パパは今日から魔法使いになるからね -48ページ目

魔法の質問の故郷 ~絆~

『魔法の質問』養成講座の前半もあっという間の最終日。

あっという間というか「圧という間」とでもいいましょうか・・。


『魔法の質問』認定講師として重要かつ軸となるのは、決してテクニカル的な事だけではなく

『いかに目の前の人をしあわせにできるか』、『いかに目の前の人を喜ばせられるか』

そこを今後、講師として、自分としてのニュートラルギアにしようと決めました。


『講師の為の講座ではなく、参加者の為の講座』をいつも問い続ける講師になろうと思います。


『魔法の質問家マツダミヒロさん』との出会いでも記しましたが、

セミナーなどは、あくまでも自分の欲する事を手にする為のきっかけにすぎないと思います。

ですが、欲する事を手繰り寄せる為には自らも近づく行動を起こす事が必要だと改めて思いました。


最初はモヤモヤしていても、体を動かし、行動し、夢をもった人に触発され、また行動する。

体を動かすことによって、さっきまで面倒だからとか、無理だからと思ってた事も少しずつ変わってくる。


あの日、駄目もとで『魔法の質問家マツダミヒロさん』のライブに問い合わせをした、

『あの瞬間』に何かが動き出したのは事実です。


何故に動き出すのだろうか・・・。やっぱり前から感じていたのですが・・・。これだと思います。


『思いの強さ』

この一言だと思います。

強さとは自分の強さだけではなく、

周りの協力者であったり、仲間であったり、メンターであったり、ファンであったり、

その人達が多ければ多いほど、『思いは強く』なるんだと。


この養成講座で全国に素晴らしい仲間が出来ました。

必ず、この方々も常に「目の前の人を喜ばせる為」に自分を磨き続けて行くと思います。


そして、僕も『魔法の質問』認定講師(仮免中)ではありますが、

『魔法の質問』ライブを実施しようと思います。


来てくれた参加者の為に・・。 僕にしかできない『魔法のライブ』を目指して・・・。


最後に後期日程を残していますが、燦輝の皆さま、サポートスタッフの皆さま、

認定講師の先輩の皆さま、そして、マツダミヒロさん、ありがとうございました。


これからも『思いの強さ』のお裾分けを・・・。  


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


最後に質問を

『あなたの役割はなんですか?』

魔法の質問の故郷 ~最後の夜~

この研修にはもう一つのグループ分けがありました。

それは同部屋のグループです。ここでもまた素晴らしい出会いがありました。


僕はあまり気にしない様にしているのですが、時々、人によっては不思議と

首に違和感を感じたり、肩が凝ったりすんです。(精神的なもの?)


講義中はそれなりに緊張が持続しているので、部屋ではある程度、

リラックスできればと思っていましたが・・。


この同部屋の方々とは、変に気を使うわけでもなく、また、無理をする訳でもなく

なんだか自然と同じ空間と時間を共有する事ができました。


受講期間中は皆、ニックネームで呼び合いました。


まずは、にいさん

職業はフリーのエディタ・ライターでブランディングのサポートや

商業出版プロデュースなど素晴らしい職業の人でした。


このにいさん は本当にもの静かで、優しさが半端じゃなくにじみ出ていました。

男の私ですが、とっても好きになりました。

これからもずっと付き合っていただければと切に願います。


もう一人、お伝えしなければいけない人がいます。

その人はcakeman 。という方で、スピリチュアルカウンセラー、ソース公認トレーナー、

ヒプノシス、NLPプラクティショナー、そしてサイキックセラピストetc・・・(書ききれない)


このcakeman との出会いもまた、感謝です。

何せスキルの多さ、知識の豊かさ、そして経験、人気など

どれをとっても多才でユニークな存在でした。

何を聴いてもいつも親切に教えていただきました。


そして、オペラではバリトンで、最近は雅楽でお馴染みの篳篥を演奏されている

NLPプラクティショナーのトノさん。(毎朝、篳篥を演奏してくれていました)

お話し好きの遊び人みっちゃん。この4名と2泊を共にしました。


最後の夜は温泉に入った後、何故か備え付けられていたロウソクに火を灯し、

深夜遅くまで語り合いました。


この講座に来てから2日目の夜となりましたが、

僕にとっては大きな大きな48時間となりました。


たった2日前まで会った事もなかった人たちと同じ時間を共有し、同じ目的で1つになる。

出会いがどんどんご縁になり、ご縁がどんどん深まっていく。


あなたは、40過ぎの男たちが夜中にロウソクの灯りだけで語らう姿を想像できますか?

