パパは今日から魔法使いになるからね -49ページ目

「魔法の質問認定講師との出会い」

不自然な生き方。今、自分は44歳になり、何も生み出す事のない

経済の新陳代謝の歯車として存在している。


私の仕事は破産管財人(弁護士)から倒産した企業の動産(財産)や土地等の

所有物を買い取る仕事です。


生き物、食べ物、競走馬、車、機械、什器備品、何でもです。


それが面白い時期も勿論、ありました。

安く買って、売りまくる。日本が駄目なら海外のオークションで売りさばく等・・・


家でも車でも机でも、果ては文房具までも、昨日までは社員たちが使っていた物ばかり・・

その社員は、子どもは、親は、どうしているのだろうか・・


そんことを感じる事もなく、また、考えてもどうしようもなく、

今日も会社は潰れている。職を失う社員達・・・


ただ、粛々と業務をこなし、只々かたずける。

自分は本当に人の役にたったりしているんだろうか?


お金の事でぎくしゃくしたり、獲ったり獲られたり

人からは面白い商売だなぁと言われたりもしますが、

実際は、社会の縮図を目の当たりにする毎日・・・


そんな気持ちがやる気や行動を奪っていたんです。

何かに悩んでいたのではなく、ただ、見たくない聞きたくない。

そんな感じです。だから質問の答えなど出てくるはずがありません。


そうです。自然ではなかったのです。


ワークの時、メンバーの自己紹介で「魔法の質問認定講師1期生の宙ちゃんです」。

まずは、ニックネームでの自己紹介にちょっと驚き・・・

それと、北海道にも認定講師という方がいる事にも少し驚き・・・

でも、笑顔が素敵で妙に親近感が湧きました。


後から宙ちゃんが言ってたのですが、ビギナーの私の所へあえて座ったそうです。(感謝)

しどろもどろしている私に、質問に対するとらえ方を時折、やさしく教えて下さいました。


こうして、マツダミヒロさん の魔法の質問ライブの初ワークが終了しました。


まったくこのビジネス塾には共通の友人もいなく

懇親会の参加申し込みはしたが、出席はやめようかなぁと一瞬思いました。

でも、もう少しだけ『マツダミヒロさん』 にふれてみたいと思い懇親会場へ行きました。


そこでもやはり奥手の私、だれとも積極的に話しかける事も出来ず、

すぐ横に『マツダミヒロさん』 がいても、まったく話かけることも出来ませんでした。


何をやっているんだ・・・。またまた、静かに凹んでしまいました。

宴も酣、ちょっとしたステージにマイクがセットされ、何やら参加者の近況報告発表。


そこに『宙ちゃん』を含め5人が壇上へ。

すると、『魔法の質問養成講座卒業生と3期受講生』の自己紹介が始まり、抱負を語り始めました。


私は、横目に『マツダミヒロさん』 をチラチラ見ながら話を聞き、

マツダミヒロさんはというと微笑ましく様子を見ながらもキリッと引き締まった顔つきで

5名の姿を見ていました。(とても印象に残っています)

結局、最後まで食べ物を手にするわけでもなく、誰かと積極的に係るわけでもなく

只々、『マツダミヒロさん』をチラ見するだけの時間を過ごしました。(弱虫)


でも、その時しっかりと私の魂はあの5人の横に

6人目の認定講師として一緒にいたのかもしれません。


 つづく  



今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。


『魔法の質問家マツダミヒロさん』との出会い2

私のグループは4名でそれぞれ立派な職業の方達でした。

その中にニックネームが『宙ちゃん』 という笑顔のとっても素敵な女性が1人。


この人との出会いがきっと未来の自分にとって

とってもとっても大切な出会いになると感じました。


時間にして約30分~40分のワーク。

一問、一問、質問に答え、それをシェアしました。


周りの参加者達はそれぞれが出した『答え』に、課題をみつけ

最後まで大きくうなずきながらワークが終了していきました。


しかし、最後まで私は『質問の答え』が、

答える為だけの答えしか出てきませんでした。


それとは別に『質問』に答えていくうちに質問の答えとは違う

『本当の答え』が胸の奥から現れてきました。


しかし、まだ『モヤモヤ』した気持ちが・・・


セミナー終了後に懇親会に顔をだして見ることにしました。

その前に書籍や「魔法の質問マンダラチャート」を購入して

マツダミヒロさん にサインをしていただきました。(長蛇の列)


