笠間周辺で草撮り歩きした記録です。
前週からジリジリとフラストレーションの溜まる仕事をゴリ押されていた反動で、筑波山に引き続き、笠間まで足を延ばしヒャッホーイして来ました。
行ったのは昨年同様、飯田ダム一周道路と近くの公園。
筑波山ですらまだ紅葉には早いのに、笠間は果たして。
いやもう全然ですわ。
晴天で暖かかったので、イイ感じの撮り散歩になったくらい。
今回は車道だけでなく湖岸に近づくトレイルも歩いて見ましたが、花は少なめ。
昨年見かけたキクタニギクもなく、トネアザミも少なめかつ終盤に。
コウヤボウキが満開だったのが唯一と言いますか。
今まで気づかなかったのですが、満開のコウヤボウキの中に入ると、杏仁豆腐のようないい匂いがしたので、コウヤボウキの花の匂いを嗅いでみるとまさにそれ。そのくらいの満開っぷりは初めての経験。
あとはいつも通りのリンドウとセンブリなどを撮りつつ、昼前に道の駅かさまで大混雑にもまれて帰路に付いたのでした。
以下備忘録(枚)
ホトトギス
一か所だけ毎年生える所があるのだけど、あんまり株は増えてない様子。
コウヤボウキ
コウヤボウキ
コウヤボウキ
リンドウ
リンドウ
リンドウ
センブリ
センブリ
センブリ
センブリ
センブリ
センブリ
(1年目の株)
たまたま紅葉してたイロハモミジ
センブリにアプローチ中のホソヒラタアブ
次の山行は11月末の筑波山。紅葉真っ盛りの筑波山の混雑は如何に。




















































































