選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -28ページ目

そこに住んでいる人の話を聞こう

こんにちは、ウェイブコミュニケーションズ代表のヤディです。 


住宅を検討している人へ

 

その街に地縁がある方は特に問題はないのですが、地縁があっても

ちょっと住所や町名が違うだけで街の雰囲気やそこに住んでいる人の

雰囲気が違ったりもするものです。

WEBや折り込みチラシのうような不動産広告では、そこまで詳しく情報を載せているものはほとんどありません。

大規模な物件では街の情報誌的なものを作ってそのエリアに住んでいる人の話を載せたりもしています。弊社ではそういう取材を行い、生の情報を一冊の冊子にしたりする仕事も請け負っています。




我々も取材をすることで改めてその街の良さに気づいたり、逆に悪いところも把握できます。

実はこれが一番知りたい情報でもありませんか?

スーパーが徒歩何分になって、公園が徒歩何分にあって、新宿までが何分で・・・

なんて情報よりも住んでからどんな生活ができるのか?を知ることが重要なのです。

そこに住んでいる方の話を聞くことがその街での生活を一番知ることができます。

ですので、もし地縁のないエリアで住宅を探す時はその街の住民に話を聞いてみましょう。

とはいえ、知らない人に話しかけるって難しいですよね?その場合は町の不動産屋さんに聞いてみることも一つの方法かと思います。もしくはモデルルームや内覧ルームに行った際に、担当の営業マンに「実際住んでいる住民の人の話を聞きたい」と言ってみてください。

そうするとおそらくその準備を進めてくれると思います。まあデベロッパーさんにもよりますが。。。。

どんなことが聞けるか?

学校の評判や治安のこと、塾のこと。どこのスーパーは何が安くて、どこの公園に行くといいとか。。。またまたそのエリアならではの話を聞くことができます。例えば町会の力が強いエリアであれば必ず町会に入会しなくてはならず、その行事にも参加しなくてはならないとか、お祭りの手伝いをしなくてはならないとか。商店街が充実していて、イベントも豊富でお得な買い物がたくさんできるとか。小学校の受験率が何パーセントとか。。。そんな情報まで聞くことができるのです。これは絶対に広告には載っていない情報ですし、生活に密着した情報です。。できるだけたくさんエリア情報を収集して、安心して住める準備をしたいものです。

広告以外の情報を入手することで住んでからこんなはずじゃなかったということは起きません。とにかく住む環境を一番に考えて住宅探しをしてみてください。

 

 

 

 

滝行

2021年1月16日土曜日。

 

神奈川県南足柄にある「夕日の滝」という場所に行きました。

 

「滝行」です。

 

この日は、なんと4月中旬の陽気。

誘ってくれたモノマネ芸人のアントキの猪木から

「一瞬死ぬと思いますよ・・」と脅かされていたので

この暖かさは運がよかったと思っていました   

小屋で着替えてから歩くこと5分くらいで夕日の滝へ到着。

ここから安全祈願のお祈りや滝に向かってお祈りをして、

それから準備運動。

そして、進行役の方から衝撃的な発言が。。。

「今日は気温7℃、水温は6℃です。」

ん?それってあったかいの?冷たいの?

「はい、サウナの水風呂が大体17℃くらいです・・・。」

えーーーー!!サウナの水風呂ってめっちゃ冷たいじゃん。。。

それで17℃。でこの滝の水は6℃。。。

滝の長さは23mだそうです。

 

ここに来たからには逃げ出すわけには行きません。

4人~5人のグループになって入るので、

アントキの猪木グループは先頭で入ることにしました。

お店が休業中の私の高校の同級生圭司と

不動産会社社長の新川さん

 

気合を入れて入りました。

 

1分間です。

「はいっ!はいっ!」と声を掛けながら入るのですが、

途中で苦しくなり声が出ない。。。さらに冷たいのと滝の水圧が

頭に直撃なので痛い!!

これが修行かーーーーーー。と思わせてくれた長い1分間でした。。

 

1分が終わり、出ようと思ったら、

「もう1セットいくぞーー」の声。

それに引きずられもう1セット。今度は30秒で。。。

とにかくひたすら声を出し、何かを考える余裕はありませんでした。

 

なかなかの時間でした。。

上がってからも寒さは止まらず・・・

新川さんが用意してくれた簡易サウナで暖を取らせてもらい、

やっと現実に還る。。。(笑)。

しかし、そこから小屋に帰る道のりが一番寒い。。。(笑)

 

帰ってからは火渡りも体験。

これは不思議と全く熱くなかった。

これで終了。

 

貴重な体験は今後の人生にどう活かされるかは不明ですが、

初心者に1月という時期はきつかったか?もしくはこの時期の方が良かったのか?

 

またこの時期に行けるか?自問自答をしながら帰ってきました。。

 

本当に奇跡的に暖かい日で良かったと思いました。

 

でも。。

 

またやろうかな。

 

 

 

 

6ヶ月検診

早いもので、手術からもう半年。

ということで、12月14日(金)に

CT検査に。

行ったらすぐにCTかと思いきや、

診察券を機械に入れたら、

採血と採尿をしろと。

地下に行き、また機械に診察券を入れると

採尿の紙コップが出てくる。同時に

採血の番号札が出てくる。

となりのトイレで完璧な採尿。笑。

もう慣れたもんだ。。

その後10分くらい待って採血。

淡々と進むこの時間。

血を抜く方も完全なルーティンワーク。

左腕に絆創膏を貼られそれを押さえながら

1階のCT室へ。

同意書と予約票を出して待っていると

まもなく呼ばれ、造影剤を入れる針を刺すとのこと。

今度は右腕を出す。

冷たいお茶を出され、それを飲んでいると

すぐに呼ばれて、部屋の中へ。

ズボンを少し下ろして

仰向けに。

造影剤を入れる前に何度か検査。

「息を吸ってください」
「止めてください」
「楽にしてください」

この機械音声に合わせて呼吸を続ける。

その後に造影剤投入。

一気に身体全体が熱くなる。

それでまた、機械音声に合わせて

同じことを繰り返して終わり。

時間にして10分くらいか?

終始看護師さんがついていて

「気分が悪くなったらおっしゃってくださいね〜」

とか、

「はい、もう終わりですからね〜」

とか、語尾が伸びるのを気にしながら終了。


後日、12月19日(水)は結果を聞きに。


診察券を機械に入れたらさすがに

採血、採尿は無しでそのまま診察へ。

先生が最近の様子を聞きながら

画像の方へ。

「肺から見ていきますね。肺は特に腫瘍はないので問題なし。」

肺は??

「次は肝臓。こちらも問題なし」

肺は?

「これが腎臓。ここが手術したところ。こちらも問題なし。」

はい。。笑

「膀胱も問題なし。」

ということで、特に問題はなかったんだけど、

最初に肺は、、、と言われたので

少しドキッとしてしまった。

採血、採尿の結果も全く問題ないということで

ホッと一息。

次は6月にまた検診。。予約を取って終了!

このペースで続けて調べていけば

何かあっても早期に発見できるだろう!