健康的な食事にこだわりすぎて病気になる 「オルトレキシア」って何?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
何事もこだわり過ぎはよくないようで、健康的な食事もこだわり過ぎると病気になるそうです。
ごきげんに続けられる適度な範囲がよろしいようです。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
健康的な食生活への関心が高まると、不健康な結果を招くことがある。
一部の医師や登録栄養士たちによると、純粋な、あるいは「クリーンな」食品を食べたいという願望が強迫観念になってしまい、不健康な状態になってしまう人々が増えている。未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者や、主要食料源からグルテン、乳製品、糖質といった複数の要素を除外してしまう人のことだ。極端な場合、栄養失調になってしまう人もいるという。
強迫性障害の症状も
そうした病気のことをオルトレキシアと呼ぶ専門家もいる。精神障害のバイブルとされている「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)」にも正式な診断名がなく、あまり研究が進んでいない病気だ。この病気にかかっている人は、強迫性障害(OCD)のような認知されている病気の症状を示したり、拒食症の人のように不健康なぐらい体重が減ってしまうということが多い。
コロラド州の研究者たちは最近、臨床医たちがオルトレキシアという診断を下すのに役立ち得る一連の基準を提案した。今年に入ってサイコソマティクス誌のオンライン版に掲載されたそのガイドラインは、この病気に関する将来の研究の標準にもなり得ると彼らは言う。
コロラド大学デンバー校医学部の精神医学特別研究員で、その研究の上席著者であるライアン・モロゼ氏によると、オルトレキシアの有効なスクリーニング手法を開発し、その有病率を見極め、他のもっとよく知られた摂食障害と差別化するには、さらなる研究が必要だという。
共著者の一人である北コロラド大学のトーマス・ダン教授(心理学)は「食べる量を制限しているからではなく、食べるものを制限しているせいで栄養失調になってしまう人がいる」と言う。「彼らがそうするのは痩せるためではなく健康になるためだ。そうした考え方が行き過ぎると、他の精神疾患に見られるような状態に陥ってしまう」
食品の下調べに3時間
提案されている診断基準には、食べ物の質や成分にこだわるあまり、特定の食品の下調べや調理に1日3時間以上といった過度の時間を費やしてしまう、不健康な食品を食べた後に罪悪感を覚えてしまうなどがある。栄養の不均衡、または日常生活への支障につながるそうした食べ物への固執はオルトレキシアと考えられる。
強迫性障害の患者と同じような治療を受けているオルトレキシアの患者もいる。外来患者向け診療所のOCDセンター・オブ・ロサンゼルスのキンバリー・キンラン臨床部長は「摂食障害という診断の下では治療が不十分な人々もおり、そうした人の病気は強迫性障害という診断の下で治療された方が良い」と指摘する。
キンラン氏によると、その症状は健康な生活を送ることへの関心から始まる。そして、汚染されている、あるいは本人たちが不健康だと見なしている食品を食べることへの不安が徐々に高まっていく。治療には、行動変容を目指した精神療法の一種、認知行動療法が含まれることが多い。「われわれは基本的に強迫性障害の治療に使ったモデルを採用し、強迫性障害に非常によく似たこの病気にも利用している」と同氏は語る。
健康的な食生活を送るための努力と極端な行動に出ることのあいだにはグレーゾーンがあり、それがオルトレキシアへの疑念をあおる一因となっていると専門家は指摘する。「人々は健康的な食生活を送ることがどうして病気につながるのか信じられないのだ」とキンラン氏は言う。
他の病気がオルトレキシアを引き起こすこともある。ウィスコンシン大学医学・公衆衛生大学院のデビッド・レイケル統合医学部長は、食物アレルギーやそれに関連する病気になった患者の10~15%が特定の食品に対して不健全な恐怖心を抱くようになると見積もっている。
たとえば炎症状態の一因となっていないかを確かめるために特定の食品の摂取を控えるというように、栄養療法には除外食が含まれる場合が多いとレイケル氏は説明する。そうしたプログラムでは、一定期間後にその食品の除外が徐々に解かれていくものだが、引き続きその食品を避け続ける人もいる。「人々は健康のための選択に厳しくなり過ぎて、必要な栄養を摂取していない」
拒食症に苦しむ患者も
オルトレキシア患者を治療する摂食障害セラピストらによると、多くの患者は拒食症にも苦しんでいたという。その一方で、オルトレキシア患者の多くは低体重ではなく、そのことが病気と診断するのを難しくしていると指摘する専門家もいる。
ニューヨーク市在住で、米国栄養・食事療法学会の広報担当者でもあるマジョリー・ノーラン・コーン氏は「データ上は完全に健康で、血液検査の結果も良く、体重にも問題ない人でも食品に執拗(しつよう)なこだわりを示すかもしれない」と話す。
食習慣のせいで社会とのかかわりを避けるようになったら注意信号だとコーン氏は指摘する。「そうした人々は食品に何が入っているかわからない、特定の方法で調理されていない、使用されているのが有機オリーブオイルではなかったら大変だ、といった理由で友人とレストランに行けないかもしれない」
ロサンゼルス在住のジョーダン・ヤンガーさん(24)は昨年、自分の野菜中心の食事に関するレシピや写真を投稿するために写真・動画共有サービス、インスタグラムのアカウントやブログを開設した。すると、日々の食事が彼女の生活のすべてになってしまった。
朝目覚めるとパニック
「朝目覚めると、今日は何を食べようかと考えてパニックになった」とヤンガーさんは振り返る。「ジュースバーやホールフーズ・マーケットといった自然食品店に行くと、かなり長い時間をかけてすべてを見て歩き、その日1日分のメニューを考えようとした。自分でもこれは不健康だと気付くほど健康な食生活を送ることに夢中になり始めていた」
すでに細身だったヤンガーさんは食事制限をして約11キロも痩せたという。彼女の肌はオレンジ色になり、月経が来なくなった。今年5月、彼女は摂食障害の専門医や栄養士のアドバイスを受け始め、回復することができた。
今は加工食品を除いてどんな食べ物も制限しないことにしているという。彼女の肌は普通の色に戻り、髪の毛は濃くなって13センチも伸び、体重も元に戻った。
「いろいろな食の哲学があり過ぎるので、オルトレキシアが広まる余地はまだたくさんあるだろう」とヤンガーさんは言う。「さまざまな理論を聞くと、食べるのが本当に難しくなり、本来は楽しむべき食生活がとてつもなく不安なことに思えてしまう」
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
何事もこだわり過ぎはよくないようで、健康的な食事もこだわり過ぎると病気になるそうです。
ごきげんに続けられる適度な範囲がよろしいようです。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
健康的な食生活への関心が高まると、不健康な結果を招くことがある。
一部の医師や登録栄養士たちによると、純粋な、あるいは「クリーンな」食品を食べたいという願望が強迫観念になってしまい、不健康な状態になってしまう人々が増えている。未加工の食品だけを食べる完全菜食主義者や、主要食料源からグルテン、乳製品、糖質といった複数の要素を除外してしまう人のことだ。極端な場合、栄養失調になってしまう人もいるという。
強迫性障害の症状も
そうした病気のことをオルトレキシアと呼ぶ専門家もいる。精神障害のバイブルとされている「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)」にも正式な診断名がなく、あまり研究が進んでいない病気だ。この病気にかかっている人は、強迫性障害(OCD)のような認知されている病気の症状を示したり、拒食症の人のように不健康なぐらい体重が減ってしまうということが多い。
コロラド州の研究者たちは最近、臨床医たちがオルトレキシアという診断を下すのに役立ち得る一連の基準を提案した。今年に入ってサイコソマティクス誌のオンライン版に掲載されたそのガイドラインは、この病気に関する将来の研究の標準にもなり得ると彼らは言う。
コロラド大学デンバー校医学部の精神医学特別研究員で、その研究の上席著者であるライアン・モロゼ氏によると、オルトレキシアの有効なスクリーニング手法を開発し、その有病率を見極め、他のもっとよく知られた摂食障害と差別化するには、さらなる研究が必要だという。
共著者の一人である北コロラド大学のトーマス・ダン教授(心理学)は「食べる量を制限しているからではなく、食べるものを制限しているせいで栄養失調になってしまう人がいる」と言う。「彼らがそうするのは痩せるためではなく健康になるためだ。そうした考え方が行き過ぎると、他の精神疾患に見られるような状態に陥ってしまう」
食品の下調べに3時間
提案されている診断基準には、食べ物の質や成分にこだわるあまり、特定の食品の下調べや調理に1日3時間以上といった過度の時間を費やしてしまう、不健康な食品を食べた後に罪悪感を覚えてしまうなどがある。栄養の不均衡、または日常生活への支障につながるそうした食べ物への固執はオルトレキシアと考えられる。
強迫性障害の患者と同じような治療を受けているオルトレキシアの患者もいる。外来患者向け診療所のOCDセンター・オブ・ロサンゼルスのキンバリー・キンラン臨床部長は「摂食障害という診断の下では治療が不十分な人々もおり、そうした人の病気は強迫性障害という診断の下で治療された方が良い」と指摘する。
キンラン氏によると、その症状は健康な生活を送ることへの関心から始まる。そして、汚染されている、あるいは本人たちが不健康だと見なしている食品を食べることへの不安が徐々に高まっていく。治療には、行動変容を目指した精神療法の一種、認知行動療法が含まれることが多い。「われわれは基本的に強迫性障害の治療に使ったモデルを採用し、強迫性障害に非常によく似たこの病気にも利用している」と同氏は語る。
健康的な食生活を送るための努力と極端な行動に出ることのあいだにはグレーゾーンがあり、それがオルトレキシアへの疑念をあおる一因となっていると専門家は指摘する。「人々は健康的な食生活を送ることがどうして病気につながるのか信じられないのだ」とキンラン氏は言う。
他の病気がオルトレキシアを引き起こすこともある。ウィスコンシン大学医学・公衆衛生大学院のデビッド・レイケル統合医学部長は、食物アレルギーやそれに関連する病気になった患者の10~15%が特定の食品に対して不健全な恐怖心を抱くようになると見積もっている。
たとえば炎症状態の一因となっていないかを確かめるために特定の食品の摂取を控えるというように、栄養療法には除外食が含まれる場合が多いとレイケル氏は説明する。そうしたプログラムでは、一定期間後にその食品の除外が徐々に解かれていくものだが、引き続きその食品を避け続ける人もいる。「人々は健康のための選択に厳しくなり過ぎて、必要な栄養を摂取していない」
拒食症に苦しむ患者も
オルトレキシア患者を治療する摂食障害セラピストらによると、多くの患者は拒食症にも苦しんでいたという。その一方で、オルトレキシア患者の多くは低体重ではなく、そのことが病気と診断するのを難しくしていると指摘する専門家もいる。
ニューヨーク市在住で、米国栄養・食事療法学会の広報担当者でもあるマジョリー・ノーラン・コーン氏は「データ上は完全に健康で、血液検査の結果も良く、体重にも問題ない人でも食品に執拗(しつよう)なこだわりを示すかもしれない」と話す。
食習慣のせいで社会とのかかわりを避けるようになったら注意信号だとコーン氏は指摘する。「そうした人々は食品に何が入っているかわからない、特定の方法で調理されていない、使用されているのが有機オリーブオイルではなかったら大変だ、といった理由で友人とレストランに行けないかもしれない」
ロサンゼルス在住のジョーダン・ヤンガーさん(24)は昨年、自分の野菜中心の食事に関するレシピや写真を投稿するために写真・動画共有サービス、インスタグラムのアカウントやブログを開設した。すると、日々の食事が彼女の生活のすべてになってしまった。
朝目覚めるとパニック
「朝目覚めると、今日は何を食べようかと考えてパニックになった」とヤンガーさんは振り返る。「ジュースバーやホールフーズ・マーケットといった自然食品店に行くと、かなり長い時間をかけてすべてを見て歩き、その日1日分のメニューを考えようとした。自分でもこれは不健康だと気付くほど健康な食生活を送ることに夢中になり始めていた」
すでに細身だったヤンガーさんは食事制限をして約11キロも痩せたという。彼女の肌はオレンジ色になり、月経が来なくなった。今年5月、彼女は摂食障害の専門医や栄養士のアドバイスを受け始め、回復することができた。
今は加工食品を除いてどんな食べ物も制限しないことにしているという。彼女の肌は普通の色に戻り、髪の毛は濃くなって13センチも伸び、体重も元に戻った。
「いろいろな食の哲学があり過ぎるので、オルトレキシアが広まる余地はまだたくさんあるだろう」とヤンガーさんは言う。「さまざまな理論を聞くと、食べるのが本当に難しくなり、本来は楽しむべき食生活がとてつもなく不安なことに思えてしまう」
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っています。高齢者の転倒は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
