健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -370ページ目

医療が進歩しても健康が大ブームでも、国民の健康レベルは悪くなる一方

<span style="line-height: 150%"><font size="3">残念なことは医療が進歩しても健康がブームでも、国民の健康レベルは悪くなる一方です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/ ">人間ドックの異常者は年々増え続けて04年は何と88%です。</a>
死亡統計上、健康的に暮らしていても生活習慣病を患って一生治療しながら亡くなることが
運命とも思えるほどです。

たくさんの人がいろいろなことを実践していても悪くなる一方というわけです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/74/imgbd3d82ee51cie7.jpeg " width="590" height="443" alt="癒しに貪欲 現代人">

どうしてなんでしょうか。
的を射た健康法が少ないということの現れですが、あなたの実践されている
ことは健康増進、病気予防にお役に立っていますか。
世界に目を向ければ、総合的にチェック可能な時代になっているのです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510090000/ ">夫の健康管理、財布のヒモ固く・妻の半数は対策費ゼロ </a>ということは、
奥さん達はご自分の健康にお金をかけるけれども、旦那さんの健康にはお金を
使わないということなのでしょうか。
お金をかけなくても効果が変わらないと思っているのかも知れません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510140001/ ">医療費抑制へ推進本部 厚労省</a>の動きは
期待できると思いますか。
厚労省が私に聞いてくれば最善の知恵を授けるのですが、聞いてくることは
ないでしょう。</font></span>

中年時代に運動した人にはアルツハイマー病が少ない

<span style="line-height: 150%"><font size="3">一番なりたくない病気が認知症だといわれています。
ほかの病気と違ってよい治療法が見つかっていないこともあって
予防するに限ります。

予防策の一つとして運動効果がわかったそうです。
定期的継続的運動習慣はいろいろな意味で大切だと思います。
最もよい運動は心拍数管理をしたウォーキングです。


関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510240000/ ">運動中の“突然死”から身を守ろう!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505240000/ ">運動時の心拍数の反応で突然死リスクを予測</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404130000/ ">「適度」な運動には心拍計を活用しよう </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305240000/ ">高齢からの運動開始でも効果は大、総死亡率が48%減少 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308230000/ ">運動による降圧作用は週に1時間半で最大化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200312110000/ ">長寿の秘けつ 運動・食事・禁煙</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401240000/ ">運動の継続で加齢に伴う体力の衰えを防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405230000/ ">運動1日30分… WHO、生活習慣病対策に国際指針</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506280000/ ">生活習慣病「運動で予防」 厚労省が実用的指針作成へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/ ">注目集める加圧筋トレ 軽い運動で大きな効果</a>

**************************************************************************

認知症の一つであるアルツハイマー病の発症と、運動習慣の関係を20年以上かけて調べた研究が、医学誌「ランセット」のオンライン版で発表された。

研究では、まず1449人の中年男女を対象に、日常的にどの程度体を動かしているかを調べた。その21年後、彼らが67歳から79歳になった時点で、再び調査し、同時に認知力テストを行った。

その結果、72人がアルツハイマー病にかかっていると診断された。これを、21年前に調べた各人の運動の程度を突き合わせると、中年時代に週に少なくとも2回よく運動をした人は運動をしなかった人よりも、アルツハイマー病にかかった割合が62%も少なかった。

ここでいう運動(エクササイズ)とは、汗をかく、あるいは息切れがするほどに体を動かすことをいう。

(出典:日経ヘルス)</font></span>

間違うと危険! パーソナルケア製品選び

<span style="line-height: 150%"><font size="3">日本でもこのようなサイトを立ち上げる団体がでてきてほしいものです。
シビアにチェックすると一般に市販されている多くのものが粗悪品だと
暴露されてしまうので業界の圧力はすごいものがあると思います。
有名メーカー品がよいものだと思うのは過信・妄信です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11000 ">危険な日用品、食べ物など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11001 ">合成シャンプーの危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002 ">歯磨き剤の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011003 ">口紅の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011004 ">染毛剤の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011005 ">化粧品の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011011 ">こども化粧品の危険性</a>

**************************************************************************************

米国の環境団体、エンバイロメンタル・ワーキング・グループ(EWG)は10月17日、アイシャドウ、ヘアスプレー、リップスティック、マスカラ、シャンプー、スタイリングジェル、ファンデーション、ボディウォッシュをはじめパーソナルケア製品1万4000種類の安全性を有害・規制成分に関する37つのデータベースをもとにランク付けしたサイトを立ち上げた。

