Web-tama出張所 --艸の記録-- -19ページ目

Web-tama出張所 --艸の記録--

趣味の写真関連で自分用草花図鑑っぽいものを作る。的な。

 秋が深まってくると近隣ではスプレー菊くらいしか生えてこないので、イマイチ撮り歩く気力が多少落ちて来る今日この頃。

 12月になっても妙に暖かい日があったり、思い出したように寒波で寒くなったりと、今一つ冬の実感がない。

 その温かさの影響か、年末にスミレが咲いてたりスイセンやロウバイが咲いてたりも。

 

 それはそれとして、年末に広角ズームを1本導入した。EF-S10-18mmであります。

 消えゆくEF資産を増やしていく姿勢。

 RFで10-20mm、RF-Sで10-18mmも出てますが、RF10-20mmはちょっと使ってみたいと思う程度で買えるようなシロモノでなく、RF-Sは襟のあるデザインが気に食わず。

 超広角の強烈な画角は新鮮な驚きがあるのだけども、このパースを生かした画を撮るにはまだまだ経験値が足りない。軽いので前機種のレフ機に付けて草取りのお供に持ち歩いて色々撮りつつ。

 漠然と撮っても超広角の味が出ない。精進あるのみ。

 

 本年中はお世話になりました。来年もまた、お付き合いいただければと思います。

 喪中につき、新年のご挨拶は失礼させていただきます。

 (ご挨拶じゃなければ良いんじゃないか……?)

 

以下備忘録 11月~12月

 

ホトトギス

 

ユウガギク

 

ナワシログミ

 

ヨメナ(カントウヨメナ)

 

ロボウガラシ

 

イチョウ(近隣神社ご神木)

 

タチツボスミレ

 

ユキヤナギ

 

ススキ

 

スイセン

 

ロウバイ

 

セイタカアワダチソウ(超広角練習)

 

布施弁天(超広角練習)

 

上の写真はこの写真(昨年コンデジで撮影)とほぼ同じ距離で撮影

 

風車 (超広角練習)

 

 そろそろ来春に向けた体力づくりを始めないとだわ。

 10月は法事があったり天気がイマイチだったり週末に用事が入ったりインフルワクチンをキメたりと、撮り散歩も遠出もあまり出来ずの一ヵ月。

 紅葉にも早く、草の種類もだいぶ減り、冬に向けた草刈りが各所で行われ、まぁ、じっと時を待つのが10月の過ごし方なのがここ最近であります。

 

 夏の強烈な暑さの影響か、10月になっても依然夏日が続いた影響か、今年は秋の草も出方がおかしい。いつもの雑木林で昨年多数株があったヤマジノホトトギスなどは、今年は一株見つけるのがやっと。草刈り圧の影響もあるんだろうか……。

 あとキノコがほぼ壊滅に近かった。昨年の自宅周辺の公園や林でもワンサカと生えていたのに、今年は全然見当たらない。

 雨が少なかったのも原因かもしれないが、降り方が局所的過ぎて少ない印象が全くない。

 

 そんな感じなので、どうもモチベーションが上がらない。

 そろそろ草からコケの季節になりつつあるけれども、どうにか紅葉は撮りたいところ。

 

以下備忘録

キノコ 全然ないと言いつつも奇跡的にデカいのを発見。

公園なので、あっという間に子どもらに蹴り飛ばされるので。元気があってよろしいが。

 

ヤマジノホトトギス

 

カシワバハグマ

 

キバナアキギリ

 

キバナアキギリ

株最上部に咲いてたけれど、こういう花も咲かせるんだろか

 

キノコ

これも2時間探してようやく

 

ヤマハギ だと思う

 

ツリガネニンジン

 

オケラ

 

ビロードモウズイカ

 

ソバ

 

セイタカアワダチソウ

 

シュウメイギク

 

コスモス

 

コスモス

 

ヤナギハナガサ

 

 11月はさらに撮りに出掛けられていない……。

 9月も前半くらいまではあまりにも暴力的に暑く、休日の定期巡回もままならなかったので、だいたい9月中くらいあたりからの記録と言う感じ。暑さに辟易して標高を求めすぎて近隣散策がイマイチなおざり気味であります。

 今回もいつも通りの近隣巡回コースでありますが、割とだいたい見落としてるので、毎年発見がある気がします。

 田園地帯なので湿地もそれなりにあるけれど、日陰が全くないので炎天下での探索は難しく、9月中になってようやく徘徊可能になってきた。

 

 あと一部栃木の雑木林なども。これは赤城山の帰りに軽く寄ってみたもの。

 どういうわけかサクラが狂い咲きしていた。

 

 9月はまだ1週間ほどあるけれど、行けるか不明だけども行きたいところがあるため、9月度の近隣徘徊草撮り記録は、一旦ここで一区切り。

 次回以降は10月度徘徊記録へ。

 

