今日で、終了したひとたち、お疲れさま![]()
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来週からのひとたち、がんばりましょう![]()
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テストの感想を聞くと、
「だいたいできた」というひとと、
「もー、あれも、これも、できんかった。間違えまくった。あかん、死んだー」というひととに、
おおきく二分される気がします
で、結果を見ると、
「だいたいできた」ひとは、あまり点が伸びず、
「あかん。。。」と半泣きのひとは、高得点
と、いうことが多いですね
どうしてでしょう
「だいたいできた」ひとは、ワークなどで見たことがあるとなんとなく答えられた気分になって、それだけでその問題はできたということに(記憶の中で)なっています
そして、できた問題だけを「できた」とカウントします
「あかん、死んだー」ひとは、できた問題は眼中になし、できなかった問いだけをカウントして、
あれもこれもできなかった、と凹むのです(テストがすんだら、できなかった問題は、気になって解きなおします)
そして、この二者を比べてみると、勉強量におおきくちがいがあるようです
テストを受けて「だいたいできた」と感じるひとは、おおむね勉強不足で、提出物をテスト勉強と思っている(しかも答えを写して、○をつける)パターン
「あかん、死んだ」と感じるひとは、ふだんからしっかり勉強している(提出物はさっさと終わらせて、それ以外にテスト勉強をする)ことが多いですね
来週からのひと、
ちょっと、提出用のワークを開いてください
ふだん50点そこそこしか取れていないのに、提出物には、やたらと○がついていませんか
はじめから答えを写して、○だったことにしていませんか![]()
それでは、勉強にはなりません![]()
・・・ワークはすごくできているのに、テストはできていない。。。![]()
なんて、よくあることですが、![]()
答えを写したこと、学校の先生にはバレバレですよー![]()









