学力の土台は体力
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
脳神経細胞の発生や成長、維持、修復に働き、学習や記憶等の能力に影響を与える重要な栄養分・脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌に最も影響を与えるのは運動であることが分かってきたそうです。
また全身に血液を送る能力と知能は比例していると言われていますので、学力の土台として体力は重要です。
・脳を鍛えるには運動しかない
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
私は40歳から健康増進のためにトレーニングを開始し、独立してから多忙で中断したこともありますが、今でも続けています。世界のパワーエリートは文武両道が当たり前として心身を熱心に鍛えていて、日本の運動オンチ・ガリ勉エリートでは太刀打ちできないと思っています。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、
寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果が発表されています。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
“お手軽”運動で体の悩みを解消
からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
社員元気で会社元気
アスリート サポート実績
運動関連ブログ 新しい順
転倒経験者には機能訓練も必要 予防へ運動介入の課題
ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ
ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に
1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
「筋肉枯れ」を防ぐには 無理な食事制限 禁物
脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
毎日運動している人、スポーツでストレス解消している人は疲れやすいって本当?
長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
乳酸は疲労物質ではない!?
「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
子供にも介護が必要? 子供世代に忍び寄る「ロコモティブシンドローム」とは?
交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会
体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
休日の時間の使い方は? 年収高い人ほど運動・勉強に費やす
グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」
健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
運動するとからだのすべてが変わる
53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
毎日の運動が体力低下を抑制 簡単な運動テストで体力チェック
ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
脳由来神経栄養因子(BDNF)は脳の神経細胞の発生や成長、維持、修復に働き、学習や記憶等の能力に影響を与える脳細胞にとっての重要な栄養分である。近年、BDNFの分泌に最も影響を与えるのは運動であることが分かってきた。
「脳を鍛えるには運動しかない」の著者、ジョン・J・レイティはその著書の中でイリノイ州、ネーパーヴィル・セントラル高校にて行われた「0時限」の授業について紹介している。生徒は授業が始まる前に学校のグラウンドに集まり、心拍計を付け最大心拍数の80%から90%の間で10分程度の主観的に「きつい」ランニングを行った。こうした運動をさせた後、授業を受けた生徒の読解力が大幅に上がることに着目した教育関係者は、この取り組みをネーパーヴィル203の学区内すべてに広げてみた。
現在、17年間続く「0時限」の授業の影響は全体的な健康状態の向上のみならず、学力にも大きく貢献しているという。ネーパーヴィルの学区は国際的な指標「国際数学・理科教育動向調査」の理科部門において1位、数学では6位。これは米国の平均(理科18位、数学19位)をはるかに上回る。
似たようなケースを先日訪れた僕の母校である札幌市立盤渓小学校で見ることができた。盤渓小学校は「子供に知恵と心と健康を」をテーマにした小規模特認校制度の学校である。「ばんけいスキー場」が目の前にある立地を生かし、年間13回のスキー授業と学校が終わったあと午後6時までスキーができる「放課後スキー」を推奨している。年間の滑走日数は最大80日に及ぶ。
盤渓小学校の特色はスキーのみでなく総合的な学習の時間の中に「生涯スポーツ」という単元を設け、基礎体力づくりにあてていることだ。通常の公立小学校の1年間の体育の総時間は90~105時間であるが、盤渓小学校の運動時間は170時間余である。
盤渓小学校の子供は文部科学省が実施する「新体力テスト」で全国平均をはるかに上回り(2013年度の評価B以上は盤渓92.7%、全国平均37.3%)、さらに学業での成績も良好という。体力重視の授業内容により、文武両道を実践している。
日本の子供たちの国際的な学力低下が問題視されている。歯止めをかけるには、机に向かう時間を増やすよりも、土台となる体力を身につけることを優先すべきである。
三浦豪太 探検学校
(出典:日本経済新聞)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
脳神経細胞の発生や成長、維持、修復に働き、学習や記憶等の能力に影響を与える重要な栄養分・脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌に最も影響を与えるのは運動であることが分かってきたそうです。
また全身に血液を送る能力と知能は比例していると言われていますので、学力の土台として体力は重要です。
・脳を鍛えるには運動しかない
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
私は40歳から健康増進のためにトレーニングを開始し、独立してから多忙で中断したこともありますが、今でも続けています。世界のパワーエリートは文武両道が当たり前として心身を熱心に鍛えていて、日本の運動オンチ・ガリ勉エリートでは太刀打ちできないと思っています。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、
寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果が発表されています。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
“お手軽”運動で体の悩みを解消
からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
社員元気で会社元気
アスリート サポート実績
運動関連ブログ 新しい順
転倒経験者には機能訓練も必要 予防へ運動介入の課題
ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ
ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に
1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
「筋肉枯れ」を防ぐには 無理な食事制限 禁物
脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
毎日運動している人、スポーツでストレス解消している人は疲れやすいって本当?
長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
乳酸は疲労物質ではない!?
「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
子供にも介護が必要? 子供世代に忍び寄る「ロコモティブシンドローム」とは?
交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会
体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
休日の時間の使い方は? 年収高い人ほど運動・勉強に費やす
グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」
健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
運動するとからだのすべてが変わる
53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
毎日の運動が体力低下を抑制 簡単な運動テストで体力チェック
ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
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「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
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ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
脳由来神経栄養因子(BDNF)は脳の神経細胞の発生や成長、維持、修復に働き、学習や記憶等の能力に影響を与える脳細胞にとっての重要な栄養分である。近年、BDNFの分泌に最も影響を与えるのは運動であることが分かってきた。
「脳を鍛えるには運動しかない」の著者、ジョン・J・レイティはその著書の中でイリノイ州、ネーパーヴィル・セントラル高校にて行われた「0時限」の授業について紹介している。生徒は授業が始まる前に学校のグラウンドに集まり、心拍計を付け最大心拍数の80%から90%の間で10分程度の主観的に「きつい」ランニングを行った。こうした運動をさせた後、授業を受けた生徒の読解力が大幅に上がることに着目した教育関係者は、この取り組みをネーパーヴィル203の学区内すべてに広げてみた。
現在、17年間続く「0時限」の授業の影響は全体的な健康状態の向上のみならず、学力にも大きく貢献しているという。ネーパーヴィルの学区は国際的な指標「国際数学・理科教育動向調査」の理科部門において1位、数学では6位。これは米国の平均(理科18位、数学19位)をはるかに上回る。
似たようなケースを先日訪れた僕の母校である札幌市立盤渓小学校で見ることができた。盤渓小学校は「子供に知恵と心と健康を」をテーマにした小規模特認校制度の学校である。「ばんけいスキー場」が目の前にある立地を生かし、年間13回のスキー授業と学校が終わったあと午後6時までスキーができる「放課後スキー」を推奨している。年間の滑走日数は最大80日に及ぶ。
盤渓小学校の特色はスキーのみでなく総合的な学習の時間の中に「生涯スポーツ」という単元を設け、基礎体力づくりにあてていることだ。通常の公立小学校の1年間の体育の総時間は90~105時間であるが、盤渓小学校の運動時間は170時間余である。
盤渓小学校の子供は文部科学省が実施する「新体力テスト」で全国平均をはるかに上回り(2013年度の評価B以上は盤渓92.7%、全国平均37.3%)、さらに学業での成績も良好という。体力重視の授業内容により、文武両道を実践している。
日本の子供たちの国際的な学力低下が問題視されている。歯止めをかけるには、机に向かう時間を増やすよりも、土台となる体力を身につけることを優先すべきである。
三浦豪太 探検学校
(出典:日本経済新聞)
小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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“お手軽”運動で体の悩みを解消
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2008年に全世界で注目されている運動法とは?
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ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に
1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
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脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
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ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
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自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
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ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
転んでけがをする人が一向に減らない。高齢者では骨折して寝たきりになる恐れが高まる。「大丈夫」と思っている30~40代でも思わぬけがを招いて日常生活に支障を来す。筋肉や感覚など加齢に伴う衰えだけでなく、滑りやすい床や部屋を横切る電気配線など生活環境にも様々な問題が潜んでいる。転倒の予防にもっと意識を高める必要がある。

