雨がちな8月だったので、ほとんど近所で観察して撮り歩いたのみです。
猛暑酷暑はすっかり身を潜めた印象の8月でしたが、それでも31度を超えると暑いわけで、さらに曇天だと湿気感も増すので、それなりの暑さでした。
お盆辺りの豪雨は、住居付近もギリギリ真っ赤な降雨域に入っていて、一時シャレにならない勢いの雨が降ったものの、特に大きな被害は無かったようです。利根川の向こうは甚大でしたが。
ただこの降雨の影響か、路上に砂利が大量に流れ出ていた影響で、飛び石を喰らってフロントガラスを交換する羽目になったのが、一番の災害でした。
8月は日光白根を敗退して以来、週末荒天サイクルに入ってしまって、撮り山行は一切なし。すでに一ヶ月以上、撮り山行や遠征に出掛けていない上に、近隣草撮りでも雨で1時間程度も歩けていないので、ストレスがそろそろ赤信号に。
メインの趣味が出来なくなってくると、収集癖が目を覚ましてしまうので、どうにかしたいところであります。マクロばかり集めてるのも、その片鱗と言いますか。
まぁ雨が多いからか、今年は公園でもあちこちでキノコが大量で眼福ではあります。
大体毒のあるキノコですが。
以下備忘録(24枚)
キツネノカミソリ
キツネノカミソリ
訪れた時はもう見頃終わりかけの始まりでした。
ツユクサ
アキノキリンソウ
キツネノマゴ
ニラ(野良)
アスパラガス
ヒメマツバボタン
クルマバザクロソウ
ウリクサ
ヤナギハナガサ
キノコ(ベニタケの仲間?)
キノコ(テングタケの仲間)
キノコ(フウセンタケの仲間?)
キノコ(テングタケの仲間)
キノコ(イグチの仲間)
キノコも比較的単品で撮ることが多いですが、
実際は場所によっては足の踏み場がない勢いで群生してます。
たまに、あまりの規模にゾワッとしますが。
ヘラオモダカ
サンカクイ
ツルマメ
イヌゴマ
タカサブロウ
タコノアシ
タコノアシ
オオイヌタデ(白花)
9月は、多少は遠征が出来るだろうか。
近所でもそれなりに草の種類は豊富なんですが、いかんせん草刈りなどで次の週にはキレイさっぱりにされることが多いので。





















































































































