飽和脂肪酸は時間の経過とともに脳機能を低下させる
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
食べたものが心身をつくり、食べ方は心も豊かにしますので
たった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど
健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要です。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない。
(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
汝の食物を医者とも医薬ともせよ。
食物で治せない病気は医者にも治せない。
(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
飽和脂肪酸が健康によくないことを知り、多く含まれる赤肉などを
避けるようになって10年以上になり、体調は常に絶好調ですが、
外食もなるべく避けているので変わり者と思われているようです。(笑)
動物性食品で食べるのは、毎日食べる魚介類と厳選した卵、
たまに鶏肉程度としています。
生まれ住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みができ、
日本人は米、野菜、魚介類を中心とした食事にあった身体にできていますが、
戦勝国アメリカから優秀・勇敢な日本人を劣化させる目的で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">パン食を餌付され</a>、
心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/
">健康状態は悪化の一途</a>となり、戦後の復讐は大成功しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">家計の食料品支出、パンが初めてコメを逆転</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/05/img1aaef3e7zik5zj.jpeg " width="602" height="561" alt="調理力と健康は相関グラフ.jpg">
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
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">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
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">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/
"> 「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
脂肪酸(fatty acid)の中でも“悪玉”とされる飽和(saturated)脂肪酸を多量に摂取する女性では、全体的な脳機能および記憶力が時間の経過とともに低下するが、“善玉”とされる一価不飽和(monounsaturated)脂肪酸(オレイン酸など)をより多く摂取すればこれらが改善する可能性が、新しい研究で示された。これは、心臓に対する脂肪の影響が脳でも同様である可能性を示唆している。
飽和脂肪酸は赤身肉やバターなど動物性脂肪、一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルや野菜製品などに含まれる。医学誌「Annals of Neurology(神経学)」オンライン版に5月18日掲載された今回の研究は、米ハーバード大学医学部(ボストン)精神医学助教授のOlivia Okereke氏らによるもの。
同氏らは、米国の女性健康研究(Women's Health Study:WHS)に参加した女性6,000人のデータを収集した。被験者は、平均4年間にわたり、2年ごとに3種類の脳機能検査を受け、研究開始時および脳検査前に食事に関する詳細な質問票に回答した。
研究の結果、長期にわたり飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性では最も少なかった女性に比べて、全体的な脳機能および記憶力が最も低かった。また、一価不飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性のほうが4年間の検査で脳検査スコアが高かった。同氏らは、年齢や教育、運動、喫煙、飲酒、薬物使用、健康状態など今回の知見に影響しうる多くのものについて考慮、検討し、この知見が高学歴など特定の女性におけるより良い健康的な行動によるものでないことを確認した。
Okereke氏は「食事内容の変更などにより飽和脂肪酸の摂取を減らし、一価不飽和脂肪酸の摂取を増やすことが、高齢者の認知機能の低下予防に有用な方法である可能性がある。運動や健康な体重の維持、禁煙と同様、これは精神機能低下に対する闘いにおける別の修正可能な因子である。今回の研究は女性が対象であったが、当然男性にも当てはまる」と述べている。
米グリフィン病院癌(がん)治療センター(コネティカット州)のSamantha Heller氏は、「赤身肉や加工肉など、多くの飽和脂肪酸およびそれに関連する食物の長期摂取の影響は不健康のカスケード効果を生み出すようである。今回の研究は、飽和脂肪酸とアルツハイマー病の発生および脳機能低下の増大との関連を明らかにした他の研究を支持するものである。飽和脂肪酸はアテローム性動脈硬化症、癌(がん)、糖尿病のリスク増大とも関連している」と述べている。
(出典:HealthDay News)
認知症の早期発見・治療の鍵 ADL(日常生活動作)の低下に注意
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</a>が
でるほど増えています。
日本でも認知症は増加し、推定で240万人と言われていましたが、
最近の調査によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">65歳以上の認知症有病率は14%</a>なので
410万人にもなり、従来の2倍弱という驚愕の患者数です。
よい治療法がないので早期発見には記事にある日常生活動作の
低下に注意したいものです
また、しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</a>だそうですが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますので、
さらに患者が増えそうな心配ネタの一つだと思います。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width="684" height="460" alt="認知症と生きる3東洋経済1004.jpg">
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質を除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">わが国の認知症有病率は従来の報告よりかなり高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">食事療法より運動療法 アルツハイマー病改善 京大が実験で解明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204130000/
