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殿のブログ

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学校とは、何をするところか。テレビなどで、学校は楽しければよい、などと発言する連中が多い。しかし、そもそも学校とは、友達作りをしたり、楽しく遊ぶための場所ではないことがわかっていない者が多い。

学校とは、勉強をするところである。社会で生きていくために必要な学力をつけるために通うところだ。友達はできなくてよい。楽しくなくても良い。とにかく、しっかりと勉強することが必要だ。

馬鹿親が学校に苦情を言うことの大半は、勉強とは関係のないことについてだ。そんなことはどうでもよいのだ。他の子どもと交わるから、面倒なことになるのだ。それぞれが別々に勉強すべき。教員が、勉強と関係のないことで煩わされているという、おかしなこと。教員は勉強を教えるだけでよい。本来、勉強を教えるための職業なのに、そうではないことに煩わされている。

もう一度言うが、学校とは、勉強をするために行くところである。それがわかっていない者どもが異常に多い。

中級ステップ、先週は初顔だったこともあって、展開が読めず、70%の出来だったが、今日はノーミス、完璧にできた。少し簡単だったのかもしれない。5年以上前にエアロとステップのイベントに出た時、エアロはほぼできたが、ステップはついていかれなかった。それほど複雑なステップのレッスンに出たことがなかったこともあったが、とにかく気持ちが折れた。ステップの初級クラスには、新しいスポーツクラブに移ってから出ているが、中級のステップのクラスに出るのは、4年ぶり。

あまり難しくなくても、完璧にできたことはよかった。新しいスポーツクラブでのレッスンでは、ウォーミングアップなどで、体の姿勢などをきちんと指導される方が多いということ。それはとても大事だと思う。コリオをこなすことよりも、基本をしっかりやることの方がはるかに大事だと思う。かつて所属していたスポーツクラブのインストラクターが、中上級のエアロのクラスに出たら、初級のエアロのクラスにも出なさい、と言っていたことを思い出す。基本の動き、姿勢をきちんとできること、それなしには、コリオを追えても不十分だと思う。今後も、基本をきちんとできることを意識して、スタジオプログラムに出ていきたいと思っている。

私は野球があまり好きではない。子供の頃から嫌いだったかというと、そうではない。その理由は次の通り。

巨人のV9時代のレギュラーメンバーのうち、右投げ左打ちは捕手の森昌彦選手だけ。その頃、左打ちは大部分、左投げだった。

王選手、張本選手、国松選手、福本選手など、みんな左投げだった。打者では、広島の山本浩二選手、衣笠選手、阪神の田淵選手、南海の野村選手、阪急の長池選手、ロッテの有藤選手など、みんな右投げ右打ちだった。

いつからか、右投げ左打ちが多くなった。左打ちにする理由は、1塁ベースが近いからだという。右利きなのに、打つのは左、つまり、作られた左打ちだ。そんな競技、他にはない。右利きならば、右で打つのが普通。こういう不自然なことが、私が野球を嫌いな理由の一つ。

それから、野球で守りは、投手と捕手だけが忙しくて、他の人は打球が来るのを待っている。特に外野は、打球が来なければ、立っているだけ。攻撃も、ランナーでなければ、打者だけが忙しい。他の人はベンチに座っている。つまり、待ち時間が長いのだ。

こういうことを考えるようになってから、私は野球を嫌いになった。

昨夜テレビのBS日テレで、1974年10月14日の長嶋茂雄引退試合を見た。そこで感じたことがいくつかある。

まず、その日はダブルヘッダーだったこと。昔はドーム球場がなかったため、雨天中止が少なくなかった。それで、日程をこなすため、ダブルヘッダーが組まれていた。ドーム球場が増えて、雨天中止が少なくなってから、選手の疲労も考えて、ダブルヘッダーはなくなった。テレビ中継の画面は、今はセンターからホームベースを映しているので、ピッチャーの球筋がよくわかるが、当時はネット裏からセンター方向を映していた。当時は球審がアイロン台のようなものを抱えていたが、今はプロテクターを着ている。

そして、とても落ち着いて見られるな、と思ったら、音はせいぜい手拍子か拍手だけで、静かだったこと。いつからか、どんちゃんうるさい楽器の音や、メガホンをたたく音がとても耳障りになったが、昔は野球を見に来ている人は、1つ1つのプレーを見に来ていたのだということ。今は、何のために球場に来ているのかがわからない人がたくさんいる。というか、そのような人が大多数だ。昔は静かに、とても集中してプレーできたと思うし、集中して見られたと思う。今はどうかわからないが、30年位前、東レパンパシフィックのテニスの試合を見に行った時、プレー中は観客も動いてはいけなかったし、もちろん、静かにしていなければならなかった。昔の野球が懐かしい。うるさくて集中できないから、私は野球を見に行かない。

今から15年以上前、家の近くにスポーツクラブがあって、広告が入ってきたので、試しに行ってみた。そして入会し、最初の半年はマシンで歩いたりするだけだったが、ビギナー30という、エアロビクス初心者向けのレッスンを受けてから、スタジオに出るようになった。初めの1か月は初級エアロ(ビギナー30とローインパクト)、次の1か月は中級エアロ、次の月からは上級に出るようになった。上級は最初、全くできなかったが、2か月出たら、できるようになった。エアロを始めて4か月で、上級エアロが完璧にできるようになった。そのインストラクターのエアロ、その地域では最難関とされていて、高速でほとんどすべてリズムチェンジ、それを、家でも練習して、週2回完璧にこなしていた。ところが、4年半後、系列店でトラブルがあったとかで、そのインストラクターがそのスポーツクラブの全店で、クビになってしまった。あれから10年以上たつ。2年半後、別のスポーツクラブでそのインストラクターのレッスンに出たが、半年で休止。さらにその2年後に、単発であったレッスンにも出た。

