ビジネスヒストリー(4)
最近、あるレストランで店員に激怒してしまいました。
全く理不尽なことを言われたので。
あの店には二度と行かないでしょう。
一緒にいたのが家族でなかったら
1時間くらいは店長と店員に吼え続けていたかもしれませんね(笑)
子供たちがいたので20分くらいで勘弁してやりました(笑)
トラブルがあるとお互い気持ちよく仕事ができないもんです。
私に怒鳴り倒された店員も言った言わないでトラブルになった私と
同じ心境かもしれませんね。
前回のブログで、
言った言わないのトラブルで、その美容室に完全に嫌われてしまった私。
そんなトラブルをよそにこのイベントは大盛況でした。
もともと一般向けではなく
若手の美容師に向けてのイベントだったので
みんな真剣にステージを見ていました。
私はイベントコーディネーターの道を歩みはじめていました・・・。
あれ?コピーは?
そうなんです。広告屋ではないのでコピーを書くことなんてなかったのです。
なんでそんな簡単なことわからなかったのでしょうか?(笑)
言った言わないトラブルイベントは渋谷のONAIRでやりました。
次の仕事は宇都宮。
これは一般のお客さんを相手にするイベントでした。
前回でかなりもまれたおかげで、この若造は成長し、
トラブルもなく、一人で宇都宮に渡り、無事に業務を遂行しました。
もう、この頃コピーを書きたいなどそんな発想は頭から消えていて
日々の業務をこなすことで精一杯でした。
自分のステージのコーディネイトをしながら他のステージのADをやる。
東京ドームでイベントをやった時は先輩が弁当に手配を忘れていて
何故か私が水道橋近辺を駆け回り弁当50個買いに行った記憶もあります。
ここで私はコピーライターをいとも簡単に諦めました。
何故か?ある人に言われた一言です。
「今後もこの業界にいるつもりなら営業マンになれ」
私の頭の中に全くなかった発想でした。
営業って人に頭下げるんでしょ??無理無理。
生意気なガキでしたね(笑)
しかし、その人は真剣に語り掛けました。
「営業はクライアントとの呼吸を合わせ、企画提案をし、お金を勘定しなくてはならない」
制作だけできても仕方ないということです。
ここで私はすぐに洗脳されてしまいます。
「コピーライター→営業」
そして、私はこの会社をすぐに辞めることを決意します。
まあそう簡単には辞められませんでしたが・・・
その後はまた次回。
何故か最近このエピソードシリーズ。
しばらく続けたいかな?
自分を見つめなおすために。
全く理不尽なことを言われたので。
あの店には二度と行かないでしょう。
一緒にいたのが家族でなかったら
1時間くらいは店長と店員に吼え続けていたかもしれませんね(笑)
子供たちがいたので20分くらいで勘弁してやりました(笑)
トラブルがあるとお互い気持ちよく仕事ができないもんです。
私に怒鳴り倒された店員も言った言わないでトラブルになった私と
同じ心境かもしれませんね。
前回のブログで、
言った言わないのトラブルで、その美容室に完全に嫌われてしまった私。
そんなトラブルをよそにこのイベントは大盛況でした。
もともと一般向けではなく
若手の美容師に向けてのイベントだったので
みんな真剣にステージを見ていました。
私はイベントコーディネーターの道を歩みはじめていました・・・。
あれ?コピーは?
そうなんです。広告屋ではないのでコピーを書くことなんてなかったのです。
なんでそんな簡単なことわからなかったのでしょうか?(笑)
言った言わないトラブルイベントは渋谷のONAIRでやりました。
次の仕事は宇都宮。
これは一般のお客さんを相手にするイベントでした。
前回でかなりもまれたおかげで、この若造は成長し、
トラブルもなく、一人で宇都宮に渡り、無事に業務を遂行しました。
もう、この頃コピーを書きたいなどそんな発想は頭から消えていて
日々の業務をこなすことで精一杯でした。
自分のステージのコーディネイトをしながら他のステージのADをやる。
東京ドームでイベントをやった時は先輩が弁当に手配を忘れていて
何故か私が水道橋近辺を駆け回り弁当50個買いに行った記憶もあります。
ここで私はコピーライターをいとも簡単に諦めました。
何故か?ある人に言われた一言です。
「今後もこの業界にいるつもりなら営業マンになれ」
私の頭の中に全くなかった発想でした。
営業って人に頭下げるんでしょ??無理無理。
生意気なガキでしたね(笑)
しかし、その人は真剣に語り掛けました。
「営業はクライアントとの呼吸を合わせ、企画提案をし、お金を勘定しなくてはならない」
制作だけできても仕方ないということです。
ここで私はすぐに洗脳されてしまいます。
「コピーライター→営業」
そして、私はこの会社をすぐに辞めることを決意します。
まあそう簡単には辞められませんでしたが・・・
その後はまた次回。
何故か最近このエピソードシリーズ。
しばらく続けたいかな?