サインに一言、添えられていました。

これが私の『魔法の故郷』へ行く大きな「きっかけ」となりました。


『吉田さん 自然に生きていますか? マツダミヒロ』


と書かれていました。

そうなんです。自然な生き方ではなかったのです。不自然だったのです。


ず~っとモヤモヤしていた「こころのエンジン」に少しだけ火がついた瞬間でした。



パパは今日から魔法使いになるからね



つづく・・・




今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

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『魔法の質問家マツダミヒロさん』との出会い

4月29日『魔法の質問家』になるために魔法の故郷『名月荘』へ行ってまいりました。



ここ数年、どっぷりとサラーリーマンとして生きていました。

毎日、食べるためと誰かと比べられる事への恐怖心だけがエネルギーの生活。


今でも忘れてはいませんが、向き合おうとはしなかった人生の夢や目標。

20代の頃に自己啓発セミナーなどで触発され思い描いた未来予想図では45歳でセミリタイヤして

好きな人の為だけに働いたり時間を共有している人生を手にしているはずでした。


引き寄せの法則で例えれば思いの強さが足りなかった、いいえ本当はそうしたく無かったのかもしれません。


そんなある日、妻からパパ『マツダミヒロさん』 ってしってる?

だれ、その人?(ミヒロさん講師のみなさんごめんなさい)


『魔法の質問』っていうとっても素晴らしいセミナーがあるから行ってきたら?そう薦められました。

それから家にあったミヒロさんの本を読みDVDをレンタルして観ました。


実は私はセミナーというものに多少偏見があり、まったく縁のない生活を送っていました。

しかし『魔法の質問のマツダミヒロさん』 には強く惹かれるものがありました。


しかしながら2月に札幌で行われたセミナーには急な出張の為、出席できませんでした。

それから2ヶ月後に又、妻から、今日『マツダミヒロさん』 のセミナーが札幌であるみたいなんだけど知ってる?


知るわけもありません。

とある会員制のビジネス塾のコラボ企画だったらしく『ミヒロさん』ビギナーの私の所へはネットワークもなく情報などくる訳がありません。


しかしながら、既に昼を過ぎていましたが、

直接、駄目もとで運営会社へ問い合わせ何とか受付して頂くことが出来ました。


何十年振りかのセミナー参加に少々緊張していましたが、やがて『マツダミヒロさん』の登場。

この人が『マツダミヒロさん』か~。そうこうしてるうちに『はい、1列目と3列目の人は後ろ向きになって下さい。

との事。何が始まるのだろう?ドキドキ


ワークショップなれしていない私、なにやら意味不明のチャートを配られ淡々と『魔法の質問』開始。

最初の『魔法の質問』は『貴方の会社が他社より優れている所は?』でした。


本来、楽しんで質問に答えていくはずの『魔法の質問ライブ』なのに私は難しく考えてしまって、

なかなか質問に答えられませんでした。


16個の質問で7問しか答える事ができませんでした。


しかも、他の参加者はあきらかに何かが違っていました。

                                   

つづく・・・ (←ここをクリックしてください)





今日も最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

 


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今日は家族からの「言葉」6 2人目の主人公

今日の主人公はわが家の2歳5ヶ月になる男の子です。


すでに37,000,000個もの神経細胞が逝ってしまった我が父とは違い


こちらは毎日、毎日神経組織がつながっているのが分かる伸び盛り2歳児です。


この2人を見て、我が遺伝子の進化と退化の過程を疑似体験させて頂いております。

「しあわせに成るための7つのポケット」プロジェクト

笑いのツボっていうのは誰に教わる訳でもないし、教えて笑わせる訳でもないですよね。

何がツボなのかは分かりませんが、子供向けのビデオを見て、同じシーンで何度も大笑いしてみたり

げんきげんきノンタン ~だいすきABC~ [DVD]/斎藤彩夏
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おもちゃの遊び方もおもしろいですよね。自分なりに工夫をして飽きずに