ちょっと奇妙でしょう・・。でも、この空気がそうさせたんですねぇ。


出会いに感謝。ご縁に感謝。そして、その舞台をつくってくれたミヒロさん に感謝を・・・。



つづく




今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


cakeman とツーショット
パパは今日から魔法使いになるからね


にいさん と部屋にて    
パパは今日から魔法使いになるからね



ハンサムなマツダミヒロさん とのツーショット
パパは今日から魔法使いになるからね


最後に質問を・・・

「あなたはご縁を深めるために何をしますか?」





魔法の質問の故郷 ~2日目~

2日目はグループに分かれてワークを実践。

勿論、 『ミヒロさん』 からキッチリ講義を受けミニライブを行いました。


寝不足のせいなのか、呑み込みが悪いのか、またしても質問に対して答えに詰まる。

しかも、緊張のためか、もしくは体質なのか話せば話すほど、顔が火照り、汗がでる。


8×4(エイトフォー)しててよかったぁ・・。それはともかく、この顔が赤くなるのは何故だろう?

心理状態が丸裸。しかしここは、『魔法の質問認定講師の3期生たち』、

この人たちの温かさはハンパではない、一生懸命答えを聞いてくれる。

目の前の人の答えをひたすら真剣に・・・。


ここに気付きが。

一生懸命人の答えを『聴く事』が、その人の本当の思いを引き出し、

そして結果的にその人が何かに気付くきっかけとなる。変わっていくきっかけとなる事を・・。


またしても、あっという間の2日目でした。唯一長~く感じたのは昼食。(このお話はナイショにしておきます)。


この研修では様々な方達との交流も大きな財産となりました。

そのお話をすこしだけ・・・。私のグループに「ご縁つなぎの達人」のみーこさん という女性がいました。

この方がとてもお話の引き出しをお持ちで、いろいろと教えて下さりました。


彼女のお話に何度も登場してきたのが、宝地図の望月俊孝氏と情熱の伝道師の是久昌信氏 でした。

なんと、その是久昌信氏が目の前にいるではないですか!


いつ、話し掛けようか、なかなかきっかけが掴めず、そうだ!ご縁つなぎの達人に相談してみようと

おつなぎ頂きました。お話できて本当によかった。


気が楽になったというか、何かが見えたというか・・。

自分は、こう尋ねました。

受講生の皆さんの顔ぶれを見てもキャリアなど、

今、自分には自信の持てるものが全然ないという事を・・・。


すると、是久さん(マサさん)はこうアドバイスしてくれました。


「誰かと比べない」、「カズオさんは今のままでいいと思う」

「俺はカズオさんのセミナーにいってみたいよ」ってそうおしゃっていただけました。


そうか。「誰かと比べない」、いったい自分は誰と・・・。比べてどうするんだ?

今できる事、してきた事、感じてきた事、今感じた事。是久さん(マサさん)にもらった一言も。


『自然に』いこう。頂いたものは、感謝して。今出来ない事は宿題として『自然に』行こう。


僕のブランディングがはじまった。

「今からここから」 


つづく

                                                


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。



最後に質問を

『あなたがもらってうれしいものは何ですか?」


情熱思考/是久 昌信
¥1,260
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出版記念講演

1.シブヤ駅前読書大学
(本のソムリエ・団長さんhttp://www.honsom.com/ プロデュス)
「是久昌信さん出版記念トクショ&サイン会」
5月28日(金)19:00~20:30
大盛堂書店渋谷駅前店3階イベントスペ
(JR渋谷駅ハチ公口前スクランブル交差点渡った所・
センタ街入口)
参加費無料(先着50名・要予約)

申込フォムは、ちらです。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P58583205

魔法の質問の故郷 ~出発前~

興奮していた・・それとも普段あまり使わない脳みそを酷使した為なのか、

あまり寝られませんでした。実は、寝不足は既に数日前から始まっていました。


講座前にちょっとした宿題があったのですが、それが全然まとめられず、

何日も何日もかかってしまいました。その度に『ミヒロさん』のオーディオを聞き

また考え、まとまったかなぁと思えば、行き詰まり、まったくしっくりせずに

気が付けば、またしても凹んでいました。


全然駄目だぁ。本来、目的意識を明確にし、希望に満ちた状態で参加すべき講座を

「自分はいったい何がしたいのだろうか?」、「何をしにいくのだろうか?」、「誰のため?」

「ただ、認定講師になりさえいいのか?」、「自分の事なのになぜ?」、


結局、2日前まで白紙のまま。元々この宿題の「テーマ」は自分で決めたもの。

それも、たった9つの質問に答える。それだけなんです。


最初の質問は、「あなたを通して何を伝えたいですか?」


自分はいったい何が伝えられるのだろうか?


