ガソリン税を補うために、走行距離課税が出てきました。

単純な頭の人が考えた場合、距離に比例して税額を上げる、となります。

当然、不満が出ます。

出る以上に爆発するでしょう。

 

走行距離課税、距離に比例するのであれば「決して認めません」。

愚策を通り越して、政府が解体することになります。

 

ただし、距離に「反比例」する場合は、賛成します。

距離が多いほど、税負担が低くなるという課税方法です。

 

課税というと、多く走っても負担が増えると思うでしょう。

そうではなく、月に1,000km以上走行する人は、「課税しない」という走行距離課税です。

 

短距離しか走行しない人に、課税するのです。

そうすると、強制的にサンデードライバーや、都心部の「たまにしか乗らない人」が課税対象になります。

 

なくても良いのに、たまに道路に出て事故を誘発し、渋滞を引き起こす人に課税するのです。

無駄にでかい車、車両価格が高い車で、滅多に走らない人に課税します。

課税対象者が、車を必須としないこと、金に余裕があること、です。

 

この課税方法であれば、おそらく多くの車を必須とする人たちは賛同するかと思います。

多く乗るほど、課税されない。

車を保有するなら、必要な人が保有しろ、となります。

 

趣味や見栄の人に道路を使わせなくても良い、という強い決意にもなります。

輸送業、通勤、職業柄運転が必須な人、立場が弱い人を苦しめるべきではありません。

人を救うこと、これが為政者の役目のはずです。

 

骨の葬儀、国葬費用はすでに問われなくなりました。

政治家や国会周辺の車両にこそ、最大級の課税をすべきです。

 

距離だけではなく、道路の占有面積から課税することも必要です。

面積で課税する案です。

 

商用車を除く、これで良いはずです。

エンジン、電気どちらも変わりません。

 

道路に占める車両の平面部分=面積で課税することです。

必然的に、デカい車は課税額が高くなります。

当然と思います。

その車両面積分、道路を占有しているからです。

 

走行距離課税よりも、知的と私は考えます。

 

中国の水問題は、日本では報道されていません。

ですが、地域によっては2ヶ月以内に大問題になることが予想されています。

主な河川が干上がっているからです。

 

水不足ではなく、水紛争が近いと思います。

戦争に発展する恐れもあります。

近隣諸国に水を奪いに行く可能性を考えるべきです。

 

その水源が汚染された場合、どうなるのかです。

渇水の場合、水がありません。

水があっても、汚染された場合、使用できません。

その汚染の原因が、核の可能性がありえます。

 

すでに燃料、電力が不足し始めています。

それでも水さえあれば、まだ生きることは可能です。

 

しかし、水を絶たれた場合、そうはいきません。

生きるか死ぬか、という次元に入ります。

核を使った場合、地上か水中かで変わりますが、相当な範囲、広範囲で被害が発生し、拡大し続けます。

 

水を「作る」技術が必要になります。

気象が変動し、大きな河川でさえ干上がります。

すると、河川ではない水源を作る必要があります。

 

今は技術が出てきました。

海水の淡水化も必須です。

電力、熱、水を得ることも可能です。

メインは水素です。

 

燃料電池の普及です。

水素から電力、熱、水を作ります。

無いなら、作ることです。

 

その水素をいかに貯蔵できるか、です。

太陽光発電の電力を水素生成に用い、貯蔵します。

貯蔵できるので、太陽光エネルギーを相当に有効に変換することになります。

 

この得られた水素が、電力、熱、水を生み出します。

原発も不要です。

燃料も不要です。

輸入の心配もありません。

 

家庭用燃料電池を普及させることで、エネルギーを自給できるようになります。

水素に変換することは、早いほど良いと思います。

 

貯蔵できるエネルギー源、これが重要です。

その源を太陽光で得ることで、色々な環境改善につながります。

水不足をクリアするには、作れるかどうか、です。

 

河川が汚染された場合に備えて、極めて迅速に取り組むべきと思います。

数年先、20年先、これ以上が理想ですが、どのような社会になっているか、見える人が必要です。

見える人が政治に関わると、変わってきます。

目先の寝言は言わなくなります。

 

今の政治は、寝言政治に見えます。

早く目覚めて、必要な政策に気づいて欲しいです。

 

この時期にワクチン接種というと、コロナワクチンを思い浮かべる人と、インフルエンザのワクチンを考える人がいると思います。

今回は、インフルのワクチンを接種しました。

 