大手電機メーカーを退職して私立大学の教官になったHさんは最近、自宅玄関のわずかな段差につまずき、足の指を骨折した。「こんなことで自分が骨折するなんて」と衝撃を受けたという。
約1カ月間、予期せぬギプスと松葉づえの生活を余儀なくされた。通勤などで不便な思いをするとともに、楽しみだった週末のゴルフもしばらく休むはめになった。Hさんは「それ以来、足元に気をつけるようになった」と話す。
老化が最大要因
転倒する最大の要因は老化だ。筋肉の力が衰え関節が動く範囲も狭まる。同時に反射神経も鈍くなって転びやすくなる。産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センターの小林吉之主任研究員は「本人が思い込んでいる筋力や反射神経と現状にずれが生じている。その格差を知って驚く人は多い」と証言する。
小林主任研究員らは2010年から様々な年代の実験協力者を募り、歩く姿を記録してきた。蓄積したデータの解析から、高齢になるほど、また転んだ経験のある人ほど、一歩一歩の歩き方にばらつきが大きいことが分かってきた。歩幅の大小とそのばらつきや、浮かせた足が着地する時間とそのばらつきを計測すれば「その人の転倒する危険性が高いのか低いのかについて、高い精度で評価できる」と解説する。
現在はスポーツジムに設置されているトレーニング装置を使って計測している。腰の動きと関連づけて評価する方法にもめどをつけており、スマートフォン(スマホ)など携帯可能な機器で計測できるようソフトウエアを開発中だ。小林主任研究員は「使いやすい評価方法があれば手軽に調べられる。転倒を防ぐ意識も高まるだろう」と考えている。
「転ばない」を主な目的にするデイサービス施設も登場した。アシックスは今年9月、高齢者の運動訓練に特化した「トライアス西宮」(兵庫県西宮市)を開設した。単に肉体的な機能向上を目指すのではなく、注意能力にも配慮したプログラムを導入したのが特色だ。
はじめに、身体測定の1項目として5メートルの歩行の様子を撮影し速さを測定する。普通に歩く場合に加え、100から1ずつ引き算をした数を声に出して歩いてもらう。トライアス西宮のトレーナーで理学療法士でもある鳥井勇輔さんは「転びやすい人は数を言ってからでないと歩けない。転倒の危険度を見分ける有効な方法だ」と話す。
肩と股関節の可動域の大きさや片足で立ちバランスのとれる時間、立ち座りを5回繰り返す時間なども測定し、10段階で評価する。3カ月ごとに身体測定を繰り返し、目標に到達していない項目に応じたプログラムを組み立てる。要介護者を対象にした事前の試行で、訓練を重ねればつえを使って外出でき、転倒も防げるようになる効果を確認した。アシックスは同様の施設を全国に広げていく考えだ。

交通事故死超える
厚生労働省の「13年人口動態統計」によれば、転倒・転落で亡くなった人は全国で7766人と、近年減少している交通事故死の6060人を上回る。転倒・転落で死亡する人の大半は高齢者だ。07年にまとめた試算では、転倒に伴う医療・介護費用は年間7300億円に達した。高齢化が進んでいるためさらに増えているとみられる。
転倒予防が重要な社会的課題とみて、武藤芳照・東京大学名誉教授らは今春、日本転倒予防学会を発足させた。高齢者が転倒する場所の約6割は家の中で、身近なところに転ぶ原因が多くある。同学会は「転ばない暮らし方ガイド」を監修し、滑りやすい敷物を固定するなどの注意を喚起している。
保健や医療、福祉・介護だけでなく工学や法律、経済、教育など幅広い分野の専門家の知恵を結集して転倒事故を減らしていくことが、同学会の願いだ。
《本》
◆転ばない、転んでもけがをしない体づくりを指南
「転倒予防」(武藤芳照著、岩波書店)
《インターネット》
◆救急搬送の視点から高齢者の事故防止を訴える
東京消防庁の「STOP!高齢者の『ころぶ』事故」
(出典:日本経済新聞)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
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ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
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私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
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何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
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・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
“お手軽”運動で体の悩みを解消
からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
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まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
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乳酸は疲労物質ではない!?
「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法
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交通死より多い、高齢者の転倒防げ 医師らが学会
体の弱点みつけて鍛える 動きの質高める「ファントレ」 予防医療に応用始まる
「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
休日の時間の使い方は? 年収高い人ほど運動・勉強に費やす
グズな人ほど階段を上らない グズ、ノロマが変わる脳科学
10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
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転んでけがをする人が一向に減らない。高齢者では骨折して寝たきりになる恐れが高まる。「大丈夫」と思っている30~40代でも思わぬけがを招いて日常生活に支障を来す。筋肉や感覚など加齢に伴う衰えだけでなく、滑りやすい床や部屋を横切る電気配線など生活環境にも様々な問題が潜んでいる。転倒の予防にもっと意識を高める必要がある。
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はじめに、身体測定の1項目として5メートルの歩行の様子を撮影し速さを測定する。普通に歩く場合に加え、100から1ずつ引き算をした数を声に出して歩いてもらう。トライアス西宮のトレーナーで理学療法士でもある鳥井勇輔さんは「転びやすい人は数を言ってからでないと歩けない。転倒の危険度を見分ける有効な方法だ」と話す。
肩と股関節の可動域の大きさや片足で立ちバランスのとれる時間、立ち座りを5回繰り返す時間なども測定し、10段階で評価する。3カ月ごとに身体測定を繰り返し、目標に到達していない項目に応じたプログラムを組み立てる。要介護者を対象にした事前の試行で、訓練を重ねればつえを使って外出でき、転倒も防げるようになる効果を確認した。アシックスは同様の施設を全国に広げていく考えだ。
交通事故死超える
厚生労働省の「13年人口動態統計」によれば、転倒・転落で亡くなった人は全国で7766人と、近年減少している交通事故死の6060人を上回る。転倒・転落で死亡する人の大半は高齢者だ。07年にまとめた試算では、転倒に伴う医療・介護費用は年間7300億円に達した。高齢化が進んでいるためさらに増えているとみられる。
転倒予防が重要な社会的課題とみて、武藤芳照・東京大学名誉教授らは今春、日本転倒予防学会を発足させた。高齢者が転倒する場所の約6割は家の中で、身近なところに転ぶ原因が多くある。同学会は「転ばない暮らし方ガイド」を監修し、滑りやすい敷物を固定するなどの注意を喚起している。
保健や医療、福祉・介護だけでなく工学や法律、経済、教育など幅広い分野の専門家の知恵を結集して転倒事故を減らしていくことが、同学会の願いだ。
《本》
◆転ばない、転んでもけがをしない体づくりを指南
「転倒予防」(武藤芳照著、岩波書店)
《インターネット》
◆救急搬送の視点から高齢者の事故防止を訴える
東京消防庁の「STOP!高齢者の『ころぶ』事故」
(出典:日本経済新聞)
30~50代に聞いた貯蓄額「500万円以上」約11%、「副業を考えた事がある」は55%
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かったそうで、副業を考えたことがある人が半数を超えて当然だと思います。
・「生涯給料」トップ500社ランキング
・平成25年若年者雇用実態調査の概況
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。


不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独
・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失
・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査
・働く女性の9割以上「老後資金に不安」
・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
依然として鈍い景気回復の動きの中、収入に不満を抱え、副業に興味を持っている人が増加傾向にあると言います。そこで、今回は現在の収入、貯蓄額、及び副業についての意識調査を行いました。
まず現在の貯蓄額についてアンケート調査を行いました。
◆現在の貯蓄高「貯蓄はない」が全体の2割の一方で500万以上との回答は11%

現在の貯蓄額についてのアンケート調査の結果、「100万以上500万未満」との回答が最も多く、全体の21%となりました。続いて「貯蓄はない」「10万円未満」が共に18%、「50万以上100万未満」が11%、「10万以上20万未満」「20万以上50万未満」が共に8%、「500万以上1000万未満」「貯蓄どころか債務(借金)がある」が共に6%。「1000万以上3000万未満」は5%という結果となりました。
次に、現在の収入に満足しているかについてアンケート調査を行いました。
◆「現在の収入に満足していない」が7割を超える結果に

「現在の収入に満足しているか」についてのアンケート調査の結果、「現在の収入に満足していない」が全体の73%にのぼり、「現在していない」は18%、「現在の収入に満足している」は9%に留まることが分かりました。
次に「現在の収入に満足していない」が全体の73%であったことを受けて副業を考えたことがあるかアンケート調査を行いました。
◆「副業を考えたことがある」は全体の55%、「既に副業をしている」も4%

「副業を考えたことがあるか」のアンケート調査の結果、「副業を考えている」と答えた人は全体の55%にのぼり、「現在、本業以外の副業をしている」と答えた人の4%を加えると、59%に上る結果となりました。また、既に現在副業をしている人に、副業で稼いだお金の使い道について聞いたところ、「貯蓄する」が48%で最も多い結果となりました。次いで、「生活費の足しにする」32%「旅行・趣味に使う」が20%という結果となりました。
以上のように、副業をする人、副業に興味を持つ人は年々増加傾向にありますが、副業の収入が20万円を超えたら確定申告が必要となりますし、「副業禁止」の会社もありますので、就業規則をしっかりと確認する必要があります。
副業を禁止しているにも関わらず副業を続け通常よりも多くの住民税を納めることになり、それがきっかけで会社に副業が知られてしまったというトラブル事例も多数報告されています。
また、副業の節税や確定申告、経理に関するご相談についても、早目に税理士、会計士等の専門家に相談しアドバイスを受けることで、思わぬトラブルを回避出来る可能性があります。
(出典:日本法規情報株式会社)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かったそうで、副業を考えたことがある人が半数を超えて当然だと思います。
・「生涯給料」トップ500社ランキング
・平成25年若年者雇用実態調査の概況
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
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的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
依然として鈍い景気回復の動きの中、収入に不満を抱え、副業に興味を持っている人が増加傾向にあると言います。そこで、今回は現在の収入、貯蓄額、及び副業についての意識調査を行いました。
まず現在の貯蓄額についてアンケート調査を行いました。
◆現在の貯蓄高「貯蓄はない」が全体の2割の一方で500万以上との回答は11%
現在の貯蓄額についてのアンケート調査の結果、「100万以上500万未満」との回答が最も多く、全体の21%となりました。続いて「貯蓄はない」「10万円未満」が共に18%、「50万以上100万未満」が11%、「10万以上20万未満」「20万以上50万未満」が共に8%、「500万以上1000万未満」「貯蓄どころか債務(借金)がある」が共に6%。「1000万以上3000万未満」は5%という結果となりました。
次に、現在の収入に満足しているかについてアンケート調査を行いました。
◆「現在の収入に満足していない」が7割を超える結果に
「現在の収入に満足しているか」についてのアンケート調査の結果、「現在の収入に満足していない」が全体の73%にのぼり、「現在していない」は18%、「現在の収入に満足している」は9%に留まることが分かりました。
次に「現在の収入に満足していない」が全体の73%であったことを受けて副業を考えたことがあるかアンケート調査を行いました。
◆「副業を考えたことがある」は全体の55%、「既に副業をしている」も4%
「副業を考えたことがあるか」のアンケート調査の結果、「副業を考えている」と答えた人は全体の55%にのぼり、「現在、本業以外の副業をしている」と答えた人の4%を加えると、59%に上る結果となりました。また、既に現在副業をしている人に、副業で稼いだお金の使い道について聞いたところ、「貯蓄する」が48%で最も多い結果となりました。次いで、「生活費の足しにする」32%「旅行・趣味に使う」が20%という結果となりました。
以上のように、副業をする人、副業に興味を持つ人は年々増加傾向にありますが、副業の収入が20万円を超えたら確定申告が必要となりますし、「副業禁止」の会社もありますので、就業規則をしっかりと確認する必要があります。
副業を禁止しているにも関わらず副業を続け通常よりも多くの住民税を納めることになり、それがきっかけで会社に副業が知られてしまったというトラブル事例も多数報告されています。
また、副業の節税や確定申告、経理に関するご相談についても、早目に税理士、会計士等の専門家に相談しアドバイスを受けることで、思わぬトラブルを回避出来る可能性があります。
(出典:日本法規情報株式会社)
DHA摂取へ、家庭や学校で食の見直し 給食の和食化、おやつ開発も
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、日本人の魚離れは深刻で、若者はほとんど食べず、毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。

