あの波に乗りたくて。。。 | 旅はみちづれ

あの波に乗りたくて。。。

なみ

絵:
波とサーフボードの関係を表している

右側の波:
沖合から来たうねりが、徐々に盛り上がりる様子
この時サーファーはバドルをして、波に合わせてゆく
ボードが少し持ち上げられる感じが全身につたわり
ボードが走り出す

まだ立ちがるまえだ

真ん中の波:
サーファーは立ち上がり、波を横方向へ(時計の1時半から2時半方向へ)すべりだした

左の波:
サーファーは横に走り、この視点からはだんだん遠のき小さくなっている
元々の視点において、波はほれ上がっている(盛り上がり、波の先端が落ち始める)

昨日の千葉九十九里一ノ宮 波のサイズもよく(肩ぐらい)で、
風向きも南と、一ノ宮には悪くなく。。。

しかし、しかし、おれには、こういうときの一気にほれる波(大量の水が一気に盛り上がる波)についてくためのパドル力がなく、置いてきぼり

真ん中の波状態のときに、まだ、右の状態、というわけだ

おれは、波のむこうにおらず、一番波の高いところに残されている状態
波はほれあがりきる寸前
絶壁の上から陸を見ている構図 
こうなると恐怖感を味わうことに

サーフィンのうまい、ローカルのTKさんは、目の前で、何度も、みごとにテークオフ

俺が肩サイズのほれた波にのるには。。。
パドル力をあげる。。。。しかない

俺は、都会のプールで、ひたすら、ひたすら泳ぐか。。。。

雨の日曜日、筋肉痛になりながら思う
また、あのテイクオフをして走る感覚を味わいたくて。。。