銀座の鐘メディテーションタイム | 旅はみちづれ

銀座の鐘メディテーションタイム

げ

昼12時10分ぐらいから、銀座の交差点には毎日教会の鐘がなりひびく

毎週水曜日はこの銀座の教会で、瞑想のために、パイプオルガンの演奏が行われる

俺は、ここに来て瞑想をする

演奏が行われる約25分は不思議な時間だ

演奏中いろいろなことを考える、かたがこっているなとか、このあと何をたべようかなとか、当然、仕事のこと、そして、サーフィンのために天気はどうだろうかとか

瞑想が終わったあと、一日25時間ペースで走っているひとが、23時間ペースにスローダウンして、平均すれば24時間ペースにもどるための瞑想だと、俺は思った

それだけ、自分勝手につっぱしって止まれなくなっているのを、瞑想して、とどまらされる感がある

瞑想のあと、俺は、D&Dというニューヨーク発のデリでゆっくりランチをいただいた
(絵にあるショーケースのなかの総菜を選び、テーブル席でいただくスタイル)

お客に、男はひとりもいない

しばらくして、年配のカップルが2組入って来たが、引き続きお客さんのながれは、女性
ほんとうは、かっこいい女性たちをスケッチしてみたかったが、さすがにそこまで余裕はないので、店内の風景をいそぎスケッチしてみた

こんなところでゆっくり食事なんて、普段、俺も考えない

きょうは、教会の中での瞑想のあと、ゆっくり食事をしてみることを、思いついた
食事をゆっくり感謝していただくということだ
(食事の時間を大切にしている女性を尊敬!)


瞑想 
こころ探られる時間

パイプオルガンの音色だけで瞑想には入れる

すばらしい演奏が続いているかぎり、
席を立とうという気持ちにはならないので、
確かにパイプオルガンの演奏にリードされる瞑想である