そこに住んでいる人の話を聞こう
こんにちは、ウェイブコミュニケーションズ代表のヤディです。
住宅を検討している人へ
その街に地縁がある方は特に問題はないのですが、地縁があっても
ちょっと住所や町名が違うだけで街の雰囲気やそこに住んでいる人の
雰囲気が違ったりもするものです。
WEBや折り込みチラシのうような不動産広告では、そこまで詳しく情報を載せているものはほとんどありません。
大規模な物件では街の情報誌的なものを作ってそのエリアに住んでいる人の話を載せたりもしています。弊社ではそういう取材を行い、生の情報を一冊の冊子にしたりする仕事も請け負っています。
我々も取材をすることで改めてその街の良さに気づいたり、逆に悪いところも把握できます。
実はこれが一番知りたい情報でもありませんか?
スーパーが徒歩何分になって、公園が徒歩何分にあって、新宿までが何分で・・・
なんて情報よりも住んでからどんな生活ができるのか?を知ることが重要なのです。
そこに住んでいる方の話を聞くことがその街での生活を一番知ることができます。
ですので、もし地縁のないエリアで住宅を探す時はその街の住民に話を聞いてみましょう。
とはいえ、知らない人に話しかけるって難しいですよね?その場合は町の不動産屋さんに聞いてみることも一つの方法かと思います。もしくはモデルルームや内覧ルームに行った際に、担当の営業マンに「実際住んでいる住民の人の話を聞きたい」と言ってみてください。
そうするとおそらくその準備を進めてくれると思います。まあデベロッパーさんにもよりますが。。。。
どんなことが聞けるか?
学校の評判や治安のこと、塾のこと。どこのスーパーは何が安くて、どこの公園に行くといいとか。。。またまたそのエリアならではの話を聞くことができます。例えば町会の力が強いエリアであれば必ず町会に入会しなくてはならず、その行事にも参加しなくてはならないとか、お祭りの手伝いをしなくてはならないとか。商店街が充実していて、イベントも豊富でお得な買い物がたくさんできるとか。小学校の受験率が何パーセントとか。。。そんな情報まで聞くことができるのです。これは絶対に広告には載っていない情報ですし、生活に密着した情報です。。できるだけたくさんエリア情報を収集して、安心して住める準備をしたいものです。
広告以外の情報を入手することで住んでからこんなはずじゃなかったということは起きません。とにかく住む環境を一番に考えて住宅探しをしてみてください。


