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2012年02月13日 14時47分14秒

集合ひとり合宿のススメ

テーマ:気づき

「日比谷カレッジ」で講演をすることになりました。



昨年出版し、
Amazon子育て部門1位になった

「子供がやる気になる質問」(PHP研究所)を

一緒に書かせていただいた
本間 正人さんと一緒に。



本間さんは、

しつもん財団の理事にもなっていただいています。



・しつもんでやる気を引き出す
・しつもんで可能性を引き出す
・しつもんで学ぶ力を高める


そんな事を
お伝えしたいと思います。



ビジネスにも、
教育や子育てにも使える「しつもん」の活用方法をお伝えしていきますので
楽しみにしていてくださいね。



さて、


今回は
新しい施設「日比谷カレッジ」でさせていただくのですが


カレッジ(学寮)の語源は
「学生が共同宿泊して学習および研究をする」
とのことです。



この言葉を見たときに
思い出したのが
友人とよくやっていた


「集合ひとり合宿」です。


集合なのに、
ひとりです(笑)


どんなやり方で行うかというと、


1,高め合える仲間を4,5人つくります。
2,みんなのテンションが上がる場所へ宿泊します
3,そこで、自分のビジネスや活動について、ひとりでひたすら集中作業します
4,朝、帰るときにどんな事をやったか発表し合います


ということを
行っていました。

もちろん、
途中で

「話を聞いてもらったり」
「アイデアを出し合ったり」
「温泉で語ったり」(笑)

そんなことも行います。

共同で宿泊し
かつ、
ひとりの時間を創ることで
学び合い、
高め合うことができます。



また
こんな合宿やってみようかな。




日比谷カレッジは
合宿ではなく(笑)
2時間でギュッとエッセンスを詰めてお伝えしますので
お時間が会う方はぜひ~

▼日比谷カレッジ、マツダミヒロの講座
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=875
2012年02月02日 13時31分55秒

【財団法人つくりました】無料で学校に、授業にいきます! 魔法の質問

テーマ:お知らせ
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


マツダミヒロです、

今日は、ご報告です。


この度、財団法人を設立しました。


その名も「しつもん財団」

 *今日はエイプリルフールじゃないので、本当です(笑)