私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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子供の脳神経の発育を促すとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取量を増やそうと、家庭や学校で、食を見直す動きが盛んだ。青魚などに多く含まれているため、給食の和食化を図る学校や、摂取しやすいおやつの開発など、あらゆる方策が進んでいる。
成長期により必要
10月初旬。東京・杉並区の区立三谷小学校の給食時間。子供たちの机にはDHAを多く含むサンマの姿煮が並べられていた。
同校では、和食を通じた食育を行っており、和食を7割に増やし、国産の素材を使った給食を提供。取り組みはすでに6年目に入っている。
「調査したところ、家庭での和食文化が崩壊しているような面もあった」と話すのは、同校の山岸一良校長。特に朝食ではパン食が多い実態もあり、「小学校のうちから、基礎として和食教育をしっかり教え込む」という目標を掲げて食育に取り組んでいる。
同校の栄養担当で管理栄養士の江口敏幸教諭は「国産の食材を使うと、特に魚は季節の旬の物を使うようになる。季節感も出て、何がおいしい時期かを学べるようにもなる」と説明する。骨の取り方や食べ方の指導を含め、学校全体で取り組みが進み、食べ残しも減ったという。
同校は、和食を通じた生活リズム向上や社会性向上を研究テーマに掲げ、文部科学省のスーパー食育スクールにも指定。3年生以上が卵焼きの調理実習をするほか、児童自ら田植え、稲刈りをしたコメや、学校の大きな菜園で取れた野菜を給食に使うなど、幅広い取り組みを続けている。
「DHAは脳細胞の構築そのものを支える物質。特に成長期にはより大量のDHAを必要とする」と話すのは、小児科医の成田奈緒子文教大学教育学部教授。脳幹が本能的・原始的な情動をつかさどるのに対し、「身体に大事だから食べよう、どんなものでも栄養バランスよく食べようと思えるようになるには、大脳皮質や前頭葉がきちんと育つことが必要」と説明する。
子供向けサプリも
味の素は今年4月、不足しがちなDHAをおやつ感覚で補える子供向けサプリメント「かしこいおやつDHA」を発売した。欧州食品安全機関が推奨する1日あたりのDHA摂取量250ミリグラムに対し、現在の3~12歳の日本人の平均DHA摂取量が約150ミリグラムと足りないため、3粒で100ミリグラムのDHAを補える。
料理研究家の小山浩子さんは、家庭で作れるDHA入りおやつのレシピを考案。缶詰のサンマのかば焼きをバナナやあずき、にんじんなどとともにパイ生地でまいて焼くだけで手軽にDHAを摂取できる「さんまのお魚パイ」など13種のレシピを考えた。
「DHA摂取には、魚を使えばいいが、生臭さがあり、子供に喜んで食べてもらうおやつのレシピの開発では何度も壁にぶち当たった」と小山さん。DHAはビタミンEとともに摂取すると吸収効果が高まることから、ナッツや緑黄色野菜もおやつに取り入れる工夫をした。年明けに発売予定の書籍で一部レシピを公開するほか、食育雑誌で来春から連載も予定しているという。
生活リズムも重要
DHA摂取など、食の見直しとともに、家庭での生活リズムも子供にとっては重要だ。
味の素が6月に行った調査では、自分で起きない、起こしても起きない子供が半数を超え、食べるよう促さないと朝食を食べない子供も28%に上ることが分かった。こうした生活リズムを自律できないことが子供たちの不安定な情動にもつながっているとみられる。
成田教授は「脳の発育にはDHAが必要だが、食べるだけでなく、寝ることも重要」と指摘する。早寝早起きで朝食を取るという生活のリズムを育てることが、家庭でできる第一歩としている。
【用語解説】DHA(ドコサヘキサエン酸)
不飽和脂肪酸のひとつで、ハマチ、サバ、イワシなどの青魚やマグロの脂肪に多く含まれる。人間の体内では生成することができない必須脂肪酸で、食品から摂取しなければならない。摂取すると脳の働きを活発にしたり、記憶力や学習能力を高める働きがあるとされる。
(出典:産経新聞)
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。
「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。
オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。
しかし、これだけのメリットが明らかなのに、日本人の魚離れは深刻で、若者はほとんど食べず、毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、サプリメントでも摂らないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
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***************************【以下転載】****************************
子供の脳神経の発育を促すとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取量を増やそうと、家庭や学校で、食を見直す動きが盛んだ。青魚などに多く含まれているため、給食の和食化を図る学校や、摂取しやすいおやつの開発など、あらゆる方策が進んでいる。
成長期により必要
10月初旬。東京・杉並区の区立三谷小学校の給食時間。子供たちの机にはDHAを多く含むサンマの姿煮が並べられていた。
同校では、和食を通じた食育を行っており、和食を7割に増やし、国産の素材を使った給食を提供。取り組みはすでに6年目に入っている。
「調査したところ、家庭での和食文化が崩壊しているような面もあった」と話すのは、同校の山岸一良校長。特に朝食ではパン食が多い実態もあり、「小学校のうちから、基礎として和食教育をしっかり教え込む」という目標を掲げて食育に取り組んでいる。
同校の栄養担当で管理栄養士の江口敏幸教諭は「国産の食材を使うと、特に魚は季節の旬の物を使うようになる。季節感も出て、何がおいしい時期かを学べるようにもなる」と説明する。骨の取り方や食べ方の指導を含め、学校全体で取り組みが進み、食べ残しも減ったという。
同校は、和食を通じた生活リズム向上や社会性向上を研究テーマに掲げ、文部科学省のスーパー食育スクールにも指定。3年生以上が卵焼きの調理実習をするほか、児童自ら田植え、稲刈りをしたコメや、学校の大きな菜園で取れた野菜を給食に使うなど、幅広い取り組みを続けている。
「DHAは脳細胞の構築そのものを支える物質。特に成長期にはより大量のDHAを必要とする」と話すのは、小児科医の成田奈緒子文教大学教育学部教授。脳幹が本能的・原始的な情動をつかさどるのに対し、「身体に大事だから食べよう、どんなものでも栄養バランスよく食べようと思えるようになるには、大脳皮質や前頭葉がきちんと育つことが必要」と説明する。
子供向けサプリも
味の素は今年4月、不足しがちなDHAをおやつ感覚で補える子供向けサプリメント「かしこいおやつDHA」を発売した。欧州食品安全機関が推奨する1日あたりのDHA摂取量250ミリグラムに対し、現在の3~12歳の日本人の平均DHA摂取量が約150ミリグラムと足りないため、3粒で100ミリグラムのDHAを補える。
料理研究家の小山浩子さんは、家庭で作れるDHA入りおやつのレシピを考案。缶詰のサンマのかば焼きをバナナやあずき、にんじんなどとともにパイ生地でまいて焼くだけで手軽にDHAを摂取できる「さんまのお魚パイ」など13種のレシピを考えた。
「DHA摂取には、魚を使えばいいが、生臭さがあり、子供に喜んで食べてもらうおやつのレシピの開発では何度も壁にぶち当たった」と小山さん。DHAはビタミンEとともに摂取すると吸収効果が高まることから、ナッツや緑黄色野菜もおやつに取り入れる工夫をした。年明けに発売予定の書籍で一部レシピを公開するほか、食育雑誌で来春から連載も予定しているという。
生活リズムも重要
DHA摂取など、食の見直しとともに、家庭での生活リズムも子供にとっては重要だ。
味の素が6月に行った調査では、自分で起きない、起こしても起きない子供が半数を超え、食べるよう促さないと朝食を食べない子供も28%に上ることが分かった。こうした生活リズムを自律できないことが子供たちの不安定な情動にもつながっているとみられる。
成田教授は「脳の発育にはDHAが必要だが、食べるだけでなく、寝ることも重要」と指摘する。早寝早起きで朝食を取るという生活のリズムを育てることが、家庭でできる第一歩としている。
【用語解説】DHA(ドコサヘキサエン酸)
不飽和脂肪酸のひとつで、ハマチ、サバ、イワシなどの青魚やマグロの脂肪に多く含まれる。人間の体内では生成することができない必須脂肪酸で、食品から摂取しなければならない。摂取すると脳の働きを活発にしたり、記憶力や学習能力を高める働きがあるとされる。
(出典:産経新聞)
揚げ物の食べ過ぎで「がん」のリスク高まる!? 週1回の摂取でも赤信号
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
揚げ物摂取が前立腺ガンのリスクになる原因は、揚げ物は調理の過程で潜在的に
・終末糖化産物
・アクリルアミド
・ヘテロサイクリックアミンおよび多環芳香族炭化水素
などの発ガン性化合物を形成することのようで、これらは油の再使用、再加熱や揚げ時間の長さに伴って増加するそうです。
研究成果から揚げ物は週に1回未満にするのが良さそうで、煮たり蒸したり、別の調理法を工夫して味わいたいですね。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
遺伝的に太りやすい人が揚げ物を食べるとさらに太りやすくなる
「揚げ物を食べ過ぎれば太る」ことは、当たり前かもしれませんが、遺伝的に太りやすい人が揚げ物を食べると、さらに太りやすいとする報告があります。
この報告では、ハーバード大学の研究者らは、米国の3つの大規模な疫学調査に参加している男女3万7000人以上のデータから、揚げ物の消費量と遺伝子的なリスクの相互作用を分析しています。
まず研究者らは、食事に関するアンケートで揚げ物の消費量を、週に1回未満、週に1~3回、週に4回以上の3つのカテゴリーに分類。調査開始時に身長・体重を測定し、体重については、その後長期に追跡調査を実施。アンケートには、身体活動および喫煙などのライフスタイルも含まれています。
また研究者らは、これまでに知られている、BMIと肥満に関連する32の遺伝的変異に基づいて、遺伝的リスクスコアを測定。この遺伝的リスクスコアはリスクのない人を0とし最大スコアを64とするもので、より高いスコアを持つ人はBMIが高めという結果が出ています。
最終的に研究者は、揚げ物の消費量と遺伝的リスクスコアには、一貫性のある相互作用があるという結論にたどり着きました。