製品の名前や種類ごとに、それぞれ検索できるほか、ブランド名でも検索が可能。米国で流通する製品が中心だが、日本で販売される製品も少なくない。製品を検索すると、安全な製品順に、ブランド名と製品名を列挙。列挙された製品をクリックすると、疾病リスクとともに有害成分が表示される。

検索画面はこちら
<A href="http://www.ewg.org/reports/skindeep2/index.php " target="_blank">Skin Deep(エンバイロメンタル・ワーキング・グループ)</A>

(出典:ニッポン消費者新聞)</font></span>

夫の41.3%が妻にときめきを感じている

<span style="line-height: 150%"><font size="3">男性にはショックな情報ですね。
女性は人生によい意味で貪欲なのでしょうか。

数字はわかりませんが、
男性にもう一度生まれ変わったとして結婚したい相手は:今の奥さん
女性に聞くと:今の旦那はいや

奥さんに先立たれた男性は3年以内に亡くなるケースが多く、
旦那さんに先立たれた奥さんは長生きする。

団塊世代に現状の人生の満足度を聞くと
男性は55%が満足傾向にあり、女性はわずか29%しか満足傾向がない。
女性はもうひとつの人生を希求していると書かれていました。
(日経新聞01年8月14日)

*************************************************************************************************

夫の41・3%が妻にときめきを感じているが、逆に妻は18.9%しか感じていない。
首都圏に住む50歳以上の男女500人を対象にしたアンケートで、男性にはちょっぴりつらい結果が浮き彫りになった。企画制作会社クリエイティブ・シニア(代表・残間里江子氏)が調査した。

男女とも6割が「恋愛したい」と答えたが、相手の年齢の下限について、男性は「自分より20歳下まで」が30.9%だった。
一方、女性は「5歳下まで」が37.3%と現実的な答えだった。

同社は「シニア世代にリタイア志向はなく、積極的に生きたいと願っている」と分析。
恋愛も生涯現役?

(出典:毎日新聞)</font></span>

運動中の“突然死”から身を守ろう!

<span style="line-height: 150%"><font size="3">スポーツ(競技)と運動とは違います。
スポーツが広く市民権を得たのはまだわずかな年数です。
人間も動物ですので運動は重要ですが、スポーツにはメリット、デメリットがあり、
最悪は突然死があります。
活性酸素の害も無視できません。

最もよい運動は心拍数管理をしたウォーキングです。


関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505240000/ ">運動時の心拍数の反応で突然死リスクを予測</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404130000/ ">「適度」な運動には心拍計を活用しよう </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305240000/ ">高齢からの運動開始でも効果は大、総死亡率が48%減少 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308230000/ ">運動による降圧作用は週に1時間半で最大化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200312110000/ ">長寿の秘けつ 運動・食事・禁煙</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401240000/ ">運動の継続で加齢に伴う体力の衰えを防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405230000/ ">運動1日30分… WHO、生活習慣病対策に国際指針</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506280000/ ">生活習慣病「運動で予防」 厚労省が実用的指針作成へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/ ">注目集める加圧筋トレ 軽い運動で大きな効果</a>

*******************************************************************************************************

運動会やゴルフコンペなどのイベント参加、紅葉を眺めがてらの登山など、秋は何かと身体を動かす機会が多い。まさに運動(スポーツ)の秋である。しかし、一般的に人は25歳をピークに身体機能が年々衰えていくため、「若い頃と同じように身体が動く」と思うのは大きな間違いだ。

特に、日常的に運動していない状態で、例えば子ども運動会などでお父さんの格好良いところを見せようとハッスルして急激に身体を動かすのは大変危険だ。最悪の場合は、突然死を招くことになりかねない。そのような危険を回避して、スポーツを楽しむために気を付けるべきことを日本体育大学スポーツ医学研究室の教授で医学博士の入江一憲氏に聞いた。

■日々衰える肉体を自覚するのが肝要
普段は通勤で歩く程度の人も、この季節は子供の運動会や社内ゴルフ大会の参加など、スポーツをする機会が増える。まさにスポーツの秋のシーズンだ。

