男性の5つのライフスタイル 心臓病を80%以上予防できる
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2013年の日本人の死因は、
・1位:ガン
・2位:心臓病
・3位:肺炎
で、15.5%の人が心臓病で亡くなっています。
この心臓病を80%以上予防できるライフスタイルが発表されましたが、5項目全てを実行している男性はわずか1%しかいなかったそうで、私は入っています。
国立循環器病研究センターから10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かるスコアが開発されたそうで、試したところ私は38で、10年以内発症率は1%でした。
肥満は心血管疾患のリスク要因ですが、この予測モデルには入っていません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ 新しい順
心房細動 脳梗塞のリスク、軽視せず専門医に相談を
10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かる 国循がスコアを公開
脳卒中再発防ぐ生活習慣 禁煙・節酒、食事
健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性
脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
いつもと違う動悸 吐き気や胸の痛み伴うと危険
肥満は心血管疾患のリスク要因 死亡リスクが低いのはBMI20.0~22.4
血栓症を防ぐ7つの方法 簡単な対策で血栓リスクが4割低下
心房細動が国民病に 65歳以上男性の10人に1人が「疑いあり」
葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下
夏の水分補給が脳と心臓を守る 「水を飲む習慣」で予防
被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町
若者にも起きる心筋梗塞 メタボな男性だけじゃない
冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況
食物繊維が脳卒中予防に有用
脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化
緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割
脳卒中ならないために、なった時のために
「動脈硬化」自覚症状のなく 突然、心筋梗塞や脳梗塞に
脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」
熱中症だけじゃない 意外と多い夏の心筋・脳梗塞 脱水、血管詰まりやすく
メタボリックシンドローム メタボは心筋梗塞への「爆弾」
かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下
心筋梗塞や狭心症、「心臓リハビリ」で再発防止 医療機関の導入増える
脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果
心筋梗塞で心停止、冬は夏の5割増 屋内外の気温差注意
不意の心筋・脳梗塞 血管年齢知り、予防を
脳梗塞 発症を予防するには 一過性脳虚血発作(TIA)
急性心筋梗塞、原因のほとんどは動脈硬化
心筋梗塞の原因 ・ 動脈硬化は10代から進行?
脳卒中や心筋梗塞 食物繊維でリスク減
葉酸・ビタミンB6に心疾患死亡リスク低減効果 調査情報伝わらず
黄砂で脳梗塞リスク上昇 九大など調査
節電の夏、脳梗塞の危険高まる 体重減は危険信号
脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作」、中高年の5.8%しか知らず
脳梗塞もっと救える 発症6~8時間でも可能に
脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を
狭心症の重症患者に対する新たな治療法が承認
「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目
脳卒中 高次脳機能障害 「生きている限り回復続く」
脳卒中 「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果
狭心症・心筋梗塞 カテーテル治療主流 心臓弁膜症は「弁形成術」増加
病院の実力 脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差
脳卒中:親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査
脳梗塞直後の血栓溶解療法、消防本部の3割が実施機関把握せず
****************************【以下転載】****************************
男性が5項目の健康的なライフスタイルを実践していると、心筋梗塞などの心臓病を80%以上の割合で予防できることが、スウェーデンの研究で明らかになった。
心筋梗塞のリスクが最大で86%減少
年齢が高くなると、心筋梗塞や狭心症などの心臓病を発症するリスクは上昇する。「これらの病気に対する医療の質は年々高まっていますが、もっとも身体的な負担が少なく、医療費の削減にもつながるのは、健康的なライフスタイルを実行して、予防することです」と、スウェーデンのカロリンスカ医科大学環境医学研究所のアグネータ オーケソン氏は言う。
5項目のライフスタイルとは次の通り――
(1)健康的な食事をする
野菜、果物、全粒粉、魚類、豆類、ナッツ類、低脂肪の乳製品などを毎日食べ、全体のカロリーを摂り過ぎないようにする。
(2)運動を毎日行う
ウォーキングなどの中強度の運動を1日に40分以上行い、週に1時間以上の筋力トレーニングを取り入れた運動を行う。
(3)アルコール摂取量を管理する
適度なアルコール摂取を心がけ、飲み過ぎないようにする。
(4)腹囲(へそ周り)のサイズを管理する
腹囲周囲径をはかり、内臓脂肪が増えないように管理する。
(5)たばこを吸わない
喫煙習慣のある人はすぐに禁煙を。適切な禁煙治療を受ければ、禁煙は難しくない。
研究チームは、45~79歳のスウェーデン人男性2万721人を対象に、食事、運動、アルコール摂取、内臓脂肪、喫煙などのライフスタイルについてアンケート調査を行った。
11年間の追跡期間中に、1,361人が心筋梗塞を発症した。健康的なライフスタイルを実行している項目が増えるほど心筋梗塞のリスクは減少した。食事と飲酒に関する項目のみを実行している場合は35%減少した。
さらに、5項目のライフスタイルの全てを実行している男性では、ひとつも実行していない男性に比べ、心筋梗塞を発症するリスクが86%も減少することが明らかになった。
「ライフスタイルを改善することで心臓病を予防できることが確かめられましたが、これは驚くべきことではありません」と、オーケソン氏は言う。「驚くべきことは、ひとつでも健康的なライフスタイルを増やせば、心臓病のリスクを劇的に減らせると分かったことです」。
ただし、5項目の全てを実行している男性は1%しかいなかったという。「自分の生活を見直し、不健康な要因をひとつでも多く見つけだし、健康的なスタイルに変えていくことが大切です。できることから、今すぐ始めるべきです」と、オーケソン氏は強調している。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
