問をしばしば受けます。
この質問に対する答えは、きわめて明快、かつシンプルであることが、エビデンスの積み重ねでわかってきました。すべての病気で共通している点も興味深いところです。
(1)運動の種類は問わない
(2)1日に30分以上
(3)週に3~5回実行する
(4)とくに女性は、骨折予防のため軽い筋肉トレーニングも取り入れる
運動の種類についてあえてつけ加えれば、他人のまねをせず、長続きするものを選ぶことです。一人でもできるもの、時間がないときでもやれるもの、楽しくやれるものがお勧めです。
(出典:ダイヤモンド・オンライン)
意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど飛び抜けて低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
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個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
私は19年前に複業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。
この経験を活かして複業を立ち上げるお手伝いをして喜ばれいます。
・<A href="http://toyokeizai.net/articles/-/52039" target="_blank">「生涯給料」トップ500社ランキング</A>
・<A href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_gaikyou.pdf" target="_blank">平成25年若年者雇用実態調査の概況</A>
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg" alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
高年齢者雇用安定法の改正で、10年後の2025年までに全ての企業は希望する従業員を65歳まで雇用することが義務付けられる。「あと何年働かなければならないのだ」とため息をつく人たちもいるだろう。退職後のそろばん勘定について調べてみた。
もしあなたが宮仕えなら、今の仕事を今のペースで何歳まで続けるのだろう。定年の60歳、それとも雇用延長で65歳だろうか。
世界屈指の長寿国である日本の場合、平均寿命は男性が約80歳、女性が約87歳。余生と言うにはあまりに長い時間が定年後には控えているといわれる。だから働ける間は働きなさい。それが今時の常識だ、とも。
<B>■平均寿命よりも「健康寿命」を意識せよ</B>
だが、退職後の人生をデザインする時、忘れてはならないのが「健康寿命」だ。健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態が幕を閉じる平均年齢で、日本の場合、男性が約71歳、女性が約74歳。平均寿命に至るまでの時間は、介護など人の助けが必要になる可能性が高い。
これら人生のステージを棒グラフで見てみよう。65歳まで働いたとしよう。年金を受け取りながらセカンドライフを満喫できる期間は男性6年、女性9年だ。これは平均なので、もっと長期間、楽しい年金生活を送れるかもしれない。だが、もっと短い可能性もある。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d2f20e56846289189a47ab7a212d755599baaef4.10.2.2.2j1.jpg" alt="定年戦略1.jpg" />
老後30年時代などといわれるが、雇用延長で65歳まで働いた場合、退職後の元気な期間は男性6年、女性9年しかない
出所:厚生労働省の「平成25年簡易生命表における平均寿命」および厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の「第2回健康日本21(第二次)推進専門委員会」資料
健康寿命を延ばすには働き続けるのが一番だという。老後にもお金は必要だ。だが、雇用延長や生涯現役社会といった言葉に急かされて漫然と働き続け、動けなくなったら要介護生活、という人生の最期も悲しい。
<B>■退職戦略を考えよう</B>
ずっと働きたい人はさておき、優雅なセカンドライフに憧れ、できるだけ長い期間、その生活を楽しみたいと願うなら、早期退職も含めた退職戦略が必要になりそうだ。退職後の生活を賄えるだけの収入や貯蓄が確保できれば、早期退職するのもいいし、働く目的を収入から興味、やりがいに移してもいいはずだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3eb6b5b1766fd80b08267c677bc27d1db0055054.10.2.2.2j1.jpg" alt="定年戦略2.jpg" />
高齢者世帯の9割は年500万円以下で暮らしている。平均貯蓄額は2200万円。貯蓄が4700万円あれば5年早く辞められる?