">認知症患者、2050年に1億1540万人に WHO予測</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203140000/
">度な飲酒「脳萎縮」招く? 認知症の原因にも 脳ドック検診で確認を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202150000/
">認知症予防に短時間の運動 筑波大など研究 予防プログラムに活用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109180000/
">高齢者では日常の雑事が認知症の予防になる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109090000/
">高度な脳スキャンによりアルツハイマー病の発生源認める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108290000/
">適度な飲酒がアルツハイマー病や認知症を予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病が世界経済危機をもたらす、米専門家らが警告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106230000/
">アルツハイマー病やALS、進行抑える物質生成</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104170000/
">MRIでアルツハイマー病発症を予測できる可能性、米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102240000/
">若年性認知症 88%「仕事失った」 広島県が実態調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101020000/
">「赤ワインで記憶力向上」マウス実験で判明 認知症関連学会で発表へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011020000/
">中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007130000/
">散歩・俳句 認知症予防に「効く」のは?10万人調査へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004050000/
">治療・予防から介護、費用まで 認知症と生きる 週刊東洋経済</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/
">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001210000/
">認知症予防に運動が効果的 東大准教授研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911210000/
">筑波大発VB、認知症を早期診断 血中の特定物質で判定</a>
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">認知症は致死的な疾患であるとの理解が必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910160000/
">認知症診断に新手法、早期発見に光 京都府立医科大学</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909260000/
">アルツハイマーは睡眠不足から? 米研究チーム発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906130000/
">理解進まぬ若年性認知症 支援強化へ患者動く</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906040000/
">「キッズヘルパー」 認知症介護に力貸して 遊びや食事 歓声が和ませる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903210000/
">若年性認知症、推計3万7800人 厚労省研究班調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902200000/
">薬局で認知症チェック、「きょう何日」窓口で質問</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902130000/
">インスリンがアルツハイマー病を防ぐ</A>
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">認知症拠点まだ11カ所 目標150だが自治体財政難</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809270000/
">簡便な血液検査でアルツハイマー病リスクが判明</A>
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">認知症の入院患者、9年間で倍増 6割が1年以上</A>
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">カレーを食べて記憶力アップ アルツハイマー予防に期待</A>
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">アルツハイマー病を早期に検知する新しい検査法</A>
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">認知症、2035年には2倍の445万人に 厚労省推計</A>
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">アルツハイマー、さい帯血で予防 マウスに注射、効果</A>
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">認知症受刑者:処遇に課題 労役困難、介護もなし 治療不能、受け入れぬ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270000/
">アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退</A>
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">糖尿病は万病のもと アルツハイマー発症4.6倍</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703030000/
">世界の認知症患者 2030年に8割増 高齢化で4400万人に WHO推計</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702260001/
">若年認知症「ピック病」で万引き 厚労省が調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702210000/
">認知症は食事と生活習慣で予防できる</A>
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">ボケ防止には野菜をたくさん 葉物が効果大 米調査</A>
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">ジュースでアルツハイマー病のリスク軽減</A>