自分を見つめなおすために。
言った言わないのトラブル
弱冠22歳の若造の私。
コピーライターになる夢を背負って
何故かイベント会社へ。
まだこの頃は後にここまで不動産広告にはまっていくとは思っていない。
あくまで夢はコピーライター。
しかし、このイベント会社で22歳の新卒浮かれ坊主にとっては厳しい現実の毎日。
完全に社会を舐めていました~という感じ。
この会社、社員は4人。
新人だろうが、なんだろうが何でもやらされました。
ここの親会社主催のイベント。そこには4つの美容室が出演。
それぞれが個性を出してステージ上で、カットを魅せる。
そのイベントの仕切りをなんと入社2ヶ月の私がやることになりました。
え?できねーよ。
ですよね?まだ何も知らないのに・・・・。
実はこのイベントの1ヶ月前に大きなイベントがあり、
他の方は皆そっちで大忙し・・・。
外部のディレクター、ADの方と一緒にやってくれという話になりました。
ものすごい重圧。今ほど図太くないですから(笑)
とはいってもやらなければ仕方ない。腹をくくって
出演する4つの美容室と打ち合わせを始めました。
そこには恐ろしいトラブルが待っていました。
4つの美容室はそれぞれ演出が違います。
音響や照明も違います。
そこで、照明は基本的なセットを用意し、それ以上に照明が必要な場合は
オプションで別料金を頂くというスタイルを取りました。
私の中ではそれを確実に4つの美容室に伝えました・・・・伝えたはずでした・・・。
4つの美容室のうち、親会社が一番厚意にしていただいている美容室M。
ここの代表のMさんはかなり個性的なおじさん。
照明の打合せをしているときに、次々と照明の指示が飛んできます。
事前にオプションと言ってあるのでそれを理解しているんだろうなあなんて思いながら
聞いていました。
そして後日、オプション分の照明の見積を持って美容室Mへ行くと
「そんなの聞いてない!!」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「以前にオリエンテーションの際にお伝えしましたが・・・」
「聞いてない」
がーーーーーーーーーーん。
全く埒があかない。しまいには
「そんなこと言うなら出ないよ、うちは」
それは困るーーーーーーーーーーー。
その日、私は食事も通らないほどになってしまいました。(今じゃ考えられない)
そして、翌日取締役に相談。すると
「自分で考えて結論を出せ」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
いいのかよーーー。わからねえって。
私は考えました。じゃあもう出てもらわなくたっていいか?会社が損しないためには?
やっぱり出てもらった方が親会社の面子は潰れない?
考えて考えて出した結果
「今回の件は、オプション料金は頂きませんので是非出演してください」
弱わーーーーーい。完全降伏。しかもミスを認めた形。おまけに会社に損失。。。
でもそれしかその場を収める方法はその当時の私にはありませんでした。
実際は赤字になることはなかったのですが、その結論を先輩に言ったら
「それはよくないなあ」
と言われてさらにがーーーーーん。先輩が言うには何としてでもオプション料金を
納得してもらわなければいけなかったと。
そんなことわかってる。それができなかったからそうしたんだって。
今さら仕方なく、とにかくそれでも納得してくれませんでしたが、出演はしてくれました。
私は完全に嫌われた形でした。
言った言わないの悲劇。大事なお金に関わる部分だったので、しっかりと文書に残し
配布していればこんなトラブルにはならなかった。今なら当たり前のこと。
でもその時はそんなこと全く知らない・・・というかそんな余裕もない。
いやいや本当にあれはびびりましたね~。それにしてもこんな若造に全てを任せて
しまうあの会社・・・今考えればものすごい懐が深いのか?単なる乱暴?