何度もひっぱり出して遊んでいます。


この子にはお姉ちゃんがいて、このお姉ちゃんは小学1年生のときから英語を習っています。


ちなみに彼は、アルファベットの事を『ABC』という。音で聞いても文字を見ても何でもアルファベットなら『ABC~』


つい最近まで「言葉」は単語の組み合わせだったのに、例えば赤いバスなら『あかばちゅ』青いトラックなら『あおアック』、パトカーは『パッカー』と、こんな感じ。


それが気が付けば、アルファベットと日本語の違いを『ABC~』と表現したりして、いろいろ違いを覚えてきたらしいのです。


それで、そのお姉ちゃんを英語教室まで、毎週送り迎えをしているのですが、授業が終って

先生が、お姉ちゃんを見送る時にいつも【see you】と声をかけるのです。


毎週、彼も送り迎えに付き合っていますので、その「言葉」を憶えたらしいのです。

彼はお母さんと入浴していて、いつも少し先に浴室から出てくるのですが、先日、その時に突然【see you】と言ったらしいんです。


その「言葉」を挨拶らしきものだという事も「じゃまたね」みたいな雰囲気の「言葉」だという事も少し理解しているようです。


きっと、彼は毎日、膨大な量の情報を整理しながら蓄えているんだなぁ~と同時にお姉ちゃんとお母さんを使って、「言葉」の試し使いをしてるんだぁ~と感心しちゃいました。


僕はというと最近は覚えたい事がたくさんありすぎて、新しい事を憶えるとちょっとした事を忘れてしまったり、なんだか上手く整理できずにこんがらさっちゃっている毎日です。叫び


さ~て、今日も2歳児の彼と会話を楽しみたいと思います。


あっ!彼が最近よく言う「言葉」がもう一つありました。

それは「パパ!うーちゃい」だってむかっ


最後までお付き合いいただきありがとうございます。 『see you』










今日は家族からの「言葉」6 1人目の主人公

脳トレ・脳育なるキーワードを検索すればすごい数が表示される。


脳細胞についてや脳をきたえる習慣など著名な医師や教授などのお話は


大変おもしろいが、むずかしいものもある。


「しあわせに成るための7つのポケット」プロジェクト



中には変り種で【脳細胞死滅度チェッカー】なるものもある。


テストの結果、「あなたの脳は64.1%死滅しています。」とでました。お試しあれ。


脳細胞のはなしついでに人は【約140億個の神経細胞】を持っていて、

そのうちの【3%】ほどしか使っていないそうです。


天才と呼ばれる人たちでも【6,7%】ほどと言われ、

それだけ人間は脳の細胞を使えず?使わず損をしてるんだそうです。


その使っていない脳の細胞でさえ、20才をすぎた頃から萎縮をはじめ、

1日で10万個もの神経細胞が死滅していくと言われています。


先日、我が家では、この脳細胞について【2つの出来事】がありましたので

今日は、この事を書いちゃおうと思います。


まず1つ目の主人公は僕の76歳になる父です。この父が僕に

【相談があるんだけど自動車の免許の更新時期なんだけど、

更新するか迷っているんだ・・・】と、父は数年前から車を持たず

運転はしばらくしていません。


僕は、諦めたほうが良いと思っていました。 何故ならば・・・


つい先日もまるで【ドリフ】のコントでやる様な事をマジでしてました。


役所へ行くので【車で送ってくれ】というので助手席に乗せたとき


なにやら、横でモゾモゾしているので、ふと見てみると、なんと 【キャーッ】


シートベルトをタスキ掛けの様に背中側から


一生懸命締めようとしてるではありませんか。 【グルグル巻き】


【なんでやねん】ドンッ


これには呆れて真面目に相手にする気もなくなったくらいです。(本人はマジ)


とどめは、この質問で【免許の更新の時って簡単な検査が

あったと思うんだけど・・・車を止めて置くときは何だったけ?】 はてなマーク


はっ? 何のこと? えっ何? 何? 

もしかして・・パーキングの事・・・【P】の事ですか?あせる


僕  「それってPの事?」汗


父  「えっ」 「 B? 」


僕  「BじゃなくてP!」むかっ


父  「G?」


もはや車じゃありません。その次の質問は【走らせるのは何だったっけ?】


僕  あきれながら 「D]


父  「バックは?」


僕  あきれながら 「R] 


父  「解った。それだけ解れば十分だ。」  


そう言って満足してました。 【呆然】


結局、自分の判断で免許を更新に行ったみたいです。

後日、真新しい免許は【ゴールド】でした。


そして、免許を見せながら父が言った事は


【大型の更新はダメだった】だって 


【当たり前やん】   (大型も持っていたとは・・叫び



つづく