本来であれば、楽しく身体を動かすことで日頃のストレスを解消できる運動が、逆に危険を招くことも少なくない。数日で回復する筋肉痛ならまだしも、急な運動によって「肉離れになった」という話は珍しくないし、時には「運動中の中年男性が突然死」というニュースも耳にする。

特に中高年の場合、身体を急に動かすと大きなリスクが発生する。しかし「“自分だけ”は、まだそんな年齢(とし)ではない。大丈夫」と思っている人が多いのではないだろうか。一般的に人間は25歳をピークに身体が衰えていく。中高年になれば、若い頃とは違ったリスクが出てくるのは当然のことであり、それをきちんと自覚した上での運動でないと、思わぬ危険につながる。

では、働き盛りの中高年が急に激しい運動した場合、どのようなリスクが考えられるだろうか。日本体育大学スポーツ医学研究室教授で、医学博士の入江一憲氏によれば、運動中のリスクは外科系と内科系に大別できるという。さらに、外科系は運動器の構成から『筋・腱・靭帯・関節・骨』の5つに分類される。

「外傷で多いのは『筋』と『腱』ですね。『筋』は筋肉の断裂である肉離れと、筋肉の微細損傷である遅発性筋痛が考えられます。遅発性筋痛は別名DOMS(ドムス)、いわゆる筋肉痛です」(入江氏)。

どちらも筋肉に過度な負荷がかかることで起こるが、肉離れはその場で動けなくなるケースがほとんどなので、まずは病院へ行くことになる。遅発性筋痛は、運動後のストレッチングや、運動直後にスプレーなどの冷却剤の使用などで、ある程度予防することが可能だ。また、程度が軽ければ安静にするよりも適度に運動する方が、血行が良くなって治癒が早まるという。

「『遅発性筋痛は、筋肉に乳酸が溜まって起こる』とする説がありますが、実際に乳酸が検出されたというデータはないため、最近ではこの説は下火になっています。また、『年を取るほど筋肉痛が出るのが遅くなる』という説にも医学的根拠はありません。あくまで運動強度の問題です」(入江氏)。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

健康と高齢社会:毎日新聞世論調査(その2) 若年層ほど「老後に不安」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">昨日の続きです。

<A href="http://www.nils.go.jp/ " target="_blank">国立長寿医療センター</A>の04年調査によると、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/ ">「年を取ることが最も大きな不安である」と
感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%</A>でした。
加齢・老後の3大不安は、生命(病気)、生活(収入)、生き甲斐だそうです。
この3大不安を解決することはむずかしくありません。

***************************************************************************************

◆医師選び 頼りは口コミ
病院や医師選びは「口コミ情報」が圧倒的--という調査結果が出た。病院や医師を選ぶ時、何から情報を得るかを複数回答で尋ねたところ、「友人、知人から」が89%に達し、2位のインターネット27%を大きく引き離した。自身や家族の体にかかわる問題だけに、身近な、実体験に基づく情報が重視されていると言えそう。

年代を問わず「友人・知人」が8~9割と圧倒的多数だが、20~40代は「インターネット」が4割を超えた。身近な人から得られない情報はインターネットで調べるというスタイルが、若い世代では定着しつつある。

その他の情報源は▽新聞21%▽書籍17%▽テレビ番組14%▽雑誌13%。年代別では、新聞が40~60代で、書籍が30~40代でそれぞれ2割を超えている程度で、ほかは1ケタか10%台だった。病院・医師選びという点では、活字・電波メディアより、検索で条件を指定でき、「口コミ情報」も得られるインターネットのほうが役立つと思われているようだ。

◆医療保険 「民間にも加入」72%
重い病気にかかった時の治療費は、誰もが不安なもの。「がんにかかった場合、金銭的に特別な備えが必要か」との質問には、「公的な医療保険で十分」「貯蓄がある」との理由で「特別な備えは必要ない」という人は12%にとどまり、87%もの人が金銭的な備えが必要と答えた。「備えが必要」という人は、男女別では女性が89%で男性より4ポイント高い。年代別では20~40代で「備えが必要」という人が9割を超しており、女性と若い世代に不安感が強かった。

