「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、若者の睡眠不足も深刻なようで、若手7割は「睡眠不足で仕事に支障」をきたしているそうです。
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
・7割以上が良い睡眠を取れている
・寝起きがだるい:48.1%
・寝起きの目覚めが悪い:9割を超えている
今年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表してから睡眠関係の記事が増えています。
2014年版厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代で「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。
・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省
~睡眠12箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法
私の睡眠時間は17年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々午後に30分の昼寝をすることもあります。
おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。

日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠に不満を感じている人は、96%と非常に多く、働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。
・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
・口呼吸を徹底するために口閉じテープをする
これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。
・健康経営の提案 社員元気で会社も元気
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう
睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化
質悪い、目が覚める 眠りに不満96%
****************************【以下転載】****************************
良好な睡眠を取れていると感じているものの、実際にはほとんどの人が寝起きの悪さに頭を悩ませていることが、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会のアンケート調査で明らかになった。
秋が深まり、朝晩は幾分と冷え込むようになった今日このごろ、布団からなかなか抜け出せないという人も多いのでは? 一方で、寒さに加えて、寝たのにまったく疲れが取れず起き上がれないというビジネスパーソンもいるはずだ。
実は90%以上の人が「寝起きが悪い」と感じている――。こうした調査結果を睡眠と寝起きに関する実態調査委員会がこのたび発表した。回答したのは20~50代の男女500人、まさに読者の皆さんと同じように働き盛りの人たちである。
「寝起きがだるい」「目覚めが悪い」が9割以上
同調査ではまず、普段良い睡眠が取れていると感じているかどうかについて質問している。「やや当てはまる」が最多で35.5%、「少し当てはまる」が28.9%、「とても当てはまる」が6.8%と、全体で7割以上が良い睡眠を取れていることが分かる。
とはいえ、睡眠の悩みはあるようだ。悩みの中で最も多かったのは「寝起きがだるい」で48.1%、関連して「寝起きの目覚めが悪い」が36.4%と、多くの人は良い睡眠を取れていると感じながらも、寝起きは良くないという矛盾を抱えている。
寝起きが悪いというのは、目覚めたときに頭がすっきりしない、疲れが取れていない、だるい、ボーっとして起きられないといった状態を指している。これらを感じることがあるかどうかを尋ねたところ、「とても当てはまる」が23.8%、「やや当てはまる」が39.5%、「少し当てはまる」が28.9%と、9割を超える回答者が何らかの寝起きの悪さを感じていることが明らかになった。

睡眠の悩みで半数近くの回答があったのは「寝起きがだるい」(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
寝起きの悪さはさまざまな問題を生じさせてしまう。その代表例が「寝坊」だろう。現に「あなたは今までに寝坊したことがありますか」という質問に対して、「少しはある」と回答した人が54.7%と半数を超えた一方で、「1度もない」との回答は14.7%と、大半の人に寝坊経験があるという結果になった。寝坊の原因に関して、「眠りが深すぎて一度も起きずに寝坊してしまった」ことよりも「一度は目が覚めるが二度寝」したことを挙げる人が多く、全体の73.6%に上った。
なお、寝坊による失敗を尋ねたところ、寝坊して面接に遅れた、飛行機に乗り遅れた、目が覚めたら会社の人が心配して家にまで来た、自分たちの結婚式に遅れたなど、さまざまなエピソードが寄せられた。
敷布団と比べてマットレスは満足度が5倍
では、このような寝起きの悪さを解消するために、何か取り組んでいることはあるのか。睡眠を良くするための試みについて聞いたところ、最も多かったのは「特にない」で45.5%。対策をとっているという回答の中では「温かい飲み物を飲む」(15.7%)、「日中に運動をするようにした」(12.8%)、「寝具を変えた」(12.2%)などが挙がった。大半の人は睡眠の質自体は悪くないと思い込んでいることが調査結果から見えてきたという。
同調査では、寝具についても言及している。寝具といってもさまざまだが、睡眠を良くするために今まで使っていたものから変えた結果、特に満足度が高かったアイテムは「マットレスパッド」で、回答者全体の44.4%が挙げている。同じように睡眠時に身体を支える敷布団と比較すると、「とても満足」と回答した人が約5倍という結果だった。

睡眠を良くするためにやっていることとは?(出典:睡眠と寝起きに関する実態調査委員会)
(出典:Business Media 誠)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、若者の睡眠不足も深刻なようで、若手7割は「睡眠不足で仕事に支障」をきたしているそうです。
また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、
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4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
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9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
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11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
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とはいえ、睡眠の悩みはあるようだ。悩みの中で最も多かったのは「寝起きがだるい」で48.1%、関連して「寝起きの目覚めが悪い」が36.4%と、多くの人は良い睡眠を取れていると感じながらも、寝起きは良くないという矛盾を抱えている。
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(出典:Business Media 誠)