心と身体のバランスシート100 Vol.5
5.自分のルールを作る
心と身体のバランスが取れていること。
とても重要になります。
毎日の生活に、仕事に、家庭に、恋愛に、友人関係に、趣味に。。。
全てのモチベーションに関わります。
日常生活はもちろん、自分自身の成長に大きくつながってくることだと思っています。
心と身体のバランスが悪いと、
①ストレスが溜まる
②身体が重く感じる
③やる気が失せてくる
悪いスパイラルに陥る可能性が非常に高くなります。
そのためにも心と身体のバランスは大切になります。
私が52年の人生で、バランスを整えるのにポイントとなった100項目を紹介していきたいと思います。
心と身体のバランスをどうしたら取れるようになるのか?
参考にしていただけたら嬉しいです。
第五回は【自分のルールを作る】です。
自分のルールとは?
生きやすくするためのルール作りです。
自分でルールを作るととても毎日がラクになります。
社会はルールで縛られていますよね?
それは誰かが作ったルールだからです。
それを守らないといけないから苦痛に感じたり
ルールを破ったりするのです。
だったら自分でルールを作ってしまおうという考え方です。
既存のルールを勝手に変えたり、破ったりはできないので、
そこには注目する必要はありません。
むしろ諦めて受け容れるということをおススメします。
自分のルールを作るということは、それ以外の部分で
自分のためにルールを加えていくということです。
私はスポーツを通じた企業研修をやったりしていますが、
その際に既存のスポーツに各チームで
「一つルールを足す」ということをやっています。
そうするとどうなるか?
めっちゃ得点が入ります!うまくいかなくても文句が出ません。
これぞ「自分のルールを作る」基本です。
自分の視点で、このルールを作るともっとうまくいくのではないか?
自分の視点で、このルールを足すと周りもうまくいくのではないか?
そんな視点でルール作りをしてみると面白いことがわかってきます。
例えば、会社で、毎日散歩する時間を作ってみます。
どんなに忙しくてもその時間は散歩です。
10分でも良いと思います。
10分散歩に費やすと少し気持ちがリラックスすると同時に、
たった10分息抜きしても仕事に支障のないことに気づきます。
それが気づいたら、10分を15分、20分と増やしてみます。
毎日の自分ルールが心をゆったりとリラックスした気持ちにしてくれます。
こういう要領で色々と自分ルールを作っていくと
日々気づきがあってストレスが少なくなるんじゃないかなって
思います。
ルールに縛られている中で、コントロールできるルールを作り、
生活してみる。そうすると既存のルールも違った解釈ができるように
なるかもしれません。
一度お試しあれ!!
心と身体のバランスシート100 Vol.4
4.家族とは常に真剣に向き合う
心と身体のバランスが取れていること。
とても重要になります。
毎日の生活に、仕事に、家庭に、恋愛に、友人関係に、趣味に。。。
全てのモチベーションに関わります。
日常生活はもちろん、自分自身の成長に大きくつながってくることだと思っています。
心と身体のバランスが悪いと、
①ストレスが溜まる
②身体が重く感じる
③やる気が失せてくる
悪いスパイラルに陥る可能性が非常に高くなります。
そのためにも心と身体のバランスは大切になります。
私が52年の人生で、バランスを整えるのにポイントとなった100項目を紹介していきたいと思います。
心と身体のバランスをどうしたら取れるようになるのか?
参考にしていただけたら嬉しいです。
第四回は【家族とは常に真剣に向き合う】です。
家族のカタチは色々ありますし、
理想と現実はかなり違うなって思うことも多々あると思います。
家族だから冷たくなったり、家族だから過剰に心配したり。
親だから・・・子だから・・・姉妹兄弟だから・・・。
祖父母だから・・・孫だから・・・それぞれの環境でも
全く違ってきます。
時代によっても違う。昭和・平成・令和・・家族の在り方は違う。
どんな家族のカタチでも構いません。それが家族なのだから。
大事なことは真剣に向き合っているか?ということです。
家族と向き合うとはどういうことなのか?
