心と身体のバランスシート100 Vol.2
2.スポーツをする
心と身体のバランスが取れていること。
とても重要になります。
毎日の生活に、仕事に、家庭に、恋愛に、友人関係に、趣味に。。。
全てのモチベーションに関わります。
日常生活はもちろん、自分自身の成長に大きくつながってくることだと思っています。
心と身体のバランスが悪いと、
①ストレスが溜まる
②身体が重く感じる
③やる気が失せてくる
悪いスパイラルに陥る可能性が高いです。
そのためにも心と身体のバランスは大切になります。
私が52年の人生で、バランスを整えるのにポイントとなった100項目を紹介していきたいと思います。
心と身体のバランスをどうしたら取れるようになるのか?
参考にしていただけたら嬉しいです。
第二回は【スポーツをする】です。
スポーツと聞くと皆さんは、さまざまなイメージを抱くと思います。
しかもそれは本当に十人十色ですし、千差万別だと思います。
小学生であればプロスポーツ選手にあこがれを持っている人もいれば。。。
体育=スポーツ。という人もいるでしょう。
また、学生さんであれば部活動。これがスポーツのイメージ。
社会人になれば、本当に様々で、日々の忙しさにスポーツは見るもの。
という方も少なくないでしょう。
「スポーツをする」。このハードルを高いと感じている人も多いと思います。
ここでいう「スポーツをする」。とは、プロスポーツでもなければ部活動でもありません。自分基準の【スポーツ】です。
自分基準とは?
スポーツにはこれといった決まった定義はありません。ですので、自分自身が【スポーツ】だ!と思えばそれが【スポーツ】です。
そこに強度も難易度も何もありません。
例えば、通勤。何気なく駅までの数分を歩くと「通勤」ですが、
駅までの数分を「ウォーキング」と意識すればそれは【スポーツ】
になります。脳に【スポーツ】とインプットすればよいのです。
自然と少しだけ姿勢が良くなったり、腕を大きく振ったりするようになるでしょう。これが【スポーツ】なのです。
買い物。スーパーで買い物をした後、買い物袋を持ちながら歩く時もそうです。その重さを意識して袋を持ちながら歩けば【スポーツ】になります。
トイレ。トイレに座る時についでにスクワット3回。。なんていうのも【スポーツ】なのです。
【スポーツ】は自分基準で決まります。そして脳に【スポーツ】をインプットするだけで良いと思っています。
きっかけは何気ない日常生活から。
そこから自分なりの【スポーツ】見つけてみてください。
心と身体のバランスシート100

1.他人と比較しない・他人の目を気にしない
心と身体のバランスが取れていること。
とても重要になります。
毎日の生活に、仕事に、家庭に、恋愛に、友人関係に、趣味に。。。
全てのモチベーションに関わります。
日常生活はもちろん、自分自身の成長に大きくつながってくることだと思っています。
心と身体のバランスが悪いと、
①ストレスが溜まる
②身体が重く感じる
③やる気が失せてくる
悪いスパイラルに陥る可能性が高いです。
そのためにも心と身体のバランスは大切になります。
私が52年の人生で、バランスを整えるのにポイントとなった100項目を紹介していきたいと思います。
心と身体のバランスをどうしたら取れるようになるのか?
参考にしていただけたら嬉しいです。
第一回は【他人と比較しない・他人の目を気にしない】です。
■他人と比較しない
難しいなって思うかもしれません。同級生や仕事の同僚。それだけでなく、
できる先輩や上司ともついつい比較してしまう。
兄弟姉妹も比較対象になることも珍しくありません。
また、誰かに比較されて評されることもあるのではないでしょうか?
人は比較することで、優劣をつけようとします。
AさんよりBさんの方が優れている。だからBさんの考え方が正しい。そんな風に考えます。
何故か?
