エジソンやダ・ヴィンチのよう 憧れの「短時間睡眠者」になる方法 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

エジソンやダ・ヴィンチのよう 憧れの「短時間睡眠者」になる方法

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


大きなミッションがあれば短時間睡眠で生活できることは、私自身の経験しています。
私は複業として起業してから10年以上は、4~5時間睡眠を続けて年中変りませんでした。
今は4~7時間睡眠にしていますが、30分位の昼寝をすることもあります。


日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱</a>されています。

日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>
・<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>
</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 
2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。
2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

・「<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank">健康づくりのための睡眠指針2014</A>」 厚生労働省

~睡眠12箇条~
 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>


私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

・<A href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</A>

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808120000/">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>
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2015/07/16    
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>■あなたはエジソン型? アインシュタイン型?</B>

いくら頑張って睡眠時間を短くしようとしても、どうしてもできない人がいる一方で、はじめから短い睡眠時間で元気に生活している人がいます。

多くの人の睡眠時間を調べると、6~9時間の人が全体の80~90%を占めています。この人たちは、睡眠時間を削ったり伸ばしたりしやすいので「バリュアブルスリーパー」と呼ばれています。

一方、睡眠時間が6時間未満の人を「ショートスリーパー = 短眠者」、9時間を超える人を「ロングスリーパー =長眠者」と呼びます。

ショートスリーパーの有名人には、ナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチがいます。みのもんたや明石家さんまも、この中に入るようです。日本人での割合は5~8%で、勉強や仕事、遊びで忙しい若い世代に多く見られます。

ロングスリーパーの日本での割合は3~9%です。アインシュタインもこのタイプで、毎日10時間以上、眠っていました。


<B>■ショートスリーパーの睡眠効率は高い</B>

ショートスリーパーとロングスリーパーの眠りを調べると、どちらのタイプも深いノンレム睡眠(=脳が休む眠り)の長さには差がありませんでした。

しかし、ショートスリーパーでは、浅いノンレム睡眠やレム睡眠(=体が休んで、脳がメンテナンスする眠り)が少ないことが分かりました。

つまり、ショートスリーパーは、寝つきが早く、浅い睡眠が少ないため夜中に目を覚ますことも少ない、という効率の良い睡眠をとっているわけです。

2つのタイプでは、性格に違いもあります。

ショートスリーパーは外交的で勤勉なため社会に適応しやすく、自信を持って精力的・野心的に活動するため多忙です。また、不平不満はあまり持たず、自分自身や現在の状況におおむね満足しています。

一方、ロングスリーパーは、内向的で孤独を愛し、創造的で、しかも細かい点にまで注意を払います。また、社会や政治に批判的な眼を向けるので、現状に満足せず気苦労がたえません。


<B>■これが短眠者への道</B>

ロングスリーパーがショートスリーパーになれるかは、今のところまだ不明です。しかし、バリュアブルスリーパーは、ショートスリーパーになれる可能性があります。

平均的な睡眠時間の人が、少しずつ睡眠時間を減らす実験が行われたことがあります。6ヶ月後に平均5時間にまでなったところで、実験は終了しました。

興味深いのは、その1年後、自由な生活を過ごしていた実験参加者を調べてみると、平均6時間の睡眠時間を保っていたことです。一度、短い睡眠時間に慣れてしまうと、それを長期にわたって維持できることが証明されたわけです。

これまでの研究では、以下のことを心がけると、睡眠時間を短縮することができそうです。

・起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに15~30分ずつ遅くする
・就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる
・日中に短い仮眠をとる

基本は、できることから睡眠環境を整え、少しずつ生活習慣を変えていくということです。あまり無理せずに、ゆっくりと挑戦してみてください。

(出典:All About)