人間は独りぼっちで生きていくことは極めて少ない。
たいていの人は集団の中に屬したり、集団のトップだったり、
集団に関わります。
家族はその一番近い存在の集団といえるでしょう。
それも学校や会社等の他人ではない存在。ここがポイントです。
身内だからこそ、集団意識は低くなりがちですし、気も遣わなかったり、
面倒くさがったりします。でも実はそれって人生を少し損しているのです。
何が損かって・・・。家族こそ、真剣に向き合えば、最高のチームが作れる
最強の集団なのです。家族の一員であることを誇れれば、
守り、守られの関係が完成するし、その絆は固く結ばれていくものです。
子どもの成長過程で「反抗期」が訪れたり、「思春期」が訪れたりします。
子育て時期には親が子育てを放棄する「ネグレクト」になったり、夫婦の間
で喧嘩が絶えなかったりすることもあるでしょう。
姉妹兄弟喧嘩も一度勃発すると、なかなか元通りにはならなかったり
ということもあります。
全ての問題に解決方法は一つしかありません。
「会話」です。
とことん話し合いをすることなのです。いいことも悪いことも全て。
「言い合い」と「議論」は違います。一方的に自分の言いたいことを
言えばいいというわけではないのです。家族だからこそ、
「人の話を聞く」「真剣に聞く」ことが重要です。
家族を憎む原因の一つは、性格の不一致がもろに出る場合があります。
許せなくなる。一つ屋根の下で暮らしていても、全く会話のない状況に
陥ることはよく聞く現象です。
そんな時にも、誰かひとりが「会話」をしようと言って
「会話」をはじめることが重要です。
家族はいがみ合うために一緒に暮らしているわけではないという
根本を振り返り、家族が最強の集団になるための方法を考える時間に
使うことをおススメします。
許すことを家族に対して施せば、憎しみも怒りも悲しみも、
笑顔に変えることができます。
そのために、真剣に向き合うことを心がけてほしいと思います。
すぐに解決を求めなくていいものは、時間と共に解決すれば良いでしょう。
それは
家族は最強で最高の集団なんだっていう想いを前提に考えた場合です。
そこを前提として考えれば真剣に向き合うことができます。
また、子から親へと年齢を重ねてきた人たちは、余計に家族への寄り添い方
が、わかるのではないかと。。年齢を重ねても「親は親。子は子」とよく
言われますが、私はそれは違うと感じています。
子も大人になり、自分でも子を持ったり、社会的に地位を得たりすれば
大人同士の会話になるでしょうし、そこに親と子という強い関係は
なくなると思っています。
但し、家族であることには変わりないのです。
だから真剣に向き合い、会話をし、許し、最強で最高の集団を目指す。
それこそが不変の家族なのです。
いつまでも親は子扱い、子は親扱いするものではないのです。
認め合うことで、より良い関係になります。
この認め合うということがなかなかできないようですね。
特に親はいつまでたっても親でいたがる。
それは子の心を放していることにつながるのです。
子を認めることで子は親により寄り添うことができます。
そして、今まで育んできてくれたことに感謝できるのです。
いつの時代も家族の関係性は変わっていくものです。
その変化のタイミングで様々な事件が起きたりします。
その時に「真剣に向き合う」ことをすれば、
必ず最強で最高の集団へと進化するものだと思っています。
許しあう家族関係、認め合う家族関係、
あきらめない家族関係が、良い形なのです。
そのために常に真剣に向き合うことをおススメします。
ちょっと自分の家族が今どんなカタチにあるのか?
考えてみてはいかがでしょうか?
心と身体のバランスシート100 Vol.3
3.身体の管理。太らない。
心と身体のバランスが取れていること。
とても重要になります。
毎日の生活に、仕事に、家庭に、恋愛に、友人関係に、趣味に。。。
全てのモチベーションに関わります。
日常生活はもちろん、自分自身の成長に大きくつながってくることだと思っています。
心と身体のバランスが悪いと、
①ストレスが溜まる
②身体が重く感じる
③やる気が失せてくる
悪いスパイラルに陥る可能性が高いです。
そのためにも心と身体のバランスは大切になります。
私が52年の人生で、バランスを整えるのにポイントとなった100項目を紹介していきたいと思います。
心と身体のバランスをどうしたら取れるようになるのか?
参考にしていただけたら嬉しいです。
第三回は【身体を管理する。太らない。】です。
そんな私は過去に3回ダイエットに挑んでいます。
そのうち2回は見事にリバウンド。昨年3回目に挑み、
見事成功。維持することにも成功しています。
身体を管理するということは何もダイエットをするということ
とは違います。
自分の身体が今どういう状態なのかをしっかりと把握するということです。
身体のすみずみまで検査する必要もありません。
やっていただきたいことは、3つです。
①毎日体重計測(できれば体脂肪率まで)
➁毎日血圧計測(できれば朝と夜の2回)
③+何か一つ毎日やる身体にいいこと
です。①と➁は当たり前のところになるんですけど、
これがなかなかできなかったりもします。
たった数分で終わるこの作業は、やっておくべきです。
数値を見ることで、危機感を覚えたり、安心したり。
数値はそういう効果があります。この数値によっては、
ダイエットが必要になってくるでしょう。そのように
毎日自分の身体の数値を見ること。これが大切になります。
③は好きなことで良いでしょう。一般的には何らかのスポーツ。
スポーツと言っても身体を動かす程度のものですね。
もしくは、食事とか飲み物とか・・・。何か体に良いと思われるものを
毎日やることに加えます。これが重要。
やっていくうちに④⑤・・・と毎日やりたいことが増えてくるかもしれません。
それはそれで大いに取り入れていけば良いと思います。
それから・・・
ダイエットをしろとは言いませんが、「太らない」という意識
は必要ですね。。。
太ると悪循環になります。身体が重くなると、心にまで影響してくることは
間違いありません。先ほど私が過去に3回ダイエットをしたと言いましたが、
いずれも10㎏以上の減量でした。
ということは、それだけ太っていた??ということになりますね。
今思えばその当時はやっぱり何をするにも一歩出遅れてしまうし、
後回しにする傾向がありました。そのくせ、常に食べる癖がついていたので
家族が残した料理を片づけることに生きがいを感じていたりしていましたね。
頭の回転も鈍くなるし、眠くなる時間も多い。
効率の悪い生活が続いていました。
どこかでこのままではいけないと思いつつも
一度、そういうサイクルになってしまうと、なかなか抜けられないものです。
そんな私のきっかけはやはり体重計でした。
たまたま乗った体重計の数値を見てびっくり。
プラス一年に一回のガン検診で、どんどん脂肪肝が増えていることを指摘されました。
もう一つは「妻の叫び!!」
それを号令に、ダイエットを始めたのです。
そういう意味でも身体を数値で管理することはきっかけにもなるし、確認にもなるし、
現状把握にもなります。
皆さんも是非、身体を数値で管理してみてください。
今日からスタート!!