それがラクだからです。自分で何かを考えることなく、およそ正しいと思われる考え方の基、日々の生活を送れるからです。
そして、自分自身も他人と比較することで、自分の位置を確認しようとします。その場合たいてい自分よりも優れている人と比較することが多く、結果
「自分は劣っている。ダメな人間だ」
と、勝手に決めつけるようになります。また、あの人はすごいからあんな風にはできないよという言い訳に使うこともあるでしょう。
他人と自分を比較することはできるだけ控えてみてはいかがでしょうか?まずは、自分の考えに基づいて行動する。それがどうであろうとまずはトライしてみる。これが大切です。
人には個性がありますし、正しい答えは存在しません。
それを比較したところで、正しい評価につながらないのです。
育った環境も一致しないことが多い。兄弟姉妹は同じ環境で育つが、基本年代が違う。
無意味。人と比べることは優劣をつけることが基本になるため、自分がその人と何が勝っていて、何が負けているのか?場合によっては、全部勝ってたり、全部負けてたり。
それって本質ではないことが容易にわかる。ほんの一部の共通点を見つけてそこで比較する。何度も言うが、無意味です。
人は人。自分は自分。という信念を持ちましょう。
■他人の目を気にしない
人はうわさ話や人の失敗談が大好きですよね。。それはそれ。自分の耳に入って来なければどうでもよいことです。耳に入って来ないことを気にしても仕方ないことなのです。もしどうしても気になるなら直接聞きにいくことをおススメします。
それから
他人はそれほど自分のことを見ていない。
これ、本当に大きなポイントです。自分が思うほど、他人は興味がありません。一瞬目が合ったり、一瞬自分のことを何か気にしていると思うことがあってもそれは勘違いです。
他人と比較せず、他人の目を気にしなくなるだけで、心はとっても軽くなります。
自分の思う通りに動いてみる。まずはここが出発点。
是非試してみてください。
心と身体のバランスシート100 次回は「スポーツをする」です。
3.11東日本大震災から10年を迎えて
wavecom社長のヤディです。
あれから10年。
連日テレビであの日を振り返るニュースや番組をやっています。
それを見るたびに、しっかりと記憶に残しておかなければならない
決して忘れることはできない日なんだって改めて実感しています。
あの時、14時46分、私は地下鉄の車内にいました。
成城学園での打ち合わせを終え、銀座方面へ向かっていたのです。
国会議事堂前に停車し、その後電車は発射することはありませんでした。
地下鉄にいたため、揺れもわからず、車両故障か何かか?
そんな程度にしか思いませんでした。
一度妻からメールが。
「地震あったけど大丈夫?」
全く揺れを感じなかった私は、
「全然大丈夫」
と返信しました。
少ししてから、妻のメールに違和感を感じ、
Twitterで調べてみてびっくりしました。
すぐに電車を降り、地上に出ました。
日比谷公園には避難している人で既に混雑していて、建物にひびが入っていたり、
明らかに非日常の光景が飛び込んできたのです。
そんなにすごい地震だったのか?改めて妻のメールの意味を理解しました。
電車は動く気配が全くないので、とにかく自宅まで歩くことにしました。
その間、二人の子どもの安否を確認し、自宅へ。
エレベータ―は止まっていたので、階段で上がって家に戻ると
テレビ台が大きく動いており、地震の大きさを実感しました。
それでも東京は揺れがおさまってしまえば日常に戻るだろうと
そうタカをくくっていた私は、車で事務所に向かうことにしました。
念のため、家族は離れてはいけないと思い、同乗させました。
ところがこれが大変なことになってしまうのです。
通常なら30分ほどで着く事務所まで、5時間、6時間かかりました。
印刷屋さんに原稿を渡す予定だったのですが、電話も途切れ途切れだし、
クルマは大渋滞で動かない。
結局事務所に着いたのは夜中の12時頃。
印刷屋に何とか原稿を渡したことを思い出します。
その後、奇跡的に父親と連絡が取れましたが、父親はその日ゴルフに行っており、
帰りの車の中だったようで、自分が今どっちの方向に走っているのかがわからなくなっていると
言っていました。
日本中が混乱しました。
翌日から身の回りの物資をかき集め、ボランティア団体を通じて送りました。
その10日後には、気仙沼へ足を運びました。ボランティアに参加したのです。
あの日のあの光景は今でも目に焼き付いています。
そして、移動のバスの中で起きた出来事も。。。。
その時は自分にできることと思い、ラグビージャージィに復興へのメッセージを入れたり、
那須地方の幼稚園児にタグラグビー教室を開いたり、
微力ではありましたが、何か力になりたいということで
やってきました。
記憶は薄めてはいけない。そう思います。
今なお行方の分からない方や避難生活を送っている方がいらっしゃいます。
そんな中で我々ができることって何でしょうか?
今一度立ち返り、考えてみたいと思います。