この転倒は足の膝伸展筋力の低下より「足の指で握る力」の足趾把持筋力の低下が強く影響していることがわかったそうです。
私の知人が発明して製造・販売している足ゆび筋トレ草履は私や家族、友人も愛用していますが、履いて歩いているだけで「足の指で握る力」が鍛えられます。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
“お手軽”運動で体の悩みを解消
からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
社員元気で会社元気
アスリート サポート実績
運動関連ブログ 新しい順
「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本のご紹介
学力の土台は体力
小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に
転倒経験者には機能訓練も必要 予防へ運動介入の課題
ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ
ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に
1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
「筋肉枯れ」を防ぐには 無理な食事制限 禁物
脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
毎日運動している人、スポーツでストレス解消している人は疲れやすいって本当?
長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
乳酸は疲労物質ではない!?
「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
子供にも介護が必要? 子供世代に忍び寄る「ロコモティブシンドローム」とは?
交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会
体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
休日の時間の使い方は? 年収高い人ほど運動・勉強に費やす
グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」
健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
運動するとからだのすべてが変わる
53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
毎日の運動が体力低下を抑制 簡単な運動テストで体力チェック
ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
関西医科大学大学院健康科学の露口亮太氏らは,足の指で握る力である「足趾把持筋力」の低下が転倒と関連していると,第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会(11月8~9日,会長=国立スポーツ科学センターセンター長・川原貴氏)で報告した。健康な中高年に対する体力測定から転倒の独立した危険因子として足趾把持筋力を特定したもので,転倒予防に効率的なトレーニングの開発につながる可能性がある。同氏らは今後,トレーニングの開発・効果測定の研究を進めていきたいとしている。
膝伸展筋力よりも足趾把持筋力が転倒に関連
対象となったのは,日常生活が自立していて介護を受けていない中高年で,神経・筋疾患がある者,目視で25度以上の外反母趾がある者を除外した,平均年齢62.0±11.32歳の194人。血圧,脈拍,体重,体脂肪率,血管年齢,骨波形指標,全身反応時間の他,筋力として膝伸展筋力と足趾把持筋力を測定した。
転倒については過去1年間の経験を確認し,足底以外の体の一部が床に着いた状態を経験した者を「転倒経験群」(7人),つまずくなどの転倒しそうになった経験がある者を「ニアミス経験群」(36人),それらの経験がなかったものを「非経験群」(151人)とした。
両足平均の膝進展筋力は,非経験群が30.1±12.58kgだったのに対し,ニアミス経験群では26.9±8.97kgと低く,転倒経験群では20.0±7.25kgとさらに低値であった。一方,両足平均の足趾把持筋力は,非経験群が10.3±5.24kgだったのに対し,ニアミス経験群は8.2±2.91kgは有意に低く,転倒経験群では6.2±2.95kgとさらに低値を示していた。転倒の有無を従属変数としたロジスティック回帰分析を行ったところ,足趾把持筋力のみが独立した危険因子であることが分かり,膝伸展筋力よりも足趾把持筋力の低下が転倒に深く関連している可能性が示された。
足趾把持筋力は,歩行速度や姿勢制御と関係していることから近年は転倒との関連で注目されている。足趾把持に関わるトレーニングを行うことで筋力を高め,足趾運動巧緻性に関わるトレーニングを行うことで巧緻性を高めることができるという。具体的には,タオルを足趾だけでたぐり寄せるタオルギャザー運動や足を平行にして素足で立ち足趾で床をたぐるようにして前進するムカデ歩き,巧緻性を高めるトレーニングでは足の指を使い“グー”,“チョキ”,“パー”をつくる練習などがある。転倒予防のトレーニングにはさまざまな方法が提案されているが,関連する筋力を直接鍛える方法であれば効率良く確実に転倒予防につなげられる可能性が高い。
(出典:MT Pro)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っています。高齢者の転倒は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
この転倒は足の膝伸展筋力の低下より「足の指で握る力」の足趾把持筋力の低下が強く影響していることがわかったそうです。
私の知人が発明して製造・販売している足ゆび筋トレ草履は私や家族、友人も愛用していますが、履いて歩いているだけで「足の指で握る力」が鍛えられます。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
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・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
子供にも介護が必要? 子供世代に忍び寄る「ロコモティブシンドローム」とは?
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体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
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グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
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健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
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53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
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****************************【以下転載】****************************
関西医科大学大学院健康科学の露口亮太氏らは,足の指で握る力である「足趾把持筋力」の低下が転倒と関連していると,第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会(11月8~9日,会長=国立スポーツ科学センターセンター長・川原貴氏)で報告した。健康な中高年に対する体力測定から転倒の独立した危険因子として足趾把持筋力を特定したもので,転倒予防に効率的なトレーニングの開発につながる可能性がある。同氏らは今後,トレーニングの開発・効果測定の研究を進めていきたいとしている。
膝伸展筋力よりも足趾把持筋力が転倒に関連
対象となったのは,日常生活が自立していて介護を受けていない中高年で,神経・筋疾患がある者,目視で25度以上の外反母趾がある者を除外した,平均年齢62.0±11.32歳の194人。血圧,脈拍,体重,体脂肪率,血管年齢,骨波形指標,全身反応時間の他,筋力として膝伸展筋力と足趾把持筋力を測定した。
転倒については過去1年間の経験を確認し,足底以外の体の一部が床に着いた状態を経験した者を「転倒経験群」(7人),つまずくなどの転倒しそうになった経験がある者を「ニアミス経験群」(36人),それらの経験がなかったものを「非経験群」(151人)とした。
両足平均の膝進展筋力は,非経験群が30.1±12.58kgだったのに対し,ニアミス経験群では26.9±8.97kgと低く,転倒経験群では20.0±7.25kgとさらに低値であった。一方,両足平均の足趾把持筋力は,非経験群が10.3±5.24kgだったのに対し,ニアミス経験群は8.2±2.91kgは有意に低く,転倒経験群では6.2±2.95kgとさらに低値を示していた。転倒の有無を従属変数としたロジスティック回帰分析を行ったところ,足趾把持筋力のみが独立した危険因子であることが分かり,膝伸展筋力よりも足趾把持筋力の低下が転倒に深く関連している可能性が示された。
足趾把持筋力は,歩行速度や姿勢制御と関係していることから近年は転倒との関連で注目されている。足趾把持に関わるトレーニングを行うことで筋力を高め,足趾運動巧緻性に関わるトレーニングを行うことで巧緻性を高めることができるという。具体的には,タオルを足趾だけでたぐり寄せるタオルギャザー運動や足を平行にして素足で立ち足趾で床をたぐるようにして前進するムカデ歩き,巧緻性を高めるトレーニングでは足の指を使い“グー”,“チョキ”,“パー”をつくる練習などがある。転倒予防のトレーニングにはさまざまな方法が提案されているが,関連する筋力を直接鍛える方法であれば効率良く確実に転倒予防につなげられる可能性が高い。
(出典:MT Pro)
深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く、働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える
・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」
・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書
・睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明
・厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
・7割以上が良い睡眠を取れている
・寝起きがだるい:48.1%
・寝起きの目覚めが悪い:9割を超えている
今年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表してから睡眠関係の記事が増えています。
2014年版厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代で「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々午後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・健康経営の提案 社員元気で会社も元気
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
あなたの眠りの質チェックリスト
睡眠改善委員会
知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク
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****************************【以下転載】****************************
睡眠時間が短い、眠っても疲れが取れない…。現代人の多くが睡眠の量や質に問題を感じています。睡眠は体と心を休ませ、元気を回復させる時間。でも、忙しいと、つい、睡眠を削りがち。そうでなくても眠りの質は年齢とともに、悪くなるのです。今夜からできる対策で、ぐっすり眠り、すっきり目覚める快眠生活を手に入れましょう。
体のリズムを整えるのは「光」と「食事」
眠りの質を高めるために、忘れてはならないのが、体内時計の存在だ。体内時計は私たちの体の中のあらゆる器官にあり、昼の時間には活動モードに、夜には休息モードに切り替わりながら、1日のリズムを刻んでいる。
なかでも脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という領域には、全身に向けて指令を出す“親時計”があり、臓器などにある“子時計”が、指令を受けている。少々厄介なのは、体内時計は個人差もあるが、1日が約25時間と、本当の1日24時間周期とは、ズレがあること。生活習慣が乱れていると、どんどんズレが広がり、睡眠トラブルの原因にもなる。