2013年の日本人の死因は、
・1位:ガン
・2位:心臓病
・3位:肺炎
で、15.5%の人が心臓病で亡くなっています。
この心臓病を80%以上予防できるライフスタイルが発表されましたが、5項目全てを実行している男性はわずか1%しかいなかったそうで、私は入っています。
国立循環器病研究センターから10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かるスコアが開発されたそうで、試したところ私は38で、10年以内発症率は1%でした。
肥満は心血管疾患のリスク要因ですが、この予測モデルには入っていません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ 新しい順
心房細動 脳梗塞のリスク、軽視せず専門医に相談を
10年間の心筋梗塞を発症する確率が分かる 国循がスコアを公開
脳卒中再発防ぐ生活習慣 禁煙・節酒、食事
健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性
脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
いつもと違う動悸 吐き気や胸の痛み伴うと危険
肥満は心血管疾患のリスク要因 死亡リスクが低いのはBMI20.0~22.4
血栓症を防ぐ7つの方法 簡単な対策で血栓リスクが4割低下
心房細動が国民病に 65歳以上男性の10人に1人が「疑いあり」
葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下
夏の水分補給が脳と心臓を守る 「水を飲む習慣」で予防
被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町
若者にも起きる心筋梗塞 メタボな男性だけじゃない
冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況
食物繊維が脳卒中予防に有用
脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化
緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割
脳卒中ならないために、なった時のために
「動脈硬化」自覚症状のなく 突然、心筋梗塞や脳梗塞に
脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」
熱中症だけじゃない 意外と多い夏の心筋・脳梗塞 脱水、血管詰まりやすく
メタボリックシンドローム メタボは心筋梗塞への「爆弾」
かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下
心筋梗塞や狭心症、「心臓リハビリ」で再発防止 医療機関の導入増える
脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果
心筋梗塞で心停止、冬は夏の5割増 屋内外の気温差注意
不意の心筋・脳梗塞 血管年齢知り、予防を
脳梗塞 発症を予防するには 一過性脳虚血発作(TIA)
急性心筋梗塞、原因のほとんどは動脈硬化
心筋梗塞の原因 ・ 動脈硬化は10代から進行?
脳卒中や心筋梗塞 食物繊維でリスク減
葉酸・ビタミンB6に心疾患死亡リスク低減効果 調査情報伝わらず
黄砂で脳梗塞リスク上昇 九大など調査
節電の夏、脳梗塞の危険高まる 体重減は危険信号
脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作」、中高年の5.8%しか知らず
脳梗塞もっと救える 発症6~8時間でも可能に
脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を
狭心症の重症患者に対する新たな治療法が承認
「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目
脳卒中 高次脳機能障害 「生きている限り回復続く」
脳卒中 「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果
狭心症・心筋梗塞 カテーテル治療主流 心臓弁膜症は「弁形成術」増加
病院の実力 脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差
脳卒中:親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査
脳梗塞直後の血栓溶解療法、消防本部の3割が実施機関把握せず
****************************【以下転載】****************************
男性が5項目の健康的なライフスタイルを実践していると、心筋梗塞などの心臓病を80%以上の割合で予防できることが、スウェーデンの研究で明らかになった。
心筋梗塞のリスクが最大で86%減少
年齢が高くなると、心筋梗塞や狭心症などの心臓病を発症するリスクは上昇する。「これらの病気に対する医療の質は年々高まっていますが、もっとも身体的な負担が少なく、医療費の削減にもつながるのは、健康的なライフスタイルを実行して、予防することです」と、スウェーデンのカロリンスカ医科大学環境医学研究所のアグネータ オーケソン氏は言う。
5項目のライフスタイルとは次の通り――
(1)健康的な食事をする
野菜、果物、全粒粉、魚類、豆類、ナッツ類、低脂肪の乳製品などを毎日食べ、全体のカロリーを摂り過ぎないようにする。
(2)運動を毎日行う
ウォーキングなどの中強度の運動を1日に40分以上行い、週に1時間以上の筋力トレーニングを取り入れた運動を行う。
(3)アルコール摂取量を管理する
適度なアルコール摂取を心がけ、飲み過ぎないようにする。
(4)腹囲(へそ周り)のサイズを管理する
腹囲周囲径をはかり、内臓脂肪が増えないように管理する。
(5)たばこを吸わない
喫煙習慣のある人はすぐに禁煙を。適切な禁煙治療を受ければ、禁煙は難しくない。
研究チームは、45~79歳のスウェーデン人男性2万721人を対象に、食事、運動、アルコール摂取、内臓脂肪、喫煙などのライフスタイルについてアンケート調査を行った。
11年間の追跡期間中に、1,361人が心筋梗塞を発症した。健康的なライフスタイルを実行している項目が増えるほど心筋梗塞のリスクは減少した。食事と飲酒に関する項目のみを実行している場合は35%減少した。
さらに、5項目のライフスタイルの全てを実行している男性では、ひとつも実行していない男性に比べ、心筋梗塞を発症するリスクが86%も減少することが明らかになった。
「ライフスタイルを改善することで心臓病を予防できることが確かめられましたが、これは驚くべきことではありません」と、オーケソン氏は言う。「驚くべきことは、ひとつでも健康的なライフスタイルを増やせば、心臓病のリスクを劇的に減らせると分かったことです」。
ただし、5項目の全てを実行している男性は1%しかいなかったという。「自分の生活を見直し、不健康な要因をひとつでも多く見つけだし、健康的なスタイルに変えていくことが大切です。できることから、今すぐ始めるべきです」と、オーケソン氏は強調している。
(出典:日本医療・健康情報研究所)