少し時期的に早いかな?と思いましたが、接種しました。

医師からは、この時期でちょうどよいとのことでした。

早いかと思っていましたが、勘違いでした。

 

例年、インフルのワクチン接種では、痛い記憶がありました。

今回も痛さを覚悟して接種しました。

すると、呆れるほど痛くありませんでした。

今までの記憶と相当に異なりました。

これなら他の人にも接種を勧めることができます。

ただし、費用は自費なので忘れないことです。

 

コロナのワクチンは微妙に感じます。

次々と型が変わっていますので、今のワクチンで良いのか悩みます。

また、3回目接種から相当数が何らかの異変を経験されています。

ワクチンなのか、ウィルスなのか分からないようにも思います。

 

インフルの場合、ワクチンが有効であることを知っています。

ですが、万能ではありません。

今までも接種していたのに、正月休みにインフルに感染したことが

ありました。

 

コロナが流行してからは、インフルに感染していません。

ほぼ間違いなく、マスクに守られたと思います。

マスク着用で、インフルは防ぎやすいと感じます。

 

いずれコロナとインフルを両方の効果を持つワクチンが製造されるはずです。

便利そうに見えますが、個人的には分けて欲しいです。

用途ごとに接種したほうが、精神的に安心できるからです。

 

インフルのワクチンとコロナのワクチンでは、歴史が異なります。

安全性の検証もインフルのほうが良いです。

コロナの場合、これからのデータで決まってくるはずです。

 

旅行支援が解禁になり、国内外から人の流動が多くなります。

年末の大型連休では、昨年とは比較にならないほどの人の移動が予想できます。当然、感染者も増加すると思います。

 

問題は、コロナの場合、どの型に変異しているか、です。

今のままではない可能性が十分に予測できます。

年に数回、変異しています。

次の変異は、真冬に合致します。

 

最もウィルスにとって活動しやすい気温になります。

気象の変動も重なります。

おそらく、この数年では最も気温が低下する冬になる気がします。

そこに電力不足、燃料不足が加わります。

 

感染者は激増するかもしれない、と考えるべきと思います。

症状が問題です。

コロナの初期症状と、インフルの症状は似ています。

そのため、検査もコロナ、インフルの両方が必要になると思われます。

待機、隔離期間はどちらも5日間程度になるはずです。

 

真冬の酷い風邪に様な症状がある人、極力、自分から隔離すべきです。

旅行でバラマクのではなく、他人に被害を及ぼさないことを考えるべきと思います。

 

ただ、インフルに対してはワクチンで対応しやすいように見えます。

自費が必要な場合が多いですが、インフルについては可能な限り多くの人がワクチン接種をしたほうが良いと思います。

 

今回、珍しく痛くないインフルワクチン接種でした。

これなら子供でも接種できると思います。

 

テレビ等で家電量販店がテレビやエアコンの販売で「保証」を強調することがあります。

多くは年数です。5年、中には10年保証などもあります。

 

一般的に10年保証と聞くと、10年以内であれば修理等の対応をするか、内容によっては同等品と取り替えてくれるのかな?と思うのではないでしょうか。

 

個人的には、10年「も」使用して「無償で」修理を依頼することはありません。

10年近く使用してきた場合、買い替えたほうが電力使用量や製品内容の進化の分、安くなることがあるからです。

 

ですが、さすがに半年や1年以内に不具合が生じた場合、この「保証」という文言は使うことになります。

いくら何でも通常使用での不具合であれば、期間が短い場合は取り換え、修理可能であれば修理を依頼することがあります。

 

修理を依頼する場合、何も自分で調べない、ということは私の場合、あり得ません。

説明書等で可能性の高い順に調べます。その結果、機器の故障という結論になりました。

 

購入した店舗に電話したところ、修理担当者はいつ来るか分からない、という回答でした。

そこで、持参=店舗に持ち込むことにしました。

店舗内で店員も確認しました。

ここまでなら、許容範囲です。

 

頭に来たのは、この次の対応からでした。

修理しないといけない、機器の故障の可能性が高い、と現場で分かったのに「持って帰れ」と言われました。

 

持って帰って、つなぎ直して、修理担当者が確認してから判断する、という回答をされました。

おまけに、日時は未定です。

 