そのために毎日リセットが欠かせないのだが、リセットボタンを押してくれるのが「光」と「食事」。強い光を浴びると、その情報が眼から伝わり、脳内の親時計がリセットされ、夜でも強い光が眼から入れば「朝だ」と認識して活動モードにスイッチが入る。それは体内の臓器にある子時計にも伝わる。
肝臓や腎臓にある子時計は、「光」の刺激に加え食事が入ることでも、動き出す。「例えば、空腹の状態が長く続いた後に食事が入ってくると体は『朝ご飯が入ってきた』ととらえて、目覚めモードになり、その情報が脳に伝わる」(早稲田大学先端理工学部の柴田重信教授)。
子時計が「朝」なのに、親時計が「夜」だったりすると、体は混乱し、睡眠も影響を受けてしまう。睡眠の質のためにも、体内時計のリズムを整えることが肝心だ。
「体温」を変化を知って眠りの質をさらに高める
さらに、睡眠の質を高めるために意識したいのが、体温だ。

眠る前には手足の先が温かくなるが、それは体が放熱して、深部の体温を下げているから。その働きを利用して、入浴などでいったん体を温めると、体温が下がるときにスムーズに入眠モードに切り替わる。
体内時計のリズムを整え、さらに体温の変化も利用すれば、よりスムーズに深い眠りにつくことができる。

内田 直さん
早稲田大学スポーツ科学学術院教授 医学博士
1983年滋賀医科大学卒業。現在、「あべクリニック」(東京都荒川区)でカウンセリングも行う。「交感神経はそもそも頭と体を同時に動かすときに働くものだが、現代では頭ばかりを使う生活でバランスを崩しやすい。体側の自律神経を調えるためには運動が大切」
遠藤拓郎さん
スリープクリニック調布院長
1987年東京慈恵会医科大学卒業。睡眠トラブルの治療を数多く手がけ、テレビ雑誌などでも活躍。近著『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』(フォレスト出版)のタイトルどおり、自身は午前1時就寝~5時半起床の4時間半睡眠を実践する。
柴田重信さん
早稲田大学先端理工学部電気・情報生命工学科教授 生理・薬理学研究室
1981年九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。生体リズムの仕組みと応用を研究体内時計の仕組みを研究。「体内時計の乱れは、肥満のほか、冬季うつの要因にも。まずは朝の早起き・朝ご飯という習慣から始めると、リズムを整えやすいと思います」
(出典:日経ヘルス)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く、働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える
・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」
・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書
・睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明
・厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
・7割以上が良い睡眠を取れている
・寝起きがだるい:48.1%
・寝起きの目覚めが悪い:9割を超えている
今年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表してから睡眠関係の記事が増えています。
2014年版厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代で「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々午後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・健康経営の提案 社員元気で会社も元気
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
あなたの眠りの質チェックリスト
睡眠改善委員会
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****************************【以下転載】****************************
睡眠時間が短い、眠っても疲れが取れない…。現代人の多くが睡眠の量や質に問題を感じています。睡眠は体と心を休ませ、元気を回復させる時間。でも、忙しいと、つい、睡眠を削りがち。そうでなくても眠りの質は年齢とともに、悪くなるのです。今夜からできる対策で、ぐっすり眠り、すっきり目覚める快眠生活を手に入れましょう。
体のリズムを整えるのは「光」と「食事」
眠りの質を高めるために、忘れてはならないのが、体内時計の存在だ。体内時計は私たちの体の中のあらゆる器官にあり、昼の時間には活動モードに、夜には休息モードに切り替わりながら、1日のリズムを刻んでいる。
なかでも脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という領域には、全身に向けて指令を出す“親時計”があり、臓器などにある“子時計”が、指令を受けている。少々厄介なのは、体内時計は個人差もあるが、1日が約25時間と、本当の1日24時間周期とは、ズレがあること。生活習慣が乱れていると、どんどんズレが広がり、睡眠トラブルの原因にもなる。
そのために毎日リセットが欠かせないのだが、リセットボタンを押してくれるのが「光」と「食事」。強い光を浴びると、その情報が眼から伝わり、脳内の親時計がリセットされ、夜でも強い光が眼から入れば「朝だ」と認識して活動モードにスイッチが入る。それは体内の臓器にある子時計にも伝わる。
肝臓や腎臓にある子時計は、「光」の刺激に加え食事が入ることでも、動き出す。「例えば、空腹の状態が長く続いた後に食事が入ってくると体は『朝ご飯が入ってきた』ととらえて、目覚めモードになり、その情報が脳に伝わる」(早稲田大学先端理工学部の柴田重信教授)。
子時計が「朝」なのに、親時計が「夜」だったりすると、体は混乱し、睡眠も影響を受けてしまう。睡眠の質のためにも、体内時計のリズムを整えることが肝心だ。
「体温」を変化を知って眠りの質をさらに高める
さらに、睡眠の質を高めるために意識したいのが、体温だ。
眠る前には手足の先が温かくなるが、それは体が放熱して、深部の体温を下げているから。その働きを利用して、入浴などでいったん体を温めると、体温が下がるときにスムーズに入眠モードに切り替わる。
体内時計のリズムを整え、さらに体温の変化も利用すれば、よりスムーズに深い眠りにつくことができる。
内田 直さん
早稲田大学スポーツ科学学術院教授 医学博士
1983年滋賀医科大学卒業。現在、「あべクリニック」(東京都荒川区)でカウンセリングも行う。「交感神経はそもそも頭と体を同時に動かすときに働くものだが、現代では頭ばかりを使う生活でバランスを崩しやすい。体側の自律神経を調えるためには運動が大切」
遠藤拓郎さん
スリープクリニック調布院長
1987年東京慈恵会医科大学卒業。睡眠トラブルの治療を数多く手がけ、テレビ雑誌などでも活躍。近著『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』(フォレスト出版)のタイトルどおり、自身は午前1時就寝~5時半起床の4時間半睡眠を実践する。
柴田重信さん
早稲田大学先端理工学部電気・情報生命工学科教授 生理・薬理学研究室
1981年九州大学大学院薬学研究科博士課程修了。生体リズムの仕組みと応用を研究体内時計の仕組みを研究。「体内時計の乱れは、肥満のほか、冬季うつの要因にも。まずは朝の早起き・朝ご飯という習慣から始めると、リズムを整えやすいと思います」
(出典:日経ヘルス)
脳卒中の予防対策で健康的ライフスタイルに重点
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「脳卒中は99%予知できる」とは言え、脳卒中もしっかり予防したいですね。

脳卒中は症状が出始めてから4時間半以内に血栓溶解療法を開始することが重要ですが、治療が早いほど健康寿命が延びるそうです。
脳卒中は早い治療とともに再発予防も重要ですが、今までの生活習慣を改めるのは簡単ではないようで、再発しやすく死亡率も上がります。
脳卒中後20年累積死亡率、一般成人の予測死亡率の2.6~3.9倍
脳卒中と心臓病は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、合わせると死因の25%にもなります。
2013年の日本人の死因は、
1位 ガン :28.7%
2位 心臓病:15.5%
3位 肺炎 : 9.7%
4位 脳卒中: 9.3%
また交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。
動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。
ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。
さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化対策、糖化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。
私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。
・白い精製穀物ばかり摂る
・野菜や果物の栄養素は激減
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
(食事でかかる新型栄養失調 三五館)
・外食の栄養によると調査944品の15種栄養素含有は全滅
などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中協会(ASA)が発表した新しいガイドラインによると、初回の脳卒中リスクを低下するためには、健康的な生活習慣が極めて重要だという。このガイドラインは、「Stroke」オンライン版に10月29日掲載された。今回のガイドラインでは、運動、血圧管理、果物・野菜・全粒・種子・鶏肉・魚を中心とした地中海食またはDASH食(高血圧予防食事法)を勧めている。
ガイドラインによる勧告は以下の通りだ:
・地中海食またはDASH食にナッツを加えて摂る。これらの食事法では、果物・野菜・全粒の穀物や種子・鶏肉・魚を中心に摂取する。特に、大量の果物や野菜を勧め、赤身肉、チーズ、バターなどの飽和脂肪を制限している。
・携帯型の血圧測定バンドを用いて自宅で血圧を測定し、運動、適切な食事、体重増加に気をつけることで、高血圧の発症を防ぐ。毎年、医療機関で血圧検査を受ける。降圧薬を服用しても効果がない場合は、医師に調整を相談する。
・食事中の塩分を制限する。
・喫煙しない。前兆を伴う偏頭痛がある場合に喫煙は脳卒中リスクを高め、また同様に、喫煙と経口避妊薬も脳卒中リスクを高める原因となる。二次喫煙も避ける。
ガイドラインの主著者で米メイヨークリニック(フロリダ州)神経学教授のJames Meschia氏は、危険因子の多くは変更・抑制できるものだと話す。「特に、脳卒中の原因の90%を占める高血圧は防ぎうるものであり、新規の脳卒中を予防するための改善の余地は多くある。脳卒中は致死的でないことが多いものの、発症すれば長年の身体的・感情的・精神的障害が生じる。しかし、これは回避しうる障害だといえる」と同氏は述べている。
(出典:HealthDay News)
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「脳卒中は99%予知できる」とは言え、脳卒中もしっかり予防したいですね。

