パパは今日から魔法使いになるからね -47ページ目

パパは今日から魔法使いになるからね

                       魔法の質問認定講師

            吉田 カズオ   

パパは今日から魔法使いになるからね


「パパは今日から魔法使いになるからね」



僕と魔法の質問との出会い。


それは、質問家マツダミヒロさん との出会いでもあります。


僕はつい最近まで、平凡なサラリーマンとして生きてきました。


20代の頃に思い描いた夢は45歳までにセミリタイヤして、


好きな人と好きな様に過ごすことでした。  


部屋数が少なくても、こだわりのあるホテルを経営し、


料理や空間、そして贅沢な時間を提供できる。


そんなことも夢のひとつでした・・・。

あれから時間だけが流れ、ただただ生かされている毎日


自己啓発セミナーなど、自分を高めるためのセミナーなどにも


まったく縁のない生活を送っていました。



人生はたった一度きりだと知っているのに、わかっているのに・・・


何もチャレンジしていない燃やし尽くしていない



そんなある日、妻から


「パパ、マツダミヒロさんって知ってる?」


運命の質問(大袈裟)


『魔法の質問』っていうとっても素晴らしいセミナーがあるから行ってきたら?


そう薦められました。


これが、魔法使いになる最初のきっかけでした。


ドキドキ、ワクワクしながらセミナー会場へ


体験型のセミナーになれていない私、


なにやら意味不明のチャートを配られ淡々と『魔法の質問』開始。


「魔法の質問」のセミナースタイルは


「質問に答える」そしてその答えを


「伝え合いシェアする」という


アウトプットしながら気づきを深める講座なんです。


僕は最初、全然答えが浮かばず


自分自身に対する問いにもかかわらず、


まったくと言っていいほど答えに詰まっていました。


モヤモヤした気持ちが残る中、セミナーは終了しました。


帰り際、マツダミヒロさんの書籍が販売されていたので、購入する事にしました。


書籍にサインをしてもらう為に長蛇の列が、普通なら足早に帰るところですが、


その日は何故か並んでいる僕がいました。


そしてサインには、ひと言が・・・。

『吉田さん 自然に生きていますか? マツダミヒロ』


と書かれていました。



「自然に生きていますか?」  



そうなんです。


最近思っていた事はこれだったんです。


不自然だったのかも知れません。

 

自然な生き方ではなかったのです。


これが私の『魔法の故郷』へ行く大きな「きっかけ」となりました。

ず~っとモヤモヤしていた「こころのエンジン」に少しだけ火がついた瞬間でした。



つづきはこちらをどうぞ クリックしてね↓


『質問家マツダミヒロさん』との出会いつづく 



$パパは今日から魔法使いになるからね



    魔法の質問とは

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魔法の質問ライブ ~デビュー編 「気付き」~

今回、ご参加いただいた皆さんと出会えた事、この場の空間をつくってくれた事に感謝したいと思います。

僕の人生にとって大きな一歩となりました。


この皆さんと今このタイミングで出会う事は必要、必然、ベストだったのだと思います。感謝


かなちゃん、まみちゃん、さゆちゃん(僕の奥さん)、やえちゃん、あきこちゃん、みっちゃん、いくちゃん、まなちゃん、皆さんとても素晴らしい感性の持ち主ばかりでした。


皆さんから頂いたご感想の一部をご紹介させて頂きます。


魔法の質問曼荼羅シート を使って質問のパワーを体験して

自分の中に答えと気付きを得ること、と私はうけとりました。

パワーに魅力に溢れているメンバーとのシェアは気付きを沢山くれました。ありがとう。」


「気付きが沢山あって素晴らしい講座に参加させてもらい良かったです。
マンダラチャート気に入っていくつかやってみたけど

本当にいいですね活用させていただきます」


「楽しかったわぁ~♪もっと時間が欲しかったね。
自己紹介を入れて、2時間あってもいいね。
吉田さんの自己紹介すっごい興味津々だった
それももっと聞きたかった。
最後のシェアするところも、もっと他の人のも聞きたかったしね

質問への考え方の誘導が、抽象的な方が私としては答えやすかったかも・・・。
今回のセミナーを受けて、マンダラチャートを答えていく中で、
『あたしって面白いことを考えているなぁ~』と気付きました。
これからが楽しみな、ヨシダ流魔法の質問でした」



皆さん本当に本当にありがとうございました。

そして、この場を提供してくれた僕の奥さんにも感謝!

