中年期のフィットネスが将来の医療費を抑える
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私の実践経験、サポート経験からこの報告は当然のことと感じますが、
日本人はヘルス・リテラシーが低いので大病しないと健康の大切さに
気づかない人が多く、医療に丸投げしたままの人も同様に多く、
PPK(ピン・ピン・コロリ)とは逝けず、10年間くらいの要介護生活が
待っている現実があります。
私は運よく40歳の時に同年齢同僚のあまりの不健康・老化ぶりを見て
「健康は人生最大の財産」「心身の健康は幸福の原点」だと気づいて
超健康マニアになって様々な経験を重ね、世界トップアスリートの著書に
紹介されるまでになり、健康・抗加齢分野で社会のお役に立とうと
50歳で独立しました。
記憶にある40歳から医療機関に行ったのは、
・怪我
・歯科検診
・検診
だけで、病気にならないので病気で行った記憶はありませんので
年間36兆円の医療費を激減させるのは簡単だと感じています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
中年期に健康的でフィットネス(運動能力)を保てた人では、そうでない人に比べ後年の医療費が有意に抑制できることが、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのJustin Bachmann氏らの検討で明らかになった。米アトランタで開かれた米国心臓病協会(AHA)医療の質とアウトカム研究会で行われた報告で、中年期のフィットネスが良好な群では不良な群に比べ、65歳以降の年間医療費が4割少なかった。
研究は、同大とクーパー研究所(ともにダラス)との共同で行われた。 対象は、10万人を追跡するクーパー・センター縦断研究から抽出された、心臓発作や脳卒中、癌(がん)の既往がない2万489例(男性1万6,186例、女性4,303例)。フィットネス測定時の平均年齢は51歳で、多くが健康診断のため来院する民間企業の幹部クラスであり、交絡因子(confounding factor)の影響を低減させるために研究協力する“一般以上に健康的な群”であった。フィットネスは、トレッドミル試験で代謝当量(metabolic equivalent: MET)を測定し、評価した。
平均72歳時に医療保険の償還払い状況を比較した。喫煙、糖尿病、高血圧、血中コレステロール、ボディ・マス・インデックス(BMI)などの健康危険因子(リスクファクター)を調整した結果、危険因子の有無にかかわらず、中年期のフィットネスは後年の医療費を予測する因子であることが判明した。
まず、フィットネスが最も不良な群(不良群)では総じて健康リスクが高かった。フィットネスが最も良好(良好群)だった男性では、喫煙率9%、糖尿病罹患率2%未満だったのに対し、不良群の男性では喫煙率31%、糖尿病罹患率5%と高かった。女性でも同じ傾向が認められた。
後年に償還請求される医療費は、フィットネス不良群の男性で年平均5,134ドル(約41万円)に上ったのに対し、良好群男性では3,277ドル(同26万2,000円)と約36%抑えられた。女性では不良群の4,565ドル(同36万5,000円)に対し良好群は2,755ドル(同22万円)と約40%抑えられた。
Bachmann氏は「中年期のフィットネスは後年の医療費を左右するという今回の知見は、米大統領夫人であるミシェル・オバマ氏らが勧める“Let's Move”キャンペーンなどの健康キャンペーンを後押しするものになるだろう」としている。
この結果について、米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)心臓病予防医学のSuzanne Steinbaum氏は「運動は医療費の大半を占めるあらゆる慢性疾患に影響する」と指摘するとともに、「運動している人は医療保険で恩恵を受けるなど、何らかの経済的なインセンティブが設けられるべきである。社会としてフィットネスを高められる状況を提供し、良好な人にはその報酬が与えられて良い」と述べている。同研究結果は学会発表のデータで、ピアレビューを経た雑誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。
(出典:HealthDay News)