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">血液検査でアルツハイマー病を早期発見</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/
">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</A>
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">認知症:「口の健康で予防」 歯周病の人ほど脳血管障害に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605290001/
">認知症予防に「運動・栄養・昼寝」 厚労省研究班データ</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
アルツハイマー型認知症の症状として、物忘れが激しくなる「記憶障害」はよく知られている。だが、食事や入浴などのADL(日常生活動作)が低下することは、記憶障害ほど知られていない。進行すると、周囲の見守りや手助けを必要とすることが増え、介護者の負担増にもつながる。認知症の早期発見・早期治療が症状の改善や進行を遅らせる鍵となる。
<B>金銭管理に異変</B>
川崎市のパート従業員、吉井百合さん(48)=仮名=は、東京都内に住む認知症の母、佐伯美智代さん(78)=同=の介護をしている。美智代さんは夫の義昭さん(77)=同=と2人暮らし。昨年7月、以前から通院していた心療内科で「認知症の気(け)がある」と言われた。
義昭さんらが最初に認知症を疑ったのは昨年5月頃。美智代さんが親類からもらった商品券を自分で神棚に置き、翌日にはすっかり忘れていた。吉井さんは「母は金銭管理がしっかりできる人だったのに、父に教えられても商品券を神棚に置いたことを思い出せなかった。『おかしいな』と思った」と振り返る。
他にも、義昭さんにお金を立て替えてもらったことを忘れていた▽服薬を欠かさなかったのに薬を飲み忘れるようになった▽トイレの水の流し方が分からず、なかなか戻ってこなかった▽風呂場で温水と冷水の蛇口の区別がつかず、冷水のシャワーを浴びてしまった-など、これまで日常的にしていたことができなかったことがあった。
<B>服薬中断で悪化も</B>
認知症患者が決められた薬をきちんと服用できないことは介護者の悩みの一つとなっている。製薬企業「ノバルティスファーマ」(東京都港区)が3月、軽度~中等度のアルツハイマー型認知症の家族を在宅で介護する男女300人に行った調査では、介護者にとって最も大きなストレスとなっているADL低下の例は、「単純な会話や指示が理解できない」(32・3%)に次いで、「正しい時間に薬を飲めない、正しい用法・用量で薬を飲めない」(17・1%)だった。
くどうちあき脳神経外科クリニック(大田区)の工藤千秋院長は「在宅診療では『薬を飲んでいればもっと良くなっているはずなのに、おかしい』と思っていると、押し入れやベッドの中から薬が出てきたり、ゴミ箱に飲んでいない薬が捨てられていたりすることがある」と明かす。
「認知症の治療は継続性が重要。いったん中断するとガクッと悪くなる。しかし、薬を飲むまで見守る必要が出てくると、介護者が疲弊してしまう。在宅介護を続けるポイントは、薬の量を減らすことと介護者を疲弊させないことだ」(工藤院長)
認知症の進行を抑制する薬にはカプセルのほか、背中などに貼るパッチ薬があり、美智代さんも処方されているという。工藤院長は「パッチ剤を取り入れることは、介護者が患者さんを見守る時間を減らすメリットもある」と話している。
(出典:産経新聞)
新入社員6割「今の会社に一生」 安定志向?で過去最高
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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は
経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えていますので、
厳しい就活から安定志向は当然の動きだと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、若者がより強く感じて当然だと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人が多いそうですが、
十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いできることはあれば
うれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表</a>
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">日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く</a>
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">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分</a>
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">「長生きは不安」8割超 若年男性、長寿にこだわらず 女性は備え</a>
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">労働者の5割が運動能力・体力に不安、20代でも同様</a>
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">「雇用不安」に追い詰められる私達</a>
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">老後の生活資金に不安8割 準備を始めている人は12%</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
今春の新入社員への意識調査で、「今の会社に一生勤めようと思っている」と答えた割合が過去最高の60.1%に達した。日本生産性本部の調査。長引く就職難や経済の先行き不安を背景に、担当者は「厳しい就職活動をくぐり抜けた新入社員は、世相を敏感に感じとり、安定志向を強めている」としている。
調査は「若者意識アンケート」で1990年から毎年実施。今年は3月下旬~4月上旬に同本部が開いた新入社員研修の参加者を対象に、2089人から回答を得た。
「一生勤める」は昨年春の調査より5.7ポイント増え、最も低かった00年からは40ポイント近く増えた。「きっかけ、チャンスがあれば、転職してもよい」と答えたのは26.6%で過去最低。昨年より3.8ポイント減、00年からは25ポイント近く減った。04年までは「転職」が「一生勤める」を大幅に上回っていたが、06年に逆転し、差も開く傾向にある。
社内の出世より起業・独立を選ぶかどうか聞くと、「起業・独立」は過去最低の12.5%だった。
(出典:朝日新聞)
広がる「トクホ」1000品目 コーラ・青汁 飲料も続々
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
トクホのコーラが発売され、2週間で年間販売目標を達成したとは
驚きを隠せませんが、類似品が続々と出そうです。
健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として
販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、
