ADデビュー | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

ADデビュー

今日は朝6時45分から、日体大世田谷キャンパスで早期勉強会に参加してきました。



朝活です!完全朝型人間に切り替え中です!!!













さて、私が最初に就職した会社。






コピーを書かせてくれるということで入った会社。





入社二日目で業界の洗礼を受けた会社。






ADデビューは池袋サンシャイン噴水広場で行われたイベントでした。







有名な美容師さんがモデルの髪の毛をスタイリングするというもの。








それ以外にもファッションショー的要素も多分に含まれていて







見る人を飽きさせない演出をするのです。






黒人男性ダンサーあり、外人女性モデルがファッションショーのように歩く演出あり。








その内容はかなり濃いもの。







そのダンサーやモデルに動きや立ち位置など、全てADが教えるというのが仕事でした。





事前にステージにばみり(マーキング)を貼ってもう一人のADに教えてもらいながら





確認していきました。






リハーサルまでに覚えてもらわないと






我々ADのせい。もう教えるのに必死でした。







モデルさんはどうも覚えがよくないのでかなり苦労しました。







案の定リハーサルで何度も怒鳴られました。ちゃんと教えてないと・・・・(苦笑)





それ以外にも会場の雑用は全てこなさねばなりませんでした。







とにかくハードな内容。でも何もすることないよりはいい。実践で覚えていくほうが






間違いない!!





なんとかリハーサルが終わり本番。黒人男性と白人女性2人のダンスユニットが






ステージに出ると、観客がその音につられてかなり集まってきました。





テンションがあがってきます。







本番では両そでで、ディレクターの






「キュー」の声で







モデルを送りだします。





順調に行ってましたが、途中でモデルがいなくなったりする事態もありてんてこまいでした。







一日数回のイベントで、空き時間は弁当を買いに行ったり、片付けをしたり、常に動きました。








それでも本番が始まるとモデルのテンションを上げ、自分もテンション上げ







楽しくできました。





取締役からも






「楽しくやってたじゃーん」





と他人事のように言われました。





もちろんクライアントも見に来ているので大きな失敗もできないので、無事終われたことにほっとしたのを覚えています。





これが私のADデビューです。





あっそういえば外人のモデルさんが7,8人いたのですが、一人だけ






どうしても私の発音で英語が通じなかった人がいました(笑)







イベントは大盛況で、盛り上がりました。






ADはとにかく一日気が抜けず大変でした。コピーライティングはいつになるやら(笑)