では、公的保険以外に民間の医療保険(生命保険の医療特約やがん保険を含む)が必要かを尋ねてみると、「公的保険だけで十分」が17%、「民間の医療保険も必要」が81%で、特別な備えが必要という回答と似た結果となった。過去の調査では「民間の保険も必要」は02年72%、03年77%で、年を追うごとに増加している。

実際に民間の医療保険に「入っている」人は前回の03年から1ポイント増の72%。「入っていない」は、前回と同率の27%だった。「入っていない」人は70代以上が56%、20代が42%と両極で高く、その他の世代は20%前後と少ない。働き始めてから退職までの間、保険に入っている人が多いと読み取れる。

「入っていない」人に、その理由を尋ねると▽保険料が高い34%▽入るきっかけがない32%▽必要性を感じない25%--の順。

民間の医療保険の中には、がんにかかった場合のみ保障する「がん保険」があるが、民間保険に入っている人でも、そのうちがん保険に「入っている」は51%で、「入っていない」48%とほぼ二分された。「入っていない」理由は、「一般的な医療保険の内容で十分」が43%で最も多かった。

◆介護保険 強まる「公」不信--負担増に6割「反対」
改正介護保険法が一部施行され、今月から特別養護老人ホームなど介護保険施設の居住費(光熱水費、室料)や食費が原則、利用者の自己負担となった。これには「反対」という人が61%に達し、その理由に68%が「入所者の負担が重くなる」を挙げた。逆に自己負担に「賛成」という人も36%と全体の3分の1を超えており、その理由は「在宅介護者も負担している」が62%を占めた。負担増への反発は強いものの、在宅介護と施設入所者の格差是正の立場から、見直しにも一定の評価が与えられる結果となった。

介護保険制度の見直しでは、介護の必要性が低い「要支援」と「要介護1」の高齢者に対し、体操やマシンを使った筋力トレーニングを取り入れる介護予防サービスも導入された。この導入については68%が「賛成」し、「反対」は5%にとどまった。とはいえ「分からない」が26%あり、トレーニングに効果があるのか戸惑っている様子も見受けられる。

「賛成」する理由は、「重い要介護状態になるのを防げる」が82%と大多数を占めた。「反対」する理由は(1)介護保険の給付金を減らすのが目的だ49%(2)トレーニング中のけがが心配21%(3)家事援助が受けられなくなる19%。政府が制度を見直した目的への不信感が半分近くを占めることになった。

◇民間加入はわずか1割
民間の医療保険に関しては「必要だ」という人に比べ、実際に「入っている」人は9ポイント低いだけだったが、民間の介護保険では「必要」59%に対し、「入っている」はわずか12%で、47ポイントもの開きがあった。入っていない理由は「入るきっかけがなかった」が最も多く35%、次いで「民間の介護保険があることを知らなかった」が21%。必要性は感じつつも、本格的に検討していない人が多いようだ。

◇安価な「終のすみか」、特養に波紋広がる
改正介護保険法が一部施行され、10月から介護保険施設の居住費(光熱水費、室料)や食費が原則、利用者負担になった。厚生労働省は「低所得層には十分な配慮をした」としているが、居室のタイプによっては大幅な負担増になるケースがあり、「個室ショック」ともいえる波紋が広がっている。

特に影響が大きいのは、相部屋(多床室)が全体の9割を占め、今後急速に個室化が進む特別養護老人ホーム(特養)の入所者だ。

今回の改定で実質負担増となるのは、年間の年金収入が80万円を超える人たち。厚労省の区分では、80万~266万円の「第3段階」と、266万円超の「第4段階」が該当する。ただし相部屋なら、改正後の自己負担は月額5万~8万円台。それが「ユニット型個室」の入居者だと第3段階でも約10万円、第4段階では施設によって十数万円に跳ね上がる。

ならば相部屋に住み続ければよさそうだが、そうもいきそうにない。厚労省は今後10年以内に個室を特養全体の半数まで増やす構想で、新設分は原則、個室に限定。相部屋から個室への改装も進み、相対的に相部屋のパイが減りつつある。

すでに個室が大半の特養では改定前、家族らに「今後も支払い続けられるか」という調査をした所も。逆に相部屋主体で、施設独自の負担減免措置も導入している特養では、入所待機者が増える現象も起きている。