国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を
満たした「保健機能食品制度」があります。
保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて
消費者庁が認可した製品が特定保健用食品です。
日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では
効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業優先が優先される
保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</a>で、
国民の健康より既得権益を優先しているからで、国民の健康維持・増進には
大きなマイナスになっています。
特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、
実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、
一番重要なのは毎日毎日の食事です。
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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*******************************<b>【以下転載】</b>*******************************
特定保健用食品(特保)の品ぞろえが広がっている。キリンビバレッジは4月下旬にコーラ飲料を発売。2週間で年間販売目標を達成した。炭酸飲料では夏場に向け花王も新商品を追加した。業界団体によると5月には小林製薬の粉末飲料など4品が加わり、特保の表示許可を受けている商品は1000に達した。
キリンビバレッジが売り出した「メッツコーラ」(希望小売価格158円)は食物繊維を配合している。体内で脂肪の分解・吸収を抑える効果が見込めるという。糖類はゼロで一般的なコーラ飲料に比べ炭酸を強めている。
健康が気になる30~40代の男性の購入が多く、4月24日の発売から2週間で100万ケース(1ケースは480ミリリットル入り24本換算)を出荷した。
花王は10日に「へルシア」シリーズの炭酸飲料「へルシアスパークリング」にかんきつ系の風味を加えた「ブラッドオレンジフレーバー」(189円)を売り出した。これまでのレモン味だけでなく、炭酸飲料の消費量が伸びる夏に向け期間限定で販売する。
今年に入りアートネイチャーが血中コレステロールを下げるという青汁を発売。アサヒ飲料は2月、中性脂肪を抑えるという茶飲料「十六茶プラス」を売り出した。
特保の第1号は1993年。累計では1300品を超えるが、日本健康・栄養食品協会によると「特保の表示許可が現在も続いている商品は今月で1000になった」。
(出典:日本経済新聞)
わが国の認知症有病率は従来の報告よりかなり高い
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</a>が
でるほど増えています。
日本でも認知症は増加し、推定で240万人と言われていましたが、
今回の調査によると65歳以上の認知症有病率は14%なので
410万人にもなり、従来の2倍弱という驚愕の患者数です。
よい治療法がないのでしっかり予防したいもので、
よい生活習慣が最善薬になり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</a>だそうですが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますので、
さらに患者が増えそうな心配ネタの一つだと思います。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width="684" height="460" alt="認知症と生きる3東洋経済1004.jpg">
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質を除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270000/
">アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709030001/
">糖尿病は万病のもと アルツハイマー発症4.6倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706270000/
">受動喫煙:認知症の恐れ 長期に及ぶと血管に悪影響 30年以上で発症率1.3倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703030000/
">世界の認知症患者 2030年に8割増 高齢化で4400万人に WHO推計</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702260001/
">若年認知症「ピック病」で万引き 厚労省が調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702210000/
">認知症は食事と生活習慣で予防できる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702160000/
">認知症が心配なら、脳トレよりもまず禁煙</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610310000/
">ボケ防止には野菜をたくさん 葉物が効果大 米調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609090000/
">ジュースでアルツハイマー病のリスク軽減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607230001/
">血液検査でアルツハイマー病を早期発見</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040000/
">認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も 厚労省研究班が調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607180001/
">認知症:「口の健康で予防」 歯周病の人ほど脳血管障害に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605290001/
">認知症予防に「運動・栄養・昼寝」 厚労省研究班データ</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
わが国の最新の全国調査によると、65歳以上の認知症有病率は14%と推計され、これまで報告されていた有病率(3.8~7.2%)と比較して明らかに高くなっていることが、現在開催中の第53回日本神経学会学術大会(5月22日~25日、東京国際フォーラム)における認知症疫学に関するシンポジウムにて、筑波大学 朝田 隆氏より報告された。
この調査は、厚生労働省の研究事業として、全国6ヵ所(新潟県上越市、茨城県利根町、愛知県大府市、島根県海士町、大分県杵築市、佐賀県伊万里市)の65歳以上の住民約5,400人を対象とした調査で、参加率は64.7%であった。
本調査の結果、認知症768人、軽度認知障害529人であり、また基礎疾患は、アルツハイマー型認知症が67.4%と3分の2を占め、次いで脳血管性認知症18.9%であった。今回の調査から、65歳以上の認知症有病率は14%と推計されるという。
