旅はみちづれ -6ページ目

映画館に怪獣が出た日

train

俺は、映画館から出て来て、画面の上を暴れ回る怪獣の迫力が、まださめずに、

行きつけのカフェで、生ビールを飲んでいた

映画館に入る前、いきなり雷雨
今は、晴れ、雨のおかげですすしい夕方だ

大勢の人が、少しほっとする夏の夕べを楽しんでいる

女性が二人、向こうのカフェの高い椅子に座って話しをしている。

こちらに背中を向けている女性の左手にはタバコ、煙がゆっくりあがっていた


ミクロネシアのCarp Islandに上陸

dai

俺は、ミクロネシアの海の青さに圧倒された

天地創造のうつくしさだ


German Channelの外は波も荒い外海

その外海のBig Drop Offという水深600メートルもあるポイント

島かげ付近の珊瑚棚のある海域からすぐに、ほぼ直角に落ちてゆく谷となる

谷間への暗闇と、白珊瑚棚の間を泳ぎまくる無数の魚 

台風10号のせいか強い流れ 
ボートから入水、当然流され

流れつくところにボートが先回りし、俺を拾ってくれるという手はず
ガイドを見失わないように俺はシュノーケリング


今回は、ダインビングも体験
6メートルまでは行けた

ガイドの彼女達の丁寧なてほどきのおかげ


晴れ冷たい風そして雷の東京

バイク中

日曜の午後、俺は、いきつけのプロ自転車ショップに久々に顔を出した

空気圧をチェック後、

ショップの店長との会話

「雨が4時頃降る、その前に、ひと乗りするため、飛び出して来た」
「おれも乗りてー、最近いそがしくて乗れてねーですよ」
「休みは?」
「今度の水曜なんすけど、展示会で。。イタリアのビ社の展示なのでよろしければ」
「いや、こいつで大満足なんで。。。」


俺は、古川橋の交差点から明治通りに入り、自動車教習車が止まっているので気をつけながら
広尾橋の交差点へ

俺は後ろからくるタクシーやら、4トントラック車と路上P駐車の車の間を抜けながら、プラチナ通の坂を登り、

俺が行きつけのフランスパン屋についたころには、空が暗くなり、
急いで、クランベリの入ったパンと、フランス製のバター(聞いたことのない名前)の入ったクロアッサンなどを買い、再び自転車に乗った


その時、それまで感じたことのない、冷たい冷たい風を顔に、一度だけだがはっきり感じた
風は、暗くなった空の方から来たようだ

俺は、千葉九十九里の一ノ宮の海で波を待っているときに、突然風の向きが、(ふいてほしくない)北東からになったときのような感じがしたので、「こいつはやばいぜ。。。」と一目散に帰ったぜ

家に着いたら、雷がいきなり聞こえ、10分後には、大粒の雨
そのあとは、すごい雨にかわったぜ
俺は家の中
俺の自転車はカバーをして屋根の下

テレビをつけると、雷雨竜巻注意報 上空にシベリア(?)からの寒気・・・冬か?

でも、きょうの恵みの雨に感謝している

いろんなことを受け入れて、走る、風を感じて走る、自転車だ



あの波に乗りたくて。。。

なみ

絵:
波とサーフボードの関係を表している

右側の波:
沖合から来たうねりが、徐々に盛り上がりる様子
この時サーファーはバドルをして、波に合わせてゆく
ボードが少し持ち上げられる感じが全身につたわり
ボードが走り出す

まだ立ちがるまえだ

真ん中の波:
サーファーは立ち上がり、波を横方向へ(時計の1時半から2時半方向へ)すべりだした

左の波:
サーファーは横に走り、この視点からはだんだん遠のき小さくなっている
元々の視点において、波はほれ上がっている(盛り上がり、波の先端が落ち始める)