要介護老人の安価な「終(つい)のすみか」として入所希望が多く、待機者延べ34万人とされる特養。しかし一定以上の収入層にとっては、改定でグループホームやケアハウスなどとの負担差が小さくなった。介護関係会社はこれを「ビジネスチャンス」ととらえており、今後、待機者の獲得競争が本格化する気配だ。

◆年金制度 「頼り」、70代以上で91% 30代、37%「破たん懸念」
老後の生活で公的年金をどの程度あてにしているかでは、「あてにしている」人が7割を超え、国民の生活設計で年金の占める役割は、依然大きいことが浮き彫りになった。50代83%▽60代88%▽70代以上91%--と、高齢者ほど依存派が増えており、高齢化社会を迎えて年金が老後の支えになっていることを示す。

年金を「大いにあてにしている」は45%、次いで「多少あてにしている」27%。あてにしない派は「あまり」が21%、「全く」6%。いずれも前回の03年調査と比べ、0~2ポイントの増減で、意識の変化は見られなかった。

一方、老後の生活費について、公的年金以外であてにしているもの(複数回答)は、1位が「預貯金」の65%で前回調査の58%から7ポイント増。次いで▽仕事で得る収入37%(前回34%)▽退職金27%(同27%)▽民間会社などの個人年金20%(同23%)▽あてにできるものはない13%(同19%)--など。年代別だと高齢になるほど「預貯金」や「仕事で得る収入」など自らの蓄えや収入に依存する割合が低くなり、「家族からの援助」が増加。70代以上では「あてにできるものはない」が24%と、「預貯金」の55%に次いでおり、「家族からの援助」と同率2位。高齢者ほど厳しい現実に直面している実態が浮かぶ。

また、国会で改革が議論されている年金制度の将来についての懸念を聞くと、「今より給付金が減る」と考えている人が50%でトップ。「制度が維持できなくなる」が、28%で続いた。「制度の維持に不安を感じる」人は30代で37%、40代が36%、20代が32%と20~40代で3割を超えており、若い世代ほど年金制度破たんへの懸念が強かった。

(出典:毎日新聞)</font></span>

健康と高齢社会:毎日新聞世論調査(その1) 「自助努力」欠かせぬ時代

<span style="line-height: 150%"><font size="3">少子高齢化から社会保障自己負担が増えて受益が減る傾向になるのは
どなたが計算してもでてくることです。
課題はいかにうまく支出を抑えるかが問われているわけです。

21世紀は『自分の健康は自分で責任を持つ』『自分の健康は自分で創る』ことに
気がつく時代で、多くの経験から的を射たことを実践すれば医療費、介護費を
抑えるのは簡単です。

**************************************************************************************

介護保険の負担増には6割が反対だが、介護状態になるのを防ぐ目的のトレーニングは7割が歓迎。
毎日新聞社がA生命保険会社の協力を得て9月初めに実施した「健康と高齢社会に関する世論調査」には、公的制度への不安が色濃く表れる一方、健康で自立した生活を送るため努力を惜しまない人々の姿勢が映し出された。若い世代ほど将来に不安を抱いていることも、うかがわれた。

◆最大の恐怖 依然がん
「いま、一番恐ろしいと思う病気」は「がん」が46%と約半数に達し、2位の「脳卒中」(16%)を30ポイントも上回った。「がん」の1位は、81年の第1回調査(66%)以来、変わっていないが、80年代後半に50%台に低下。96年以降は45%前後の横ばいが続いており、この傾向は変わらなかった。

年代別でも、あらゆる層で「がん」がトップを占めるが、20~60代の44~50%に対し、70代以上では33%と10ポイント以上低く、2位の「脳卒中」(21%)に近くなった。高齢者にとっては「脳卒中」が、かかる可能性がある病気として身近に感じられているようだ。特に男女・年代別では、男性40代21%、同50代20%と、70代以上(男性22%、女性20%)に並ぶ数字。男性の場合は、働き盛りの世代も「脳卒中」にかかる恐れを強く感じていることが分かる。

では、がん予防のため、具体的にどんなことをしているかを複数回答で答えてもらったところ、「定期的に市町村や職場の集団検診を受けている」が52%と最多。次いで▽食生活に気をつけている46%▽たばこを吸わない32%▽運動をしている27%▽酒を飲みすぎない22%--の順。「何もしていない」人も21%おり、がんの早期発見により効果がある「PET(陽電子放射断層撮影)検診を受けたことがある」人は4%に過ぎなかった。