「今、この場で確認しただろ。なぜ、持って帰る必要があるのか。」聞きました。

明確な返答はありませんでした。

私からは、現品が店舗にあれば、依頼する修理業者が店舗にきて確認でき、メーカーに返送するなど段取りがしやすいだろ、と言いました。

 

それでも回答は、「持って帰れ」でした。

 

このような対応をされて、「そうですか。わかりました。」と言える人はどのくらいいるのでしょうか。

 

何となく、このような対応をされるような予感がしていました。

そこで、別のテレビを探していました。

それも当日、持ち帰り可能な製品限定でです。

当然、選択肢は減ります。

テレビは、ありました。

やや妥協しないといけない点はありました。

メーカーです。

 

今までは特定のメーカーを信用して、指名買いをしてきました。

しかし、今回裏切られたので、このメーカーは私からは永久に消えました。

メーカーからすると、一個人が消えたくらい何とも思わないでしょう。

 

普通の一個人より、件数が私の場合は多くなると思います。

理由は、私の職業です。

自社物件に関する家電で、絶対にこのメーカーの関連する製品すべてを採用しません。

また、関係する顧客に対しても、このメーカーと全ての製品について買わないことを勧めることになります。

 

内容は異なりますが、一灯照隅、万灯照国です。

火種は小さくとも、次々と広がっていくとメーカーの消滅につながる場合もあります。

味方にするか、敵に回すか、対応によって真逆になります。

 

即日、大元の販売店に連絡するのではなく、3週間経過してから連絡しました。

この日数が経過したのに頭にくる場合、これは「伝えねばならないレベル」と考えたからです。

 

数日で何とも思わないレベルであれば、スルーします。

その程度の内容となります。

 

ですが、3週間怒りが消えていない場合、これは言わねばならないと思いました。

3年待つ人もいるかもしれませんが、私はそこまで気長ではありません。

 

販売店の本店から、返事が来るかどうか、すこし待つことにします。

内容によっては、その販売店の「保証内容」について、公開していきたいと思います。

 

マイナンバー「カード」を政府は普及させようとしています。

マイナンバーのみではなく、カードの普及です。

カードの情報で色々と管理できるからと思います。

 

昭和であれば「カード」の普及が当然だったと思います。

ですが、今は令和です。

カードに固執する必要はない、と思います。

どうしてもカードにしないといけない場合、全ての機能を併せ持つべきと思います。

 

現時点ではマイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせることができてきました。

今後、強制的に保険証が廃止され、マイナンバーカードで対応することになると思います。

 

これは良い事と思います。

保険証には決定的な弱点があったからです。

顔写真がないことです。

マイナンバーカードであれば、本人確認が写真もあるので容易になります。

「なりすまし」ができなくなります。

 

ついでなので、運転免許証も統合してほしいです。

運転免許証の機能向上にも使えると思います。

ETCカードの機能もセットにすることです。

さらにETCだけではなく、運転者の確認が車両でできるように改良することもできるはずです。

 

スマートキーを廃止し、マイナンバーカードを車の鍵とする案です。

車両の盗難対策にもなります。

マイナンバーカードを入れないと、車両が起動しない仕組みにすることです。

 

また、車両の登録時に、マイナンバーカード情報を登録することも義務化すると、本人ではない人の運転が困難になります。

位置情報も強制的に組み込むべきです。

悪用する者には「する気がしない」ようにすべきです。

 

運転免許の履歴も搭載することで、免許停止以上の場合、始動できないようにすることも可能です。

運転履歴も自動的に記録できるようにすると、違反行為が記録されるので、犯罪抑止にもつながると思います。

一般人にも運転記録を自動記録するように義務化することで、違反者が減ると思います。

 

他にも国家資格や免許等もマイナンバーで管理できるようにすべきです。

色々な免許等で更新等があります。

その更新の際、マイナンバーカードで対応可能になります。

 

学生や生徒の場合、成績管理に使えます。

紙での管理が不要になります。

必要な場合のみ、発行することになります。

 

受験などで基準以上の成績でないと受験できない場合、マイナンバーカードの情報で対応できます。

少なくとも「替え玉」はできなくなります。

カードの情報に、指紋や角膜などの生態認証も組み込むことができれば、偽造は非常に困難になります。

 

デビットカード機能も期待できます。

即時決済なので、財布が不要になります。

強盗に遭うリスクが激減します。

現金を持ち歩かないからです。

 

同じように、不動産情報も管理すべきです。

登記識別情報を「紙で」発行していますが、電子化していれば管理は容易です。

戸籍や住民票も連動させておくと、相続人が不明という事態も無くなります。

 