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・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
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さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化対策、糖化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。
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米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中協会(ASA)が発表した新しいガイドラインによると、初回の脳卒中リスクを低下するためには、健康的な生活習慣が極めて重要だという。このガイドラインは、「Stroke」オンライン版に10月29日掲載された。今回のガイドラインでは、運動、血圧管理、果物・野菜・全粒・種子・鶏肉・魚を中心とした地中海食またはDASH食(高血圧予防食事法)を勧めている。
ガイドラインによる勧告は以下の通りだ:
・地中海食またはDASH食にナッツを加えて摂る。これらの食事法では、果物・野菜・全粒の穀物や種子・鶏肉・魚を中心に摂取する。特に、大量の果物や野菜を勧め、赤身肉、チーズ、バターなどの飽和脂肪を制限している。
・携帯型の血圧測定バンドを用いて自宅で血圧を測定し、運動、適切な食事、体重増加に気をつけることで、高血圧の発症を防ぐ。毎年、医療機関で血圧検査を受ける。降圧薬を服用しても効果がない場合は、医師に調整を相談する。
・食事中の塩分を制限する。
・喫煙しない。前兆を伴う偏頭痛がある場合に喫煙は脳卒中リスクを高め、また同様に、喫煙と経口避妊薬も脳卒中リスクを高める原因となる。二次喫煙も避ける。
ガイドラインの主著者で米メイヨークリニック(フロリダ州)神経学教授のJames Meschia氏は、危険因子の多くは変更・抑制できるものだと話す。「特に、脳卒中の原因の90%を占める高血圧は防ぎうるものであり、新規の脳卒中を予防するための改善の余地は多くある。脳卒中は致死的でないことが多いものの、発症すれば長年の身体的・感情的・精神的障害が生じる。しかし、これは回避しうる障害だといえる」と同氏は述べている。
(出典:HealthDay News)
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、日本人の魚離れは深刻で、若者はほとんど食べず、毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。

私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
関連ブログ
DHA摂取へ、家庭や学校で食の見直し 給食の和食化、おやつ開発も
がん社会を診る 魚を食べてリスク軽減
健康維持にDHA・EPA 摂取目標「中トロ5切れ」
健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性
魚をよく食べる食事スタイルは心臓を健康にする
DHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防に
オメガ3系脂肪酸 脳や妊産婦、胎児など摂取の重要性を指摘
魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効
6月22日は「DHAの日」 日々の食生活で上手に取ろう
野菜・魚の摂取と運動を
DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割
DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所
乳児期に魚を食べると喘息リスクが低下する?
魚から摂れる油は健康によいが、寿命は延びない? 米研究結果
DHAが記憶能力を改善するメカニズムが明らかになった!
魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授
魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究
各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査
魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究
アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究
花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA
「毎日魚を食べる」わずか2.7%
マリンビタミンに脚光 健康と若さ保つ“特効薬”
年に3回しか食べるべきでない? 養殖サケの危険性
コレステロール 魚を食べ動脈硬化抑制
脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめ
いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻
青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証
「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!
魚食の便益は調理法に左右される
魚介類に美白効果?! 「アスタキサンチン」のメカニズム解明
がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化
青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ
慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず
魚好きが日本人の心臓を健康に保つ
妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る
妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文
妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上
脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!
魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る
オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防
心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ
魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認
タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう
妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表
妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究
クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染
魚と全粒穀物をもっと食べなさい
オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ
焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!
魚をよく食べると乳がんリスク4割減
オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸
魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる
一流スポーツ選手の「運動後の息切れ」、魚油サプリメントで改善
冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を
魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる
***************************【以下転載】****************************
高齢化が進むとともに、日本の大きな健康課題になりつつあるの認知症。最近「あれ何て名前だっけ?」「また◯◯を買い忘れた!」など、自分に何となく不安を感じることが増えてきた人も多いだろう。
認知症の中でも、脳の神経細胞が徐々に死んでゆく「アルツハイマー型認知症」と、脳の血管の障害が原因で起こる「血管性認知症」が代表的であり、近年日本人には、アルツハイマー型認知症(以下、アルツハイマー病)の方が多いことが分かってきた。
しかし、特にアルツハイマー病には、今のところ確実に進行を止める手だてがない。そのため、予防を重要視した研究が多数行われているわけだが、中でも特に有効性が認められ、注目されてきたのが「オメガ3脂肪酸」だ。
オメガ3脂肪酸には、神経細胞を構成するDHA、体内でDHAに変換されるEPAやαリノレン酸などがあり、青魚を始め、荏胡麻(エコマ)油、紫蘇(シソ)油、亜麻仁(アマニ)油、クルミなどの食品に豊富に含まれている。
動脈硬化を防ぎ、血圧やコレステロール、中性脂肪を下げ、生活習慣病の予防に効果を発揮することは、よく知られている。
今回はもう一歩進んで、高齢者の脳萎縮の防止など、認知機能の保護にも有効であることがアメリカの研究で明らかになったというのだ。
●高齢者の脳を守るオメガ3脂肪酸
アメリカ・ニューイングランド地方にあるロードアイランド病院の医師たちは、55~90歳の高齢者819人を対象に、彼らの脳の状態を調べるため6カ月ごとに「神経心理学的検査」とMRIを実施。開始時点で、819人のうち229人は認知機能が正常であり、397人は軽い脳萎縮があり、193人はアルツハイマー病を患っていた。
この結果、開始時に正常だったグループで魚油のサプリメントを常用した人は、認知機能の低下がはっきりと抑制され、MRI撮影の結果でも認知機能に関係する脳の萎縮が軽減されていたという。これはDHAの摂取が、健康な高齢者のアルツハイマー病予防につながることを示している。
実は数年前の研究ではあるが、オメガ3脂肪酸がごく初期のアルツハイマー病の進行を抑える可能性があることも分かっている。
スウェーデンのカロリンスカ研究所では、初期~中期の204人のアルツハイマー病患者を2グループに分け、1つのグループにはオメガ3脂肪酸のサプリメントを、他のグループには含まない偽薬を6ヵ月間服用させた。すると、ごく軽いアルツハイマー病の患者に限り、サプリメントを常用すれば、認知機能の低下が少ないことが認められたのだ。
●毎日の食事で認知症を予防したい
また別の研究で、オメガ3脂肪酸は血管のバリアを超えて脳に直接届く物質であることも分かっている。今後もアルツハイマー病の進行への効果について、さらなる解明が期待されているのだ。
幸いなことに、私たち日本人は魚を食べる習慣があり、マグロやイワシなど脂が多めの魚を週に数回食べれば、理想的なDHAの摂取量に近づくと言われる。生食がベストだが、加熱するときはできるだけ脂を残したい。焼き魚はそのまま焼くより、小麦粉をふるなどして脂を閉じ込めるといいだろう。
亜麻仁(アマニ)油や荏胡麻(エコマ)油は、日に小さじ1杯程度が良いと言われるが、これらに含まれるαリノレン酸は、とても熱に弱い。そのまま飲むか、ドレッシングなどで摂るのがお勧め。最初は癖を感じるが、慣れると病みつきになる人も多い。
日々の食を楽しみながら脳のアンチエイジングができるなら、まさに一石二鳥?!
(出典:ヘルスプレス)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、日本人の魚離れは深刻で、若者はほとんど食べず、毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
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乳児期に魚を食べると喘息リスクが低下する?
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魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授
魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究
各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査
魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究
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コレステロール 魚を食べ動脈硬化抑制
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いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻
青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証
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がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化
青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ
慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず
魚好きが日本人の心臓を健康に保つ
妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る
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脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!
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オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防
心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ
魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認
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妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表
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魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる
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冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を
魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる
***************************【以下転載】****************************
高齢化が進むとともに、日本の大きな健康課題になりつつあるの認知症。最近「あれ何て名前だっけ?」「また◯◯を買い忘れた!」など、自分に何となく不安を感じることが増えてきた人も多いだろう。
認知症の中でも、脳の神経細胞が徐々に死んでゆく「アルツハイマー型認知症」と、脳の血管の障害が原因で起こる「血管性認知症」が代表的であり、近年日本人には、アルツハイマー型認知症(以下、アルツハイマー病)の方が多いことが分かってきた。
しかし、特にアルツハイマー病には、今のところ確実に進行を止める手だてがない。そのため、予防を重要視した研究が多数行われているわけだが、中でも特に有効性が認められ、注目されてきたのが「オメガ3脂肪酸」だ。
オメガ3脂肪酸には、神経細胞を構成するDHA、体内でDHAに変換されるEPAやαリノレン酸などがあり、青魚を始め、荏胡麻(エコマ)油、紫蘇(シソ)油、亜麻仁(アマニ)油、クルミなどの食品に豊富に含まれている。
動脈硬化を防ぎ、血圧やコレステロール、中性脂肪を下げ、生活習慣病の予防に効果を発揮することは、よく知られている。
今回はもう一歩進んで、高齢者の脳萎縮の防止など、認知機能の保護にも有効であることがアメリカの研究で明らかになったというのだ。
●高齢者の脳を守るオメガ3脂肪酸
アメリカ・ニューイングランド地方にあるロードアイランド病院の医師たちは、55~90歳の高齢者819人を対象に、彼らの脳の状態を調べるため6カ月ごとに「神経心理学的検査」とMRIを実施。開始時点で、819人のうち229人は認知機能が正常であり、397人は軽い脳萎縮があり、193人はアルツハイマー病を患っていた。
この結果、開始時に正常だったグループで魚油のサプリメントを常用した人は、認知機能の低下がはっきりと抑制され、MRI撮影の結果でも認知機能に関係する脳の萎縮が軽減されていたという。これはDHAの摂取が、健康な高齢者のアルツハイマー病予防につながることを示している。
実は数年前の研究ではあるが、オメガ3脂肪酸がごく初期のアルツハイマー病の進行を抑える可能性があることも分かっている。
スウェーデンのカロリンスカ研究所では、初期~中期の204人のアルツハイマー病患者を2グループに分け、1つのグループにはオメガ3脂肪酸のサプリメントを、他のグループには含まない偽薬を6ヵ月間服用させた。すると、ごく軽いアルツハイマー病の患者に限り、サプリメントを常用すれば、認知機能の低下が少ないことが認められたのだ。
●毎日の食事で認知症を予防したい
また別の研究で、オメガ3脂肪酸は血管のバリアを超えて脳に直接届く物質であることも分かっている。今後もアルツハイマー病の進行への効果について、さらなる解明が期待されているのだ。
幸いなことに、私たち日本人は魚を食べる習慣があり、マグロやイワシなど脂が多めの魚を週に数回食べれば、理想的なDHAの摂取量に近づくと言われる。生食がベストだが、加熱するときはできるだけ脂を残したい。焼き魚はそのまま焼くより、小麦粉をふるなどして脂を閉じ込めるといいだろう。
亜麻仁(アマニ)油や荏胡麻(エコマ)油は、日に小さじ1杯程度が良いと言われるが、これらに含まれるαリノレン酸は、とても熱に弱い。そのまま飲むか、ドレッシングなどで摂るのがお勧め。最初は癖を感じるが、慣れると病みつきになる人も多い。
日々の食を楽しみながら脳のアンチエイジングができるなら、まさに一石二鳥?!
(出典:ヘルスプレス)
約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なし
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
11月11日は介護の日です。
介護に関する意識調査によれば、
・家族の介護について約9割が不安を感じる。
・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。
・老老介護について約9割が不安。
と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと介護の現実は突然やってきます。