BMI差で見てみると、遺伝的リスクスコアが最も高い参加者のうち、揚げ物を週に4回以上食べている人は、週に1度未満の参加者に比べ、女性は1.0、男性は0.7高く、同条件で遺伝的リスクスコアの最も低い参加者の場合は、女性は0.5、男性は0.4高いという結果がでたそうです。
この研究報告を見ると、太りやすい遺伝子を持っている人は、肥満の予防のため、揚げ物は控えめにするべきだと考えられます。
それでは、太りやすい遺伝子を持っていなければ、揚げ物を毎日食べてもいいのでしょうか?
スナック菓子も含めて揚げ物は“ある種”のがんのリスクになる
もちろん、違います。
遺伝的な要素が、どのくらい肥満に関与するのかは、この報告も含めて大議論となっていますが、なんといっても肥満の原因はライフスタイルです。ですから、バランスのいい食事と適度な運動は必須です。そして、もう一つ、揚げ物には大きな問題があります。
それは、揚げ物がある種のがんのリスクになることです。これまでに、中国人女性への大規模調査で、揚げた赤身肉と魚を大量摂取すると乳がんのリスクが増加することが報告されています。また、揚げ物の取り過ぎは、肺がん、膵臓がん、頭頸部がん、および食道がんとも関連性が指摘されています。
昨年、米シアトルにあるフレッド・ハッチンソンがん研究所の研究者らは、フライドポテトやフライドチキン、ドーナツなどの揚げ物食品の定期的な消費が、前立腺がんのリスク増加や悪性度の高さと関連しているかどうか、大規模調査を行い評価しました。
対象は、前立腺がんと診断された男性1549人と、健康な男性1492人(35~74歳)です。
参加者は、油脂で揚げた特定の食品に関する質問を含め、食物摂取に関する食生活のアンケートに答えています。さらに研究者らは、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツ、ポテトチップスのようなスナック菓子、という5つの揚げ物の摂取に焦点を絞りました。そしてこの5つのそれぞれの消費頻度を1カ月に1回未満、1カ月に1~3回、1週間に1回以上に分類しました。
結果はというと…。
揚げ物の摂取で前立腺がんのリスクが3割以上増し!
フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツを少なくとも週に1度以上は食べた男性は、月に1回未満摂取した男性と比較して、前立腺がんのリスクが増大したのです。
具体的に見てみると、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツを少なくとも週に1度以上は食べた男性は、月に1回未満の男性と比較して、前立腺がんのリスクがそれぞれ37%、30%、32%、35%上昇しました。
さらに、これらの食品を多く消費することは、より悪性度の高い前立腺がんの発症リスクに関与すると分かりました。少なくとも週に1度以上食べた男性は、月に1回未満の男性と比較して、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツで、それぞれ41%、30%、41%、38%、リスクが増加したのです。
揚げ物は週に1回未満
揚げ物摂取が前立腺がんのリスクになる原因は、揚げ物は調理の過程で潜在的に
[1]終末糖化産物
[2]アクリルアミド
[3]ヘテロサイクリックアミンおよび多環芳香族炭化水素
などの発がん性化合物を形成することが考えられています。これらは油の再使用や再加熱とともに増加し、また揚げ時間の長さに伴って増加します。
こうした研究成果を見ていくと、私たち誰もが、揚げ物は週に1回未満にするのが良さそうです。同じ素材でも、煮たり蒸したり、別の調理法を工夫して、味わいたいですね。
大西睦子 医学博士
東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。著書に『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』(ダイヤモンド社)。
(出典:日経グッデイ)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
揚げ物摂取が前立腺ガンのリスクになる原因は、揚げ物は調理の過程で潜在的に
・終末糖化産物
・アクリルアミド
・ヘテロサイクリックアミンおよび多環芳香族炭化水素
などの発ガン性化合物を形成することのようで、これらは油の再使用、再加熱や揚げ時間の長さに伴って増加するそうです。
研究成果から揚げ物は週に1回未満にするのが良さそうで、煮たり蒸したり、別の調理法を工夫して味わいたいですね。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
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(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
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あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖
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『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
遺伝的に太りやすい人が揚げ物を食べるとさらに太りやすくなる
「揚げ物を食べ過ぎれば太る」ことは、当たり前かもしれませんが、遺伝的に太りやすい人が揚げ物を食べると、さらに太りやすいとする報告があります。
この報告では、ハーバード大学の研究者らは、米国の3つの大規模な疫学調査に参加している男女3万7000人以上のデータから、揚げ物の消費量と遺伝子的なリスクの相互作用を分析しています。
まず研究者らは、食事に関するアンケートで揚げ物の消費量を、週に1回未満、週に1~3回、週に4回以上の3つのカテゴリーに分類。調査開始時に身長・体重を測定し、体重については、その後長期に追跡調査を実施。アンケートには、身体活動および喫煙などのライフスタイルも含まれています。
また研究者らは、これまでに知られている、BMIと肥満に関連する32の遺伝的変異に基づいて、遺伝的リスクスコアを測定。この遺伝的リスクスコアはリスクのない人を0とし最大スコアを64とするもので、より高いスコアを持つ人はBMIが高めという結果が出ています。
最終的に研究者は、揚げ物の消費量と遺伝的リスクスコアには、一貫性のある相互作用があるという結論にたどり着きました。
BMI差で見てみると、遺伝的リスクスコアが最も高い参加者のうち、揚げ物を週に4回以上食べている人は、週に1度未満の参加者に比べ、女性は1.0、男性は0.7高く、同条件で遺伝的リスクスコアの最も低い参加者の場合は、女性は0.5、男性は0.4高いという結果がでたそうです。
この研究報告を見ると、太りやすい遺伝子を持っている人は、肥満の予防のため、揚げ物は控えめにするべきだと考えられます。
それでは、太りやすい遺伝子を持っていなければ、揚げ物を毎日食べてもいいのでしょうか?
スナック菓子も含めて揚げ物は“ある種”のがんのリスクになる
もちろん、違います。
遺伝的な要素が、どのくらい肥満に関与するのかは、この報告も含めて大議論となっていますが、なんといっても肥満の原因はライフスタイルです。ですから、バランスのいい食事と適度な運動は必須です。そして、もう一つ、揚げ物には大きな問題があります。
それは、揚げ物がある種のがんのリスクになることです。これまでに、中国人女性への大規模調査で、揚げた赤身肉と魚を大量摂取すると乳がんのリスクが増加することが報告されています。また、揚げ物の取り過ぎは、肺がん、膵臓がん、頭頸部がん、および食道がんとも関連性が指摘されています。
昨年、米シアトルにあるフレッド・ハッチンソンがん研究所の研究者らは、フライドポテトやフライドチキン、ドーナツなどの揚げ物食品の定期的な消費が、前立腺がんのリスク増加や悪性度の高さと関連しているかどうか、大規模調査を行い評価しました。
対象は、前立腺がんと診断された男性1549人と、健康な男性1492人(35~74歳)です。
参加者は、油脂で揚げた特定の食品に関する質問を含め、食物摂取に関する食生活のアンケートに答えています。さらに研究者らは、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツ、ポテトチップスのようなスナック菓子、という5つの揚げ物の摂取に焦点を絞りました。そしてこの5つのそれぞれの消費頻度を1カ月に1回未満、1カ月に1~3回、1週間に1回以上に分類しました。
結果はというと…。
揚げ物の摂取で前立腺がんのリスクが3割以上増し!
フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツを少なくとも週に1度以上は食べた男性は、月に1回未満摂取した男性と比較して、前立腺がんのリスクが増大したのです。
具体的に見てみると、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツを少なくとも週に1度以上は食べた男性は、月に1回未満の男性と比較して、前立腺がんのリスクがそれぞれ37%、30%、32%、35%上昇しました。
さらに、これらの食品を多く消費することは、より悪性度の高い前立腺がんの発症リスクに関与すると分かりました。少なくとも週に1度以上食べた男性は、月に1回未満の男性と比較して、フライドポテト、フライドチキン、魚のフライ、ドーナツで、それぞれ41%、30%、41%、38%、リスクが増加したのです。
揚げ物は週に1回未満
揚げ物摂取が前立腺がんのリスクになる原因は、揚げ物は調理の過程で潜在的に
[1]終末糖化産物
[2]アクリルアミド
[3]ヘテロサイクリックアミンおよび多環芳香族炭化水素
などの発がん性化合物を形成することが考えられています。これらは油の再使用や再加熱とともに増加し、また揚げ時間の長さに伴って増加します。
こうした研究成果を見ていくと、私たち誰もが、揚げ物は週に1回未満にするのが良さそうです。同じ素材でも、煮たり蒸したり、別の調理法を工夫して、味わいたいですね。
大西睦子 医学博士
東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。著書に『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』(ダイヤモンド社)。
(出典:日経グッデイ)
これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今回の記事の板倉弘重先生の前著、「新厄年」の健康リスク対策」は拝読してご紹介させていただいています。
要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。
新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳
私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。

