選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -25ページ目

新しい試み

wavecom社長のヤディです。

法務局に来てます。

一年中新規CLの獲得に動き回っているのですが、

コロナ禍では、なかなか難しいのが現状です。

年末も訪問を断られたりしました。

個人としては会ってあげたいけど、

会社としてNG。

そんなことが多いです。

ある時、もう30年近く好意にしている

パネル制作会社の社長から

入札に参加しているー。


という話を聞きました。

なるほど。早速調べてみると、

全省庁の広告・宣伝案件は結構な数がありました。

すぐに参加資格登録手続きをするために

行政書士さんとリモートでミーティング。

その場で依頼しました。

で、必要書類を揃えるために法務局へ

来ているのです。



早ければ4月から入札に参加できる見込みで

手続きをしています。

なんとなく縁のない分野かと思っていましたが、

自分自身、サラリーマンの頃当時の郵政省で

入札に参加していたことを思い出しました。

ここから、また新たなジャンルの仕事へと

繋げていけたらいいなと思っています。

今できることを精一杯やる!








会社の方向性と新しい出会い

wavecom社長のヤディです。

 

リーマンショックにより、多くのマンションデベロッパーが事業撤退や

 

倒産に追い込まれました。

 

当然不動産宣伝広告業界も、それのあおりを受け、事業変換や倒産する会社も

 

出てきました。当社も何度も事業変換を考えましたが、

 

最終的に出した結論は、「不動産宣伝広告への特化」でした。

 

ここまでも専門的に携わってきましたが、まだ入っていない領域もあるんだということで

 

このまま方向転換せずに行くことを決めました。

 

そんな最中あるお話が舞い込んできました。

 

とあるパースライターさんからの紹介で、大手印刷会社さんからきた話です。

 

某R社が発行している住宅情報誌で、一年に一回の企画モノがあるので

 

その制作をやらないか?というものでした。

 

まさに初めて入る領域でした。決して交わることのない部分だと思っていたので

 

驚きでしたが、すぐに受けることにして、体制を整えました。

 

それで最初にその企画に臨んだのが2008年。以来毎年この企画に携わらせて

 

いただいています。

 

さらにそこから派生して投資マンションのCLと出会い、物件のパンフレット制作の

 

仕事へとつながり、投資マンション業界へと領域を広げることができました。

 

一つの出会いがこのリーマンショックを乗り越えるきっかけとなり今に至っています。

 

出会いは本当に大切ですし、そこから広がる人と人とのつながりもとても大事です。

 

これからもその出会いを大切にし、感謝をし、日々の営業に臨みたいと思っています。

 

この年2008年に代表取締役に就任し、

 

その3年後に先代のオーナーから会社を引き継ぐ形で私自身がオーナーになりました。

 

wavecomの第二章は、ここから始まったといっても過言ではないと思います。

 

コミュニケーションこそ、会社の生命線です。

 

不動産業界の変貌

wavecom社長のヤディです。

 

マンションブームは絶頂期を迎え、バブル景気になってきました。

 

新興デベロッパーと呼ばれる会社がどんどんでき、

 

物件供給戸数も常に8万戸強という時代でした。

 

販売専門にやっていた会社も体力をつけてきて、デベロッパーへと

 

成長を遂げていきました。

 

一方、我々不動産宣伝広告は何も変化のない、毎日ひたすら昼夜逆転しながら制作業務に

 

追われる日々でした。

 

しかし、その状況も2008年のリーマンショックにより崩壊していきます。

 

 

新興デベロッパーをはじめ、次々と倒産やマンション事業の撤退。

 

マンション市場は一変しました。

 

不動産宣伝広告の世界も大変な事態に少なからず影響を受けました。

 

デベロッパー同様サバイバルの時代に入りました。

 

wavecomも数社のクライアントを失いましたが、

 

様々なめぐり逢いが重なり新たなCLを獲得することができました。

 

単純な言葉ではありますが、「継続は力なり」を実感した時代でもあります。

 

永く同じ業界にいたことが幸いし、その人のつながりでサバイバルゲームに

 

なんとか残ることができたという事実があります。

 

そして、あのころのような激動の日々は影を潜め、適性なスケジュールで

 

適性な制作業務を行う日々に変わっていきました。

 

やがて「コンプライアンス」という言葉が世の中に出回り、

 

パワフルだった会社もジェントルマンになっていきました。

 

その分広告費という面でもかなりおとなしくなり、コスト管理の時代へと

 

突入していきました。

 

この時代に得た新たな出会いの一つを次回詳しくお話させていただけたらと思います。