昨日の千葉九十九里一ノ宮 波のサイズもよく(肩ぐらい)で、
風向きも南と、一ノ宮には悪くなく。。。

しかし、しかし、おれには、こういうときの一気にほれる波(大量の水が一気に盛り上がる波)についてくためのパドル力がなく、置いてきぼり

真ん中の波状態のときに、まだ、右の状態、というわけだ

おれは、波のむこうにおらず、一番波の高いところに残されている状態
波はほれあがりきる寸前
絶壁の上から陸を見ている構図 
こうなると恐怖感を味わうことに

サーフィンのうまい、ローカルのTKさんは、目の前で、何度も、みごとにテークオフ

俺が肩サイズのほれた波にのるには。。。
パドル力をあげる。。。。しかない

俺は、都会のプールで、ひたすら、ひたすら泳ぐか。。。。

雨の日曜日、筋肉痛になりながら思う
また、あのテイクオフをして走る感覚を味わいたくて。。。







雑然とした感じがよいレストランカウンター

bask

一年前に開店した、この銀座のバスク語の店名のフレンチは、俺のお気に入りとなった



白インゲン豆 レンズ豆 ひよこ豆のサラダ

芽キャベツのフライ などなど 楽しい料理で





銀座の鐘メディテーションタイム

げ

昼12時10分ぐらいから、銀座の交差点には毎日教会の鐘がなりひびく

毎週水曜日はこの銀座の教会で、瞑想のために、パイプオルガンの演奏が行われる

俺は、ここに来て瞑想をする

演奏が行われる約25分は不思議な時間だ

演奏中いろいろなことを考える、かたがこっているなとか、このあと何をたべようかなとか、当然、仕事のこと、そして、サーフィンのために天気はどうだろうかとか

瞑想が終わったあと、一日25時間ペースで走っているひとが、23時間ペースにスローダウンして、平均すれば24時間ペースにもどるための瞑想だと、俺は思った

それだけ、自分勝手につっぱしって止まれなくなっているのを、瞑想して、とどまらされる感がある

瞑想のあと、俺は、D&Dというニューヨーク発のデリでゆっくりランチをいただいた
(絵にあるショーケースのなかの総菜を選び、テーブル席でいただくスタイル)

お客に、男はひとりもいない

しばらくして、年配のカップルが2組入って来たが、引き続きお客さんのながれは、女性
ほんとうは、かっこいい女性たちをスケッチしてみたかったが、さすがにそこまで余裕はないので、店内の風景をいそぎスケッチしてみた

こんなところでゆっくり食事なんて、普段、俺も考えない

きょうは、教会の中での瞑想のあと、ゆっくり食事をしてみることを、思いついた
食事をゆっくり感謝していただくということだ
(食事の時間を大切にしている女性を尊敬!)


瞑想 
こころ探られる時間

パイプオルガンの音色だけで瞑想には入れる

すばらしい演奏が続いているかぎり、
席を立とうという気持ちにはならないので、
確かにパイプオルガンの演奏にリードされる瞑想である




札幌 バーテンの彼女とのたわいのない会話

sap

昨年12月札幌に来た時に、この札幌GホテルのバーテンのMにカクテルを作ってもらった

Mが作ってくれたのはなんだったか。。。。

迷っているうちに、彼女がこのホテルの看板カクテルを、すすめてくれた

俺の好きな、ケンタッキーバーボンのJBMがはいっており、実によい

カクテルの名前はこのホテルができた年だということだったかな

気分よくコースターの裏に、彼女のカクテルをつくる現場をデッサン

Mは、(絵が)お仕事ですか?と

そんなときに「ハイ」と言えばどうなるのだろう

どうにもならず、彼女が「そうですか」とうなづいて終わるんだろうな

バーでの彼女とのたわいのない会話で、ラストオーダとなる

 









オーストラリアの原住民の作品は完成度が高いと思わない?

dai

東京の美術館はわたしのお気に入り

最近、時々でかけるのは、六本木ミッドタウンの近く乃木坂の駅から直結の美術館

イメージ、という題の展示を見に行った
世界の、さまざまなお面が、壁に貼付けてある様子で迎えてくれる

上のイメージが気に入ったので、模写して適当に色をつけてみた
展示に関して、写真は不可だが、模写はかまわないということだった

オーストラリアの原住民のデザインがとてもいいと思った

おもしろいことに、このTiwi族は、太陽が真上から照らしたときの影まで、作品に書き込んでいる。
例えば、鼻の下、顎の下なのでにうっすら影を描いているのだ

そういえば、きょうは、太陽の光がつよくて、気温が30度を超え、日陰が貴重な一日だった


東京から180キロの街道にある美術館

k

俺はスケッチしているうちに、滝壺に落ちる水の音が聞こえて来たぜ

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この絵のために建築された建物がまたすばらしい

日本の巨匠達の作品のコラボを東京から180キロ離れた信州の街道に発見

東京 Cycle Touring, how about it?

るい

俺のあたらしい相棒 フラットTバーハンドルのロードバイク 速い 速い

麻布十番 新一橋の交差点 → 飯倉片町の交差点 登り

アークヒルズを右手に見て → 赤坂の繁華街


赤坂の、天ざるのうまいそば屋は、日曜日で休み

紀尾井町へ、
Nオータニ、OBCCNREフレンチカフェへ

相棒を、テーブルの横に止め

ウエイターさんに、

「ホットドックと、ペリエください」
「ペリエは250と750ですが、サンペリが500であります」
「サンペリで、レモンを入れて、お願い」

ここのホットドック、パンがかため、ソーセージがシャキとしていてお気に入り

速攻エネルギ補給
ケチャップの香り、マスタードの酸味がお気に入り

🎵





夜の飯倉片町交差点

い