注: 65歳以上の者のみで構成するか、またはこれに18歳未満の未婚の者が加わった世帯の2011年1月1日から12月31日までの年間所得(出所:厚生労働省「平成24年国民生活基礎調査」)
だが、退職後の家計は未知の世界。収入はどの程度あればいいのか、いくら貯蓄があれば辞められるのかなど、見通しを立てるのは難しい。
(出典:日本経済新聞)
全世代が受診 健診、項目増えると安心? 目的・年齢に合わせて
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
予防には三種類あります。
・第一次予防:健康増進、疾病予防
生活習慣の改善、生活環境の改善、健康教育による健康増進を図り、疾病の発生予防、事故防止による傷害の発生を予防すること
・第二次予防:早期発見、早期対処
疾病や障害を検診などにより早期に発見し、早期に治療や保健指導などの対策を行ない、疾病や傷害の重症化を予防すること
・第三次予防:リハビリテーション
治療の過程において保健指導やリハビリテーション等による機能回復を図るなど、社会復帰を支援し、再発を予防すること
日本は健診などの第二次予防ばかりが重視され、病気にならないための一次予防にはあまり関心もなく経費もかけません。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />
そして、盛んに行われている健診の有効性にも記事以上に疑問があるようで、健診に公費を投入しても無駄かも知れず、さらなる検証が望まれます。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか</a>
米国の医学会は自浄作用があって<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">無駄な医療撲滅運動が拡大</a>していますが、日本の医学会は既得権益を守ることには大変熱心ですが、自浄作用はあるとは感じません。
無駄な健診や医療を撲滅できなくても国民医療費を激減させるのは簡単ですが、国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に依存している国民側も大きな障害になっています。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
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個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。
1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。
現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。
終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。
1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態です。
医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
健診関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407030000/">明らかになってきた健診の効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401270000/">メタボ健診実施44.7%にとどまる、厚労省調べ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309130000/">ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/">メタボ特定健診・保健指導は5年間の成果なし</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104270000/">メタボ健診、見直し開始 実施率低迷で、厚労省</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
企業や医療機関などで受ける健康診断は、生活習慣病やがんなどの早期発見や治療につながるとされる。長生きするために受けると考えている人も多いだろう。実は、死亡率を減らすかどうかわかっていない項目も含まれている。健診を過信せずに、目的や年齢に合わせて、種類や受け止め方を考えることが大切だ。
今月初めの平日の朝、大阪府済生会中津病院(大阪市)の1階診察室に人間ドックの受診者が並ぶ。大阪府豊中市に住む50代の会社員男性は「年に1回は受診する」と話す。オプションで肺がんや脳の検査もつける。すべては健康で長生きするためだという。
日本の健診受診率は一般的に高い。例えば、厚生労働省の2012年発表の最新の労働者健康状況調査では、労働者の定期健診の受診率は平均で91.9%だ。
