インストラクターに褒められた | 殿のブログ

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新しい地域の、新しいスポーツクラブでの生活になって2か月弱、主に中級エアロに出ている。

それぞれのインストラクターが個性豊かだが、中級エアロに出ている人たちのレベルは高くない。向きを変えただけでできなくなる人が多いが、参加者が多い。インストラクターが名指しをすることはなく、基本の動きについて、詳しく説明して、指導する。

この2か月で、レッスン中に褒められた人はいなかったが、昨日の中級エアロでは、あの厳しいインストラクターが、動きを止めて参加者だけでやらせているときに、私に対して、リズムがすごく良いです、という言葉が思わず出た。

私はこのインストラクターに、エアロの経験者であることは言っていないが、たぶん、よくできていることはわかっているはず。

前の地域でのスポーツクラブでは、とにかくよく練習して、正確な動きときれいな動きを目指して、日々努力してきた。

前のスポーツクラブでは、最前列で、インストラクターが動きを忘れたときなど、助けていたが、今のスポーツクラブでは、入ってまだ2か月弱であるので、3列目くらいでおとなしくしている。だが、私が上手であることを見抜いたインストラクターもいる。

上手であるということは、単にコリオをできているだけでなく、正確に、きれいに動けているということである。

それは前の地域で、磨いてきたことなので、感謝している。