 しかしこう、暑い熱い思ってたら、急な豪雨と共に一気に涼しくなったものの、案の定続かない……。

 

以下備忘録 写真やや多め

 

ヤブラン(栃木)

 

ヒカゲイノコヅチ(栃木)

 

ヌスビトハギ(栃木)

 

ヒガンバナ(栃木)

 

ヒガンバナ(近隣)

 

カワツザクラ(栃木)

 

シソクサ

 

チョウジタデ 5枚花弁

どうも ウスゲチョウジタデ と言うモノらしい。

 

イヌコウジュ

 

センニンソウ

 

センナリホウズキ

 

ホソバヒメミソハギ

 

クワクサ

 

ヒロハホウキギク

 

ニラ

 

イシミカワ

 

ボントクタデ

 

シロバナサクラタデ

 

ウナギツカミ

だと思うが、少し自信なし

 

サデクサ

 

サデクサ(葉)

 

ミゾソバ

 

ヘラオモダカ

 

ケイヌビエ

 

ヒメクグ

 

 

 今年3回目の赤城山へ。

 

 なぜかその年最後の赤城山訪問は、雲に包まれてしまう。これはこれで神秘的なのだが、状況によっては僅か数メートルの距離でも霞んでしまうので、痛し痒しなのであります。風景も真っ白だし。

 山で撮るには雲やガス、小雨も考慮しなければいけないので、まぁこれも経験値であります。

 

雲の中の覚満淵

 

 今回は覚満淵を中心に、軽く3時間ほどの探索。

 下界はまだまだ終わらない夏2023を満喫していたが、1500mほどの天上は涼しく快適そのもの。高所はもうすっかり秋であります。

 いつまでも雲が抜けて行かないので、午前遅くには退散し、ついでに帰路途中の栃木の雑木林に寄ってみたが、気候の影響か昨年よりも植生がまだ夏だった。キノコもほとんどなし。

 うーん。

 雑木林の方は、近所散歩と一緒にまた後日。

 

以下備忘録

 

サラシナショウマ

 

アイバソウ

雨は降っていないのだが、雲のミストが付着して周囲はすっかり濡れそぼっていた。

その分色は鮮やかなので、雲に包まれてコントラストがやや低い分は相殺されている感じ。

 

ヤマトリカブト

 

白花のヤマトリカブト

 

マツムシソウ

3mほど離れていたので望遠を使ったが、ガスで霞んで仕方が無かった。

 

ゴマナ

 

ノハラアザミ

 

トネアザミ

 

ノコンギク

 

ノコンギク

 

アキノキリンソウ

 

ゲンノショウコ

 

ヤマホタルブクロ(時期外れ)

 

ウマノアシガタ

 葉を確認した限りウマノアシガタなのだが、八重咲きなので、「キンポウゲ」と言ってもいいかもしれない。

 

キノコ

 

タニソバ

 

大沼(おの)で休んでたら晴れ間が見えたけれども、結局帰路につくまで雲の中。

下界に降りたらカンカン照りだったという……。

 

しかし湖と言えばやはりスワンボートなんだな……。

 

 この夏はホントにしぶとい暑さだった。

 8月末になってもまだ35度を記録するような暑さの中で、うかつに歩き回ると陽が痛く、3つ前くらいでも書いたけども、冗談抜きで炭になるんじゃないかと言う暑さ。

 それでも9月に入ると朝のうちはまだ我慢できる程度になってきたので、久々に長々と歩いてきたりも。

 陽の痛さもだいぶ和らぎ、持って行った水がギリギリ飲用に耐える程度の温さ程度には、涼しくなってきたのかも知れない。

 

 涼しさで季節を感じるより、陽がだいぶ短くなってきてようやく秋を感じると言う感じ。酷暑でも地球は回ってる。

 

 そんな感じで、巡回をサボるとあっという間に草も変わっていくので。

 

 近所の林内のスズメバチもだいぶ騒がしくなって来てたので、林歩きはかなり神経を使う。

 

以下備忘録

ヤブミョウガ

 

キクモ

 キクモを撮った頃の湿地はほぼドライ。足を踏み入れても沈むことは無くこのまま干上がるのではないかと思った。

 先週は雨がちだったので、再び潤っていた。イノシシの掘り返しも激しかった。

 

カワラケツメイ

 

ガガイモ

 

エノコログサ

 

アメリカキンゴジカ

 

オオイヌタデ

 

キツネノマゴ

 

ザクロソウ

 

ザクロソウ

今年は満開株がずいぶんと多い。

 

ホソアオゲイトウ

 

ヌマガヤツリ

 

スズメウリ(雄花)

 

ホシアサガオ

 

ヨウシュヤマゴボウ

 

ヒナタイノコヅチ

 

アゼトウガラシ

 

アメリカアゼナ

 

アゼナ

 

シロバナサクラタデ

 

ギンヤンマ(♀)

 

暑くても季節は秋だ。