「一番恐ろしいと思う病気」にがんを挙げた人に限ってみても▽集団検診を受けている55%▽食生活に気をつけている47%▽たばこを吸わない33%▽運動をしている28%▽酒を飲みすぎない22%▽何もしていない19%▽PETを受診したことがある3%--で、全体の平均とほとんど変わらない。恐怖心を感じるからといって、予防策の実践に熱心になるわけではなさそうだ。

◆セカンド・オピニオン 半数が認知
患者が自分の病状や治療方法について担当医師だけでなく、ほかの医師の意見も聞く「セカンド・オピニオン」。「知っている」が46%と、03年の前回調査比で13ポイント増え、セカンド・オピニオンが一般に認知されてきたことを示す結果となった。

年代別に見ると「知っている」は30~50代で53~55%と過半数に達しており、前回調査に比べ、20代を除くすべての年代で10ポイント以上の増加。特に30代で18ポイント増、50代で19ポイント増と伸びが目立った。男女・年代別では70代を除く各層で女性のほうが認知度が高く、特に40~60代では男性を10ポイント以上も上回った。

また、がんなどの重い病気の場合は、セカンド・オピニオンを「求めたい」が81%(前回比2ポイント増)で、「求めない」の17%(同1ポイント減)を引き離した。特に20~40代は「求めたい」がそれぞれ88%を占め、自らの病気に積極的に対処していこうという意識の定着がうかがえる。

◆がん告知 「知りたい」過去最高
自分が「がん」にかかった時、その事実を告知してほしいかを、「治る見込みがある時」と「治る見込みがない時」、それぞれについて聞いた。「知らせてほしい」との回答が、治る見込みがある時は前回(03年)比2ポイント増の92%、見込みがない時は同8ポイント増の81%に達した。初めて同様の質問をした87年調査では順に78、59%だったのがその後、漸増し、今回はそれぞれ過去最多。自らの病と向き合う意識が強まっていると言える。

治る見込みがなくても告知を希望する人に理由を聞いたところ、「残された時間を真剣に生きたい」が37%と最多。次いで「自分や家族の問題を整理したい」(28%)、「自分の病名を正しく知りたい」(26%)の順で、順位は前回調査と変わらなかった。年代別に見ると20代で「残された時間を真剣に生きたい」が57%と際だって多く、未婚者が多いのか「自分や家族の問題を整理したい」は12%と、「病名を正しく知りたい」(22%)を下回った。70代以上では「病名を正しく知りたい」が38%と最も多く、「自分や家族の問題を整理したい」(27%)が「残された時間を真剣に生きたい」(26%)を上回った。高齢になるに従い「残された時間を真剣に」との理由は減少し、逆に自らの病状確認や身辺整理を求める傾向があった。

一方、治る見込みがない時「知らせてほしくない」人は、女性の70代以上で29%、同60代で25%、男性70代以上で21%。高齢になるほど、告知を望まない傾向が強かった。

◆遺伝子組み換え作物 加工食品に漠たる不安
大豆などさまざまな遺伝子組み換え作物を使用した加工食品が市場に出回っているが、その安全性はどう受け止められているのか。調査では「心配だ」という人は55%で、「心配でない」の9%よりはるかに多いが、「分からない」人も35%と全体の3分の1を超えている。こうした加工食品の存在を知ってはいるものの、その仕組みはあまり理解されていないことをうかがわせる結果が出た。

遺伝子組み換え作物を使用した加工食品が多数あることを「知らない」は16%にとどまり、83%が「知っている」と回答。70代以上を除く各年代で8割を超し、認知度はかなり高い。とはいえ、安全性について「分からない」は男性で38%、女性は32%と、食品の安全性への意識が強い女性でも3分の1に近かった。男女・年代別でも3割を切ったのは女性の40、50代のみで、それぞれ29、28%。また、「心配だ」と答えた人のうち1割は、こうした加工食品が市場に出回っていることを「知らない」と回答しているなど、「遺伝子組み換え」に対するばく然とした不安から懸念を示している人も多いとみられる。

加工食品購入の際、成分表示を確認するかについては、「確認する」57%に対し、「確認しない」は42%だった。男女別では「確認する」が女性は67%と男性の45%を20ポイント以上、上回った。男女・年代別にみると女性の40~60代は「確認派」が7割を超し、男性では50~60代で5割を超す。同性内で比べても、特に中高年代が、食品の安全性に対して関心が高いようだ。