a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する



2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。

65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「シニア起業」が増えているそうです。
・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失
・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査
・働く女性の9割以上「老後資金に不安」
・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割
私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。
シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く
日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
健康関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
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日本は変われない 知日派米国人からの直言
瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖
収入激減! それで人生まで“無意味”になった?
貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち
負けても悔しがらない国は、復活できない
国民の怒りが爆発する日
自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない
収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト
新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実
厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語
賃金抑制はもう限界
雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会
「アジアで最も豊かな国」から転落した日本
『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言
日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会
****************************【以下転載】****************************
オリックス・リビング(株)(本社:東京都港区)は、「介護の日」(11月11日)に合わせ、今年も全国の40代以上の男女1,238名(男性737名、女性501名)を対象に、第7回「介護に関する意識調査」を実施した。
【調査結果(一部抜粋)】
●家族の介護について約9割が不安を感じる。男性は費用面、女性は精神的な負担
家族の介護について、「不安を感じる」(38.4%)、「やや不安を感じる」(47.9%)と約9割(86.3%)が不安を感じると回答。また、家族の介護に対する不安について、約7割(70.6%)が精神的な負担と回答。男女で比較すると、一番大きな不安は、男性は費用面について(69.2%)、女性は精神的な負担について(75.6%)と回答している。
●自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから
自身の介護についても「不安を感じる」(40.0%)、「やや不安を感じる」(46.2%)となり、約9割(86.2%)が不安を感じると回答。男女別にみると、「不安を感じる」「やや不安を感じる」と回答した人は、男性(83.2%)、女性(90.2%)となり、女性の方が不安を感じている結果になった。また、自身に介護が必要になったときについては、「まだ何も考えていない」(68.3%)、「考えているが、まだ家族に伝えていない」(23.0%)となり、約9割(91.3%)がまだ具体的には家族に伝えていない結果に。
●老老介護について約9割が不安
自身の家庭の老老介護について、「不安を感じる」(36.0%)、「やや不安を感じる」(49.4%)と約9割(85.4%)が不安を感じると回答。男女別にみると、「不安を感じる」「やや不安を感じる」と回答した人は、男性(84.5%)、女性(86.7%)と、性別に違いはみられなかった。
●男性約8割は配偶者を介護する意向だが女性約7割は配偶者による介護を希望しない
配偶者の介護については、「配偶者を介護したい」(44.5%)、「配偶者を介護したい気持ちはあるが、現状を考えると難しい」(30.3%)を合わせ約7割(74.8%)が配偶者を介護したい意向となった。男女別にみると、配偶者を介護したい意向を示す男性が80.9%に対し、女性は66.6%となり、男女間に違いが出る結果となった。
●男性は自宅にて配偶者、女性は有料老人ホームの介護を希望
今後、自身が介護される立場になった場合に受けたい介護は、男性は「自宅にて家族(配偶者)の介護を受けたい」(29.6%)、「有料老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(17.6%)、「特別養護老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(16.8%)と回答。一方、女性は「有料老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(24.8%)、自宅にて外部の介護サービスを受けたい」(24.6%)、「特別養護老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(17.6%)と回答した。
●介護ロボットは、人手より気を使わないため、約7割が肯定的
介護ロボットによる身体介護については、「推奨されていれば受けてもよい」(63.9%)、「積極的に受けたい」(10.4%)となり、約7割(74.3%)が介護ロボットについて肯定的な結果になった。介護ロボットに肯定的な理由としては、「ロボットは気を使わないから」(51.5%)、「本当は人の手が良いが気を使うから」(32.0%)となり、人手による介護を受けることに心理的負担がある様子がうかがえた。
●社会保障制度充実のための消費増税は、約2割が肯定的。増税前の昨年より半減
福祉・介護などの社会保障制度を充実させるための増税実施について、「増税して良かった」と回答した人は約2割(18.9%)で、昨年(42.7%)より半減する結果になった。また、「増税して良かったとは思わない」と回答した人は46.5%で、昨年(36.5%)より増加する結果に。増税反対の理由としては、「使われ方が分からないから」(62.0%)、「生活に余裕がないから」(27.1%)、「必要だと思わないから」(5.8%)の順となった。
■ニュースリンク先
(出典:SUUMOジャーナル)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
11月11日は介護の日です。
介護に関する意識調査によれば、
・家族の介護について約9割が不安を感じる。
・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。
・老老介護について約9割が不安。
と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと介護の現実は突然やってきます。
a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。
65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「シニア起業」が増えているそうです。
・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
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・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失
・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査
・働く女性の9割以上「老後資金に不安」
・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割
私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。
シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く
日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
健康関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
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日本は変われない 知日派米国人からの直言
瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖
収入激減! それで人生まで“無意味”になった?
貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち
負けても悔しがらない国は、復活できない
国民の怒りが爆発する日
自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない
収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト
新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実
厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語
賃金抑制はもう限界
雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会
「アジアで最も豊かな国」から転落した日本
『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言
日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会
****************************【以下転載】****************************
オリックス・リビング(株)(本社:東京都港区)は、「介護の日」(11月11日)に合わせ、今年も全国の40代以上の男女1,238名(男性737名、女性501名)を対象に、第7回「介護に関する意識調査」を実施した。
【調査結果(一部抜粋)】
●家族の介護について約9割が不安を感じる。男性は費用面、女性は精神的な負担
家族の介護について、「不安を感じる」(38.4%)、「やや不安を感じる」(47.9%)と約9割(86.3%)が不安を感じると回答。また、家族の介護に対する不安について、約7割(70.6%)が精神的な負担と回答。男女で比較すると、一番大きな不安は、男性は費用面について(69.2%)、女性は精神的な負担について(75.6%)と回答している。
●自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから
自身の介護についても「不安を感じる」(40.0%)、「やや不安を感じる」(46.2%)となり、約9割(86.2%)が不安を感じると回答。男女別にみると、「不安を感じる」「やや不安を感じる」と回答した人は、男性(83.2%)、女性(90.2%)となり、女性の方が不安を感じている結果になった。また、自身に介護が必要になったときについては、「まだ何も考えていない」(68.3%)、「考えているが、まだ家族に伝えていない」(23.0%)となり、約9割(91.3%)がまだ具体的には家族に伝えていない結果に。
●老老介護について約9割が不安
自身の家庭の老老介護について、「不安を感じる」(36.0%)、「やや不安を感じる」(49.4%)と約9割(85.4%)が不安を感じると回答。男女別にみると、「不安を感じる」「やや不安を感じる」と回答した人は、男性(84.5%)、女性(86.7%)と、性別に違いはみられなかった。
●男性約8割は配偶者を介護する意向だが女性約7割は配偶者による介護を希望しない
配偶者の介護については、「配偶者を介護したい」(44.5%)、「配偶者を介護したい気持ちはあるが、現状を考えると難しい」(30.3%)を合わせ約7割(74.8%)が配偶者を介護したい意向となった。男女別にみると、配偶者を介護したい意向を示す男性が80.9%に対し、女性は66.6%となり、男女間に違いが出る結果となった。
●男性は自宅にて配偶者、女性は有料老人ホームの介護を希望
今後、自身が介護される立場になった場合に受けたい介護は、男性は「自宅にて家族(配偶者)の介護を受けたい」(29.6%)、「有料老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(17.6%)、「特別養護老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(16.8%)と回答。一方、女性は「有料老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(24.8%)、自宅にて外部の介護サービスを受けたい」(24.6%)、「特別養護老人ホームに入居し介護サービスを受けたい」(17.6%)と回答した。
●介護ロボットは、人手より気を使わないため、約7割が肯定的
介護ロボットによる身体介護については、「推奨されていれば受けてもよい」(63.9%)、「積極的に受けたい」(10.4%)となり、約7割(74.3%)が介護ロボットについて肯定的な結果になった。介護ロボットに肯定的な理由としては、「ロボットは気を使わないから」(51.5%)、「本当は人の手が良いが気を使うから」(32.0%)となり、人手による介護を受けることに心理的負担がある様子がうかがえた。
●社会保障制度充実のための消費増税は、約2割が肯定的。増税前の昨年より半減
福祉・介護などの社会保障制度を充実させるための増税実施について、「増税して良かった」と回答した人は約2割(18.9%)で、昨年(42.7%)より半減する結果になった。また、「増税して良かったとは思わない」と回答した人は46.5%で、昨年(36.5%)より増加する結果に。増税反対の理由としては、「使われ方が分からないから」(62.0%)、「生活に余裕がないから」(27.1%)、「必要だと思わないから」(5.8%)の順となった。
■ニュースリンク先
(出典:SUUMOジャーナル)
4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。

ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に500万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...







しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
高齢化が進むとともに増えている認知症患者。厚生労働省の調査によると、平成24年の時点で推計462万人、認知症になる可能性がある軽度認知障害の65歳以上の高齢者も約400万人いると推計され、高齢者では4人に1人が認知症の予備軍だという。今や誰にとっても他人事ではない問題なのだ。
認知症の中でも、脳梗塞や脳出血などによって起こる「血管性認知症」が約3割を占め、増加傾向にある。背景には食生活の欧米化などによる、糖尿病や高血圧患者の増加があるといわれている。
予防には、脳梗塞などに使用される抗血栓薬、いわゆる「血液サラサラ薬」に一定の効果があると考えられている。しかし出血性の合併症が起きる可能性もあり、副作用の少ない新たな治療法の開発が求められてきた。
そんな中、日本発の朗報がもたらされた。国立循環器病研究センター、名古屋大、京大の共同研究グループが、長寿遺伝子と呼ばれる「サーチュイン」を脳内で活性化させることで、血管性認知症の予防ができることを明らかにし、米医学誌『ストローク』に発表したのだ。
サーチュインとは、すべての人が体内に持つ生物の寿命に関わる遺伝子。普段は眠っているが、飢餓などの危機的状況に陥るとスイッチが入り活性化する。長寿遺伝子とも呼ばれ、アンチエイジングを実現する可能性があるとして、世界中で研究が進められているものだ。
●長寿遺伝子がマウスの脳を活性化
研究グループは、サーチュインの活性化で脳卒中が原因となる認知症を予防できるのではと考え、脳のサーチュイン量が通常の2~3倍になるよう遺伝子操作したマウスを作成。このマウスと普通のマウスに、頸動脈を細くする手術を行い、迷路を通らせる実験をして認知機能を観察した。
その結果、普通のマウスは頸動脈の狭窄によって認知機能の低下(認知症)が起こり、間違いが多かったが、サーチュイン遺伝子が働くよう操作したマウスでは認知機能が正常に保たれていたのだ。
さらに原因を探るために両方のマウスの脳血流を測ると、遺伝子操作したマウスは頸動脈を細くしたにもかかわらず、脳血流がほとんど減少していなかった。サーチュインが働くことで、血管を拡張させる物質(一酸化窒素)を合成する酵素がONの状態に保たれ、脳血管を広げていたために血流が減らなかったのである。細胞内で指揮者のように働き、命を活性化させるサーチュイン遺伝子の力には、ただ驚くばかりだ。
●2015年には臨床研究も実施予定
国立循環器病研究センターの猪原匡史・脳神経内科医長は、「サーチュインの働きを高めることで、脳卒中が引き起こす認知症を予防できる可能性がある。将来的には、血管病の合併頻度が高いアルツハイマー病もターゲットになる」と述べている。センターは来年にも、サーチュインの働きを強めるとされるポリフェノール「レスベラトロール」を、頸動脈狭窄のある患者に1年間投与し、効果を調べる臨床研究を実施するそうだ。
レスベラトールは、ぶどうの果皮や赤ワインなどに豊富に含まれる。適量の赤ワインは健脳効果があると以前よりいわれていたが、認知症予防という側面からさらなる裏付けがなされるかもしれない。
人体にもともと備わる力を利用して認知症が予防できるとすれば、本当に画期的なことだ。さらに研究を進めて是非予防法を確立してほしいと願う。多くの人が元気に老いることができなければ、世界一の長寿国である意味はないのだから。
(出典:ビジネスジャーナル)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に500万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
高齢化が進むとともに増えている認知症患者。厚生労働省の調査によると、平成24年の時点で推計462万人、認知症になる可能性がある軽度認知障害の65歳以上の高齢者も約400万人いると推計され、高齢者では4人に1人が認知症の予備軍だという。今や誰にとっても他人事ではない問題なのだ。
認知症の中でも、脳梗塞や脳出血などによって起こる「血管性認知症」が約3割を占め、増加傾向にある。背景には食生活の欧米化などによる、糖尿病や高血圧患者の増加があるといわれている。
予防には、脳梗塞などに使用される抗血栓薬、いわゆる「血液サラサラ薬」に一定の効果があると考えられている。しかし出血性の合併症が起きる可能性もあり、副作用の少ない新たな治療法の開発が求められてきた。
そんな中、日本発の朗報がもたらされた。国立循環器病研究センター、名古屋大、京大の共同研究グループが、長寿遺伝子と呼ばれる「サーチュイン」を脳内で活性化させることで、血管性認知症の予防ができることを明らかにし、米医学誌『ストローク』に発表したのだ。
サーチュインとは、すべての人が体内に持つ生物の寿命に関わる遺伝子。普段は眠っているが、飢餓などの危機的状況に陥るとスイッチが入り活性化する。長寿遺伝子とも呼ばれ、アンチエイジングを実現する可能性があるとして、世界中で研究が進められているものだ。
●長寿遺伝子がマウスの脳を活性化
研究グループは、サーチュインの活性化で脳卒中が原因となる認知症を予防できるのではと考え、脳のサーチュイン量が通常の2~3倍になるよう遺伝子操作したマウスを作成。このマウスと普通のマウスに、頸動脈を細くする手術を行い、迷路を通らせる実験をして認知機能を観察した。
その結果、普通のマウスは頸動脈の狭窄によって認知機能の低下(認知症)が起こり、間違いが多かったが、サーチュイン遺伝子が働くよう操作したマウスでは認知機能が正常に保たれていたのだ。
さらに原因を探るために両方のマウスの脳血流を測ると、遺伝子操作したマウスは頸動脈を細くしたにもかかわらず、脳血流がほとんど減少していなかった。サーチュインが働くことで、血管を拡張させる物質(一酸化窒素)を合成する酵素がONの状態に保たれ、脳血管を広げていたために血流が減らなかったのである。細胞内で指揮者のように働き、命を活性化させるサーチュイン遺伝子の力には、ただ驚くばかりだ。
●2015年には臨床研究も実施予定
国立循環器病研究センターの猪原匡史・脳神経内科医長は、「サーチュインの働きを高めることで、脳卒中が引き起こす認知症を予防できる可能性がある。将来的には、血管病の合併頻度が高いアルツハイマー病もターゲットになる」と述べている。センターは来年にも、サーチュインの働きを強めるとされるポリフェノール「レスベラトロール」を、頸動脈狭窄のある患者に1年間投与し、効果を調べる臨床研究を実施するそうだ。
レスベラトールは、ぶどうの果皮や赤ワインなどに豊富に含まれる。適量の赤ワインは健脳効果があると以前よりいわれていたが、認知症予防という側面からさらなる裏付けがなされるかもしれない。
人体にもともと備わる力を利用して認知症が予防できるとすれば、本当に画期的なことだ。さらに研究を進めて是非予防法を確立してほしいと願う。多くの人が元気に老いることができなければ、世界一の長寿国である意味はないのだから。
(出典:ビジネスジャーナル)
「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2007年から始まった東京マラソンがきっかけに空前のランニングブームで、「レジャー白書2013」の調査によると、年1回以上ランニングをする人口が2450万人に達するそうです。
しかし、大手スポーツメーカーの調査によると、ランニングを1年以上継続できた人は23.6%で、6カ月以内に走るのをやめてしまったランナーが68.0%もいるそうで、怪我、疲労などの肉体的問題も少なくありません。
6か月以内でランニングを辞めた理由

ランニングを続けるにはコツがあり、私も健康的に楽しく続けるためにいろいろなランニング本、雑誌を読んでいますが、走る外科医・奥井識仁ドクターが書かれたこの本はおすすめです。

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうです。
私は朝を中心に自転車(MTB)、加圧速歩、ランニング、筋トレは日課になっています。朝に一番多く見かけますが、ウォーキング、ランニング、ストレッチや太極拳などを習慣にしている人は確実に増えていると実感しています。
最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。

有酸素運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化しますので心身ともに恩恵があります。
・軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
・10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
・痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」
・40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
・運動するとからだのすべてが変わる
・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
・運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
・運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に



高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動・習慣にすることに遅すぎることはありません。
しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争

有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である食・栄養です。
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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樋口一葉の頭痛はランニングで治る。ホルモン分泌をよくして女性も男性も健康な体になろう!
・世界的な女性泌尿器科の外科医、奥井識仁ドクターが提唱する「性ホルモンを意識して運動を行い女性の悩みを解消! 」を紹介する書籍です。
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・本書では奥井ドクターが実践されている「スローランニング」「朝ラン」「初級トレイルランニング」を通し、性ホルモンを意識した運動療法・病気予防法をわかりやすく紹介・解説し、そして実際の運動――「スローランニング」の実践の手引きも掲載します。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 基本編 ドクター奥井がすすめるホルモンランニングとはなにか?/第2章 基本編 ホルモンランニングドクター奥井の8つのアイデア/第3章 症状別 頭痛に効く!スローランニングのすすめ/第4章 症状別 心臓病のあとでも体に優しい初級トレラン/第5章 症状別 睡眠障害・ストレスに朝ランのすすめ/第6章 症状別 更年期にスポーツを!トライアスロンをやってみよう/特別編 スローランニングでマラソン大会に出てみよう
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥井識仁(オクイヒサヒト)
よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック院長・医療法人ウローギネ・ネット理事長。1965年愛知県生まれ。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。ハーバード大学臨床医師留学を経て手術技術を身につける。帝京大学非常勤講師、獨協大学越谷病院非常勤講師を歴任。女性泌尿器科(女性骨盤再建外科)の国内の第一人者の外科医のひとりで、手術件数は世界トップクラス。また、多くのマラソン大会、トレラン大会、オーシャンスイム大会、トライアスロン大会で、ドクターとして完走している。
【作者からのメッセージ】
ランニング愛好家が増えています。大変好ましいことです。
しかし、その一方で、どう練習したら怪我をしないかわからない人や、怪我をして挫折してしまう人もたくさんいます。私はしばしばドクターランナーとして大会に参加し、最後尾で多くの人と話ながら完走を目指しています。
その時よく耳にするのは、多くのランニングの入門本は、走り方、ストレッチの仕方を書いているだけのものが多くので、人間の体がどのようにランニングによる疲労を改善させるかは知りたいということでした。
例えば、疲労した足をマッサージをすると血流が改善するというところまでは皆さんわかっていますが、そのあとの機序を知りたいランナーは実に多いのです。
医学的には、疲労した部分には、血液によりホルモンが運ばれます。ホルモンが司令塔になり、良質のアミノ酸や脂質や水や糖分などを運び、組織の修復が始まります。そのホルモンの関係で、修復しやすい時期や、そうでない時期もあります。
もし、多くの初心者ランナーがホルモンについての知識が十分にあれば、多くの人が、ストレスなくランニングを始めることができると思います。
そこで、私はこの本で、ホルモンの中でも大変重要な性ホルモンについて、FACEBOOKにて最新の論文を交えてランニングについての影響を2年間弱にわたり紹介してみました。予想以上の反響が続き、多くの市民ランナーから日常の疑問について医学的に解説して欲しいというメッセージが相次いて寄せられました。そして、その返事をすると、またたくさんの反響がありました。
こうして集まった多くの人からの質問を、よくわかるようにまとめ直したのが本書です。多くの市民ランナーから、『いままで読んだことがないランニング本』とか『健康医学本とランニング本の中間』とか感想を伺っています。医学とスポーツを、市民レベルでつなぐのが本書の役割です。
本書は、まず、理解しにくいホルモン学、とくに性ホルモンについてくわしく説明します。言葉はわかりやすい用語にしていますから安心してください。
そして、性ホルモンがランニングにより分泌が上昇したり抑制したり、また性ホルモンによりランニングがより健康的になることを勉強します。 つぎに、いろいろな事例について紹介します。頭痛、肥満、不眠症、更年期といったテーマを取り上げます。テーマの冒頭は、お馴染みの歴史上の人物をつかってわかりやすくして、ランニングがいかにすれば各テーマへのよいツールになるか説明をします。
最後にマラソン大会へチャレンジしてみようという企画があります。ここでは、フルマラソンとハーフマラソンの違いを、血液データなどを用いて医学的に解説し、フルマラソン後の疲労回復について、さまざまな角度から説明をします。ドクターランナーとして私が走った経験から有名大会での完走のコツも書きました。
ランニングの基本技術にも、医学的な論文をふんだんに使い、いままでにない理解しやすい入門本になっています。みなさまの快適なランニングに、お役に立てれば幸いです。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
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今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。