視点を変えれば他国のような徹底管理・監視ともいえます。

良いほうの視点で見ると、生活が潤沢になると思います。

誰が総合管理するのか、が重要になります。

ここは人間よりも機械、AIが良いように感じます。

 

ただし、正しい判断をするAI限定です。

AIが悪意を持ち、暴走した場合、打つ手が無くなります。

良いほうだけで機能すると、非常に楽な生活が得られると思います。

 

昭和には携帯電話もほとんど普及していませんでした。

ポケットベルが出たときでさえ、かなり便利と思いました。

少しずつ進化し、メールができるようになり、画像が送れるようになり、

ついにはテレビ電話も当然となってきました。

 

データの送信も次元が変わりました。

昭和初期の巨大なコピー機のときから、携帯端末で大量のデータを瞬時に送受信できるようになりました。

昭和のスパイ映画等を見ると、いかに不便だったかが分かります。

 

マイナンバーカードを普及させるためには、多くの機能を一元管理できるようにすべきと思います。

場合によっては、遺言書も記録できるようにすることです。

何らかの原因で急死することがあります。

遺族は右往左往することが常です。

 

もし、遺言書をマイナンバー情報として記録しておけば、遺族は仮にカードは無くても、故人の内容をマイナンバー情報から知ることが可能になると思います。

銀行情報、遺言書の内容、各種の免許等の内容を一気に知ることができます。

 

多死社会です。

いつ、どのような出来事が起こるのか、通常は知ることができません。

その場合、起きてから考える人は悲惨です。

起きる前に手を打つべきと思います。

 

このような活用方法を政府は国民に示すべきです。

利用価値、活用価値があるとなると、強制しなくても進んで登録することになると思います。

 

為政者は、悪しき企みから普及させようとするのではなく、一国民として正しく考えて行うことが必要と思います。

 

嫌なタイトルになりました。

勘が働きました。

外れにするために、記載します。

 

言うまでもなくロシアの核使用による被害です。

通常兵器、温存しておきたかった高価なミサイルまで使用しています。

弾切れ、の可能性が出てきました。

普通の戦いであれば、弾切れ=敗北です。

 

しかし、最後の兵器を残しています。

核です。

それも自力航行型の極めて厄介な潜水型核があります。

強制的に奪ったウクライナ領土もろとも、核の津波で消し去る可能性があります。

 

上空からの核の場合、若干の可能性があるのは迎撃です。

必ず核の被害が出る、とは限りません。

 

これが水中の場合は、違います。

潜水艦からの魚雷に似ています。

決定的に異なるのは、距離です。

 

魚雷の射程距離は、ある程度限られます。

また、発射前から注水等で予知できます。

潜水艦ごと沈めれば対応可能な場合があります。

 

そうではなく、射程距離がほぼ無限の核があります。

ポセイドンと命名されているようです。

自力航行型、それも原子力の核ミサイルです。

世界中、海中で繋がっていれば狙えます。

しかも陸に上がる必要がありません。

海中で爆発させるからです。

 

この威力が問題です。

最大で500mクラスの津波を引き起こします。

この核の津波は、陸地に500kmは被害を及ぼすようです。

500km内陸、この時点で悲惨です。

さらに、核の被害は短くても数十年は続きます。

不毛の地となります。

 

燃料、食料が次の戦争を引き起こすレベルの奪い合いになることが考えられます。

また、核の被害により、水も汚染されます。

生き残るために、多くの国で暴動が起こる可能性があります。

 

そこに気象変動が重なっています。

ほとんどニュースになりませんが、中国の水不足は深刻と感じます。

大きな河川、湖、貯水池が枯渇しています。

枯渇している地域があるかと思えば、水没したような地域もあります。

両極端です。

 

国際「法」に違反している、と国連等は言っています。

何の意味があるのでしょうか。

法を守る意思があるなら、戦争にはなりません。

守らないから、戦争が起きています。

 

現に、万人単位で死者を出している元凶に対して、逮捕どころから裁きのカケラもされていません。

国連は無力と思います。

 

悪党に倫理感はありません。

無いから平気で虐殺をします。

奪います。

 

今年の冬から始まるように思います。

今年だけで終わるなら、皆で我慢しよう、となります。

そうではないと思います。

 

