飽和脂肪酸は時間の経過とともに脳機能を低下させる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

飽和脂肪酸は時間の経過とともに脳機能を低下させる

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食べたものが心身をつくり、食べ方は心も豊かにしますので
たった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど
健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要です。

ヒトは食物から造られる以外の何者でもない。
(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

汝の食物を医者とも医薬ともせよ。
食物で治せない病気は医者にも治せない。
(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)


飽和脂肪酸が健康によくないことを知り、多く含まれる赤肉などを
避けるようになって10年以上になり、体調は常に絶好調ですが、
外食もなるべく避けているので変わり者と思われているようです。(笑)

動物性食品で食べるのは、毎日食べる魚介類と厳選した卵、
たまに鶏肉程度としています。


生まれ住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みができ、
日本人は米、野菜、魚介類を中心とした食事にあった身体にできていますが、
戦勝国アメリカから優秀・勇敢な日本人を劣化させる目的で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パン食を餌付され</a>、
心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/ ">健康状態は悪化の一途</a>となり、戦後の復讐は大成功しています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">家計の食料品支出、パンが初めてコメを逆転</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/05/img1aaef3e7zik5zj.jpeg " width="602" height="561" alt="調理力と健康は相関グラフ.jpg">

食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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脂肪酸(fatty acid)の中でも“悪玉”とされる飽和(saturated)脂肪酸を多量に摂取する女性では、全体的な脳機能および記憶力が時間の経過とともに低下するが、“善玉”とされる一価不飽和(monounsaturated)脂肪酸(オレイン酸など)をより多く摂取すればこれらが改善する可能性が、新しい研究で示された。これは、心臓に対する脂肪の影響が脳でも同様である可能性を示唆している。

飽和脂肪酸は赤身肉やバターなど動物性脂肪、一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルや野菜製品などに含まれる。医学誌「Annals of Neurology(神経学)」オンライン版に5月18日掲載された今回の研究は、米ハーバード大学医学部(ボストン)精神医学助教授のOlivia Okereke氏らによるもの。

同氏らは、米国の女性健康研究(Women's Health Study:WHS)に参加した女性6,000人のデータを収集した。被験者は、平均4年間にわたり、2年ごとに3種類の脳機能検査を受け、研究開始時および脳検査前に食事に関する詳細な質問票に回答した。

研究の結果、長期にわたり飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性では最も少なかった女性に比べて、全体的な脳機能および記憶力が最も低かった。また、一価不飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性のほうが4年間の検査で脳検査スコアが高かった。同氏らは、年齢や教育、運動、喫煙、飲酒、薬物使用、健康状態など今回の知見に影響しうる多くのものについて考慮、検討し、この知見が高学歴など特定の女性におけるより良い健康的な行動によるものでないことを確認した。

Okereke氏は「食事内容の変更などにより飽和脂肪酸の摂取を減らし、一価不飽和脂肪酸の摂取を増やすことが、高齢者の認知機能の低下予防に有用な方法である可能性がある。運動や健康な体重の維持、禁煙と同様、これは精神機能低下に対する闘いにおける別の修正可能な因子である。今回の研究は女性が対象であったが、当然男性にも当てはまる」と述べている。

米グリフィン病院癌(がん)治療センター(コネティカット州)のSamantha Heller氏は、「赤身肉や加工肉など、多くの飽和脂肪酸およびそれに関連する食物の長期摂取の影響は不健康のカスケード効果を生み出すようである。今回の研究は、飽和脂肪酸とアルツハイマー病の発生および脳機能低下の増大との関連を明らかにした他の研究を支持するものである。飽和脂肪酸はアテローム性動脈硬化症、癌(がん)、糖尿病のリスク増大とも関連している」と述べている。

(出典:HealthDay News)