私が野球を好きでない理由 | 殿のブログ

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私は野球があまり好きではない。子供の頃から嫌いだったかというと、そうではない。その理由は次の通り。

巨人のV9時代のレギュラーメンバーのうち、右投げ左打ちは捕手の森昌彦選手だけ。その頃、左打ちは大部分、左投げだった。

王選手、張本選手、国松選手、福本選手など、みんな左投げだった。打者では、広島の山本浩二選手、衣笠選手、阪神の田淵選手、南海の野村選手、阪急の長池選手、ロッテの有藤選手など、みんな右投げ右打ちだった。

いつからか、右投げ左打ちが多くなった。左打ちにする理由は、1塁ベースが近いからだという。右利きなのに、打つのは左、つまり、作られた左打ちだ。そんな競技、他にはない。右利きならば、右で打つのが普通。こういう不自然なことが、私が野球を嫌いな理由の一つ。

それから、野球で守りは、投手と捕手だけが忙しくて、他の人は打球が来るのを待っている。特に外野は、打球が来なければ、立っているだけ。攻撃も、ランナーでなければ、打者だけが忙しい。他の人はベンチに座っている。つまり、待ち時間が長いのだ。

こういうことを考えるようになってから、私は野球を嫌いになった。