今日は家族からの「言葉」6 2人目の主人公
今日の主人公はわが家の2歳5ヶ月になる男の子です。
すでに37,000,000個もの神経細胞が逝ってしまった我が父とは違い
こちらは毎日、毎日神経組織がつながっているのが分かる伸び盛り2歳児です。
この2人を見て、我が遺伝子の進化と退化の過程を疑似体験させて頂いております。
笑いのツボっていうのは誰に教わる訳でもないし、教えて笑わせる訳でもないですよね。
何がツボなのかは分かりませんが、子供向けのビデオを見て、同じシーンで何度も大笑いしてみたり
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おもちゃの遊び方もおもしろいですよね。自分なりに工夫をして飽きずに
何度もひっぱり出して遊んでいます。
この子にはお姉ちゃんがいて、このお姉ちゃんは小学1年生のときから英語を習っています。
ちなみに彼は、アルファベットの事を『ABC』という。音で聞いても文字を見ても何でもアルファベットなら『ABC~』
つい最近まで「言葉」は単語の組み合わせだったのに、例えば赤いバスなら『あかばちゅ』青いトラックなら『あおアック』、パトカーは『パッカー』と、こんな感じ。
それが気が付けば、アルファベットと日本語の違いを『ABC~』と表現したりして、いろいろ違いを覚えてきたらしいのです。
それで、そのお姉ちゃんを英語教室まで、毎週送り迎えをしているのですが、授業が終って
先生が、お姉ちゃんを見送る時にいつも【see you】と声をかけるのです。
毎週、彼も送り迎えに付き合っていますので、その「言葉」を憶えたらしいのです。
彼はお母さんと入浴していて、いつも少し先に浴室から出てくるのですが、先日、その時に突然【see you】と言ったらしいんです。
その「言葉」を挨拶らしきものだという事も「じゃまたね」みたいな雰囲気の「言葉」だという事も少し理解しているようです。
きっと、彼は毎日、膨大な量の情報を整理しながら蓄えているんだなぁ~と同時にお姉ちゃんとお母さんを使って、「言葉」の試し使いをしてるんだぁ~と感心しちゃいました。
僕はというと最近は覚えたい事がたくさんありすぎて、新しい事を憶えるとちょっとした事を忘れてしまったり、なんだか上手く整理できずにこんがらさっちゃっている毎日です。![]()
さ~て、今日も2歳児の彼と会話を楽しみたいと思います。
あっ!彼が最近よく言う「言葉」がもう一つありました。
それは「パパ!うーちゃい」だって![]()
最後までお付き合いいただきありがとうございます。 『see you』