旅行がどうとか言っている場合ではない、と思います。

国の上をミサイルが通過しているのです。

おまけに、国産ロケットは失敗です。

北朝鮮に対しても恥です。

さらに撃つことと思います。

 

ロシア、中国、北朝鮮の悪党三点セットが隣国です。

「何ということでしょう」、と言いたくなります。

隣国のビフォーアフターをしてほしいです。

 

今までの生活が当然のように続く、と思いたいです。

しかし、現実にはできないと感じます。

めちゃくちゃになる気がします。

 

政治、経済、国のシステム、が崩れるように思います。

個人の自力で何とかしろ、という世界が見えるような気がします。

見えてほしくありません。

妄想であってほしいです。

現実になってたまるか、と思います。

 

核の冬、これは季節だけではありません。

核の影響で地球の環境が狂います。

今は温暖化と言われていますが、激烈な寒冷化になる可能性も考えるべきです。

居住可能地、生存可能な場所が限定されます。

 

そこに資源は減ります。

資源の量と人口のバランスがとれません。

人口が圧倒的に多いです。

強制的に人口は減ることになります。

 

生き残った人たちも、幸運とはいえません。

生き地獄のような状況です。

 

映画であれば、どこかで良い救世主が現れ救ってくれることがあります。

しかし、現実世界では期待できません。

むしろ救世主というより、破壊神のような連中が多くいます。

 

こうならないようにするには、使わせない事です。

NATO、米国、日本は、軍事力を使ってでも阻止すべきです。

 

これができるかどうか、世界の未来が変わります。

 

 

北朝鮮はやたらとミサイルを撃ちます。

趣味かとも思えるレベルです。

国民は悲惨です。

1発のミサイルの費用で、どれほど多くの国民の食料に充てることができるか、考えないのでしょう。

 

ミサイル「しか」ないので、固執しています。

アメリカの空母が近くに来ると、狂ったように撃ちます。

その空母、ニュースで映像を見ているだけであれば、ただの船とも見えます。

 

しかし、大きさをよく見てみると驚きます。

長さは330mくらいあります。

高さも相当です。

 

何か比較できる物がないか探しました。

ありました。

絶対的な大きさは異なりますが、パッと見た大きさでは

「あべのハルカス」と同じ大きさに見えました。

高さと長さを逆にすると、同じに見えました。

 

大きく異なるのは、外壁=装甲です。

ビルは外壁とガラスですが、空母は恐ろしく分厚い鋼板です。

頑丈さが比較になりません。

しかも空母は原子力で動きます。

ビルは動けません。

 

空母の乗員数も驚きました。

演習に来た空母の場合、乗員数は約6,000人以上です。

鞍手郡小竹町という自治体の人口は約7,000人です。

小竹町のほぼ全ての住民が移動しているレベルです。

 

空母1隻が小さな町レベルの人数を載せています。

各行政の長は、自分の町の人口と空母の乗員数を検討してみることも必要かもしれません。

考える時に、「町の発展・・・」などと聞こえの良い事を言う人がいますが、空母1隻レベルでしかないと知ると、どう考えるでしょうか。

 

小さな町の長は、空母の艦長レベルの指揮とも考えることができます。

小さな町の場合、視点が低くなることがあるようです。

住民も同じです。

空母1隻レベルの人口しかいない、ここから考え直すことも発展には必要かと思います。

 

空母の中身を紹介する内容がありました。

町と変わりません。

衣食住が揃っています。

医療も当然、あります。

下手な街よりも、住環境が良いように見えました。

 

決定的に異なる点が一つありました。

平均年齢です。

空母の乗員は20代が中心です。

そのため、平均年齢は低くなります。

 

小さな町の場合、逆です。

高齢者がメインです。

嫌でも平均年齢が高くなります。

 

働く力、生み出す力が真逆です。

空母の「町としてみた場合の活力」は優秀と思います。

小さな町の長は、空母を参考にするのも良いかと思います。

 

空母の内部では、規律が非常に厳しいです。

おかげで事件や事故は少なくなります。

これも下手な町よりも良いと感じました。

 

小さな町を空母に負けないように改善するための方策を、長は考案すべきと思います。

できない場合、長になるべきではありませんし、沈むことになると思います。

 

建物は、「上に」作ることを好む人がいます。

ですが、横に作ることも考えるほうが良いと思います。

並みの大きさではなく、空母並みの大きさです。

 

空母をイメージした建物を町の中心に建造すると、集客効果が見込める可能性がでてくると思います。

 

