ネイルサロン
知り合いの紹介で、あるネイルサロンのチラシを作成することになりました。
Clover Nail
1階が美容室になっていて、その2階がネイルサロンです。
月島駅徒歩1分という立地にあります。住所は中央区佃。ここは昔ながらの下町風情と
何年か前のマンションブームにたくさんのマンションができたので
その新しさが融合している不思議な町です。
そして、ここを経営している方がこちら↓
Brenderさん
偶然にもアメブロガーでした(笑)
お邪魔するとネイルサロンにしてはやや殺風景な感じ。
しかし、私の中ではこれだ!と思うものがありました。
「個性」・「差別化」ですね。
これだけネイルサロンの数があると普通にやっているだけじゃ
なかなかやっていけません。
先ほど殺風景といいましたが、決して悪い意味ではなく
くつろぎや安らぎを感じられる店内。まさに下町風情が味わえる空間でした。
経営者のBrenderさん
にヒアリングをしながら打ち合わせ。聞けばしっかりと先のビジョンがあり
さらにこのお店の考え方がしっかりしていることに感心しました。
その辺の詳細は企業秘密ということになるのでここではお話できませんが・・・。
ご了承ください。
ただ、あまり露出をしていないので認知されていないという課題があり
そこら辺をお手伝いさせていただくことになりました。
チラシ作成~WEBサイトの充実、ブログの活用などなど・・・・・。
今後色んな方向でサポートをさせていただく話になりました。
帰りに店の外に出て、また気付くことがありました。
やれることから少しずつやっていこうということで打ち合わせは終了。
課題は明確なのできちんとそれをクリアしたいなと思っています。
Brenderさん、ありがとうございました。
Clover Nail
1階が美容室になっていて、その2階がネイルサロンです。
月島駅徒歩1分という立地にあります。住所は中央区佃。ここは昔ながらの下町風情と
何年か前のマンションブームにたくさんのマンションができたので
その新しさが融合している不思議な町です。
そして、ここを経営している方がこちら↓
Brenderさん
偶然にもアメブロガーでした(笑)
お邪魔するとネイルサロンにしてはやや殺風景な感じ。
しかし、私の中ではこれだ!と思うものがありました。
「個性」・「差別化」ですね。
これだけネイルサロンの数があると普通にやっているだけじゃ
なかなかやっていけません。
先ほど殺風景といいましたが、決して悪い意味ではなく
くつろぎや安らぎを感じられる店内。まさに下町風情が味わえる空間でした。
経営者のBrenderさん
にヒアリングをしながら打ち合わせ。聞けばしっかりと先のビジョンがあり
さらにこのお店の考え方がしっかりしていることに感心しました。
その辺の詳細は企業秘密ということになるのでここではお話できませんが・・・。
ご了承ください。
ただ、あまり露出をしていないので認知されていないという課題があり
そこら辺をお手伝いさせていただくことになりました。
チラシ作成~WEBサイトの充実、ブログの活用などなど・・・・・。
今後色んな方向でサポートをさせていただく話になりました。
帰りに店の外に出て、また気付くことがありました。
やれることから少しずつやっていこうということで打ち合わせは終了。
課題は明確なのできちんとそれをクリアしたいなと思っています。
Brenderさん、ありがとうございました。
本日の不動産広告5/28
2週間ほどお休みしていました・・・というかさぼっていました。
本日の不動産広告日経新聞千駄ヶ谷エリア9物件
新しいエントリーも増えてきました。
1.「グローリオ蘆花公園」セコムホームライフ
真っ黒なベースカラーに白いキャッチコピー。世田谷の高級物件と
洗練されたイメージが出ているとても素敵なチラシ。
新規のエントリーかと思いきや価格表示を見てびっくり。
7550万円→5330万円、8730万円→6210万円、13910万円→9890万円
2008年からの売り出し物件。価格が高く苦戦していた物件。
これだけの値引きで果たしてどれくらい来場が伸びるのだろうか・・。
2.「パークシティ浜田山」三井不動産レジデンシャル
これもクリアランスでのエントリー。「人生を託したくなる街」という
リードコピーがなんともいえず心をくすぐられるが昨年10月に完成しているということは
その2年前くらいから販売していたと想像できる。価格帯がかなり強気なだけにまだ
時間がかかりそうな物件。本当にいいものを探している人ではないと買えない物件か?