しかし、その事件があってから私は一歩どころかかなり成長しました。
リスク回避や言った言わないの恐怖。文書に残す大切さ。
今はメールがあります。日付や時間もしっかり記録されます。
大切な内容はしっかり記録し、打ち合わせ内容は議事録を取る。
トラブル回避には必要な作業ですね。。。。
コピーライターになる夢を背負って
何故かイベント会社へ。
まだこの頃は後にここまで不動産広告にはまっていくとは思っていない。
あくまで夢はコピーライター。
しかし、このイベント会社で22歳の新卒浮かれ坊主にとっては厳しい現実の毎日。
完全に社会を舐めていました~という感じ。
この会社、社員は4人。
新人だろうが、なんだろうが何でもやらされました。
ここの親会社主催のイベント。そこには4つの美容室が出演。
それぞれが個性を出してステージ上で、カットを魅せる。
そのイベントの仕切りをなんと入社2ヶ月の私がやることになりました。
え?できねーよ。
ですよね?まだ何も知らないのに・・・・。
実はこのイベントの1ヶ月前に大きなイベントがあり、
他の方は皆そっちで大忙し・・・。
外部のディレクター、ADの方と一緒にやってくれという話になりました。
ものすごい重圧。今ほど図太くないですから(笑)
とはいってもやらなければ仕方ない。腹をくくって
出演する4つの美容室と打ち合わせを始めました。
そこには恐ろしいトラブルが待っていました。
4つの美容室はそれぞれ演出が違います。
音響や照明も違います。
そこで、照明は基本的なセットを用意し、それ以上に照明が必要な場合は
オプションで別料金を頂くというスタイルを取りました。
私の中ではそれを確実に4つの美容室に伝えました・・・・伝えたはずでした・・・。
4つの美容室のうち、親会社が一番厚意にしていただいている美容室M。
ここの代表のMさんはかなり個性的なおじさん。
照明の打合せをしているときに、次々と照明の指示が飛んできます。
事前にオプションと言ってあるのでそれを理解しているんだろうなあなんて思いながら
聞いていました。
そして後日、オプション分の照明の見積を持って美容室Mへ行くと
「そんなの聞いてない!!」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「以前にオリエンテーションの際にお伝えしましたが・・・」
「聞いてない」
がーーーーーーーーーーん。
全く埒があかない。しまいには
「そんなこと言うなら出ないよ、うちは」
それは困るーーーーーーーーーーー。
その日、私は食事も通らないほどになってしまいました。(今じゃ考えられない)
そして、翌日取締役に相談。すると
「自分で考えて結論を出せ」
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
いいのかよーーー。わからねえって。
私は考えました。じゃあもう出てもらわなくたっていいか?会社が損しないためには?
やっぱり出てもらった方が親会社の面子は潰れない?
考えて考えて出した結果
「今回の件は、オプション料金は頂きませんので是非出演してください」
弱わーーーーーい。完全降伏。しかもミスを認めた形。おまけに会社に損失。。。
でもそれしかその場を収める方法はその当時の私にはありませんでした。
実際は赤字になることはなかったのですが、その結論を先輩に言ったら
「それはよくないなあ」
と言われてさらにがーーーーーん。先輩が言うには何としてでもオプション料金を
納得してもらわなければいけなかったと。
そんなことわかってる。それができなかったからそうしたんだって。
今さら仕方なく、とにかくそれでも納得してくれませんでしたが、出演はしてくれました。
私は完全に嫌われた形でした。
言った言わないの悲劇。大事なお金に関わる部分だったので、しっかりと文書に残し
配布していればこんなトラブルにはならなかった。今なら当たり前のこと。
でもその時はそんなこと全く知らない・・・というかそんな余裕もない。
いやいや本当にあれはびびりましたね~。それにしてもこんな若造に全てを任せて
しまうあの会社・・・今考えればものすごい懐が深いのか?単なる乱暴?
しかし、その事件があってから私は一歩どころかかなり成長しました。
リスク回避や言った言わないの恐怖。文書に残す大切さ。
今はメールがあります。日付や時間もしっかり記録されます。
大切な内容はしっかり記録し、打ち合わせ内容は議事録を取る。
トラブル回避には必要な作業ですね。。。。
ADデビュー
今日は朝6時45分から、日体大世田谷キャンパスで早期勉強会に参加してきました。
朝活です!完全朝型人間に切り替え中です!!!