縦ではなく、横に大きく作るので、必然的に地震や災害に強くなります。

縦に作ろうとすると、費用が急激に高くなります。

しかし、横に作る場合、それほどでもないことがあります。

 

寂れた町=手入れをしていないボロ船です。

活気がある街、活力が高い町=最新鋭の空母のような町です。

 

空母の頑丈さは、乗員にとって非常に重要です。

自分たちの生命に直結するからです。

同じように、空母のような町を作ることができた場合、住民は安心して生活できます。

 

現在の日本の小さな町の長たちの中で、町に空母のような強さを持たせていることができている人がいるでしょうか。

 

できている場合、小さな町ではなくなるはずです。

少しずつ大きくなり、強い町になっていくはずです。

 

この空母が数隻結集した場合、大きな力になります。

以前、小さな自治体は合併が促進されました。

 

これからの日本では人口が減少し、平均年齢が上昇するのみです。

ボロ船化していきます。

沈没するだけです。

 

そうではなく、空母化するような政策を出すべきと思います。

人口は多くは無い、しかし強い町、が良いと思います。

 

これから地方での長を選ぶ選挙が続出します。

目先の給付金や減税では沈むだけ、です。

 

空母化できる長がいるなら、託してみることも良いと思います。

国会が始まっています。

当然のように、国葬が議論の一つです。

もし、国葬の内容が掘り下げられた場合、今の政権は終了でしょう。

ですが、救いが現れました。

ミサイルです。

 

約4,000km飛ばしました。

軽く日本を超えていきました。

とても重大な出来事です。

4,000km=日本国内に避難場所は無い、となるからです。

 

地下に潜ればいい、という考えが普通にあります。

確かに、「一時的」には効果があります。

もし、核弾頭が炸裂した場合、その地下からは「出られません」が。

長期間、地上に出られないことが考えられます。

 

ウクライナが例です。

一時的に備蓄品で対応することはできますが、確実に消耗します。

そう遠くないときに、尽きます。

すると、嫌でも地上に出てこないといけません。

でると汚染空気を浴びることになります。

出ても地上には清浄な部分がありません。

結果として、自滅します。

 

国が終焉することになります。

日本国終了のお知らせ、を出すことになります。

これを回避するのが、政治家の仕事です。

さて、できるでしょうか。

 

今回の列島通過ミサイルに対しての対応に、疑問があります。

明らかに発射時点で距離を推測できたはずです。

通過して落下するまで「ボケー」と見ていたことが腹立たしいです。

 

政府がすべきだったのは「迎撃」でした。

列島到達前に「撃ち落とす」ことが必要でした。

実際に撃ち落とすことで、ミサイルの無力化を示すことができるからです。

また、撃ち落とすには、発射の何倍も技術が求められます。

高度な迎撃技術があること=攻撃に出た場合、防ぐことができないことを示すことができます。

唯一の攻撃能力であるミサイルを無力化する事、これが敵国に対して最大の防御であり、攻撃になります。

 

この力を示す好機でした。

それを逃しています。

「アホ」と思います。

迎撃することで、国民も安心します。

撃ち落とす力があるから、心配するな、と堂々と言えるからです。

軽く通過されている場合、次は狙い撃ちされる可能性があります。

 

迎撃できるかどうか不明な段階で、政府の言葉は信用するに値しません。

平和ボケの極みです

支持率は目安になるでしょう。

少なくとも半数以上が支持しない場合、退陣すべきです。

 

また、このような一方的な攻撃は予告されません。

常に平静を保ち、瞬時に正しい決断をしないといけません。

その判断が、酒飲みにできるのでしょうか。

 

危機管理=断酒は当然と思います。

飲酒運転と変わりません。

政権も運転のようなものです。

政治を飲酒運転で対応できるとは、思えません。

 

もし、国会開催中に「国会を目標に」ミサイルが来た場合、どうするのでしょうか。

一目散に逃げると思います。

逃げる前に、返り討ちにしてくれる、という気概を示すべきと思います。

 

山賊国家ごとき、返り討ちにしてやった、くらいが政治家には必要です。

ですが、現在の政府には期待できません。

 

すでに終わっています。

早く気づくことです。

 

国葬の内容が分析されるほど、恥を上塗りすることになります。

体育館にパイプ椅子、下手な弔辞、一人は良さそうにみえたが、実はパクりの

弔辞と明るみになってきました。

費用は超一流、中身は三流未満。

今の政治家の姿を象徴した国葬でした。

 