目的は、

「無料で学校に(子供たちに)魔法の質問の授業に行く」 です。



実は
この無料で学校にいく
「魔法の質問学校プロジェクト」は
2007年からおこなっておりました。


年を重ねるごとに
開催校も増え

今では北海道から沖縄まで実施し、
甲子園優勝校でも開催いたしました。

また、
今年は海外の学校からも
オファーを頂きました。


個人で始めたものだったのですが
規模も大きくなり、

公的な組織である、財団法人で運営することになりました。





1人でも多くの子供達に、
自分らしく生きていって欲しい。

その為には
自分とたくさん会話をすることが大切。

そのきっかけになるのが「しつもん」です。


▼学校プロジェクトに興味がある方はこちら!
http://www.shitsumon.org/






★魔法の質問学校プロジェクト誕生のエピソード


では、
ここから学校プロジェクトが生まれた背景を
お伝えしますね。


今から7年ほど前のことでしょうか。

福島で魔法の質問ライブ(体験型セミナー)を開催したときに
新聞に掲載された開催記事を見て
一人の男性が参加してくれました。


その方は、
「こんなに学びがあって、すごくいい時間でした」
と、
いってくれました。

それと同時に、
こう思ったそうです。

「でも、何も教えられていない(笑)」


そう、
魔法の質問の講座では
教えることはありません。

問いかけるだけです。

でも、
その「しつもん」に
答えていくと

・気づきがあり
・学びがあり
・行動が生まれる

のです。


その方は高校の教師の方でした。

「普段、自分は教えることをしているのに
 今日は、教えてもらっていないけど
 学びが多い、これを学校でもやってみよう!」

ということになりました。

それから
2ヶ月間、
週に1回、担任のクラスで魔法の質問の授業をしてくださいました。


そして・・・


子供たちに
どんどん変化が現れたそうです。


「自分で考えていることがわかってきた」
「ひとの話を聞けるようになった」
「思ったことを伝えられるようになった」
「やりたいことがみえてきた」


その生徒たち、
全員から
ぼくは直筆の手紙をもらいました。


涙がにじみました。


「この生徒たちのために、できることはなんだろう?」


時間的に
ギリギリだったのですが
卒業式に間に合う!と思い、
出張先のハワイから、家に戻るまもなく
直接学校へ。

1人1人にメッセージ付きの著書をプレゼントしに
先生とのサプライズ企画で
当日当然、いきました。

そして、10分だけですが
授業をさせてもらいました。



その時の
子供たちの輝きは
今でも忘れられません。



その時、
決意しました。


「タダでもいいから、
 お金を払ってでもいいから
 子供たちに質問の授業をしていきたい」


そこで、
この魔法の質問学校プロジェクトができあがりました。


そして
今では日本各地の学校で
行われるようになっていったのです。



★誕生その後

その、魔法の質問学校プロジェクトが
生まれた場所へ
先日行ってきました。

もちろん、授業をしに。


その先生は
今もなお、
魔法の質問を授業でやってくれています。

ほんとうに感謝しかありません。

その子たちは、
2年間、魔法の質問をやってくれていました。



その子供たちに
授業をしたのですが


質問力が
すごすぎます。

質問が美しいのです。
センスがいいのです。


どうして、
そんなに創るのが上手なの?
と聴いてみたら


「ぼくたち、2年間魔法の質問やってきましたからね~」
と、笑顔で。


2年間と言っても、
月に1回もやっていないくらいの頻度です。


この授業では

1,自分の悩みを書き出し、それを「しつもん」を使って自己解決する

という内容と

2,やりたいことを発表し、それを達成するための「しつもん」をみんなでプレゼントする。

ということをやりました。


もう、
ぼくが言うことは何もありません、
というくらい、
「しつもん」のセンスがいい。


実はコレ
「問塾(といじゅく)」という講座で
大人の人達が10時間くらいかけて学ぶことなんです。

大人の場合は
10時間かけても
うまくいかない場合もあるんだけど・・・(苦笑)


いやー
こどもってすごい。

「しつもん」って
すばらしい。



やっぱり
もっともっと
広げていきたいな。


一緒に活動していただける方、
応援だけでもしてくださる方

お待ちしています!

「しつもん財団」
http://www.shitsumon.org/


マツダミヒロ
2012年01月29日 09時47分31秒

講座や授業で大切なことは・・・青森にて

テーマ:気づき
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


昨日は青森県むつ市で魔法の質問。


教育に関わっている方々が200名ほど
集まりました。


懇親会では、
席がお隣だったので
むつ市の市長さんと
教育の話でもりあがりました(笑)


また
ある小学校の教頭先生から聞いた話。


その先生は
必ず授業の前に
「よろしくお願いします。」
と生徒にいうようにしてもらうそうです。

授業が終わった時には
「ありがとうございます。」と。

でも
これは必須ではないのだそうです。


ここに
ひとつの問いがありました。


「なぜ?」
です。


なぜ、よろしくお願いしますなのか?
なぜ、ありがとうございますなのか?

それを生徒たちに伝えるそうです。


この先生の願いは、
授業が始まる前と終わったあとで
「少しでも賢くなってほしい」という願いがあるそうです。

なので、

賢くさせて下さい
という
お願いします。


そして
賢くなりました!のありがとうございます!

なので、
学ぶことがなかったら
ありがとうは言わなくてもいいよ。

と、
伝えているそうです。

だからこそ
毎回の授業が、
試験勝負!

といっていました。


真剣に
授業に望む姿、姿勢、
とても勉強になりました。

そんな授業を受ける
子供たちが羨ましい。
2012年01月23日 23時27分57秒

構想3年の企画が、ようやく実現!魔法の質問の・・・

テーマ:お知らせ
マツダミヒロです


今日は
「何かを始める」のに、
最適な日。


2012年に、
ぼくが始めたいこと、
その1つをお伝えします。


それがこちらです。

構想3年、準備1年
http://www.shitsumon.jp/club/onbusiness.html
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]



実は、
これを続けるのには
「恐れ」があったんです。



だって、
続けたら、そう簡単にやめられないから(笑)
自信がなかったんです。


魔法の質問のメルマガは
続けることができているのですが
他のことは
なかなか続かない。


ブログもFacebookも
毎日は投稿できていません(苦笑)



でも、
その恐れを乗り越えて
ようやく一歩を踏み出します。

なぜならば
「覚悟」ができたから。


自信のなさを
乗り越えるのは
覚悟なんです。


構想3年と書きましたが
重い腰を動かして3年、と捉えていただいても
いいかもしれません。


でも、
それだけ
「やる理由」と「やりたい気持ち」が
いっぱいになったのです。


2012年、最も実現したいプロジェクトの一つ。
全国どこにいても、
海外からでも参加できるものになっています。


詳しくはこちらをごらんくださいね
http://www.shitsumon.jp/club/onbusiness.html

2012年01月21日 19時24分30秒

プレゼント:12星座で魔法の質問2012年1月バージョン

テーマ:お知らせ
マツダミヒロです

【プレゼント:12星座で魔法の質問2012年1月バージョン】
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]



毎月恒例!(にしていきたい)

新月の魔法の質問(12星座別)を
今月もやります!