健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣と年齢別の処方箋が書かれてあります。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
「「新厄年」の健康リスク対策」という本のご紹介」
****************************【以下転載】****************************
厚労省の「2013年簡易生命表」によれば、男性の平均寿命が初めて80年を超えた。しかし、男女共に介護を必要としない健康寿命は、平均寿命よりおよそ10年も下がり、70代とされている。健康寿命を延ばすには、63歳の健康状態がカギ。乗り越えれば120歳までの長寿も可能という。
【厄年でリスク急上昇】
人間は老いに逆らえない。だが、病気を退ければ、当然のことながら健康長寿は実現できる。そんな病気のリスクと年齢を科学的に分析した結果、「新厄年」が明らかにされた。
『63歳で健康な人は、なぜ100歳まで元気なのか』(講談社)の著者、「エミリオ森口クリニック」(東京都品川区)の板倉弘重理事長が説明する。
「老化に伴うリスクの研究などを行う『年齢研究所』で、科学的なデータ分析を行ったところ、寝たきりに結びつく7つの病気と、発症リスクの高まる年齢がわかりました。男女ともに最大の『新大厄』は、63歳。この時期を健康で乗り越えれば、健康寿命を延ばし、長寿も可能になると思います」

厄年ごとに病気の発症リスクは高まるが、63歳の新大厄では、そのリスクが格段にアップ! 脳血管疾患は、40歳を1とした場合、63歳の男性は7~8に上昇。回避するには、年齢に応じた対策が不可欠だ。
【石灰化を防ぐ】
男性50歳の新厄年では、心筋梗塞や狭心症などの血管病のリスクが高まる。生活習慣病で動脈硬化が進むだけでなく、骨量の低下に伴うカルシウム不足により、血管が「石灰化」しやすいのも要因となるそうだ。
「カルシウムは人間にとって大切な成分です。不足すると骨から血中にあふれ、血中濃度を一定に保とうとするのですが、動脈硬化で血流が悪くなっていると、目的地まできちんと届けられません。血中で過剰となったカルシウムは血管壁などにたまり、石灰化しやすいのです。だからこそ、50歳から石灰化を防ぐ習慣が重要になります」(板倉理事長)
豆腐やがんもどき、ひじき、小魚、乳製品、緑黄色野菜などを食事に取り入れ、適度な運動を心掛けると、石灰化を防ぐことが可能という。
【細胞寿命を延ばす】
50歳の厄年に、食生活を見直し、適度な運動習慣と適正体重の維持、さらには、生活習慣病のコントロールがうまくいくと、健康長寿に結びつくという。では、すでに63歳の新大厄になってしまった場合はどうか。
「新大厄は、生活習慣を見直すラストチャンスです。健康を維持するだけでなく、細胞の寿命を延ばすために、色のついた野菜やバナナ、ナッツなどの抗酸化食品を積極的に取り入れてください。また、保存料や着色料など含む加工品は、なるべく避けましょう」(同)
細胞の寿命は120年程度といわれているだけに、63歳は折り返し地点。この段階で病気を退け、細胞を元気にする食生活の見直しが重要だ。
「第2の人生を歩み始めた方は、ボランティア活動などに参加すると、脳の活性化につながります。抗酸化食品をバランス良く取り、骨や関節の成分を補い、趣味を楽しむことで、120歳の健康長寿の実現は可能になると思います」と板倉理事長は話す。
■7大疾患の発症リスクを高める新厄年
【7大疾患】
(1)脳梗塞や脳出血などの「脳血管疾患」
(2)狭心症や心筋梗塞などの「虚血性心疾患」
(3)糖尿病
(4)変形性膝関節症
(5)骨粗鬆(こつそしょう)症
(6)認知症
(7)がん
【新厄年】
男性…24歳、37歳、50歳、63歳
女性…25歳、39歳、52歳、63歳
(出典:ZAKZAK)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今回の記事の板倉弘重先生の前著、「新厄年」の健康リスク対策」は拝読してご紹介させていただいています。
要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。
新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳
私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。
健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣と年齢別の処方箋が書かれてあります。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
「「新厄年」の健康リスク対策」という本のご紹介」
****************************【以下転載】****************************
厚労省の「2013年簡易生命表」によれば、男性の平均寿命が初めて80年を超えた。しかし、男女共に介護を必要としない健康寿命は、平均寿命よりおよそ10年も下がり、70代とされている。健康寿命を延ばすには、63歳の健康状態がカギ。乗り越えれば120歳までの長寿も可能という。
【厄年でリスク急上昇】
人間は老いに逆らえない。だが、病気を退ければ、当然のことながら健康長寿は実現できる。そんな病気のリスクと年齢を科学的に分析した結果、「新厄年」が明らかにされた。
『63歳で健康な人は、なぜ100歳まで元気なのか』(講談社)の著者、「エミリオ森口クリニック」(東京都品川区)の板倉弘重理事長が説明する。
「老化に伴うリスクの研究などを行う『年齢研究所』で、科学的なデータ分析を行ったところ、寝たきりに結びつく7つの病気と、発症リスクの高まる年齢がわかりました。男女ともに最大の『新大厄』は、63歳。この時期を健康で乗り越えれば、健康寿命を延ばし、長寿も可能になると思います」
厄年ごとに病気の発症リスクは高まるが、63歳の新大厄では、そのリスクが格段にアップ! 脳血管疾患は、40歳を1とした場合、63歳の男性は7~8に上昇。回避するには、年齢に応じた対策が不可欠だ。
【石灰化を防ぐ】
男性50歳の新厄年では、心筋梗塞や狭心症などの血管病のリスクが高まる。生活習慣病で動脈硬化が進むだけでなく、骨量の低下に伴うカルシウム不足により、血管が「石灰化」しやすいのも要因となるそうだ。
「カルシウムは人間にとって大切な成分です。不足すると骨から血中にあふれ、血中濃度を一定に保とうとするのですが、動脈硬化で血流が悪くなっていると、目的地まできちんと届けられません。血中で過剰となったカルシウムは血管壁などにたまり、石灰化しやすいのです。だからこそ、50歳から石灰化を防ぐ習慣が重要になります」(板倉理事長)
豆腐やがんもどき、ひじき、小魚、乳製品、緑黄色野菜などを食事に取り入れ、適度な運動を心掛けると、石灰化を防ぐことが可能という。
【細胞寿命を延ばす】
50歳の厄年に、食生活を見直し、適度な運動習慣と適正体重の維持、さらには、生活習慣病のコントロールがうまくいくと、健康長寿に結びつくという。では、すでに63歳の新大厄になってしまった場合はどうか。
「新大厄は、生活習慣を見直すラストチャンスです。健康を維持するだけでなく、細胞の寿命を延ばすために、色のついた野菜やバナナ、ナッツなどの抗酸化食品を積極的に取り入れてください。また、保存料や着色料など含む加工品は、なるべく避けましょう」(同)
細胞の寿命は120年程度といわれているだけに、63歳は折り返し地点。この段階で病気を退け、細胞を元気にする食生活の見直しが重要だ。
「第2の人生を歩み始めた方は、ボランティア活動などに参加すると、脳の活性化につながります。抗酸化食品をバランス良く取り、骨や関節の成分を補い、趣味を楽しむことで、120歳の健康長寿の実現は可能になると思います」と板倉理事長は話す。
■7大疾患の発症リスクを高める新厄年
【7大疾患】
(1)脳梗塞や脳出血などの「脳血管疾患」
(2)狭心症や心筋梗塞などの「虚血性心疾患」
(3)糖尿病
(4)変形性膝関節症
(5)骨粗鬆(こつそしょう)症
(6)認知症
(7)がん
【新厄年】
男性…24歳、37歳、50歳、63歳
女性…25歳、39歳、52歳、63歳
(出典:ZAKZAK)
「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、若者の睡眠不足も深刻なようで、若手7割は「睡眠不足で仕事に支障」をきたしているそうです。
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
・7割以上が良い睡眠を取れている
・寝起きがだるい:48.1%
・寝起きの目覚めが悪い:9割を超えている
今年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表してから睡眠関係の記事が増えています。
2014年版厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代で「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々午後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。