男女比では、女性のほうが常に高く、また加齢とともに男性に比べて高くなり、100歳以上の女性における有病率は100%であった。また、従来の報告と同様、加齢とともに有病率は増加し、5歳刻みの年齢階層別でみると階層が1つ上がるごとに倍増している。各地域別の年齢階層別有病率はほぼ同様であったが、海士町(隠岐の島)だけは85歳以上でフラットとなっていた。
朝田氏は、「認知症問題は国策レベルの問題であり、大規模かつ継続的な疫学調査が必要である。またデータベース化などのインフラストラクチャーの構築が必要である」と提言し、講演を締めくくった。
(出典:ケアネット)
中年期のフィットネスが将来の医療費を抑える
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私の実践経験、サポート経験からこの報告は当然のことと感じますが、
日本人はヘルス・リテラシーが低いので大病しないと健康の大切さに
気づかない人が多く、医療に丸投げしたままの人も同様に多く、
PPK(ピン・ピン・コロリ)とは逝けず、10年間くらいの要介護生活が
待っている現実があります。
私は運よく40歳の時に同年齢同僚のあまりの不健康・老化ぶりを見て
「健康は人生最大の財産」「心身の健康は幸福の原点」だと気づいて
超健康マニアになって様々な経験を重ね、世界トップアスリートの著書に
紹介されるまでになり、健康・抗加齢分野で社会のお役に立とうと
50歳で独立しました。
記憶にある40歳から医療機関に行ったのは、
・怪我
・歯科検診
・検診
だけで、病気にならないので病気で行った記憶はありませんので
年間36兆円の医療費を激減させるのは簡単だと感じています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">正しいダイエット</a>
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">危険なダイエット食品一覧</a>
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">隠れ肥満の指標</a>
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">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</a>
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">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</a>
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">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</a>
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">盛り付けの量</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
中年期に健康的でフィットネス(運動能力)を保てた人では、そうでない人に比べ後年の医療費が有意に抑制できることが、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのJustin Bachmann氏らの検討で明らかになった。米アトランタで開かれた米国心臓病協会(AHA)医療の質とアウトカム研究会で行われた報告で、中年期のフィットネスが良好な群では不良な群に比べ、65歳以降の年間医療費が4割少なかった。
研究は、同大とクーパー研究所(ともにダラス)との共同で行われた。 対象は、10万人を追跡するクーパー・センター縦断研究から抽出された、心臓発作や脳卒中、癌(がん)の既往がない2万489例(男性1万6,186例、女性4,303例)。フィットネス測定時の平均年齢は51歳で、多くが健康診断のため来院する民間企業の幹部クラスであり、交絡因子(confounding factor)の影響を低減させるために研究協力する“一般以上に健康的な群”であった。フィットネスは、トレッドミル試験で代謝当量(metabolic equivalent: MET)を測定し、評価した。
平均72歳時に医療保険の償還払い状況を比較した。喫煙、糖尿病、高血圧、血中コレステロール、ボディ・マス・インデックス(BMI)などの健康危険因子(リスクファクター)を調整した結果、危険因子の有無にかかわらず、中年期のフィットネスは後年の医療費を予測する因子であることが判明した。
まず、フィットネスが最も不良な群(不良群)では総じて健康リスクが高かった。フィットネスが最も良好(良好群)だった男性では、喫煙率9%、糖尿病罹患率2%未満だったのに対し、不良群の男性では喫煙率31%、糖尿病罹患率5%と高かった。女性でも同じ傾向が認められた。
後年に償還請求される医療費は、フィットネス不良群の男性で年平均5,134ドル(約41万円)に上ったのに対し、良好群男性では3,277ドル(同26万2,000円)と約36%抑えられた。女性では不良群の4,565ドル(同36万5,000円)に対し良好群は2,755ドル(同22万円)と約40%抑えられた。
Bachmann氏は「中年期のフィットネスは後年の医療費を左右するという今回の知見は、米大統領夫人であるミシェル・オバマ氏らが勧める“Let's Move”キャンペーンなどの健康キャンペーンを後押しするものになるだろう」としている。
この結果について、米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)心臓病予防医学のSuzanne Steinbaum氏は「運動は医療費の大半を占めるあらゆる慢性疾患に影響する」と指摘するとともに、「運動している人は医療保険で恩恵を受けるなど、何らかの経済的なインセンティブが設けられるべきである。社会としてフィットネスを高められる状況を提供し、良好な人にはその報酬が与えられて良い」と述べている。同研究結果は学会発表のデータで、ピアレビューを経た雑誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。
(出典:HealthDay News)
ダイエットサプリ&健康補助食品の常識・非常識
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
そして、飲むだけで体脂肪が減るサプリメントはありませんので
サプリメントなどは慎重に選択したいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の
追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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">社員元気で会社元気</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
巷に溢れるダイエット関連のサプリメントや健康補助食品、消費者庁のお墨付きのあるトクホ(特定保健用食品)などなど。流行り廃りが激しいが、肝心の効果のほどは、どうなのだろうか?そこで、肥満やメタボリックの予防にも熱心で肥満外来を開設している水道橋メディカルクリニックの砂山聡先生にお話をうかがった。
<B>1.置き換え食は、一日1食程度を目安に。一日3食置き換え(完全法)は、死亡例もあるので注意</B>
手軽にできるダイエット方法として、1度は試したという人も多いのが、置き換え食(フォーミュラ食)だろう。食事の代わりに、ジュースやスープで最低限の栄養を摂取して、カロリーを抑えるというものだ。