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脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
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長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
樋口一葉の頭痛はランニングで治る。ホルモン分泌をよくして女性も男性も健康な体になろう!
・世界的な女性泌尿器科の外科医、奥井識仁ドクターが提唱する「性ホルモンを意識して運動を行い女性の悩みを解消! 」を紹介する書籍です。
・「ホルモンの分泌をよくする運動や食事は、女性特有の病気にも効果的。頭痛、膀胱炎、更年期、冷え、肥満など効果大」
・本書では奥井ドクターが実践されている「スローランニング」「朝ラン」「初級トレイルランニング」を通し、性ホルモンを意識した運動療法・病気予防法をわかりやすく紹介・解説し、そして実際の運動――「スローランニング」の実践の手引きも掲載します。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 基本編 ドクター奥井がすすめるホルモンランニングとはなにか?/第2章 基本編 ホルモンランニングドクター奥井の8つのアイデア/第3章 症状別 頭痛に効く!スローランニングのすすめ/第4章 症状別 心臓病のあとでも体に優しい初級トレラン/第5章 症状別 睡眠障害・ストレスに朝ランのすすめ/第6章 症状別 更年期にスポーツを!トライアスロンをやってみよう/特別編 スローランニングでマラソン大会に出てみよう
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥井識仁(オクイヒサヒト)
よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック院長・医療法人ウローギネ・ネット理事長。1965年愛知県生まれ。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。ハーバード大学臨床医師留学を経て手術技術を身につける。帝京大学非常勤講師、獨協大学越谷病院非常勤講師を歴任。女性泌尿器科(女性骨盤再建外科)の国内の第一人者の外科医のひとりで、手術件数は世界トップクラス。また、多くのマラソン大会、トレラン大会、オーシャンスイム大会、トライアスロン大会で、ドクターとして完走している。
【作者からのメッセージ】
ランニング愛好家が増えています。大変好ましいことです。
しかし、その一方で、どう練習したら怪我をしないかわからない人や、怪我をして挫折してしまう人もたくさんいます。私はしばしばドクターランナーとして大会に参加し、最後尾で多くの人と話ながら完走を目指しています。
その時よく耳にするのは、多くのランニングの入門本は、走り方、ストレッチの仕方を書いているだけのものが多くので、人間の体がどのようにランニングによる疲労を改善させるかは知りたいということでした。
例えば、疲労した足をマッサージをすると血流が改善するというところまでは皆さんわかっていますが、そのあとの機序を知りたいランナーは実に多いのです。
医学的には、疲労した部分には、血液によりホルモンが運ばれます。ホルモンが司令塔になり、良質のアミノ酸や脂質や水や糖分などを運び、組織の修復が始まります。そのホルモンの関係で、修復しやすい時期や、そうでない時期もあります。
もし、多くの初心者ランナーがホルモンについての知識が十分にあれば、多くの人が、ストレスなくランニングを始めることができると思います。
そこで、私はこの本で、ホルモンの中でも大変重要な性ホルモンについて、FACEBOOKにて最新の論文を交えてランニングについての影響を2年間弱にわたり紹介してみました。予想以上の反響が続き、多くの市民ランナーから日常の疑問について医学的に解説して欲しいというメッセージが相次いて寄せられました。そして、その返事をすると、またたくさんの反響がありました。
こうして集まった多くの人からの質問を、よくわかるようにまとめ直したのが本書です。多くの市民ランナーから、『いままで読んだことがないランニング本』とか『健康医学本とランニング本の中間』とか感想を伺っています。医学とスポーツを、市民レベルでつなぐのが本書の役割です。
本書は、まず、理解しにくいホルモン学、とくに性ホルモンについてくわしく説明します。言葉はわかりやすい用語にしていますから安心してください。
そして、性ホルモンがランニングにより分泌が上昇したり抑制したり、また性ホルモンによりランニングがより健康的になることを勉強します。 つぎに、いろいろな事例について紹介します。頭痛、肥満、不眠症、更年期といったテーマを取り上げます。テーマの冒頭は、お馴染みの歴史上の人物をつかってわかりやすくして、ランニングがいかにすれば各テーマへのよいツールになるか説明をします。
最後にマラソン大会へチャレンジしてみようという企画があります。ここでは、フルマラソンとハーフマラソンの違いを、血液データなどを用いて医学的に解説し、フルマラソン後の疲労回復について、さまざまな角度から説明をします。ドクターランナーとして私が走った経験から有名大会での完走のコツも書きました。
ランニングの基本技術にも、医学的な論文をふんだんに使い、いままでにない理解しやすい入門本になっています。みなさまの快適なランニングに、お役に立てれば幸いです。
中年に見られる「こころの定年」どう克服?
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2006年に何もやる気が起きない「定年うつ病」の記事がありましたが、今では中年期に「こころの定年」がくるようで、サラリーマンには定年が何回もあるのですね。
うつなどの心の病気は、脳の不調であり、新型栄養素失調による脳内物質の不足によって引き起こされますので、栄養療法が一番最初に試す時代になり、お役に立てています。
国は今年6月に全企業へのメンタルヘルス対策を義務付けしてしまいましたが、メンタルヘルス対策をすればするほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」があり、ストレスチェックを義務化すればどうなるか、心配されます。
内容の要約は以下の通りです。
メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。
「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」
著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。
そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。
しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。
そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会
「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」
****************************【以下転載】****************************
若いころにがむしゃらに働いたサラリーマンが40歳前後で先が見え始め、組織で働くことの意味に悩み始める。現役サラリーマンで評論家の楠木新さん(60)は、そんな状態を「こころの定年」と名づけ、会社人間だけではない、もう一つの自分を持つことを勧めている。
10月中旬。大阪市中央区のビジネス街にあるビルの一室で、楠木さん主催の「こころの定年研究会」が開かれた。仕事帰りの男女ら約10人が参加した。
「こころの定年」とは、サラリーマン人生の前半戦と後半戦の境目にあたる40歳前後で、働く意味を見失っているような状態を指す。研究会はこれを理解し、克服する方法を考えようとスタートし、今回で52回目。座学もあればグループワークもあり、何度も参加する人も多い。
この日の参加者は、3グループに分かれ「5年後、10年後のイキイキした自分の姿」を書き出した。
「副業を成功させる」「子供たちを教える場を作る」「趣味のブログを多くの読者に読んでもらう」。参加者はそれぞれ、仕事の時とは違う、もう一つの自分の姿を語った。さらに「自分が何をすべきか、分かっておく」「年齢を否定せず動き出すべきだ」など、もう一つの自分になるための方策も次々と挙がった。
大阪市東住吉区の会社員(60)は、出向先でこれまでのやり方が通用しなくなり、こころの定年の状態になったという。「研究会でいろんな価値観に接して刺激され、仕事とは別の自分の立場で、組織の姿を見直した。すると、これまでと違った景色がみえるようになった」と振り返る。
●自らの体験もとに
楠木さんは生命保険会社で人事労務関係の課長を務めるなど、順調なサラリーマン生活を送っていた。しかし、出身地の神戸で阪神大震災に遭遇したことをきっかけに、会社だけで働く意味に疑問を持ち始めた。
仕事は続けていたが、47歳の時の転勤を契機に「もっと出世したい」という気持ちと「誰のために働いているのか分からない」との感情に引き裂かれ、出社できなくなり、うつ状態と診断された。
職場に復帰したものの平社員に降格。何をしていいのか分からない状態の中で、仕事を辞めて別の道を歩んでいる人たちに興味を持ち、片っ端から話を聞きに行った。
通信会社の社員からちょうちん職人、市役所職員から耳かき職人--など、中年になってからこれまでと全く違った職に転身する人たち。収入は下がったものの、皆いきいきとしていた。
しかし、だれもが転身して成功するわけではない。楠木さん自身も「会社を辞める、辞めないの二者択一では精神的に追い込まれる。平社員をしながら、もう一つの自分の仕事をする第三の道もある」と、会社は辞めずに空き時間を使って、働き方についての執筆活動を始めた。
●二つの自分を持つ
楠木さんは、外でいきいきと活動することで、会社での仕事にも打ち込めるようになったという。「二つの自分を持てば、これまでと違った視点で会社が見え、負の側面ばかりでなく、良いところが分かってくる。サラリーマンをやっていると無形の情報を取り入れられる。複数の道を持てば、働き続けられることを伝えたい」と話す。
9月には東京都内で楠木さんのセミナーが開かれ、40人ほどの会場は満員に。参加者からは「励まされた」「もう一度話を聞きたい」という感想が多く挙がったという。中高年の先行きが見えない時代だけに、もう一人の自分をもつ必要性を訴える主張に共感が広がっている。
厚生労働省の2011年の患者調査によると、40~50代のうつ病患者は男性が約16万1000人、女性が約18万人に上る。自殺者は中高年の男性に多い。
中高年のうつに詳しい新潟青陵大学の碓井真史教授(社会心理学)は「かつて中高年の男性は職場や家庭内で尊敬される存在だった。しかし近年、終身雇用や年功序列は崩れ、コンピューター操作の能力は若手のほうが上。これまでの経験がいかせないなど、職場でストレスがたまることも多い。家庭でもないがしろにされ、父親としての権威も失っているケースもある」と指摘する。その上で「職場や家庭以外の場所にやりがいをみつけることは、相対的に苦しみが減るので、ストレス解消に効果的な方法の一つといえるだろう」と話している。