3.「パークハウス麹町プレイス」三菱地所
落ち着いた雰囲気と「語り継がれる中枢であるために」というコピーで
誌面全体がゆったりとした空気を流している。麹町という超一等地で
クラスイメージはおそらくこういう雰囲気なのだろう。暮らしの便利さよりも
かっこよさを追求する。そんな暮らしは誰もが憧れる。
4.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産
東大赤門前の信号の後ろに聳え立つタワーマンション。
「知の恵みに住む山手」という知的なコピー。
やっぱりそれに共感できる人は知的な人たちなのだろうか??
新緑の気持ちいいビジュアルは清潔感があっていい。裏面は
都心物件の洗練されたイメージとなり表とのギャップがある。
5.「大崎ウエストシティタワーズ」住友不動産・住友商事・NIPPO・東急不動産
今まで薄い紙を使用していたが、ここにきて通常の70.5kgという紙に
戻してきた。なんといっても大崎3分に1084戸のツインタワーというのがインパクト。
しかし、それで売れるわけではない。売りは駅3分以外にチラシから感じられないのが
残念。
6.「レグノ・グランデ一番町タワー」メトリス
超好立地の物件。ファミリーも投資も両方ある、まさに立地を生かした計画。
チラシも黒ベースで高級感を出そうとしているが、レイアウトが大雑把なイメージで
ちょっともったいない気がする。先ほどの麹町の物件のような高級感がやや感じられない。
モデルルームの写真も単調な感じ。物件の力があるだけに、もったいない気がする。
7.「クオリア新宿余丁町」東急不動産
黒をベースとした重いチラシと、緑とブルーを基調としたさわやかな写真を使った
チラシが多い中、白ベースで明るいモデルルームの写真をメインにしたチラシ。色使いも
女性を意識した柔らかい中間色。不動産広告ではこの中間色が受け入れにくい。
何故か?クライアント側で女性の担当者は少ない。男性はチラシをインパクト重視とする
傾向が強いため、淡い色を使うとぼやーっとして見えるらしい。そういう意味で嫌われる。
しかし、こうして見てみるとかなりの差別化になり逆に目を引くことがよくわかる。
ターゲットが違うと言われればそれまでだが、チラシとしては成功だと感じる。
8.「アピス神楽坂ハイセレサ」積和不動産・陽栄


積水ハウスグループの会社が売主。場所は神楽坂でも郊外のファミリー物件のような
雰囲気を感じさせるチラシ。神楽坂でも買いやすさをアピールできているように思える。レイアウトも
きれいにまとまっていて見やすい。やっぱり使う色数を少なくすると見やすくていいチラシになる。
9.「オーベルグランディオハートアイランド」有楽土地
女性誌風のチラシ。清潔感のある女性をメインビジュアルとし、タイトルや色使いも
女性誌風に明るく仕上げてある。なんだか懐かしく感じた。もう5年以上、いやもっとかも
しれないがその時代によく作った記憶がある。久々に見て新鮮だった。場所がどこなのか
ぱっとわからないところがミソで、思わずチラシを読んでしまう仕掛けがある。
価格も安くてびっくりしたが、王子駅よりバス、王子神谷より徒歩20分という遠さ。
これは難しい物件になりそうだ。それがこういうチラシへの発想になったのだろう。
ということで久々に9物件。多かったですね。少しは市場が回復と言いたいところですが、
やっぱりクリアランスが多く、新規の物件は少ないというのが現状です。
それになかなかクリアランス物件も売れ行きは鈍そう。
まだまだ中古とリフォームが活発にうごいている状態。
夏を超え、秋頃にはもう少し動いてくれないとしんどいですね。
しかし今日はどれもいいチラシが多かったです。
またまた個人的な見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。
本日の不動産広告日経新聞千駄ヶ谷エリア9物件
新しいエントリーも増えてきました。
1.「グローリオ蘆花公園」セコムホームライフ
真っ黒なベースカラーに白いキャッチコピー。世田谷の高級物件と
洗練されたイメージが出ているとても素敵なチラシ。
新規のエントリーかと思いきや価格表示を見てびっくり。
7550万円→5330万円、8730万円→6210万円、13910万円→9890万円
2008年からの売り出し物件。価格が高く苦戦していた物件。
これだけの値引きで果たしてどれくらい来場が伸びるのだろうか・・。
2.「パークシティ浜田山」三井不動産レジデンシャル
これもクリアランスでのエントリー。「人生を託したくなる街」という
リードコピーがなんともいえず心をくすぐられるが昨年10月に完成しているということは
その2年前くらいから販売していたと想像できる。価格帯がかなり強気なだけにまだ
時間がかかりそうな物件。本当にいいものを探している人ではないと買えない物件か?