◇組み換え作物多様化、求められる詳細情報
遺伝子組み換え作物は90年代半ばに実用化された。当初は栽培に手間がかからないように改良した品種が主だったが、最近は健康によい成分を含む品種の研究が進むなど多様化している。全世界での栽培面積も年々増加し、04年には8100万ヘクタールに達した。

生物の特徴や形質は遺伝子によって伝えられている。70年代前半、細菌などの遺伝子の一部を切り取り、別の生物の遺伝子に組み入れる技術が開発された。これを利用したのが遺伝子組み換え作物だ。人工交配による品種改良に比べ、目的とする性質だけを付け加えたり、育種期間を短くできるようになった。

最初に実用化された組み換え作物は、除草剤の影響を受けないダイズやナタネ、害虫に強いジャガイモやトウモロコシだった。さらに、多数収穫できる品種、乾燥地でも収穫できる品種が開発された。日本では、食べるとスギ花粉症の症状が緩和できるイネ、糖尿病患者のために血糖値を下げるイネの研究が進んでいる。

しかし食品だけに、今回の調査でも「安全性について心配だ」と答えた人は55%と半数を超えた。食べ続けた場合の影響が分からないなど、組み換え作物を避けたいという人は少なくない。

これらの声に応えるため、国はJAS法と食品衛生法により、組み換え作物を使った食品の表示を01年4月から義務付けた。「成分表示を確認する」という人も57%に達している。だが、ナタネやダイズから作られる食用油などは表示義務がない。安全性への評価が分かれている以上、選択のための情報提供は、詳細にすべきだろう。

(出典:毎日新聞)</font></span>

新型インフルエンザ、都が対策指針 380万人感染予測

<span style="line-height: 150%"><font size="3">このようなことが発表されるということはかなり大流行しそうだと判断
しているからでしょう。
多くの被害が心配されますので、ご自愛ください。

予防はむずかしくないと思います。
身体のコンディションを整えて自己免疫力、抗酸化能力を高めておけば
よいわけです。
私は常に完璧に近づける努力をしていますので感染しないという
確かな自信があります。

*******************************************************************************************

東京都は20日、免疫がなく大流行が懸念される新型インフルエンザ対策の指針を発表した。都内で約380万人が感染し、1万4千人が死亡すると予測。想定以上に流行した場合には、知事が「緊急事態」を宣言し、公共交通機関の運行、野球場や劇場などの集客施設の活動の自粛などを求めるとしている。

人口の30%が感染するという想定。国は最悪で人口の25%が感染し、17万人が死亡すると想定しているが、東京は人口密集地のため、国より高い割合を見積もった。

入院患者数は計29万人。ピーク時には2万6千床が必要になる。不足すれば学校などを臨時の医療機関として活用し、高齢者には外出自粛を求め、食糧や生活必需品を配給する。老人ホームでの面会も控えてもらうという。

(出典:朝日新聞) </font></span>

心臓病、糖尿病の脅威が増す WHO(世界保健機関)

<span style="line-height: 150%"><font size="3">先進国以外でも病原菌が原因の病気から病原菌がない病気で亡くなる
人が過半数を超えるのは先進国の歴史から明らかです。

病原菌を発見して抗生剤で殺す治療から発展してきた現代医学は
病原菌のない生活習慣病治療はあまり得意分野ではないそうです。

生活習慣病の治療で最もよい方法は生活習慣病にかからないことです。
しかし、医療が進歩しても健康がブームでも生活習慣病は増え続けています。
人間ドックでの異常者が増え続けて 2004年には何と88%です。
政府、メディア、医療機関などが正しい生活習慣病予防情報を伝えていない
ということの現われだと思います。

医療制度改革の厚生労働省改革試案がでましたが、患者負担増ばかりで
抜本改革にはほど遠い内容です。
知能指数は高くても知恵はないのかと憤りを強く感じます。

生活習慣病の予防は簡単です。

************************************************************************************

WHO(世界保健機関)は、2005年10月3日に今後10年のうちに世界で心臓、糖尿病などの非伝染性の慢性疾患で死ぬ人が急増すると報告した。

報告書によると、これまで保健関係者はエイズ(後天性免疫不全症候群)に代表される伝染性の病気の対策に重点を置いていたが、これからは栄養、運動など日常生活と深くかかわっている慢性病の対策を重点にするべきだという。