さて、私が最初に就職した会社。
コピーを書かせてくれるということで入った会社。
入社二日目で業界の洗礼を受けた会社。
ADデビューは池袋サンシャイン噴水広場で行われたイベントでした。
有名な美容師さんがモデルの髪の毛をスタイリングするというもの。
それ以外にもファッションショー的要素も多分に含まれていて
見る人を飽きさせない演出をするのです。
黒人男性ダンサーあり、外人女性モデルがファッションショーのように歩く演出あり。
その内容はかなり濃いもの。
そのダンサーやモデルに動きや立ち位置など、全てADが教えるというのが仕事でした。
事前にステージにばみり(マーキング)を貼ってもう一人のADに教えてもらいながら
確認していきました。
リハーサルまでに覚えてもらわないと
我々ADのせい。もう教えるのに必死でした。
モデルさんはどうも覚えがよくないのでかなり苦労しました。
案の定リハーサルで何度も怒鳴られました。ちゃんと教えてないと・・・・(苦笑)
それ以外にも会場の雑用は全てこなさねばなりませんでした。
とにかくハードな内容。でも何もすることないよりはいい。実践で覚えていくほうが
間違いない!!
なんとかリハーサルが終わり本番。黒人男性と白人女性2人のダンスユニットが
ステージに出ると、観客がその音につられてかなり集まってきました。
テンションがあがってきます。
本番では両そでで、ディレクターの
「キュー」の声で
モデルを送りだします。
順調に行ってましたが、途中でモデルがいなくなったりする事態もありてんてこまいでした。
一日数回のイベントで、空き時間は弁当を買いに行ったり、片付けをしたり、常に動きました。
それでも本番が始まるとモデルのテンションを上げ、自分もテンション上げ
楽しくできました。
取締役からも
「楽しくやってたじゃーん」
と他人事のように言われました。
もちろんクライアントも見に来ているので大きな失敗もできないので、無事終われたことにほっとしたのを覚えています。
これが私のADデビューです。
あっそういえば外人のモデルさんが7,8人いたのですが、一人だけ
どうしても私の発音で英語が通じなかった人がいました(笑)
イベントは大盛況で、盛り上がりました。
ADはとにかく一日気が抜けず大変でした。コピーライティングはいつになるやら(笑)
朝活です!完全朝型人間に切り替え中です!!!
さて、私が最初に就職した会社。
コピーを書かせてくれるということで入った会社。
入社二日目で業界の洗礼を受けた会社。
ADデビューは池袋サンシャイン噴水広場で行われたイベントでした。
有名な美容師さんがモデルの髪の毛をスタイリングするというもの。
それ以外にもファッションショー的要素も多分に含まれていて
見る人を飽きさせない演出をするのです。
黒人男性ダンサーあり、外人女性モデルがファッションショーのように歩く演出あり。
その内容はかなり濃いもの。
そのダンサーやモデルに動きや立ち位置など、全てADが教えるというのが仕事でした。
事前にステージにばみり(マーキング)を貼ってもう一人のADに教えてもらいながら
確認していきました。
リハーサルまでに覚えてもらわないと
我々ADのせい。もう教えるのに必死でした。
モデルさんはどうも覚えがよくないのでかなり苦労しました。
案の定リハーサルで何度も怒鳴られました。ちゃんと教えてないと・・・・(苦笑)
それ以外にも会場の雑用は全てこなさねばなりませんでした。
とにかくハードな内容。でも何もすることないよりはいい。実践で覚えていくほうが
間違いない!!
なんとかリハーサルが終わり本番。黒人男性と白人女性2人のダンスユニットが
ステージに出ると、観客がその音につられてかなり集まってきました。
テンションがあがってきます。
本番では両そでで、ディレクターの
「キュー」の声で
モデルを送りだします。
順調に行ってましたが、途中でモデルがいなくなったりする事態もありてんてこまいでした。
一日数回のイベントで、空き時間は弁当を買いに行ったり、片付けをしたり、常に動きました。
それでも本番が始まるとモデルのテンションを上げ、自分もテンション上げ
楽しくできました。
取締役からも
「楽しくやってたじゃーん」
と他人事のように言われました。
もちろんクライアントも見に来ているので大きな失敗もできないので、無事終われたことにほっとしたのを覚えています。
これが私のADデビューです。
あっそういえば外人のモデルさんが7,8人いたのですが、一人だけ
どうしても私の発音で英語が通じなかった人がいました(笑)
イベントは大盛況で、盛り上がりました。
ADはとにかく一日気が抜けず大変でした。コピーライティングはいつになるやら(笑)