これほど、暖かいメッセージをいただくと、元来、自惚れ屋の私にとっては逆にきを引き締めないと

いけません。僕の気付きを他にいただいたメッセージと共に記します。


メッセージ

『ただ、、「魔法の質問」と銘打ってると、「魔法の質問」というもの自体を知りたい、あわよくばちょっとでも使えたらと期待?してしまったりするかもで、「結局魔法の質問て何だ?」という気持ちが残る気がします。』


吉田カズオの気付き

魔法の質問は我が先生、マツダミヒロさん が誰よりもつよいつよい思いを込めて私たちにプレゼントしてくれているものです。


誰でも[魔法の質問]を伝える事は出来るのでしょう。

ただ、それを本物にする為には、力(マインド)も技術もそして体質さえも、

[魔法の質問]を必要としてくれている人の為に問い続けて行こうと思います。


たった90分でも、魔法の質問の素晴らしさに気付いてもらえるように・・・


「魔法の質問」が「模倣の質問」にならぬよう「自然に僕らしく」、今日も一歩踏み出そうと思います。


「答えはいつだってあなたの中にある」



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


最後に質問を・・・

「あなたにとって気付きとは何ですか?」








魔法の質問ライブ ~デビュー編~

今週は、とにかくハードな一週間でした。破産の案件での現地調査が、

たて続けに4件も入り、移動距離にして2000キロは走ったのではないでしょうか。

動産を確認する事も大事なのですが、売り先を探す事も大変な品物もあります。


売れるものばかりではなく、ゴミも山のようにある会社とか現場も多いので、それもまた、

大変なんです。いわゆる全部、綺麗に片付けるというやつです。


倒産する企業の共通点は物がたくさん有り過ぎる事。

それも使いもしない様な何十年前のデットストック品やらゴミやら雑品が・・・。

これは本当に共通してます。


ブログをアップしたかったのですが、雑務に追われそれこそアップアップでした。


さて、先週の土曜日に妻の協力で魔法の質問ライブを開く事ができました。(早く書きたかったのですが・・)

記念すべき質問家としてのデビューライブです。


参加者は8名で、全員が女性でした。


皆さん、保健指導や子育て、個性学や音楽療法、そしてセラピストなど、

何らかの形でコーチングを学ばれたり、実際コーチをされている方ばかりでした。


今日はそのデビューでの気付きを記したいと思います。


質問のテーマは『出会いをご縁にする』でした。

事前にテーマを何パターンか用意したのですが、

自分自身、皆さんとお会いするのが、初めてという事もありこのテーマにいたしました。


まず、僕の自己紹介を・・。

そこで、少し失敗をというか改善しなければ・・・という気付きがありました。


我が先生、マツダミヒロさん の様に知名度のある方であれば、○○○の○○○○です。

というようにある程度、参加者の皆さんは受け入れる状態が出来ているので、

時間を短くシンプルな自己紹介で良いのでしょうが・・・。


僕の場合は、参加者が『あなただ~れ?』と言うところから始まり、

そこをクリアする事が、まず大事ではと思いまして、自分の自己紹介とマツダミヒロさん

の事についてのお話からはじめたのですが、それに約1/3の時間を使ってしまいました。


あまり話さない様にしようと、心がけていたのですが、次は短縮するアイデアを検討しようと思います。


ある程度、好意的なムードでさせていただき、とても感謝しています。


魔法の質問マンダラチャート を使って『質問』を進めていったのですが、ここでもまた気付きがありました。


自分がナビゲートするんだという自我も入り、答えに対する例やとらえ方など、口を出し過ぎてしまったかも

しれません。少し気負い過ぎてしまったかもしれません。


早く、必要な時必要とされる事自然に出来る様に、もっともっと感じとる心を磨きたいと思いました。


このワークに参加していただき、たった8つの質問ではありましたが、みなさんと気付きのシェアも出来ました。

次は、その事を書きたいと思います。今日は寝不足なので休みたいと思います。


最後までお付き合い下さりありがとうございました。


最後に質問を・・

「あなたは時間をつくるために何をしますか?」




今日の出来事~仮の姿編~

突然ですが・・。


「これはいったいなんでしょう?」



パパは今日から魔法使いになるからね


この物体は「塩」の山です。

手前の重機と比べて見ると分るよう大量の「塩の山」です。

ユンボですくう程の量は初めて見ました。

しかも、野ざらし状態・・・。


今日のお仕事は(仮の姿)この現場での調査です。



今日のリユース対象物はこれです。

これはなんだかわかりますか?

