hawaii で見た虹色のくるま
Waikikiで、ロングボードの上に座って、水平線をボーと見ていた。
ヨットが二艘に、大型船が一艘、空をジェット機が白い線をえがきながら飛び去ってゆく。
こんなに美しい風景があったのかと、思わずため息が出ている。
ひとしきり、1-2フィートだが、パワーのある波に乗ったあと、波ばかり追っかけていて、こんなに美しいものがあったのかと、いまさらながらに気がつく自分に、とほほほだ。
波のロングライドした感覚は、口の中でとろけるお菓子のようなものだ。何度も味わいたいが、食べてしまったり、とけてしまったりしたらもう味わえない。でもまた、むしょうに、口に入れたくなる。
波乗りも、そのようなものだ。
今回はノースショアにもドライブした。こんな色の車がいっぱい止まっていた。
山の風景 標高1600メートルから見る3000メートルの日本の屋根
上高地。バーホルンでマルゲリータをいただく。その前に、今シーズンのこのホテルのカクテルで、同じくテキーラベースの昇霧をいただいた。 作ってくれたのは女性のバーテンで、彼女も絵を描くと言う。
l10月の紅葉シーズを経て、11月半ばにこのホテルはクローズする。そして来年の春またオープン。建物だけが孤独に厳しい冬を越えるわけだ。
今回は、4時間の歩行のあと、明神岳、前穂高、西穂、シャンダルムを夕日の光のめぐみのもとに眺めることができた。
きょうから、トレーニングにランニング30分をはじめた。走らないと山は歩けない。サーフィンのための水泳と山のためのランニングを組み合わせる。
ハワイからのメイルと日本の夏
さっき、ハワイの友人に用事があり、メイルで用件を伝えた後、
PSとして、昨日は日本は敬老の日だった、サーフィンに行った。
日本はまだ夏で、最高の一日だった。
ところで、最近ハワイ製のショートボードを手に入れたが、人から何本あれば気が済むの?と言われた、、、
ので、私は少なくともハワイの経済に貢献している、
と書いて送ったところ、すぐに返事が来て、
日本は、まだ夏なの、おどろきました、
10月ハワイに来たときには、また、サーフィン用のボートショーツを買ってね (このことばの裏には、10月になってもハワイは暖かいのよと示唆されている)
と返事が来た。
彼女は、いつも、このように冗談をかえしてくる。
いつも、文の最後にはALOHAと書いてある。
写真は、昨日、Hula Cafeで作ってもらった弁当。背景は雲です。
特急わかしおで海から東京に戻る列車のなかで、ぱくつきました。
この日、まだ水温23度の海に浮かびながら眺めた白い雲は、夏→秋をおもわせるうつくしい雲だった。
いかしているスニーカー!ニューヨーク地下鉄の中で見つけた!!!
見つけました!!
ニューヨーク 地下鉄 D ラインで、コロンバスサークルからラファイエットまで乗車。
マンボなお兄さんのシャツの縞模様が スニーカーの三本ラインとコーディネイトしている。
これをスケッチしている間、人が乗り降りしまして、マンボなお兄さんの手前に、書類かばんを持って座ったビジネスマンの方は、なんとなく、私のスケッチに気がついていました。
でも、街頭アーティストを広く受け入れるこの街のいいところ。
むこうの、音楽を聴いているお兄さんのヘアスタイルがよい。
マンボなお兄さん、サルサに出かけたでしょうか、ブレークダンスでしょうか、ラップでしょうか?
気持ち良さそうにまだ地下鉄の中でかさを持って寝ているでしょうか?
new york ソーホー人々は日本製が大好き
連れが、ニューヨークダウンの大きなスポーツショップでで、三本ラインの入ったスニーカー
を購入する間、人々の様々な表情を、いすに座ってスケッチ。
最初に描いた、左から二番目の、アフロヘアのアフリカンアメリカンは、金髪に染めている。顔ががっしりしている。
次に描いた、左から、三番目の女性は、インド系の瞳が深く、濃くて濡れたような黒髪。
一番右のお兄さんは、この女性の連れと見え、同じインド系の瞳の大きな男。
最後におまけで描いた、一番左の男は、白人でベースボールキャップをかぶってまるまるとしている。
私は、最初は、みんなレジに並んでいるのだろうと思った。しかし、いつまで経っても、面子が変わらない。
連れの買い物が終わり、椅子から立ち上がってみると、みんなで、画面に向かって、棒を振って喜んでいる。
なーんだ、なーんだ、なーんだ、テレビゲーム、うい~、ではありませんか。テニスでもやっているのでしょうか?そろそろ、ニューヨークで行われるUSオープン?