旧暦での新年ということもあり
さらに新たな気持で
スタートできる質問をつくりました~


もちろん【無料】ですので、
こちらからどうぞっ!!
https://www.mshonin.com/form/?id=189324101

2012年01月20日 15時07分34秒

魔法の質問、学校プロジェクトが生まれた場所

テーマ:出来事
聖地にきました。

$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


ここは
魔法の質問学校プロジェクトが
生まれた場所。

ここに来るたびに
何かが生まれます。

6年前、

ここの学生たちが
質問に答える、
ということを
授業でやってくれました。

そして
どんどん生徒たちが変化して
生徒ひとりひとりから
お手紙をもらいました。

あまりに感動したぼくは
その生徒たちの卒業式に
こっそりといき、

そこで
10分だけでしたが
魔法の質問授業をさせていただきました。

その時の
生徒たちの対話が
忘れられません。

そこで、
決心しました。

タダでもいいから
交通費もいらないから
学校で
魔法の質問を授業をしよう。


それから6年間
北海道から九州まで
授業をしにまわりました。


そして
再びここへ戻ってきました。

今回の生徒たちは
2年間質問をやってきました。


生徒たちの
その「質問を創る姿」をみて
震えが止まりませんでした。

こみ上げてくるものがありました。


すごすぎる。
うん、
やっぱり、すごすぎる。


質問がうつくしいのです、

質問力を磨くための講座、
問塾をやっていますが
そんなの目じゃありません(笑)

その姿を見て
この子たちが大きくなったら、
こんな子たちが増えてきたら
どんなに素晴らしいだろう。

そう、
再び思った1日でした。

桑沢先生、いつもありがとう。
2011年12月31日 02時27分28秒

ありがとうございます!

テーマ:気づき


マツダミヒロです

大晦日は
誕生日です。

$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


写真は生まれたときの写真(笑)

あっというまに
こんなに大きくなりました。

今年も
たくさんの方々にお世話になり
感謝しても
感謝しきれないくらいです。

でも、
やっぱり一番感謝したいのは
両親です。


魔法の質問
「両親に感謝を伝えるために、何が出来るだろう?」

この答えとして
毎年同じ答えなのですが

その答えとは、
両親がやっている
実家のおすしやさんのお手伝い。
これを今年も行います。

仕込みをしたり
出前をしたり(笑)


ぼくがお寿司をもって
お届けします。
質問はしません(笑)


今年も
少しでも両親の役に立てばと思い
微力ながらお手伝いします~


ということで

お誕生日のメッセージをいただいても
なかなお返事をすることができませんので
ご了承くださいませ。


でも、メッセージには
すべて目を通しております。


自分の誕生日ですが
みなさんにプレゼント!


2012年も面白いこと
楽しいことを
たーっくさんやっていきます。

中には
シークレット企画もありますので
よかったらこちらをどうぞ。

▼マツダミヒロ秘密のグループ(笑)
http://www.facebook.com/groups/mihirosecret/

イベント情報をいち早く知ることができたり
ここでしか手に入らない情報も
流していこうと思っています。

上記にアクセスしたら
ページ右上の
「グループへの参加を希望」
をクリックしてください。

ぼくが直接、承認しますね。
2011年12月25日 18時25分35秒

秘密の倶楽部、はじめます(笑)

テーマ:お知らせ
秘密の倶楽部、
はじめます(笑)

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いちはやく知りたい方だけ
こちらからどうぞ~

http://www.shitsumon.jp/club2/


今なら、プレゼント付きっ


2011年12月23日 01時09分34秒

【プレゼント】やぎ座の新月の魔法の質問

テーマ:魔法の質問

マツダミヒロです

半年前、かに座で新月の時期に
星座別魔法の質問をお送りしました。

数百名の方々に
登録いただきとても好評だったので
今回も、無料で

クリスマスプレゼント!

マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


今回は、今月の新月(やぎ座)の魔法の質問です。
しかも
12星座別。

あなたの星座の質問を
プレゼントします。

ですので、12この質問がありますよ。





======ここからはmasacoさんからのメッセージです。


●新月について


マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


新月とは、
太陽の光を真後ろに受け、
目には見えないことを言います。



この月のない日を新しく始まる日として「新月」と呼び

今までのサイクルが終わり(浄化)
新しく始まる日、再生・新生の日となります。


何か新しく始める時、
願い事をするには、とても適している日といえます。


計画を立てたり、新しいことに挑戦したり
新しい方法で物事に取り組んだりするのに良いです。


具体的には、習い事を始めたり、新しい友達を作ってみる。


アイデアを実行に移したりするのにも良いです。
引越し、転職、婚約、結婚を決める。治療を始めるなど。


また、自分の星座で新月が起こる時期は、
1年のサイクルが始まる時期と言えます。


メンタルや出来事で過去すっきりしないものは、
清算されたり、精算されるような物事の運びとなります。



●やぎ座の新月について


やぎ座で新月は、12月25日03:06頃起こります。


やぎ座は、大きなテーマのひとつに


【制限・時間・義務・老年】などの意味合いがあります。


「時間を有効に使うこと」
「時間を有意義に使うこと」が大切になってきます。


やぎ座は、自分対社会(集団)に赴きを置いてる星座です。



「社会人・職業人としての意識」「組織の一員であること」
「覚悟」「向上心」などがキーワードになります。




「集団」でもしくは、
「組織的」にやっていくというのがやぎ座の特性になります。


その集団が派手なら派手に、地味なら地味にということです。


また形にして残す・結果を出すという意味を持つ「地の星座」なので


具体的に動くこと、仕事で身を立てること
資格、仕事を持ってこの社会に自分の地位(居場所)を
築いていくには、どうしたらいいか?も
やぎ座のテーマになります。


「社会に認められる」というのもテーマの一つです。


「評価する立場」「権威者であること」もやぎ座の分野になります。


欠点のない星座というのはなく、
やぎ座にももちろん欠点・短所があります。


「厳格さ」「心配性」「悲観的」「硬直」など。


活動星座でもあるので、活動的に動きますが


やぎ座は、時間を管轄していることもあり
無駄が嫌いで合理的に動くことから


心配や無駄をどんどん潰すように活動的に動きます。


たとえば、旅行に行くとして、天気予報で
100%晴れの予報でも折りたたみ傘を必ず持参する。


そんな特徴がやぎ座にはあります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



さて
ここからまたマツダミヒロが質問をお届けします。

2012年をスタートするにあたり
このやぎ座新月のエッセンスを取り入れた
星座別魔法の質問スペシャルバージョンを作りました。



>>> 新月の12星座別魔法の質問を受け取る(無料) <<<






今回も
監修 Sora-navi masaco
http://ameblo.jp/rythemprism/
です~
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]
2011年12月14日 10時05分17秒

自分の強みを見つける方法

テーマ:娘と質問
$マツダミヒロの魔法の質問ブログ[ミヒログ]


今日の娘との会話。
自分の強みについて聞きたいことがあったので
娘に聞いてみることにしました。

あ、
ちなみに、悩んでいることや
困ったことがあったら
幼稚園生の娘に聞いてみるというのが
ぼくの行動パターンです(笑)



ミヒロ「自分の強みを見つけるには、どうすればいいと思う?」

娘「ふだんどおり」(きっぱり)


ミヒロ「普段どおり?」

娘「そう、ふだんどおりやっていれば
 つよみは みつかるんだよ。

 
 たとえばさ、
 取材とかがきたとするでしょ・・・

(何でいきなり取材がくる例えなの・・・苦笑)


 そのときも
 いいとこ みせようとかしないで
 ふだんどおりやるといんだよ」

ミヒロ「へー、そっか、まずは特別なことをしないで
 普段どおりの事の中からやってみるということが大事なのね」


娘「あとね
  おなじようなことをやっているひと をみつけるの。

  そして、
  そのひとがね、どんなことをしてるかとかを
  よーくみてみると

  わかってくるよ。

  こーやってみようかなー とか
  こんなきもちでやってみようかなー とか。」


ミヒロ「そっか
    まずは、周りで強みを発揮している人や
    自分が目指したい人を見つけてみて
    その人がやってるのと同じようにやってみるのね
    
    あ、ありがとうございます・・・」


ということで
きょうもレッスンさせていただきました。

感謝。


  
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