世界有数の長寿国家を支えてきたともいわれる健診だが、日本疫学会理事長の磯博康・大阪大学教授は「健診は有益だが、死亡率の減少に役に立つかどうかまだわからない検査項目も実はある」と打ち明ける。
健診は、健康か否かをおおまかに把握する。特定の病気を見つけるために受けるわけではない。結果から悪そうな臓器などを絞り込めるため、精密検査を促し、早期の治療につながる。
健診は法律に基づいて受けるタイプと人間ドックなど個人の意思で受けるタイプに大別できる。
前者は、労働安全衛生法という法律で、企業などが実施を義務付けられている健診や、40~74歳の自営業者や主婦などが受ける特定健康診査などが入る。職場健診は、日本人の死因の中で上位を占める生活習慣病を早期に見つけて治療し、健康で生産性が高い労働力を維持するのが目的。特定健診はメタボリック症候群の予防など、中高年の健康維持を目指している。受診の意味について、磯教授は「知らない間に深刻化する高血圧や高血糖を早期に見つけること」と話す。
検査項目の基本は、自覚症状の有無や身長、体重、血圧などの測定、採血による血中脂質や血糖の検査、尿検査や胸部エックス線検査などだ。受ける人の大半は一見すると健康な人だが、「定期的なチェックが必要」(磯教授)だという。
健診でもっとも重要な項目は喫煙と飲酒の量、血圧、血糖値、血中脂質の5項目。1960年代からの調査で、5項目の異常の有無を調べて体質改善をすすめると、心臓病など循環器に関わる病気の死亡率が減るという研究結果が出ているからだ。磯教授は「60歳ごろまでの健康な人は、原則この5項目を調べればいい」と話す。
一方、任意の健診である人間ドックなどは検査項目も多く、メニューは実施医療機関によって違う。CTや内視鏡など最新の医療機器を使う検査も含まれる。
近畿大学の伊木雅之・医学部長は「一般の健診より患者数が少ない病気の発見につながる利点があるが、検査によっては副作用が出る可能性もある」と説明する。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=69f09eb4baa9d509bf8b922044827a44cee3599d.10.2.2.2j1.jpg" alt="検診.jpg" />
健診の中には現段階では、死亡率を抑えると確認されていない項目も多い。痛風の検査に使う尿酸値や腎機能を調べる尿素窒素、膵(すい)機能を調べるアミラーゼなどが代表例だ。
健診が定着したのは戦後、当時国民病だった結核患者の発見に成功し、普及したのがきっかけだ。治療薬や栄養状態の改善もあって死亡者が減り、健診は有効との認識が広がった。
結核の死亡数が減ると、代わりに血圧測定や尿検査、問診が項目に加わった。80年代には生活習慣病の診断が広がり、項目が増えた。当時は死亡者が減ると確認されていなくても積極的に取り入れる傾向があった。現在の項目はその名残だ。項目が増えすぎると不安をあおり、精密検査を受ける人が増え医療費がかさむ欠点もある。今後は科学的な根拠を持つ項目だけに絞る可能性がある。
一方、海外の研究では健診を受けることで、寿命を延ばす効果を疑う結果も出ている。70年代の米英の研究では、定期健診を受けるよう勧めた群とそれ以外で死亡数に大きな差が無かった。最近ではフィンランドや米国で住人に健診を勧める地域をそれ以外と比べる研究が実施されたが、両者で心臓病の死亡率が下がったとの結論は出なかった。
加齢に伴い、検査結果の受け止め方や受ける項目も検討し直してみるのも手だ。例えば、高齢者は血圧が上がるため、高血圧が示す生活習慣病のリスクは他の要因に隠れて見えにくくなる。阪大の磯教授は、老化が顕著になる65歳前後からは基本項目に加えて、「網膜の血管を撮影する眼底検査や心電図検査で動脈硬化の程度を調べ、脳梗塞などの予防に努めるとよい」と助言する。
健診は何のために受けるのかを理解して受診するのが鉄則だ。
<B>■がんなど発見する「検診」 メリットは世代で差</B>
もうひとつの「検診」は一般に特定の病気を早期に発見し、早期治療するのが目的。がん検診が代表例だ。肺がんや胃がんのエックス線検査や大腸がんの便潜血検査、乳がんのマンモグラフィー検査などは、受診で死亡率を減らせる。日本では健診に比べて受診率が低めだが、欧米では逆にがん検診の受診率は高い。
注意したいのが利益と不利益のバランスだ。検診で生じる不安や、エックス線検査などの被曝(ひばく)などの不利益もある。
年齢によって利益と不利益のバランスも変わる。例えば、胃のエックス線検査のため粘性が高い新しいバリウムを高齢者が飲むと腸閉塞を起こしやすい。大阪大学の祖父江友孝教授は「がんの成長には一定の時間がかかる。有益性と不利益を考えれば、(がんの成長が遅くなる)70歳以上はがん検診を受けない選択肢もある」と話す。
(出典:日本経済新聞)
老化スピードには個人差が! 毎年「1歳年をとる人」はひと握り?


そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。