選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -20ページ目

スポーツブレイン➔メタ・スポーツマインド_001

メタ・スポーツマインド。

今までのスポーツブレインからの変化。

 

スポーツの概念を因数分解したパートを独自に変換。

そして、無意識にアクセス。

 

現在地の確認から、時には過去、未来へと自由な旅。

 

そして、目的とする「ゴール」へ進む。

さらに、「社会」に、「コミュニティ」に、「大切な人」に、

貢献するための行動を促す。

 

ポジティブな人生を歩むことができる可能性をサポート。

 

感情に喚起的なアプローチ。

【エモーションコーチ】として、リニュアル。

 

 

スポーツ_ブレインの育て方_005

競技間の枠を飛び越えよう。




スポーツをしてきた方は特定の競技があります。

小学生の頃から始めて、ずっとやってる方もいれば、中学まで、高校までやってる方もいるでしょう。

そして、大学生になってから、社会人になってから新たな競技を始める方もいると思います。

どっちにしてもある競技を中心にスポーツと関係性を築いていると思います。

その競技には敬意を表し、さらに愛を感じながら、「上手くなりたい」とか「勝ちたい」と感じたり、
その競技を通じて仲間と出会えたり、絆を感じたりすると思います。

スポーツを通じた出会いや絆はとても美しく、素晴らしいものだといつも感じています。

もし、それが競技の枠を超えて、同じスポーツに価値を感じる人間としてお互いを認め合っていったとしたら。

その先の世界はどんな景色が見えてくるのでしょうか?
どんな音が聞こえてくるのでしょうか?
そして、どんなことを感じるのでしょうか?

自分の主たる競技がありながら、他の競技にも興味を持ち、応援する。お互いに競技間コミュニケーションをとる。

そんな世界があるとワクワクしてきます。

【スポーツ】という共通項で語り合う。

そして、自分の主たる競技を他の競技をしている方たちに魅力を話す。
とても大切なことなんだと認識する。

同じ競技間同士でのコミユニティから一歩外の世界を見てみると、そこにはきっと新鮮な感覚や、経験、体験があると思っています。

競技間の枠を超えて、スポーツを遊ぼう。
スポーツを語ろう。スポーツを取り込もう。

枠を超えよう。

スポーツ_ブレインの育て方_004

スポーツの世界は少し閉鎖的。そんなイメージがあるかもしれません。

 

それは何故でしょうか?

 

スポーツは特別なものではないのに、どうして閉鎖的になってしまうのでしょうか?

 

アスリートも自分の競技の魅力を語ることを苦手としている傾向があります。

 

その競技を良く知っている人には饒舌に話ができますが、その競技のビギナーさんには

 

うまく話せない。そんな傾向も感じ取れます。

 

そこには、こんな思いがあります。

 

自分が長年携わってきた競技を一言で簡潔に表現するのは難しく、

 

たくさんの歴史とエピソードと心の移り変わりを話さないわけにはいかないと

 

そう思ってしまう、そう感じてしまっているのです。

 

簡潔に言うだけでは伝わらないし、自分たちのプライドもあるのかもしれません。

 

だとしても、

 

その競技をたくさんの人に知ってもらいたいし、興味を持ってもらいたい。

 

そう感じているのです。

 

それができない現実は、その競技を共にやってきた仲間と分かち合う方が

 

気持ちいいし、心地よいからなのかもしれません。

 

だからこそ、発信してほしいと思います。

 

その競技への愛や熱を

 

その競技のビギナーさんに伝える。

 

これがスポーツが開放される一歩となる。

 

スポーツ_ブレインコーチは、

 

そんな熱いモードへと

 

時には誘い、時には道連れとなって

 

寄り添っていきます。

 

スポーツ界が開放される時まで。