3.「パークハウス麹町プレイス」三菱地所
落ち着いた雰囲気と「語り継がれる中枢であるために」というコピーで
誌面全体がゆったりとした空気を流している。麹町という超一等地で
クラスイメージはおそらくこういう雰囲気なのだろう。暮らしの便利さよりも
かっこよさを追求する。そんな暮らしは誰もが憧れる。
4.「プラウドタワー本郷東大前」野村不動産
東大赤門前の信号の後ろに聳え立つタワーマンション。
「知の恵みに住む山手」という知的なコピー。
やっぱりそれに共感できる人は知的な人たちなのだろうか??
新緑の気持ちいいビジュアルは清潔感があっていい。裏面は
都心物件の洗練されたイメージとなり表とのギャップがある。
5.「大崎ウエストシティタワーズ」住友不動産・住友商事・NIPPO・東急不動産
今まで薄い紙を使用していたが、ここにきて通常の70.5kgという紙に
戻してきた。なんといっても大崎3分に1084戸のツインタワーというのがインパクト。
しかし、それで売れるわけではない。売りは駅3分以外にチラシから感じられないのが
残念。
6.「レグノ・グランデ一番町タワー」メトリス
超好立地の物件。ファミリーも投資も両方ある、まさに立地を生かした計画。
チラシも黒ベースで高級感を出そうとしているが、レイアウトが大雑把なイメージで
ちょっともったいない気がする。先ほどの麹町の物件のような高級感がやや感じられない。
モデルルームの写真も単調な感じ。物件の力があるだけに、もったいない気がする。
7.「クオリア新宿余丁町」東急不動産
黒をベースとした重いチラシと、緑とブルーを基調としたさわやかな写真を使った
チラシが多い中、白ベースで明るいモデルルームの写真をメインにしたチラシ。色使いも
女性を意識した柔らかい中間色。不動産広告ではこの中間色が受け入れにくい。
何故か?クライアント側で女性の担当者は少ない。男性はチラシをインパクト重視とする
傾向が強いため、淡い色を使うとぼやーっとして見えるらしい。そういう意味で嫌われる。
しかし、こうして見てみるとかなりの差別化になり逆に目を引くことがよくわかる。
ターゲットが違うと言われればそれまでだが、チラシとしては成功だと感じる。
8.「アピス神楽坂ハイセレサ」積和不動産・陽栄


積水ハウスグループの会社が売主。場所は神楽坂でも郊外のファミリー物件のような
雰囲気を感じさせるチラシ。神楽坂でも買いやすさをアピールできているように思える。レイアウトも
きれいにまとまっていて見やすい。やっぱり使う色数を少なくすると見やすくていいチラシになる。
9.「オーベルグランディオハートアイランド」有楽土地
女性誌風のチラシ。清潔感のある女性をメインビジュアルとし、タイトルや色使いも
女性誌風に明るく仕上げてある。なんだか懐かしく感じた。もう5年以上、いやもっとかも
しれないがその時代によく作った記憶がある。久々に見て新鮮だった。場所がどこなのか
ぱっとわからないところがミソで、思わずチラシを読んでしまう仕掛けがある。
価格も安くてびっくりしたが、王子駅よりバス、王子神谷より徒歩20分という遠さ。
これは難しい物件になりそうだ。それがこういうチラシへの発想になったのだろう。
ということで久々に9物件。多かったですね。少しは市場が回復と言いたいところですが、
やっぱりクリアランスが多く、新規の物件は少ないというのが現状です。
それになかなかクリアランス物件も売れ行きは鈍そう。
まだまだ中古とリフォームが活発にうごいている状態。
夏を超え、秋頃にはもう少し動いてくれないとしんどいですね。
しかし今日はどれもいいチラシが多かったです。
またまた個人的な見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。
誉め方の5か条
人を誉めたり、叱ったり・・・。
お子さんがいる方は誰もが経験していますし、
会社においても上役の方は部下に対して様々な形で叱咤激励というものを
経験されていると思います。
最近行き始めた早朝勉強会。
誉め方の5か条というものを教えていただきました。
1.I Messageで誉める
「あなたはすごいですね」というのは一見誉めているように見えますが
言われた方は「いやすごくなんかないよ」と返したくなります。