日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く、働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・健康経営の提案 社員元気で会社も元気
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
あなたの眠りの質チェックリスト
睡眠改善委員会
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****************************【以下転載】****************************
良好な睡眠を取れていると感じているものの、実際にはほとんどの人が寝起きの悪さに頭を悩ませていることが、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会のアンケート調査で明らかになった。
秋が深まり、朝晩は幾分と冷え込むようになった今日このごろ、布団からなかなか抜け出せないという人も多いのでは? 一方で、寒さに加えて、寝たのにまったく疲れが取れず起き上がれないというビジネスパーソンもいるはずだ。
実は90%以上の人が「寝起きが悪い」と感じている――。こうした調査結果を睡眠と寝起きに関する実態調査委員会がこのたび発表した。回答したのは20~50代の男女500人、まさに読者の皆さんと同じように働き盛りの人たちである。
「寝起きがだるい」「目覚めが悪い」が9割以上
同調査ではまず、普段良い睡眠が取れていると感じているかどうかについて質問している。「やや当てはまる」が最多で35.5%、「少し当てはまる」が28.9%、「とても当てはまる」が6.8%と、全体で7割以上が良い睡眠を取れていることが分かる。
とはいえ、睡眠の悩みはあるようだ。悩みの中で最も多かったのは「寝起きがだるい」で48.1%、関連して「寝起きの目覚めが悪い」が36.4%と、多くの人は良い睡眠を取れていると感じながらも、寝起きは良くないという矛盾を抱えている。
寝起きが悪いというのは、目覚めたときに頭がすっきりしない、疲れが取れていない、だるい、ボーっとして起きられないといった状態を指している。これらを感じることがあるかどうかを尋ねたところ、「とても当てはまる」が23.8%、「やや当てはまる」が39.5%、「少し当てはまる」が28.9%と、9割を超える回答者が何らかの寝起きの悪さを感じていることが明らかになった。

睡眠の悩みで半数近くの回答があったのは「寝起きがだるい」(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
寝起きの悪さはさまざまな問題を生じさせてしまう。その代表例が「寝坊」だろう。現に「あなたは今までに寝坊したことがありますか」という質問に対して、「少しはある」と回答した人が54.7%と半数を超えた一方で、「1度もない」との回答は14.7%と、大半の人に寝坊経験があるという結果になった。寝坊の原因に関して、「眠りが深すぎて一度も起きずに寝坊してしまった」ことよりも「一度は目が覚めるが二度寝」したことを挙げる人が多く、全体の73.6%に上った。
なお、寝坊による失敗を尋ねたところ、寝坊して面接に遅れた、飛行機に乗り遅れた、目が覚めたら会社の人が心配して家にまで来た、自分たちの結婚式に遅れたなど、さまざまなエピソードが寄せられた。
敷布団と比べてマットレスは満足度が5倍
では、このような寝起きの悪さを解消するために、何か取り組んでいることはあるのか。睡眠を良くするための試みについて聞いたところ、最も多かったのは「特にない」で45.5%。対策をとっているという回答の中では「温かい飲み物を飲む」(15.7%)、「日中に運動をするようにした」(12.8%)、「寝具を変えた」(12.2%)などが挙がった。大半の人は睡眠の質自体は悪くないと思い込んでいることが調査結果から見えてきたという。
同調査では、寝具についても言及している。寝具といってもさまざまだが、睡眠を良くするために今まで使っていたものから変えた結果、特に満足度が高かったアイテムは「マットレスパッド」で、回答者全体の44.4%が挙げている。同じように睡眠時に身体を支える敷布団と比較すると、「とても満足」と回答した人が約5倍という結果だった。

睡眠を良くするためにやっていることとは?(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
(出典:Business Media 誠)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、若者の睡眠不足も深刻なようで、若手7割は「睡眠不足で仕事に支障」をきたしているそうです。
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
・7割以上が良い睡眠を取れている
・寝起きがだるい:48.1%
・寝起きの目覚めが悪い:9割を超えている
今年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表してから睡眠関係の記事が増えています。
2014年版厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代で「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々午後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く、働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・健康経営の提案 社員元気で会社も元気
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
良好な睡眠を取れていると感じているものの、実際にはほとんどの人が寝起きの悪さに頭を悩ませていることが、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会のアンケート調査で明らかになった。
秋が深まり、朝晩は幾分と冷え込むようになった今日このごろ、布団からなかなか抜け出せないという人も多いのでは? 一方で、寒さに加えて、寝たのにまったく疲れが取れず起き上がれないというビジネスパーソンもいるはずだ。
実は90%以上の人が「寝起きが悪い」と感じている――。こうした調査結果を睡眠と寝起きに関する実態調査委員会がこのたび発表した。回答したのは20~50代の男女500人、まさに読者の皆さんと同じように働き盛りの人たちである。
「寝起きがだるい」「目覚めが悪い」が9割以上
同調査ではまず、普段良い睡眠が取れていると感じているかどうかについて質問している。「やや当てはまる」が最多で35.5%、「少し当てはまる」が28.9%、「とても当てはまる」が6.8%と、全体で7割以上が良い睡眠を取れていることが分かる。
とはいえ、睡眠の悩みはあるようだ。悩みの中で最も多かったのは「寝起きがだるい」で48.1%、関連して「寝起きの目覚めが悪い」が36.4%と、多くの人は良い睡眠を取れていると感じながらも、寝起きは良くないという矛盾を抱えている。
寝起きが悪いというのは、目覚めたときに頭がすっきりしない、疲れが取れていない、だるい、ボーっとして起きられないといった状態を指している。これらを感じることがあるかどうかを尋ねたところ、「とても当てはまる」が23.8%、「やや当てはまる」が39.5%、「少し当てはまる」が28.9%と、9割を超える回答者が何らかの寝起きの悪さを感じていることが明らかになった。
睡眠の悩みで半数近くの回答があったのは「寝起きがだるい」(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
寝起きの悪さはさまざまな問題を生じさせてしまう。その代表例が「寝坊」だろう。現に「あなたは今までに寝坊したことがありますか」という質問に対して、「少しはある」と回答した人が54.7%と半数を超えた一方で、「1度もない」との回答は14.7%と、大半の人に寝坊経験があるという結果になった。寝坊の原因に関して、「眠りが深すぎて一度も起きずに寝坊してしまった」ことよりも「一度は目が覚めるが二度寝」したことを挙げる人が多く、全体の73.6%に上った。
なお、寝坊による失敗を尋ねたところ、寝坊して面接に遅れた、飛行機に乗り遅れた、目が覚めたら会社の人が心配して家にまで来た、自分たちの結婚式に遅れたなど、さまざまなエピソードが寄せられた。
敷布団と比べてマットレスは満足度が5倍
では、このような寝起きの悪さを解消するために、何か取り組んでいることはあるのか。睡眠を良くするための試みについて聞いたところ、最も多かったのは「特にない」で45.5%。対策をとっているという回答の中では「温かい飲み物を飲む」(15.7%)、「日中に運動をするようにした」(12.8%)、「寝具を変えた」(12.2%)などが挙がった。大半の人は睡眠の質自体は悪くないと思い込んでいることが調査結果から見えてきたという。
同調査では、寝具についても言及している。寝具といってもさまざまだが、睡眠を良くするために今まで使っていたものから変えた結果、特に満足度が高かったアイテムは「マットレスパッド」で、回答者全体の44.4%が挙げている。同じように睡眠時に身体を支える敷布団と比較すると、「とても満足」と回答した人が約5倍という結果だった。
睡眠を良くするためにやっていることとは?(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
(出典:Business Media 誠)
転倒経験者には機能訓練も必要 予防へ運動介入の課題
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
転倒予防になる運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、、ランニング、トレイルラン
にしています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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2008年に全世界で注目されている運動法とは?
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まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
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長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
乳酸は疲労物質ではない!?
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鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
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運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
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****************************【以下転載】****************************
日本転倒予防学会第1回学術集会ではさまざまなシンポジウムや発表が行われた。「転倒予防のための運動介入の効果と課題」というシンポを報告する。
座長は東京農業大学・上岡洋晴教授、立川総合病院・立川厚太郎元院長。転倒の多くはロコモによってもたらされ、生命の危機にいたる。その予防に運動を取り入れることは、一見当たり前のようだが、必ずしもそう簡単な話ではないという。
「運動は転倒予防のために必要不可欠ですが、それで十分とはいえないのだろうと思います」
こう前置きした上岡教授は、最近の自らの転倒体験を語り始めた。
「忘れもしない今年の1月の朝7時、この東大構内で転倒・ぎっくり腰全治2週間という悲しい体験をいたしました(笑)。階段を上ろうとして転倒し、腰椎捻挫をしました。私は体操教室をしているわけですから、転倒は得意です。でも、片手にパソコンを持ち、風邪で前夜一睡もできなかった悪条件が重なったことが原因と思われます。運動の得意な私でさえ転倒するということも踏まえて、運動の効果と課題について話していただきたいと思います」
続いて最初のパネリストの朴眩泰・国立長寿医療研究センター外来研究員は、「もちろん運動は健康にいいが、どんな運動でもいいというわけではありません」と話し始めた。
「当初は骨量や筋肉量を上げるため、かなりの運動をする傾向にありましたが、その間に骨折するリスクも見られたので、年齢や体の状態に応じてより適切な運動をする方向に変わってきました。転倒経験者などハイリスクな方には、歩行、姿勢、バランストレーニングに特化した、機能をあげる運動が必要とされました。その場合でも、筋量を上げる運動は必要だという議論もあります」
そして、こう締めくくった。
「われわれの調査では、毎日7000-8000歩歩き、中強度の活動を15-20分程度すると、転倒予防効果が認められました。認知症に関しても、脳内の海馬などに与える運動効果はあります。まとめますと、ハイリスクな方には多面的なアプローチが必要ですが、一般的な地域での予防活動では、中強度の運動をすすめるのが効果があると考えます」
少なくとも1日15-20分の適度な活動と45-60分の軽度な活動が必要だという。その上で科学的な根拠に基づき、多面的な要因を考慮した、地域・現場に定着可能な転倒予防事業のスキームの構築が重要課題とした。
■ロコモ ロコモティブシンドローム=運動器症候群の略。筋肉や骨などの衰えで歩行などに支障を生じ要介護リスクが高まる。予備軍含め4700万人が危機にある。
(出典:ZAKZAK)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っているそうです。高齢者の場合は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。
今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。
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大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
毎日の運動が体力低下を抑制 簡単な運動テストで体力チェック
ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
日本転倒予防学会第1回学術集会ではさまざまなシンポジウムや発表が行われた。「転倒予防のための運動介入の効果と課題」というシンポを報告する。
座長は東京農業大学・上岡洋晴教授、立川総合病院・立川厚太郎元院長。転倒の多くはロコモによってもたらされ、生命の危機にいたる。その予防に運動を取り入れることは、一見当たり前のようだが、必ずしもそう簡単な話ではないという。
「運動は転倒予防のために必要不可欠ですが、それで十分とはいえないのだろうと思います」
こう前置きした上岡教授は、最近の自らの転倒体験を語り始めた。
「忘れもしない今年の1月の朝7時、この東大構内で転倒・ぎっくり腰全治2週間という悲しい体験をいたしました(笑)。階段を上ろうとして転倒し、腰椎捻挫をしました。私は体操教室をしているわけですから、転倒は得意です。でも、片手にパソコンを持ち、風邪で前夜一睡もできなかった悪条件が重なったことが原因と思われます。運動の得意な私でさえ転倒するということも踏まえて、運動の効果と課題について話していただきたいと思います」
続いて最初のパネリストの朴眩泰・国立長寿医療研究センター外来研究員は、「もちろん運動は健康にいいが、どんな運動でもいいというわけではありません」と話し始めた。
「当初は骨量や筋肉量を上げるため、かなりの運動をする傾向にありましたが、その間に骨折するリスクも見られたので、年齢や体の状態に応じてより適切な運動をする方向に変わってきました。転倒経験者などハイリスクな方には、歩行、姿勢、バランストレーニングに特化した、機能をあげる運動が必要とされました。その場合でも、筋量を上げる運動は必要だという議論もあります」
そして、こう締めくくった。
「われわれの調査では、毎日7000-8000歩歩き、中強度の活動を15-20分程度すると、転倒予防効果が認められました。認知症に関しても、脳内の海馬などに与える運動効果はあります。まとめますと、ハイリスクな方には多面的なアプローチが必要ですが、一般的な地域での予防活動では、中強度の運動をすすめるのが効果があると考えます」
少なくとも1日15-20分の適度な活動と45-60分の軽度な活動が必要だという。その上で科学的な根拠に基づき、多面的な要因を考慮した、地域・現場に定着可能な転倒予防事業のスキームの構築が重要課題とした。
■ロコモ ロコモティブシンドローム=運動器症候群の略。筋肉や骨などの衰えで歩行などに支障を生じ要介護リスクが高まる。予備軍含め4700万人が危機にある。
(出典:ZAKZAK)
高齢者の有酸素運動は脳にも効果! でも70歳を超えると効果は減少
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
アルツハイマー病の予防は広く研究され、健康的な食事と定期的な運動が重要と言われています。
また、遺伝子検査でアルツハイマー病の発症に関連する遺伝子変異のうちの1つは、ビタミンBの代謝に影響するため、ビタミンB12と葉酸を摂取するとよいそうです。他にも飽和脂肪酸の摂取を減らし、飽和脂肪酸の少ないタンパク質を増やすこともよさそうです。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。

ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、運動負荷の軽くて十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に500万人おられるそうで、これもおすすめします。 ...







しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト
認知症に絶対ならない頭の作り方
認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に
将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク
ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる
運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」
100歳までボケない最新の認知症対策とは
アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因
アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防
知的な活動でアルツハイマー病予防
認知症の原因はここまで“見える”ようになった
近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測!
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炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ
認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること
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ココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も
激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ
認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡
久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて
超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに
認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言
認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制
アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動
「魔法のよう」と称賛 フランス生まれの認知症ケア「ユマニチュード」
イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」
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「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防
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アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査
「認知症は水で治る!」という本
アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発
DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所
認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要
PETはアルツハイマー病診断に有用だが…
高齢期の運動が認知症リスクを低減
アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も
認知症 「社会と交流、一番の予防法」
****************************【以下転載】****************************
トレッドミルで脳血流量が増加
2014年10月14日、ドイツ神経変性疾患センター、マクデブルク大学(独)は共同で肉体運動が記憶に関連する脳の血流を改善することを発表しました。
この研究はドイツ神経変性疾患センター、マクデブルク大学、ライプニッツ神経生物学研究所(独)、カロリンスカ研究所(スウェーデン)およびマックスプランク研究所(独)の共同研究。
この研究成果はMolecular Psychiatry誌で10月14日からオンライン版で公開しています。
研究内容
参加したのは60から77歳のその年齢で健康なボランティア40名。3か月間トレッドミルを用いた運動を行った群と単にマッサージだけを受けただけの群の2群で研究を実施。
70歳未満の運動群の9例中7例はトレーニングによって肉体的に鍛えれただけでなく、記憶に重要な役割を果たす脳の海馬部分の血流量が増加していました。この血流量の増加は絵の記憶テストでの検討による視覚記憶の改善を伴っていました。
海馬の血流量の増加と記憶の改善は70歳以上の運動群とコントロール群では認めませんでした。
今回の研究では核磁気共鳴画像法(MRI:magnetic resonance imaging )検査も実施。
研究の意義と今後
今回の研究は初期のアルツハイマー型認知症に対する治療方法の検討から出てきたものです。
運動により、記憶能力の改善が示唆されましたが、視覚記憶という短期間の記憶であり、限定的なものとのこと。
マクデブルク大学では、さらにトレッドミル運動中の脳の変化を検討しています。
アルツハイマー型認知症に対して症状の進行を遅らせたり、進行を止めたりするために運動療法は一つの選択肢になり、薬剤治療によりさらに効果が高まることを期待しているとのことです。
(出典:美容最新ニュース)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
アルツハイマー病の予防は広く研究され、健康的な食事と定期的な運動が重要と言われています。
また、遺伝子検査でアルツハイマー病の発症に関連する遺伝子変異のうちの1つは、ビタミンBの代謝に影響するため、ビタミンB12と葉酸を摂取するとよいそうです。他にも飽和脂肪酸の摂取を減らし、飽和脂肪酸の少ないタンパク質を増やすこともよさそうです。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の最新調査では認知症患者は462万人、65歳以上の15%と従来推定より大きく増え、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の新たな調査で認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、運動負荷の軽くて十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
運動強度は心拍数で管理するのが一番です。
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52
・70%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数
私の場合は135
・40%強度
{(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数
私の場合は99
週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。
また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に500万人おられるそうで、これもおすすめします。 ...

しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・社員の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ 新しい順
アルツハイマー予防は30代から 食べ物にも注意
記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト
認知症に絶対ならない頭の作り方
認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に
将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク
ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる
運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」
100歳までボケない最新の認知症対策とは
アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因
アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防
知的な活動でアルツハイマー病予防
認知症の原因はここまで“見える”ようになった
近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測!
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炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ
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働き盛りに忍び寄る 若年性認知症はこう防げ
ココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も
激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ
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久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて
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認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言
認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制
アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動
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イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」
老後も安心! 認知症にならないための眠り方
「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防
認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問
アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査
「認知症は水で治る!」という本
アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発
DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所
認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要
PETはアルツハイマー病診断に有用だが…
高齢期の運動が認知症リスクを低減
アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も
認知症 「社会と交流、一番の予防法」
****************************【以下転載】****************************
トレッドミルで脳血流量が増加
2014年10月14日、ドイツ神経変性疾患センター、マクデブルク大学(独)は共同で肉体運動が記憶に関連する脳の血流を改善することを発表しました。
この研究はドイツ神経変性疾患センター、マクデブルク大学、ライプニッツ神経生物学研究所(独)、カロリンスカ研究所(スウェーデン)およびマックスプランク研究所(独)の共同研究。
この研究成果はMolecular Psychiatry誌で10月14日からオンライン版で公開しています。
研究内容
参加したのは60から77歳のその年齢で健康なボランティア40名。3か月間トレッドミルを用いた運動を行った群と単にマッサージだけを受けただけの群の2群で研究を実施。
70歳未満の運動群の9例中7例はトレーニングによって肉体的に鍛えれただけでなく、記憶に重要な役割を果たす脳の海馬部分の血流量が増加していました。この血流量の増加は絵の記憶テストでの検討による視覚記憶の改善を伴っていました。
海馬の血流量の増加と記憶の改善は70歳以上の運動群とコントロール群では認めませんでした。
今回の研究では核磁気共鳴画像法(MRI:magnetic resonance imaging )検査も実施。
研究の意義と今後
今回の研究は初期のアルツハイマー型認知症に対する治療方法の検討から出てきたものです。
運動により、記憶能力の改善が示唆されましたが、視覚記憶という短期間の記憶であり、限定的なものとのこと。
マクデブルク大学では、さらにトレッドミル運動中の脳の変化を検討しています。
アルツハイマー型認知症に対して症状の進行を遅らせたり、進行を止めたりするために運動療法は一つの選択肢になり、薬剤治療によりさらに効果が高まることを期待しているとのことです。
(出典:美容最新ニュース)
子供の肥満の原因は家庭にある 一家団らんの食事が肥満を防ぐ
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
子供は健康的な食行動を家庭で学び、家族との食事には肥満・過体重に対し予防的役割があるという調査結果には納得できます。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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マーガリン・精製油の恐怖
21世紀の知的健康法 2.0
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
****************************【以下転載】****************************
家族といっしょに食事をすることが多い子供は、過体重・肥満になりにくいことが、ミネソタ大学とコロンビア大学による研究で明らかになった。
肥満傾向の子供は増えており、そうした子供は成人してから肥満になる可能性が高い。子供のうちから、予防的な取組みすることが必要となっている。
「成人期への移行期にある子供は、家族といっしょにとる食事など、家庭環境を改善することで過体重や肥満を予防できる可能性があります」と、ミネソタ大学のヘリカ ベルゲ氏(家庭医学)は言う。
家庭での食事が子供の肥満に影響
家庭でどのような食事をとっているかが、子供の肥満に影響する。研究チームは、米国の120組の家庭に協力してもらい、実際の食事の様子をiPad(アイパッド)で数十時間にわたり撮影してもらった。
撮影したビデオをもとに、食事に費やす時間、食事のタイプ、家族との会話の頻度や内容などを解析した。
さらに研究チームは、2,287人の10代の子供とその親が参加した、10年間にわたる縦断的研究のデータを解析し、食事の摂取状況・身体活動・体重コントロールなどと子供の肥満の関連を調べた。
その結果、参加した子供の51%が過体重、22%が肥満だったが、家族と一緒に食事を食べることが少ない子供は60%が過体重で29%が肥満で、肥満率が有意に上昇することが判明した。
過体重や肥満の子供の家庭では、食卓に明るい雰囲気が少なく、食事の時間や場所も一定していない傾向がみられたという。
一方で、標準体重の子供は、家族と団らんする頻度が高く、親が励ましの言葉をかけ、親と子が理解しあう会話を多くしていることが判明した。
標準体重の子供は、台所で食事をする頻度が高く、食事の80%を台所でとっていた。それに対して、過体重の子供は55%を台所でとっていた。
さらに、標準体重の子供は食卓に両親がそろっていることが多かった。2人目の保護者は、食卓の秩序を保つ役割モデルとなっている可能性があるという。
なお、6割の家庭では、テレビや携帯電話、コンピューター、携帯型ゲーム機など、何らかのスクリーンの電源がオンになっていたが、これは過体重児、健康体重児の家庭で同等だった。
家族が食卓に揃う頻度が週に1~2日だけでも効果がある
食事の時間に家族がそろうことで、家族間の感情的なつながりをもつ機会ができ、食品もより健康的なものを選ぶようになる。
別の調査では、家族が揃って食事をとる家庭では、野菜・果物・カルシウム・全粒穀物の摂取量が多いという結果が示されている。そうした食事は肥満予防に効果的であり、今回の調査結果とも合致する。
「家族がそろって、規則正しく、明るい雰囲気で食事をとることは、子供に安定感を与え、食習慣にも影響します。親自身もまた、健康的な食生活の役割モデルとなります」と、ベルゲ氏は説明する。
興味深いのは、家族と食事をとる頻度が週に1~2日だけでも、まったく家族と食事をしない子供に比べ、過体重や肥満の比率は減少していたことだ。
「家族がそろって食事することを、週に1~2回だけ実行するだけでも、子供の過体重・肥満を減らす効果があります。食事に長時間を費やす必要はなく、時間帯も朝食、昼時、夕食のいつでもかまわないのです」と、ベルゲ氏はアドバイスしている。
「ドライブスルーでファストフードを調達したり、テレビの前で子供に冷凍食品を与えたりすることは簡単です。しかし、家族が食卓を囲んでとる食事は、多くの人々が考えるよりもずっと実行しやすいことです」(ベルゲ氏)。
子供は健康的な食行動モデルを家庭で学んでいる。家族との食事には肥満・過体重に対し予防的役割がある。「子供と向き合うことの多い公衆衛生の専門家や医療の専門家は、この情報を利用し、子供の肥満に対策する親に知らせるべきです」としている。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
子供は健康的な食行動を家庭で学び、家族との食事には肥満・過体重に対し予防的役割があるという調査結果には納得できます。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
さらに低GI食品を選び、野菜・海藻、主菜、ごはんの順によく噛んで食べて血糖値をゆるやかに上げることです。
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、公衆衛生の向上のために塩分を1日6g未満に控えるべきというガイドラインは適当だそうです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)



そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
「家庭の味」遺産になる? 手作り減少
調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
2011年国民健康・栄養調査結果の概要
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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家族といっしょに食事をすることが多い子供は、過体重・肥満になりにくいことが、ミネソタ大学とコロンビア大学による研究で明らかになった。
肥満傾向の子供は増えており、そうした子供は成人してから肥満になる可能性が高い。子供のうちから、予防的な取組みすることが必要となっている。
「成人期への移行期にある子供は、家族といっしょにとる食事など、家庭環境を改善することで過体重や肥満を予防できる可能性があります」と、ミネソタ大学のヘリカ ベルゲ氏(家庭医学)は言う。
家庭での食事が子供の肥満に影響
家庭でどのような食事をとっているかが、子供の肥満に影響する。研究チームは、米国の120組の家庭に協力してもらい、実際の食事の様子をiPad(アイパッド)で数十時間にわたり撮影してもらった。
撮影したビデオをもとに、食事に費やす時間、食事のタイプ、家族との会話の頻度や内容などを解析した。
さらに研究チームは、2,287人の10代の子供とその親が参加した、10年間にわたる縦断的研究のデータを解析し、食事の摂取状況・身体活動・体重コントロールなどと子供の肥満の関連を調べた。
その結果、参加した子供の51%が過体重、22%が肥満だったが、家族と一緒に食事を食べることが少ない子供は60%が過体重で29%が肥満で、肥満率が有意に上昇することが判明した。
過体重や肥満の子供の家庭では、食卓に明るい雰囲気が少なく、食事の時間や場所も一定していない傾向がみられたという。
一方で、標準体重の子供は、家族と団らんする頻度が高く、親が励ましの言葉をかけ、親と子が理解しあう会話を多くしていることが判明した。
標準体重の子供は、台所で食事をする頻度が高く、食事の80%を台所でとっていた。それに対して、過体重の子供は55%を台所でとっていた。
さらに、標準体重の子供は食卓に両親がそろっていることが多かった。2人目の保護者は、食卓の秩序を保つ役割モデルとなっている可能性があるという。
なお、6割の家庭では、テレビや携帯電話、コンピューター、携帯型ゲーム機など、何らかのスクリーンの電源がオンになっていたが、これは過体重児、健康体重児の家庭で同等だった。
家族が食卓に揃う頻度が週に1~2日だけでも効果がある
食事の時間に家族がそろうことで、家族間の感情的なつながりをもつ機会ができ、食品もより健康的なものを選ぶようになる。
別の調査では、家族が揃って食事をとる家庭では、野菜・果物・カルシウム・全粒穀物の摂取量が多いという結果が示されている。そうした食事は肥満予防に効果的であり、今回の調査結果とも合致する。
「家族がそろって、規則正しく、明るい雰囲気で食事をとることは、子供に安定感を与え、食習慣にも影響します。親自身もまた、健康的な食生活の役割モデルとなります」と、ベルゲ氏は説明する。
興味深いのは、家族と食事をとる頻度が週に1~2日だけでも、まったく家族と食事をしない子供に比べ、過体重や肥満の比率は減少していたことだ。
「家族がそろって食事することを、週に1~2回だけ実行するだけでも、子供の過体重・肥満を減らす効果があります。食事に長時間を費やす必要はなく、時間帯も朝食、昼時、夕食のいつでもかまわないのです」と、ベルゲ氏はアドバイスしている。
「ドライブスルーでファストフードを調達したり、テレビの前で子供に冷凍食品を与えたりすることは簡単です。しかし、家族が食卓を囲んでとる食事は、多くの人々が考えるよりもずっと実行しやすいことです」(ベルゲ氏)。
子供は健康的な食行動モデルを家庭で学んでいる。家族との食事には肥満・過体重に対し予防的役割がある。「子供と向き合うことの多い公衆衛生の専門家や医療の専門家は、この情報を利用し、子供の肥満に対策する親に知らせるべきです」としている。
(出典:日本医療・健康情報研究所)