この置き換え食について、水道橋メディカルクリニックの砂山聡先生は、「最近ではポピュラーになりつつある置き換え食ですが、医学的には『超低カロリー食事療法(Very Low Calorie Diet)』、通称『VLCD』と呼ばれています。 この食事療法は、本来、高度肥満者(BMI30以上)を対象に行うもので、一日の摂取エネルギーを基礎代謝以下の200~600キロカロリーに制限するものです。タンパク質、ビタミン、ミネラルを十分に含みながら、糖質・脂質を極限まで抑えた流動規格食の摂取により、エネルギー源を体脂肪に依存させて減量を図るものです。その減量効果は強力で、欧米の報告では、1週間に1~2kg、1ヵ月に7~10kg程度の減量が可能とされます」と解説してくれた。
ということは、置き換え食の減量効果は認められているわけですから、痩せたい方は積極的に取り入れたほうがよいということですか?と尋ねると、
「基本的に『VLCD』は、医師の指導のもとに行われる食事療法です。特に減量効果が高いといわれる『完全法』は、一日3食をすべて置き換え食にするというものですが、これは一般の方にはおすすめできません。死亡例もありますので、安易に取り入れないでください。
『VLCD』には適応基準と禁忌がありますし、置き換え食にも成分の基準があります。私のクリニックでは、命の危険があるような重度の肥満の方以外には、置き換え食は推奨しておりません。一般に大学病院などの肥満外来もそのような方針のところが多いと思います。一般の方が、医師の指導なしに置き換え食を利用する場合は、一日1食、多くても2食程度に抑え、あとは通常の食事でカロリーを抑えたほうが安全です。
また一般に販売されている置き換え食ですが、タンパク質、ビタミン、電解質の量が十分かどうか、きちんとチェックしたほうが賢明です。『VLCD』のリスクは、食事を摂らないことから生じる脱水症状、また電解質の不足から起こる身体の機能異常などが報告されています。ですので置き換え食を使った場合は水分とビタミンの摂取を常に心がけるようにして、上手に利用していただきたいですね」と砂山先生はアドバイスしてくれた。
<B>2.話題のダイエット点滴。その効果には疑問</B>
最近メディカルエステなどで受けられるダイエット点滴なるものが話題になっている。サプリメントや健康補助食品を経口で摂取する場合と異なり、消化管を通らないことで、成分が高濃度のまま、効率よく全身にいきわたるというのが謳い文句。その料金は1回1万5000円前後と高額である。果たして本当にダイエット効果はあるのだろうか?
「ダイエット点滴は脂肪燃焼効果を期待したα ̶リポ酸、L ̶カルニチン、アミノ酸などが主成分のようですが、例えば、α ̶リポ酸は、基礎研究の段階ですが、体重減少作用や脂肪蓄積抑制作用などが、報告されています。しかし、そのような抗肥満作用に関しての基礎研究や臨床試験はまだ十分ではなく、今後の研究成果に注目、というのが現状ではないでしょうか。
L–カルニチンやアミノ酸も同様だと思いますが、肉類などに多く含まれ、通常の食品に由来する成分ですので、特に問題となる健康被害や副作用は出ていないようです。
ただ、一部の医薬品との相互作用が推測されますので、ダイエット点滴を受ける場合は、現在服用している薬があれば、きちんと医師に報告してください。またそのようなインフォームドコンセントを行わないメディカルエステなどには、注意したほうがよいと思います。 冷静に判断しますと、ダイエット点滴の効果に関しては疑問がありますが、副作用もないようですし、お財布に余裕があるのであれば、受けても問題ないのではないでしょうか。 また高額な料金を払うことでダイエットに対する真剣さが増したり、モチベーションが高まるきっかけになるのであれば、ある意味では上手な利用といえるかもしれません」と砂山先生。
<B>3.利尿作用のあるサプリメントの摂取は脱水・血栓の詰まりに注意!</B>
カリウム、メリロートなどのサプリメントは、利尿作用があることで、むくみ、水太りに効果的といわれている。
しかし砂山先生は、「利尿作用と減量は、さして関係はありません。一時的に体重が減っても、1日、2日たてばすぐに元に戻ります。体重の減少とは、最低でも1~2週間にわたって、体重が定着するのが目安です。ですので利尿作用のあるサプリメントは、痩身効果があるとは、いえないと私は考えています。
そして注意していただきたいのは、利尿作用のあるサプリメントを過剰摂取しますと、脱水症状が起き、さらに若い方でも血栓で血管が詰まる危険性があります。水太りを気にするあまり、水分を過剰に控えるのも考えものです。水分は一日2リットル程度きちんと取ることが、健康上必要です」
<B>4.成長ホルモンとダイエットには深い関係があるが、安易な摂取は控えること</B>
アメリカで流行しているダイエット法で、『成長ホルモン(メラトニン)』を摂取することで、寝ている間にエネルギーを消費させるというサプリメントが販売されていますが効果はありますか? と砂山先生に尋ねると、
「ホルモンというのは、むやみにいじってしまうのは、非常に危険なものです。成長ホルモンの欠損がある場合、医学的には薬剤を注射して補う治療法がありますが、がんのリスクを上昇させるという報告があります。販売されているサプリメントは、おそらく人体に影響がない程度のものだと思いますが、過剰摂取には、くれぐれも注意していただきたいですね」とのこと。
<B>5.脂肪吸収系ダイエットサプリの効果に疑問が残る</B>
ギムネマや、白インゲン豆に含まれるファセオラミンなどは、脂肪を吸収&ブロックする効果があるといわれているが……。
「それらのサプリメントや健康補助食品は、本来は、血糖の上昇を抑えるという働きがあるといわれています。しかしその効果が、巧妙にすりかわって、脂肪吸収効果と謳われているように思います。
また欧米で認可されている医薬品に、脂肪の吸収を防ぐ効果があるリパーゼ阻害剤があります。しかしその効果は、6ヵ月~1年の使用で体重の5%程度の脂肪の減少効果でしかありません。医薬品でこのレベルですので、サプリメントや健康補助食品などの効果は推して知るべし、と申し上げたいですね」と砂山先生は言う。
<B>6.話題のミトコンドリアサプリはエビデンスに疑問あり</B>
「ミトコンドリアの研究自体は有意義で素晴らしいものだと思いますが、痩身効果については明確なエビデンスが発表されておりませんので、少々疑問を感じています。最近の大学には、『産学連携』という傾向があります。有名大学の名前が前面に出ているからといって、それが効果・効能を保証するものではありません。そのあたりをしっかり見極めて利用するのが賢いのではないでしょうか」
<B>7.トクホ成分【難消化性デキストリン】はダイエットというよりも便通改善程度の効果</B>
「難消化性デキストリンは、トクホ成分でもあり、健康補助食品・飲料に配合されていますが、その名前の通り消化吸収をしにくいので、便の通過速度が速くなります。それ故に便通がよくなる効果はあると思います。消費者庁が認可している成分ですので、副作用や健康被害も少ないと思われます。
私の個人的な考えですが、トクホ商品は、健康維持のために使ったり、メタボリック予防に補助的に使用したりなど、効果云々よりも、ダイエットのきっかけになればいいのではないか、と思っています」
<B>8.体重を減らすには「食事療法+運動」以外の近道はない!</B>
「サプリメントや健康補助食品の摂取だけで、体重を減らそうというのは、残念ながら難しいと私は考えます。やはり体重を減らすには「食事療法+運動」がもっとも効果的です。ダイエット中の注意としては、タンパク質、ビタミン類、電解質類はきちんと食事から摂取して、不足していると思う場合は、サプリメントで補ってもよいと思います。サプリメントや健康補助食品は、そのように利用するのが本来の目的です。 そしてタンパク質の摂取を制限するダイエットをやっている方は、筋肉が落ちて、身を削るような痩せ方になります。芯が細いのに、その周りに脂肪がつく、という状態になります。体重が減っても痩せては見えません。むしろお腹だけがポッコリと出て、見た目だけでなく、健康面でもどうかと思います」