報告書は「今後10年間に、心臓病、糖尿病など慢性の非伝染性疾患で死亡する人が世界中で、5人に3人の割合になる。ただし、健康な食事と運動、禁煙、それに比較的安価な薬剤で、その予防は可能である。予防に最大限の努力をすれば、4億人が、慢性病による死亡を回避できる」と述べている。

(出典:日経ヘルス)</font></span>

喫煙は女性の生殖に関わるホルモンに悪影響を及ぼす、米国の研究

<span style="line-height: 150%"><font size="3">喫煙被害は女性の方が圧倒的に受けます。
お子さんが女性だと孫の代まで悪影響を受けます。
日本の女性は先進国でも喫煙率が低かったのですが、今では
先進国唯一喫煙率が高くなって世界の動きに逆行しています。

禁煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017 ">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018 ">私の卒煙経験</a>をご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

関連の日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank">あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank">禁煙セラピー</A>

*****************************************************************

◆内分泌系が乱れ、不妊や早期閉経にも関与
喫煙は、女性の生殖機能に関わるホルモンの活性に影響を及ぼす可能性がある。尿中の女性ホルモン代謝産物と卵胞刺激ホルモン(FSH)の、月経周期に合わせた変動パターンと喫煙との関係を調べた研究で、1日に10本以上喫煙する女性では、黄体期から卵胞期に移行する時期のFSH値が30~35%上昇していることが明らかになった。米カリフォルニア州保健局のGayle C. Windham氏らが、Environmental Health Perspectives誌2005年10月号に報告したもの。

喫煙女性の月経周期の乱れは、喫煙によるホルモン機能の異常が一因になっていると考えられる。が、エストロゲンとその代謝産物を測定した研究では、一貫した結果は得られていない。また、喫煙者ではFSHレベルが上昇しているという報告もあったが、月経周期全体についてFSHレベルを測定した研究はなかった。そこで著者たちは、生殖年齢の女性の月経周期における、エストロゲンとプロゲステロンの代謝産物とFSHのレベル変動に、喫煙がどのような影響を与えるかを調べた。

会員制の健康維持団体HMOの1つを選び、18~39歳(平均年齢31歳)の女性403人を選出した。被験者たちには平均3.6回の月経周期の間、毎朝尿を採取して凍結してもらった。喫煙量は、毎日の喫煙本数の申告を受け、さらにコチニン濃度を検査して申告の正しさを確認した上で、非喫煙者(0本)、軽度喫煙者(1日に1~9本)、中等度喫煙者(1日10~19本)、高度喫煙者(1日20本以上)に分類した。尿中のエストロゲンとプロゲステロンの代謝産物は毎日測定した。

その結果、中等度喫煙者では、ベースラインのエストロゲン代謝産物が有意に減少(22%)していた。以下は、統計学的有意性は示せなかったが、非喫煙者と比較して、中等度以上の喫煙者は、卵胞期のエストロゲンおよびプロゲステロン代謝産物が25~35%多く、高度喫煙者だと、黄体期のプロゲステロン代謝産物が25%減少している傾向が見られた。

FSHについては、喫煙状態に基づいて選んだサブセット(約300回の月経周期)について測定した。その値は、中等度以上の喫煙者で、多変量(年齢、人種、妊娠歴、BMI、アルコール、カフェイン摂取量)調整後も、黄体期から卵胞期に相当する出血5日前から出血初日の間、有意に上昇(30~35%)していた。

今回の分析の対象となった喫煙者の月経周期は、非喫煙者に比べ短かった。その原因は、プロゲステロンの低下に基づくFSHの上昇に誘導される卵胞期短縮にある可能性が今回示された。卵胞期が短いと、生殖能力が低下することが示唆されている。

得られた結果は、タバコの煙に含まれる化合物が、おそらくは卵巣レベルで、内分泌機能に影響を与えることを示した。卵巣に対する影響は下垂体ホルモンの分泌にも影響する。したがって、こうした内分泌系の混乱が、喫煙女性の生殖機能の異常(月経不全や不妊、早期閉経など)に関係すると考えられる。

(出典:MedWave)</font></span>