学校とは、何をするところか。テレビなどで、学校は楽しければよい、などと発言する連中が多い。しかし、そもそも学校とは、友達作りをしたり、楽しく遊ぶための場所ではないことがわかっていない者が多い。
学校とは、勉強をするところである。社会で生きていくために必要な学力をつけるために通うところだ。友達はできなくてよい。楽しくなくても良い。とにかく、しっかりと勉強することが必要だ。
馬鹿親が学校に苦情を言うことの大半は、勉強とは関係のないことについてだ。そんなことはどうでもよいのだ。他の子どもと交わるから、面倒なことになるのだ。それぞれが別々に勉強すべき。教員が、勉強と関係のないことで煩わされているという、おかしなこと。教員は勉強を教えるだけでよい。本来、勉強を教えるための職業なのに、そうではないことに煩わされている。
もう一度言うが、学校とは、勉強をするために行くところである。それがわかっていない者どもが異常に多い。