
価格相場
wavecom社長のヤディです。
今日は価格相場についてお話したいと思います。
価格相場といっても私は不動産のプロフェッショナルではないので
専門的なことは言えませんが、
仕事上、マンションの契約者や入居者とお話をさせていただく機会が多いです。
その中で感じた話です。
不動産広告を長くやっていると
その時の価格帯の平均値や相場観が何となく頭に入っていたりします。
このエリアだと坪〇〇〇円、グロスで〇〇〇〇万円などと、関係者と話をすることも少なくありません。
今で言えばマンションの価格は軒並み高止まりで、下がる見込みすらありません。。。
単純に考えれば今は買い時ではない?ということになりますね。
今年オリンピック・パラリンピックが行われて、その後に価格が下がるかもしれないし、
下がらないかもしれない。
マンションの買い時はいつくるのだろうか?
そんな状態が続いています。
しかし、マンションは売れるのです。
なぜか?
価格相場というのは不動業界の方々やそのマーケットに精通している方々、
また、我々、広告屋などが業界内で語ることなのです。
実際買うお客さんにとっては、ほとんどの方が予算ありきで住宅を探しているわけですから、
その予算の合う場所で予算の合うマンションを買うというわけです。
ですから、デベロッパーがつけた価格が今の相場になるのです。
もう何十年も同じ場所の価格を見てきた人にとってみたら
今が買い時とかそうじゃないとか判断できると思いますが、
1年や2年くらいで、住宅を探している方にとってみたらその価格相場の変動には
気づかないのです。
ですから価格相場というのは、今出ている値段のことを言います。
買えるエリアで買えるマンションを買うことになるのです。
そこに不安や決断ができない方は賃貸をおススメします。
価格相場とはそういうものなのです。
発信側と受信側では大きくその見え方が違ってくるという話でした。
マンションの名称に決まりってあるの?
WAVECOM社長のyaddyです。
今回はマンションのネーミングについての決まりはあるのか?
ということについて書きたいと思います。
首都圏不動産公正取引協議会で定められています。
以下抜粋>
第2節 物件の名称の使用基準 (物件の名称の使用基準)
第19条 物件の名称として地名等を用いる場合において、当該物件が所在する市区町村内の町若しくは字の名称又は地理上の名称を用いる場合を除いては、次の各号に定めるところによるものとする。
(1) 当該物件の所在地において、慣例として用いられている地名又は歴史上の地名がある場合は、当該地名を用いることができる。
(2) 当該物件の最寄りの駅、停留場又は停留所の名称を用いることができる。
(3) 当該物件が公園、庭園、旧跡その他の施設から直線距離で300メートル以内に所在している場合は、これらの施設の名称を用いることができる。
(4) 当該物件の面する街道その他の道路の名称(坂名を含む。)を用いることができる。
これに沿っていくと、
・最寄り駅
・所在地(住所)
・300m以内にある公園
・面している道路や街道
基本的にはこの中から該当するものをつけるというのが決まりです。
それ以外はつけてはいけないということになるのです。
例えば2駅利用できる場所で、最寄り駅は3分、もう一駅が15分だとします。
この場合は最寄り駅の名称をつけるのが基本なのですが、15分の駅の方が遥にメジャーだったり大きな駅だったり
したときに、この条例になる以前は遠い方のメジャーな駅の名前を物件名称にしている
マンションが多く見られました。
これは大きな誤解を生むというこで、現在の条例を定めました。
一部守られていない場合がありますが、ほぼ90%のマンションは守られていると言えます。
我々は広告を制作する立場として、この規約はしっかりと抑えておく必要があります。
また、買う生活者の方達はあまり、長いマンション名じゃない方がいいだろうなーーって
いつも考えていますが、いかがでしょうか?
もし意見があれば教えてほしいものです。
クレヴィアギャラリー新宿
伊藤忠都市開発さんが運営する住まいの総合ギャラリー「クレヴィア新宿」。
モデルルームはもちろん、定期的に開催しているイベントスペースや書籍などが置いてあるライブラリーや
カフェスペースなどなど。。。
通常マンションのモデルルームというと少し入りにくい気もしますが、
こちらのギャラリーはカフェに入るテンションで入ることができます。
イベントもセミナーやトークショーなどの定期的に行われていて、
住まいに関する学びもできちゃいます。
昨年ここでタレントの三原勇希さんにインタビューさせていただきました。
その内容がこちら↓

テレビやラジオ、モデルとしてもご活躍の三原さんは住まいに関する知識も豊富で
「今一番関心のあること」とおっしゃっていました。
コロナ禍の中でおうち時間をうまく活用している様子などを話していただきました。
タレントさんがこうしたギャラリーに訪れて、住まいのことについて話してくれたりすることも
クレヴィアギャラリー新宿ならではだと思います。
これからの新しい生活様式や住まい方に興味のある方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?
今だからこそという気がします!!