<B>9.痩身効果を期待するなら小腸バイパス手術に注目</B>
「現在、痩身に関して効果が注目されているのは、肥満外科で行う小腸バイパス手術です。小腸の途中をスキップして、小腸の終わり部分に繫ぐものですが、この終わりの部分がホルモンに関連しているらしく、減量や肥満由来の糖尿病に効果があるといわれています。
しかし命に危険があるほどの肥満の治療法のひとつですので、少し痩せたい、という方は、地道に『食事療法+運動』を実践していただきたいですね」と砂山先生はアドバイスしてくれた。
<B>【プロフィール】</B>
水道橋メディカルクリニック 院長
砂山 聡(すなやま・さとし)先生
医学博士。順天堂大学医学部卒業。順天堂大学医学部講師などを経て、 2005年に生活習慣病や肥満にも対応可能な水道橋メディカルクリニックを開設。専門は循環器系内科学。著作は『循環器と病気のしくみ』『肥満症診療ハンドブック』など多数。
(出典:Health & Beauty Review)
英国 富裕層は20年長生き 「貧富の差」が顕著に
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
所得と寿命が相関していることは過去から指摘されていたことで
東京23区別での寿命差は3歳なので英国の20歳もの格差は
あまりに大きいと感じます。
2009年7月3日の日本経済新聞朝刊にも健康格差は
所得や教育と強い相関があると指摘した記事がありました。
18項目が書かれてあり、
・教育は17
・所得は 4
うつが多いという項目だけは所得だけとの関連が指摘
教:現在の健康状態がよくない
教:日常生活動作に支障がある(男)
教:手段的生活動作に支障がある
所・教:高脂血症は少ない
教:脳卒中が多い(男)
ガンは差がない
教:慢性肺疾患が多い(男)
教:関節炎が多い(女)
教:感覚能力低い
所・ :うつが多い
教:認知機能低い
教:歯科・手術少ない
所:教:喫煙率高い
教:運動不足多い(男)
教:肥満多い(女)
所・教:健康診断受診率低い
教:塩・アルコール、コレステロール・脂肪摂取少ない
教:野菜・果物摂取少ない
私の経験からは、健康格差は所得や教育よりも
・健康意識
・環境や運
・感性
・行動力
がキーだと感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/
">国は無策</a>なのでさらに健康格差は開いていく恐れが強く、
健康が大事だと気づいた人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">日本は変われない 知日派米国人からの直言</a>
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">瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖</a>
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">新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実</a>
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">厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語</A>
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">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</A>
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">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
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">子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!</a>
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">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
5月21日付「インディペンデント」紙によると、イングランドの富裕層は貧困地域に住む人より寿命が20年長いことが、このほど発表された調査報告で明らかになった。
慈善団体チャーチ・アーバン・ファンドの報告によると、イングランド西部トクステスやエバートンに住む女性の平均寿命が74歳なのに対し、南部ケンブリッジシャー州コンバートンでは94歳。リバプールに近いトクステスは統計上最も貧しい地域とされ、居住する子供の62%が貧困家庭に住んでいる。トクステスを始め、平均寿命が短い「ワースト10」のうち5つの地域がリバプール近郊にあるという。
リバプールの自治体関係者は「貧困地区の改善には相当時間がかかる」と述べ、政府の進める歳出削減がその妨げとなっていると指摘。同団体のポール・ハックウッド氏は調査結果に関し、「数マイルの距離に住んでいる住人の寿命が10年以上も異なる英国は、西側で最も不平等な国の一つだ」とし、格差改善に必要性を訴えた。
(出典:英国ニュースダイジェスト)
オトコの身体の悩み、10~20代は「ニキビ」、30~50代は「ニオイ」
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
男性も汚いよりはキレイな方がよいと気づいてスキンケアに
気を使う男性が増えているのは実感していましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105130000/
">男性が朝、「洗顔料を使って洗う」割合がわずか25%</a>だそうで、
こちらも二極化しているようです。
私が超健康マニアになる前にはこの調査と同じような悩みが
あったように思い起こせますが、これらの悩みの解決は簡単でしたので、
健康な美・素肌を羨ましがられ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/
">本にも紹介</a>されています。
また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますので
ベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりしています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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男性に「普段気にしている身体の悩み」を聞くと、10~20代では「ニキビ」が最も多い悩みだったが、30~50代では「体臭」「口臭」の割合が高かった。
草食系と言われる昨今の若者だが、身だしなみに気を遣っている男性は少なくない。ビジネスパーソンとしても身だしなみを整えることは重要だが、男性は身だしなみについてどのように考えているのだろうか。
クロス・マーケティングの調査によると、18~59歳の男性に「普段気にしている身体の悩み」を尋ねたところ、最も多かったのは「顔のテカリ・べたつき」で27.4%。以下、「体臭(汗・わき・加齢臭など)」が25.7%、「口臭」が25.5%、「ニキビ」が21.5%、「汗をかきやすい」が21.1%で続いた。