今は、そのインストラクターは、さらに別のスポーツクラブでやっているようで、レッスンは満員のようである。

エアロの動きそのものは、よく考えられていて、流れがよいが、毒舌なのと、勝気なので、それが嫌な人は出ないようだった。

私はそのエアロをやっていた時期が、一番上手だったと思う。とにかくよく練習したし、頭も体もよく動いて、ほぼ完ぺきにこなしていた。ああいうエアロをやらなくなってから、エアロの腕も鈍った気がする。

昨日、今のスポーツクラブでは中級ステップのクラスに初めて出た。前のスポーツクラブで中級ステップに出たのが5年前だから、5年もブランクがあった。前の週にやったコリオもあったようで、とても速い展開。考える間もなく、どんどん進んでいった。

70パーセント位の出来だった。家に帰ってから復習したら、コリオはほぼわかった。だが、来週はすべて変わるかもしれない。

初顔のインストラクターで、展開も全く読めないし、しかも、前の週にやった内容もあるし、どんどん進んで行かれた。70パーセントの出来ならば、仕方ないかもしれないが、自分としては、不満足。来週からは完璧にこなしたい。

時間が短いが、上級に分類されるエアロ、新しい地域で、この2か月出ている。先週そのインストラクターに、4月から出ていますが、よその地域でエアロをやっていました、と言うと、その人は自分は33年もやっている、と言ってきた。別に張り合うつもりもないのに、何かそういう人なのだな、と感じた。そのクラス、毎週動きが違う。私が、まだ動きの癖(特徴)をつかみ切れていない、と言うと、つかまれては困る、だから毎週変えている、と言ってきた。参加者ができることを望んでいないというか、あえてできないようにしている、という感じだ。事実、完璧にできている人はいない。この私でさえ、わからなくなることがよくある。

あえてわかりにくくしているからだと思う。この人の性格なのだろう。自分がインストラクターで、一番上に立つ、と思っているのだろう。面倒な人だ。

新しい地域の、新しいスポーツクラブでの生活になって2か月弱、主に中級エアロに出ている。

それぞれのインストラクターが個性豊かだが、中級エアロに出ている人たちのレベルは高くない。向きを変えただけでできなくなる人が多いが、参加者が多い。インストラクターが名指しをすることはなく、基本の動きについて、詳しく説明して、指導する。

この2か月で、レッスン中に褒められた人はいなかったが、昨日の中級エアロでは、あの厳しいインストラクターが、動きを止めて参加者だけでやらせているときに、私に対して、リズムがすごく良いです、という言葉が思わず出た。

私はこのインストラクターに、エアロの経験者であることは言っていないが、たぶん、よくできていることはわかっているはず。

前の地域でのスポーツクラブでは、とにかくよく練習して、正確な動きときれいな動きを目指して、日々努力してきた。

前のスポーツクラブでは、最前列で、インストラクターが動きを忘れたときなど、助けていたが、今のスポーツクラブでは、入ってまだ2か月弱であるので、3列目くらいでおとなしくしている。だが、私が上手であることを見抜いたインストラクターもいる。

上手であるということは、単にコリオをできているだけでなく、正確に、きれいに動けているということである。

それは前の地域で、磨いてきたことなので、感謝している。

うちは子供がいるから生活が苦しい、という者がいるが、子供を作ったのはあんただろ。

しかも、昔と違って、子育て支援などという、甘やかし政策がたっぷりあって、それに甘えている子連れ。

少子化と言いながら、街にはベビーカーがあふれている。堂々と道をふさいで、大きな顔をしている。

甘やかす馬鹿どもがいるから、こいつらがつけあがるのだ。

昔は一切甘やかされなかったが、なにも文句も出ず、それが当然だとしていた。

子連れどもを厳しい目に合わせるべき。

千葉県印西市の催涙スプレーの事件、やはり、催涙スプレーを噴射した人はたばこの被害者だった。

催涙スプレーを噴射して逮捕されるのならば、喫煙者はもっと重い罪で逮捕されるべき。

たばこは数百もの猛毒の化学物質を含んでいて、発がん剤だからだ。喫煙者よりも、周りにいる人のほうが大きな害を受ける。

たばこの害を受けた人が反撃して逮捕されるのはおかしい。先に猛毒ガスをまき散らして、攻撃してきたやつが重罪。

反撃する権利はあるし、それは当然の権利。

千葉県印西市のショッピングモールで、たばこをめぐる客同士のトラブルで、催涙スプレーの噴射があったとの報道がある。

喫煙者が噴射したのであれば、重罪であるが、喫煙者でない方が噴射したのであれば、関係ない人を巻き込んだのはまずいが、喫煙者に対しては当然の反撃である。

たばこは、数百にものぼる猛毒の化学物質をまき散らす、とんでもない重罪行為で、これが放置されていること自体異常である。喫煙所以外での喫煙は禁止されているにもかかわらず、相変わらずそれを守らない異常者が多い。そいつらを取り締まらないから、被害者が防衛しないといけなくなる。たばこという猛毒で迷惑でしかないものを根絶すべき。迷惑でしかない喫煙者を取り締まるべき。