山の風景 標高1600メートルから見る3000メートルの日本の屋根 | 旅はみちづれ

山の風景 標高1600メートルから見る3000メートルの日本の屋根


horn上高地。バーホルンでマルゲリータをいただく。その前に、今シーズンのこのホテルのカクテルで、同じくテキーラベースの昇霧をいただいた。  作ってくれたのは女性のバーテンで、彼女も絵を描くと言う。


l10月の紅葉シーズを経て、11月半ばにこのホテルはクローズする。そして来年の春またオープン。建物だけが孤独に厳しい冬を越えるわけだ。


今回は、4時間の歩行のあと、明神岳、前穂高、西穂、シャンダルムを夕日の光のめぐみのもとに眺めることができた。


きょうから、トレーニングにランニング30分をはじめた。走らないと山は歩けない。サーフィンのための水泳と山のためのランニングを組み合わせる。