それは自分が発した言葉に聞こえないからですね。
「私はあなたのことをすごいと思いますよ」
というとこれはあなたが感じていることを断定しています。
つまりI Messageになります。説得力が出てくるということです。
2.誉めるときは誉めるだけにする
コーチングの本や心理学の本にはよくはじめに誉めてから、
指摘したい部分を指摘してあげる。とよく書いてありますが
誉めるときは誉めるだけにしてあげたほうが心に響くそうです。
3.気付いたら「その場」で「すぐ」誉める
何時間も経ったあとや翌日に誉めるのではなく、すぐその場で
誉めてあげないと伝わりづらいし、わかりにくくなる。
4.具体的に相手に伝わるように誉める
どこがよかったのか?何がよかったのか?できるだけ具体的に
誉めてあげることで誉められた方は実感できるし、自信にもなる。
5.感情を込めて全身全霊で誉める
口先だけやなんとなく誉めても相手には伝わらない。
心の底から本当によかったということを伝えることが重要。
とあります。
基本的に相手のいいところ、長所を見てあげてそこを誉めてあげる。
そうすることによりその人自身が伸びてゆく。
悪いところばかりを見つけて指摘したところで修正するには大変な
時間もお金もかかる。
ならばいいところを気付かせてあげて、そこを伸ばしてゆくことの法が
その人が成長する近道になるというもの。
なるほど納得。
家庭でも会社でも
ある程度の厳しさは必要であるが、意味のない怒りは必要がなく
感情を込めて徹底的に誉めてあげるということも
大事なことだと考えました。
この早朝勉強会。行き始めてまだ2回ですが、今後病みつきになりそうです。
自分の知らない世界が見れてそして、具体的に活用できることもんたくさんあって
麻痺している自分の頭の中を活性化させるのに非常に役に立ちます。
朝早いのがまた嬉しい!!
お子さんがいる方は誰もが経験していますし、
会社においても上役の方は部下に対して様々な形で叱咤激励というものを
経験されていると思います。
最近行き始めた早朝勉強会。
誉め方の5か条というものを教えていただきました。
1.I Messageで誉める
「あなたはすごいですね」というのは一見誉めているように見えますが
言われた方は「いやすごくなんかないよ」と返したくなります。
それは自分が発した言葉に聞こえないからですね。
「私はあなたのことをすごいと思いますよ」
というとこれはあなたが感じていることを断定しています。
つまりI Messageになります。説得力が出てくるということです。
2.誉めるときは誉めるだけにする
コーチングの本や心理学の本にはよくはじめに誉めてから、
指摘したい部分を指摘してあげる。とよく書いてありますが
誉めるときは誉めるだけにしてあげたほうが心に響くそうです。
3.気付いたら「その場」で「すぐ」誉める
何時間も経ったあとや翌日に誉めるのではなく、すぐその場で
誉めてあげないと伝わりづらいし、わかりにくくなる。
4.具体的に相手に伝わるように誉める
どこがよかったのか?何がよかったのか?できるだけ具体的に
誉めてあげることで誉められた方は実感できるし、自信にもなる。
5.感情を込めて全身全霊で誉める
口先だけやなんとなく誉めても相手には伝わらない。
心の底から本当によかったということを伝えることが重要。
とあります。
基本的に相手のいいところ、長所を見てあげてそこを誉めてあげる。
そうすることによりその人自身が伸びてゆく。
悪いところばかりを見つけて指摘したところで修正するには大変な
時間もお金もかかる。
ならばいいところを気付かせてあげて、そこを伸ばしてゆくことの法が
その人が成長する近道になるというもの。
なるほど納得。
家庭でも会社でも
ある程度の厳しさは必要であるが、意味のない怒りは必要がなく
感情を込めて徹底的に誉めてあげるということも
大事なことだと考えました。
この早朝勉強会。行き始めてまだ2回ですが、今後病みつきになりそうです。
自分の知らない世界が見れてそして、具体的に活用できることもんたくさんあって
麻痺している自分の頭の中を活性化させるのに非常に役に立ちます。
朝早いのがまた嬉しい!!