年代によって悩みも異なっており、10~20代では「ニキビ」が最も多い悩みだったが、30~50代では「体臭」「口臭」の割合が高かった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=25ab6653f2af8ec0c6e7b72fb0e8d0612a8a9a6d.10.2.2.2j1.jpg " alt="普段気にしている身体の悩み.jpg" />
<B>女性用商品を使っている人も</B>
使用している身だしなみケア商品では、「洗顔料・洗顔フォーム」が47.7%と最も多かった。続いて、「整髪料(ヘアワックスなど)」が29.3%、「リップクリーム」が25.6%、「歯間ブラシ・糸ようじ」が21.9%、「化粧品・ローション」が21.4%と、2割を超えていた。
また、「ヘアトリートメント」「乳液・クリーム」「ボディローション・クリーム」では、使用している人の10%以上が女性用の商品を使っているようだ。ちなみに身だしなみ商品の使用理由では「自分が快適に過ごすため」「当たり前のことだと思うため」「周囲に不快な思いをさせないため」などが上位だった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=62d3472701c17ba0180c38eb407a195fa532bb69.10.2.2.2a1.jpg
" alt="現使用商品の対象性別.jpg" />
身だしなみ商品の情報入手経路では、どの商品でも「テレビ番組・CM」が40%台と最も高く、「店頭の販売員」が20%台でそれに次いでいた。年代別にみると、年代が上になるほど「店頭の販売員」から情報を得ている人が増えているようだ。
購入する場所は、どの商品でも「ドラッグストア」が60%台で、「薬局・薬店」「スーパー・コンビニ」がそれぞれ20%台。通販はネット経由とネット経由以外も含めても10%ほどにとどまっていた。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=41255c3c830c23d38a4a479f7bce00c340869885.10.2.2.2a1.jpg " alt="身だしなみ商品の購入場所.jpg" />
インターネットによる調査で、対象は18~59歳の男性1000人。調査期間は4月17日と18日。
(出典:Business Media 誠)
しつこい肩こり、「肩甲骨ストレッチ」で解消
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
首・肩こりでお悩みの人は多いのですね。
心身ともに元気にしながら首・肩こりを解消するのは
簡単だと思いますが、お大事になさってください。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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などの使用による肩や首のこりは回避可能</a>
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">20~50歳代女性の肩こり、4~5割がほぼ毎日</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
国民病ともいわれる肩こり。もんでもたたいても治らず、ひどくなると頭痛などの原因にもなる。パソコンで長時間作業をすると筋肉が収縮するなどして痛みが発生、その痛みのせいで筋肉がさらに硬くなる。そこで、専門家がすすめるのが「肩甲骨ストレッチ」だ。肩こりに関係の深い3つの筋肉を重点的にほぐして鍛えるという新しいストレッチ法だ。
女性では1位、男性でも腰痛に次いで2番目――。厚生労働省の国民生活基礎調査によると「気になる自覚症状」として、肩こりを挙げた人が男女とも上位を占めている。
肩こりはどうして起こるのか。法政大学の伊藤マモル教授(医学博士)は「筋肉の中やそばを通る血管が圧迫されている状態だ」と説明する。筋肉が過度に緊張した状態が続くと、硬くなって血管が収縮する。血液の流れが悪くなり、乳酸などの老廃物が筋肉にたまる。これらが神経を刺激すると「肩が凝った」という感覚につながるとされる。
首や肩の周辺には、大小さまざまな筋肉がある。中でも、首や背骨の後ろから肩にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)と、首筋にある肩甲挙筋(けんこうきょきん)は肩こりと関わりが深い。肩こりの症状が現れたとき、僧帽筋のうち首周辺の上部線維と肩甲挙筋が縮んだ状態になっている。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fc4c22f9c7ebe8e83d1304c189b410bbf8b19e69.10.2.2.2j1.jpg " alt="肩こり関連筋肉日経120520.jpg" />
<b>■前かがみで発生</b>
パソコン作業や家事で前かがみの姿勢を続けると、こうした筋肉は体を起こそうとしてフル回転で働く。特に、パソコンで長時間作業をしていると、顔が画面に近づき、肩が前に出てしまいがちで、筋肉に負荷がかかりやすい。
乾布摩擦のときのように、片手を上から、もう一方の手を下から背中に延ばす。指先が5センチメートル以上離れていれば、筋肉が縮んで硬くなっている証拠だ。マッサージを受けたり湿布を貼ったりする人も多いが、一時的に症状が軽くなるだけ。お金もかかるので、頻繁には利用しづらい。
「緊張して硬くなった首や肩周辺の筋肉をストレッチすれば、肩こりは解消できる」と伊藤教授は説明する。時間はかかるものの、効果は高いという。
肩甲骨は背中側の左右両肩の下にある大きな三角形の骨だ。肩こりに関わる3種類の筋肉はこの骨の周辺に集まっている。ここをストレッチで伸ばしてリラックスさせる。
ストレッチのやり方は簡単だ。まず、正面を向いたまま頭を左に倒し、耳を左肩に近づけて止める。これを30秒間保つと、首から肩に広がる僧帽筋上部線維を伸ばせる。頭を左に向けて倒し、鼻を左肩に近づけて30秒間静止すると、首筋にある肩甲挙筋を伸ばせる。
痛みを感じない程度に伸ばすのがポイントだ。左に頭を傾けると、つられて右肩も上がろうとするため、右手で椅子をつかむとよいという。左右交互にやって、3セットを目安にする。
<b>■筋線維も鍛える</b>
これで肩こりの症状をかなり解消できる。ただ、首都大学東京・健康福祉学部の竹井仁・准教授は「僧帽筋下部線維を鍛えることも心がけてほしい」と話す。肩や肩甲骨を下に引き下げる働きがあり、僧帽筋上部線維と肩甲挙筋が縮むと、伸びた状態になる。この筋肉を強くしてやれば、僧帽筋上部線維と肩甲挙筋が縮こまって硬くなるのを抑えられ、肩こりの予防につながる。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=74cf4589fbf927ea485940e71fd85cf70deb7997.10.2.2.2j1.jpg " alt="肩甲骨ストレッチ日経120520.jpg" />
両腕を開いて肘から上を天井に向けたまま、肩甲骨を下方向に動かす。十分に下まで下がったと感じたらその状態を5秒維持し、その後元に戻す。この動作を10~20回繰り返す。上部線維と肩甲挙筋を伸ばす効果もある。
「ストレッチはできるだけ頻繁にやった方がよい」と、竹井准教授はアドバイスする。例えば、パソコン作業中なら1時間に1回を目安にしたい。通常のデスクワークでも「疲れたな」と感じたらストレッチをやるようにする。こまめに実行すると血行もよくなり、肩こりを和らげる効果も高まる。
肩の痛みには、筋肉の緊張ではなく、病気が原因の場合もある。肩の関節周辺が炎症を起こす五十肩が思い浮かぶが、心臓病などの深刻な病気の前兆というケースもあり、要注意だ。1カ月以上ストレッチを続けても痛みが変わらなかったり、しびれが続いたりするようなら、専門医に受診することをおすすめしたい。
(出典:日本経済新聞)