パパは今日から魔法使いになるからね

これは発電機です。重量にして約60トンの鉄の塊です。

とっても頑丈で昭和の名品です。

日本国内でもまだまだ、人気があるみたいです。


この発電機がひとたび稼働すれば、約10,000KWを発電します。

まだ、まだ電力が十分でなかった最近まで使用されていた物です。


パパは今日から魔法使いになるからね

これが、動いた時の爆音はすさまじいと思います。

くらくらを通り越して鼓膜が吹っ飛ぶと思います。


今日は、この発電機2機を必要としてくれる国や

企業を探す為に調査に来ました。



パパは今日から魔法使いになるからね


ちょっとした発電所みたい~。


この企業では必要のなくなった物でも、

まだまだ、多くの国が必要としています。


知識や経験も一緒ですよねッ。

「分かち合いの法則」といったとこでしょうか・・・。



パパは今日から魔法使いになるからね

うん~ん・・・。

売主さんも買い手も協力会社も、そして自分達も

どうすれば喜ぶことが出来るだろうか・・・?


これは帰って「魔法の質問」会議が必要です。


あれッ。すごいッ、僕「魔法の質問」を学ぶようになってから

少しづつ変わって来ている・・。


行き詰っていた未来に・・感じ方に・・・。

変わってきているッ。少し楽しく思えてきたッ。ミヒロさん ありがとうございます。



この発電機だってまだまだ、輝ける場所があるはずです。

最後の最後の瞬間まで必要とされる場所があるはずです。

人だって物だって命を輝かせる為に生まれてきたのだから・・・。


きっと自分を必要としてくれる場所がある・・

        それは、大切な人の心の中かもしれない・・・。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


PS> マサさん 。おめでとうございます。 アマゾン1位。すご~い! 


最後に質問を・・・

『あなたがあげられるものはなんですか?」



なんにもないから

普段の僕は仮の姿として、中古機械の買い取り販売、残置物処理、産廃業、建物解体など、

破産管財の案件は勿論、それ以外でもリース会社や金融系企業からのお引き合いで、

どんな事でも首を突っ込む仕事をさせていただいております。


「魔法の質問認定講師との出会い」 の中でも少し触れていますが、

最初から、そして今でも初めて見る物や聞く事がとっても多い仕事なんです。


だって、毎日のように倒産する会社、企業が後を絶たず、

その会社の業務も星の数と迄は言いませんが、多種多様なのですから・・。


ユニークな事例では、ある競走馬の牧場の倒産でJRAに出走する競走馬を買い取りとか!!


また、ある事例では、偽装問題が世の中で騒がれていた頃に牛肉をなんと500トンだったり!!


はたまた、飲料メーカーの工場閉鎖に伴い巨大製造タンク(直径3m高さ5m)が百数十本!!


見た事もないような機械や何に使うのかさっぱりわからない機械など・・・。


これは何かわかりますか?
パパは今日から魔法使いになるからね
                 (答え:発電機)
このクラスの発電機は今現在は、バングラディッシュ等に輸出しています。日本国内では需要がない。


毎日が闇鍋状態。

何が飛び出すが分らないが、依頼をお断りすると次がない。


この業界もやはり情報は生もので、もたもたしていると総て駄目にしてしまいます。

また、詐欺まがいの話や怪しげなブローカー達もウヨウヨして、騙されるほうが悪いそんな世界です。


したがって、勉強するしかないんだけど、理系でもなく専門でもない。

では、今までどうしてきたのか・・。


その答えはご縁なんです。


僕たちは最初からマルチプレーヤーだった訳ではなく。

それらの業界には必ずプロと呼ばれる人だったり、生き字引の様な達人が必ずいると思います。


その様な人に協力してもらうにはどうすればいいのだろう?


僕らはその様な人と事あるごとに食事を一緒にしたり、同行したりして、

その人の喜ぶ事を情報収集しました。そして試してみました。

この方はお酒の大変好きな方だったので、お酒と食べ物のおいしい店を用意して

まぁ、簡単に言えばご接待をしました。


次第にその方の協力会社と一緒に僕達の案件に来て下さるようになりました。


するとその人が、工作機械の案件で動けば、その分野の知識や情報をもったブレーンも動くのです。

勿論、日本中のユーザーも動くんです。

そこで、僕たちは名刺交換をさせていただき繋いで貰いました。


後はそれを繰り返し繰り返し、そのご縁をきっかけに日本中に協力者が出来て、

北海道の弱小だった会社が、日本全国の案件や大手外資系企業の契約まで頂ける迄に成りました。


今思えば、マツダミヒロ さんの伝えている「7つの法則」 のなかの「ご縁の法則」 そのものです。


ご縁を創るためにご縁を意識する事。


ご縁をつないでいく為にその人を喜ばせる


ご縁を広げる為にまずその人ととことん付き合う。

                   そして意識してもらう事




きっと、今日も気にしてみれば、気を感じてみれば、素敵な出会いがあったはず、

     そう・・明日も気にしてみれば、気を感じてみれば、素敵な出会いが必ずあるはず・・。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。




最後に質問を・・・

「あなたが求めているものは何ですか?」