魔法の質問の故郷 ~出発前~
興奮していた・・それとも普段あまり使わない脳みそを酷使した為なのか、
あまり寝られませんでした。実は、寝不足は既に数日前から始まっていました。
講座前にちょっとした宿題があったのですが、それが全然まとめられず、
何日も何日もかかってしまいました。その度に『ミヒロさん』のオーディオを聞き
また考え、まとまったかなぁと思えば、行き詰まり、まったくしっくりせずに
気が付けば、またしても凹んでいました。
全然駄目だぁ。本来、目的意識を明確にし、希望に満ちた状態で参加すべき講座を
「自分はいったい何がしたいのだろうか?」、「何をしにいくのだろうか?」、「誰のため?」
「ただ、認定講師になりさえいいのか?」、「自分の事なのになぜ?」、
結局、2日前まで白紙のまま。元々この宿題の「テーマ」は自分で決めたもの。
それも、たった9つの質問に答える。それだけなんです。
最初の質問は、「あなたを通して何を伝えたいですか?」
自分はいったい何が伝えられるのだろうか?
スキルもない、講師の経験もない、自信もない、若さという眩しさもない、何もないんだ・・
問えば問うほどやっぱり凹んでしまう。凹み体質。
だから助けがほしくて「マツダミヒロさん」 の声を聞く。
ヘッドホン越しに静かに落ち着いて自分なりに聴いてみた。
φ(.. ) φ(.. ) φ(.. ) φ(.. )
わかった!なんだかスッとした。(笑われるかも知れませんが・・勇気を出して書きます)
僕にはビジョンが明確ではなかったんです。
「10年後にはどんな姿になっていたいか?」、
「世の中にどう役立っているか?」、
「自分の合言葉は?」、
そして、「自分がいなくなって誰がどんな風に困るのか?」
この事をまず決めることができればと思い、質問していきました。
「もっと早くお近くの魔法の質問認定講師に出会いたかった」。
夢みたいな事でも正直に書いてみた。少しだけイメージも浮かんできた。楽しくなってきた。
あんなに書けなかったのになぜだろう?でも、少しだけ原因はわかっていた・・・
僕は優等生の答えを探していました。この後に及んでまだ『不自然』なことをしようとしていた。
何かが少しだけ見えてきた。今日もまた少しだけ『こころのエンジンに火がついた』
最後に質問を・・
『自然な選択を心がけていますか?」
今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。