スキルもない、講師の経験もない、自信もない、若さという眩しさもない、何もないんだ・・

問えば問うほどやっぱり凹んでしまう。凹み体質。


だから助けがほしくて「マツダミヒロさん」 の声を聞く。

ヘッドホン越しに静かに落ち着いて自分なりに聴いてみた。


φ(.. )    φ(.. )     φ(.. )    φ(.. )  


わかった!なんだかスッとした。(笑われるかも知れませんが・・勇気を出して書きます)


僕にはビジョンが明確ではなかったんです。

「10年後にはどんな姿になっていたいか?」、

「世の中にどう役立っているか?」、

「自分の合言葉は?」、

そして、「自分がいなくなって誰がどんな風に困るのか?」


この事をまず決めることができればと思い、質問していきました。

「もっと早くお近くの魔法の質問認定講師に出会いたかった」。


夢みたいな事でも正直に書いてみた。少しだけイメージも浮かんできた。楽しくなってきた。

あんなに書けなかったのになぜだろう?でも、少しだけ原因はわかっていた・・・


僕は優等生の答えを探していました。この後に及んでまだ『不自然』なことをしようとしていた。

何かが少しだけ見えてきた。今日もまた少しだけ『こころのエンジンに火がついた』


最後に質問を・・

『自然な選択を心がけていますか?」


つづく



今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

魔法の質問の故郷

4月29日(木)魔法の質問の故郷『名月荘』に私は来ました。


事前に受講生の方達のプロフィールを拝見すると

既に素晴らしいキャリアを持つコーチ、セミナー講師、モチベーター、トレーナー、カウンセラー、

セラピスト、コンサルタント、コーディネーター、Dr、プロデューサー、医学博士など

錚々たるメンバーばかりです。


改めて『マツダミヒロさん』 の素晴らしさ、『魔法の質問』の魔力を感じました。

私はと言うとセミナーなど主催はもちろん講師経験もなく

コーチングを学んだ方ならある程度イメージ出来たり、呑み込んだり出来る事も

神経をビンビンさせても、ついていくことがやっとの状態。


正直、初めの講議終了後は笑顔を装ってても内心はめちゃくちゃ落ち込み凹んでいました。


講義はグループ分けをしそのグループ毎で進んでいきます。

このグループの皆さまの温かさや、やる気が私を救ってくれました。


自分の為だけではなく、ついてくのがやっとの私迄にも

目線を合わせていただきお付き合い下さりました。(感謝)


それと、サポートスタッフの方々の心配りと丁寧なサポート。

この方々は先輩にあたる卒業生の皆さまでした。


すべてがマツダミヒロさんを中心として「今何をすべきなのか?」

「自分は何の目的でここにいるのか?」、「受講生に何をすれば喜んでもらえるのか?」

そして、「自らも何を得ようとしているのか?」、そんな事を一枚岩となって

応援してくれていたんだと私は思っています。


少々、内弁慶体質の私。慣れるまで少し時間を要する人なんですが、

なんせこの方々はいい人ばかりで(もっとはやく知り合いたかった)

既にこの方々からカウンセリングやコーチングをうけている人は幸せだと思いました。


だからこそ改めて『マツダミヒロさん』 の偉大さと素晴らしさに気付く事が出来ました。


合宿なので部屋割りがあり全員で夕食などスケジュールされていますが、

この合宿のすばらしいところは、受講生同士の濃厚なコミュニケーションと

マツダミヒロさんとのふれあいにあると思います。


あのマツダミヒロさんの人生観と生き方が多くの講師をも魅了する

『魔法の質問』を生みだしたのだと。


ここに来て本当に良かったと強く思った『名月荘』の初日でした。


最後に質問です。

『あなたはどんな人と出会いたいですか?」


つづく




今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。