(出典:毎日新聞)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2006年に何もやる気が起きない「定年うつ病」の記事がありましたが、今では中年期に「こころの定年」がくるようで、サラリーマンには定年が何回もあるのですね。
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著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。
そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。
しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。
そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。
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****************************【以下転載】****************************
若いころにがむしゃらに働いたサラリーマンが40歳前後で先が見え始め、組織で働くことの意味に悩み始める。現役サラリーマンで評論家の楠木新さん(60)は、そんな状態を「こころの定年」と名づけ、会社人間だけではない、もう一つの自分を持つことを勧めている。
10月中旬。大阪市中央区のビジネス街にあるビルの一室で、楠木さん主催の「こころの定年研究会」が開かれた。仕事帰りの男女ら約10人が参加した。
「こころの定年」とは、サラリーマン人生の前半戦と後半戦の境目にあたる40歳前後で、働く意味を見失っているような状態を指す。研究会はこれを理解し、克服する方法を考えようとスタートし、今回で52回目。座学もあればグループワークもあり、何度も参加する人も多い。
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●自らの体験もとに
楠木さんは生命保険会社で人事労務関係の課長を務めるなど、順調なサラリーマン生活を送っていた。しかし、出身地の神戸で阪神大震災に遭遇したことをきっかけに、会社だけで働く意味に疑問を持ち始めた。
仕事は続けていたが、47歳の時の転勤を契機に「もっと出世したい」という気持ちと「誰のために働いているのか分からない」との感情に引き裂かれ、出社できなくなり、うつ状態と診断された。
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通信会社の社員からちょうちん職人、市役所職員から耳かき職人--など、中年になってからこれまでと全く違った職に転身する人たち。収入は下がったものの、皆いきいきとしていた。
しかし、だれもが転身して成功するわけではない。楠木さん自身も「会社を辞める、辞めないの二者択一では精神的に追い込まれる。平社員をしながら、もう一つの自分の仕事をする第三の道もある」と、会社は辞めずに空き時間を使って、働き方についての執筆活動を始めた。
●二つの自分を持つ
楠木さんは、外でいきいきと活動することで、会社での仕事にも打ち込めるようになったという。「二つの自分を持てば、これまでと違った視点で会社が見え、負の側面ばかりでなく、良いところが分かってくる。サラリーマンをやっていると無形の情報を取り入れられる。複数の道を持てば、働き続けられることを伝えたい」と話す。
9月には東京都内で楠木さんのセミナーが開かれ、40人ほどの会場は満員に。参加者からは「励まされた」「もう一度話を聞きたい」という感想が多く挙がったという。中高年の先行きが見えない時代だけに、もう一人の自分をもつ必要性を訴える主張に共感が広がっている。
厚生労働省の2011年の患者調査によると、40~50代のうつ病患者は男性が約16万1000人、女性が約18万人に上る。自殺者は中高年の男性に多い。
中高年のうつに詳しい新潟青陵大学の碓井真史教授(社会心理学)は「かつて中高年の男性は職場や家庭内で尊敬される存在だった。しかし近年、終身雇用や年功序列は崩れ、コンピューター操作の能力は若手のほうが上。これまでの経験がいかせないなど、職場でストレスがたまることも多い。家庭でもないがしろにされ、父親としての権威も失っているケースもある」と指摘する。その上で「職場や家庭以外の場所にやりがいをみつけることは、相対的に苦しみが減るので、ストレス解消に効果的な方法の一つといえるだろう」と話している。
(出典:毎日新聞)
男性の5つのライフスタイル 心臓病を80%以上予防できる
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2013年の日本人の死因は、
・1位:ガン
・2位:心臓病
・3位:肺炎
で、15.5%の人が心臓病で亡くなっています。
この心臓病を80%以上予防できるライフスタイルが発表されましたが、5項目全てを実行している男性はわずか1%しかいなかったそうで、私は入っています。
国立循環器病研究センターから10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かるスコアが開発されたそうで、試したところ私は38で、10年以内発症率は1%でした。
肥満は心血管疾患のリスク要因ですが、この予測モデルには入っていません。
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****************************【以下転載】****************************
男性が5項目の健康的なライフスタイルを実践していると、心筋梗塞などの心臓病を80%以上の割合で予防できることが、スウェーデンの研究で明らかになった。
心筋梗塞のリスクが最大で86%減少
年齢が高くなると、心筋梗塞や狭心症などの心臓病を発症するリスクは上昇する。「これらの病気に対する医療の質は年々高まっていますが、もっとも身体的な負担が少なく、医療費の削減にもつながるのは、健康的なライフスタイルを実行して、予防することです」と、スウェーデンのカロリンスカ医科大学環境医学研究所のアグネータ オーケソン氏は言う。
5項目のライフスタイルとは次の通り――
(1)健康的な食事をする
野菜、果物、全粒粉、魚類、豆類、ナッツ類、低脂肪の乳製品などを毎日食べ、全体のカロリーを摂り過ぎないようにする。
(2)運動を毎日行う
ウォーキングなどの中強度の運動を1日に40分以上行い、週に1時間以上の筋力トレーニングを取り入れた運動を行う。
(3)アルコール摂取量を管理する
適度なアルコール摂取を心がけ、飲み過ぎないようにする。
(4)腹囲(へそ周り)のサイズを管理する
腹囲周囲径をはかり、内臓脂肪が増えないように管理する。
(5)たばこを吸わない
喫煙習慣のある人はすぐに禁煙を。適切な禁煙治療を受ければ、禁煙は難しくない。
研究チームは、45~79歳のスウェーデン人男性2万721人を対象に、食事、運動、アルコール摂取、内臓脂肪、喫煙などのライフスタイルについてアンケート調査を行った。
11年間の追跡期間中に、1,361人が心筋梗塞を発症した。健康的なライフスタイルを実行している項目が増えるほど心筋梗塞のリスクは減少した。食事と飲酒に関する項目のみを実行している場合は35%減少した。
さらに、5項目のライフスタイルの全てを実行している男性では、ひとつも実行していない男性に比べ、心筋梗塞を発症するリスクが86%も減少することが明らかになった。
「ライフスタイルを改善することで心臓病を予防できることが確かめられましたが、これは驚くべきことではありません」と、オーケソン氏は言う。「驚くべきことは、ひとつでも健康的なライフスタイルを増やせば、心臓病のリスクを劇的に減らせると分かったことです」。
ただし、5項目の全てを実行している男性は1%しかいなかったという。「自分の生活を見直し、不健康な要因をひとつでも多く見つけだし、健康的なスタイルに変えていくことが大切です。できることから、今すぐ始めるべきです」と、オーケソン氏は強調している。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2013年の日本人の死因は、
・1位:ガン
・2位:心臓病
・3位:肺炎
で、15.5%の人が心臓病で亡くなっています。
この心臓病を80%以上予防できるライフスタイルが発表されましたが、5項目全てを実行している男性はわずか1%しかいなかったそうで、私は入っています。
国立循環器病研究センターから10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かるスコアが開発されたそうで、試したところ私は38で、10年以内発症率は1%でした。
肥満は心血管疾患のリスク要因ですが、この予測モデルには入っていません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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男性が5項目の健康的なライフスタイルを実践していると、心筋梗塞などの心臓病を80%以上の割合で予防できることが、スウェーデンの研究で明らかになった。
心筋梗塞のリスクが最大で86%減少
年齢が高くなると、心筋梗塞や狭心症などの心臓病を発症するリスクは上昇する。「これらの病気に対する医療の質は年々高まっていますが、もっとも身体的な負担が少なく、医療費の削減にもつながるのは、健康的なライフスタイルを実行して、予防することです」と、スウェーデンのカロリンスカ医科大学環境医学研究所のアグネータ オーケソン氏は言う。
5項目のライフスタイルとは次の通り――
(1)健康的な食事をする
野菜、果物、全粒粉、魚類、豆類、ナッツ類、低脂肪の乳製品などを毎日食べ、全体のカロリーを摂り過ぎないようにする。
(2)運動を毎日行う
ウォーキングなどの中強度の運動を1日に40分以上行い、週に1時間以上の筋力トレーニングを取り入れた運動を行う。
(3)アルコール摂取量を管理する
適度なアルコール摂取を心がけ、飲み過ぎないようにする。
(4)腹囲(へそ周り)のサイズを管理する
腹囲周囲径をはかり、内臓脂肪が増えないように管理する。
(5)たばこを吸わない
喫煙習慣のある人はすぐに禁煙を。適切な禁煙治療を受ければ、禁煙は難しくない。
研究チームは、45~79歳のスウェーデン人男性2万721人を対象に、食事、運動、アルコール摂取、内臓脂肪、喫煙などのライフスタイルについてアンケート調査を行った。
11年間の追跡期間中に、1,361人が心筋梗塞を発症した。健康的なライフスタイルを実行している項目が増えるほど心筋梗塞のリスクは減少した。食事と飲酒に関する項目のみを実行している場合は35%減少した。
さらに、5項目のライフスタイルの全てを実行している男性では、ひとつも実行していない男性に比べ、心筋梗塞を発症するリスクが86%も減少することが明らかになった。
「ライフスタイルを改善することで心臓病を予防できることが確かめられましたが、これは驚くべきことではありません」と、オーケソン氏は言う。「驚くべきことは、ひとつでも健康的なライフスタイルを増やせば、心臓病のリスクを劇的に減らせると分かったことです」。
ただし、5項目の全てを実行している男性は1%しかいなかったという。「自分の生活を見直し、不健康な要因をひとつでも多く見つけだし、健康的なスタイルに変えていくことが大切です。できることから、今すぐ始めるべきです」と、オーケソン氏は強調している。
(出典:日本医療・健康情報研究所)