TSqureのネオンがうるさいニューヨーク
アベニューオブアメリカズ(6th avenue)と57丁目の角、カーネギーホール向いの、トラットリアの前を横ぎると、バーテンのCITHY
が、レストランの窓の外から見えたので、連れに「挨拶だけしようと」言い中に入った。
ひとしきり、元気だったかと言う挨拶をかわすと、まあいっぱい飲まないのかとか、彼女が言うので、この季節にしては、人の少ないバーカウンターに、連れと座る。
CITHYの作るサマードリンク、レモンチェロマーティニを久々にいただく。
2-3年ぶりに会った彼女は、金髪を短く切り、相変わらず目もとさわやかである。
昔ここのウエイトレスで、ブロードウエイのスターになろうとし、私のモデルでもあったSteff(2006年の夏のブログに登場)の、その後の人生についてCITHYから聞いた。
Steffは、ガイアと言う芸名でイタリーにわたり、一年はそこそこうまくいったらしい。
でもプロモータもいい加減だったようで、続かなかったようだ。
幸いなことに、彼女は、今は、マンハッタンで、ごくごく普通の人と結婚して、子供もいるらしい。
この街のストーリーに触れて、また住みたいという気持ちがわいてきました。
真っ黒に日焼けしたサーファーGIRL
一ヶ月前に、手に入れたショートボード。
列島は高気圧に覆われ、波は小さい。
ロングボードのほうが、ゲットは簡単だ。
しかし、小気味よいショートボードに乗りたい。
海の上で、挨拶をしてきたサーファーがいる。
良く日焼けしていて、最初はだれだか、判別できなかった。
太陽がまぶしかったこともある。
白い歯を見せにっこり笑ったのでようやく、ボディーボーダーからサーフィンに転向した彼女だということがわかった。
普段は静かな彼女が、波がどうだとか、誰は最近サーフィンをはじめたとか…話したあと、
彼女は、ものの見事に、男たちの間に入って、波のピークを捕まえて、岸辺に向かって走っていた。
パドルして戻ってきた彼女に、黒くなった分上手になったねえと言ってさしあげた。
(内心、こっちはショートボードに転向して、なかなか走れないのにと思いながら)
今週いっぱいでこの暑さも終わるようで~。
地球を大切に。