無風の三年ではありません。

すでに物凄い逆風になっています。

このままでは進めません。

 

恥をさらし続けるよりも、退陣することがマシな選択と結果になると思います。

とうとう国葬が強行されました。

イギリスとは大違いでした。

当日も反対運動が起きているのに、実施されました。

さらに自ら追い打ちを掛けました。

弔辞です。

 

対照的な弔辞になりました。

一方は半ば恋文、もう一方は切れ味の良い小学生より劣る内容でした。

片方の一句に対するなら、「演説が 下手な議員に 価値は無し。」

とでも言えます。

 

聞き手の疲労が伝わりそうでした。

下手の演説、これは拷問とも言えます。

おまけに記憶に残らない内容の場合、余計に疲れます。

 

首脳級は「行かなくて良かった」と思っているかもしれません。

参列者は「行かなきゃ良かった」と感じたかもしれません。

 

日本の為政者のレベル、「問題外」と世界に映し出された気がします。

国葬という名の「岸田賞」授与式でした。

内容が良ければ賞状ですが、どこぞの企業と同じように「症状」としたほうが

適切に感じました。

 

どうせなら、明るい内容にすべきだったと思います。

海外では、葬儀を明るく行う国があります。

死後に良い世界に行けるように、です。

 

抜け殻の骨に、下手で長い文字の羅列を浴びせることがよいのでしょうか。

前総理が株を上げる機会にはなったと思います。

 

この下手な演説がトドメになったように感じます。

解散確定でしょう。

〇〇確定、最近では「ドアホ」が有名にしました。

金の力で封じ込めているのでしょう。

マスコミは何も報じません。

ゴミだから、報じないのだと思います。

 

一つ覚え、マスコミも同じです。

なぜ、通常の放送時間で葬式スタイルなのか、疑問でしかありません。

 

昨夜の報道番組では、興味深い解説者がいました。

非常に説得力のある説明だったと私は思います。

 

明治、大正、昭和、平成、令和の国葬された人たちを示しながら説明されていました。

見識の深さと、分かりやすい言葉を使った説明に驚きました。

 

今回の国葬と、今までの国葬とは意味が違う理由を示してくれました。

この説明を国会で行ってほしいです。

現総理、どうやって反論するのでしょうか。

 

吉田茂氏など、国葬された先人たちを「否定した国葬」について、です。

絶対に行ってはいけない、国葬をしてしまいました。

無事に済むとは思えません。

取り返しがつかない過ちを犯しました。

 

自民党葬、与党の合同葬であれば問題ありませんでした。

先人を否定し続けてきた者を国葬したのです。

どんな災厄が生じるのか、考えたくありません。

 

考えたくありませんが、起こるでしょう。

先人たちの魂が残っているなら、何らかの現象が見える形で起きるはずです。

どう償うのでしょうか。

解散するだけでは、すまないと思います。

 

今回の国葬は、自民党を原点から否定したのと同じです。

解党レベルのことが生じるように思います。

 

これはゲームではありません。

リセットできません。

特殊な能力者が、時を巻き戻すことでもしない限り、変わりません。

 

どの国も政治家は「言葉」が武器です。

その武器が「なまくら刀」では、話になりません。

 

国葬反対の人たちも、大人しくなるレベルの「その場で考えたオリジナルの言葉」が必要でした。

国葬ではなく、合同葬、内閣葬等であればスムーズでした。

先人を否定していた者を国葬にする、相反する行いでした。

 

これで自民党は終了です。

先人たちの怒りが爆発するからです。

天災ではなく、人災です。

祟りがあるように思います。

 

どうやって鎮めるのか、です。

陰陽師の力に頼っても、怒りの力が大きければ無理でしょう。

それこそ神頼みになります。

 

今回の国葬が災厄の始まりにならないことを願います。

 

断水が続いている地域があります。

首都ではありません。

だから、大したことではない、となっているように見えます。

東京23区内であれば、やかましい、と言えるほど騒ぐはずです。

 

今回の断水台風、中心気圧は「高い」台風でした。

そのせいか、「にやけた担当者の会見」はありませんでした。

会見が無い、警報もない、しかし結果は酷い有様。

この災害結果についても何の会見もされません。

 

「人心を、失った人は、気象庁。」

 

こんな句でも表せると思いました。

災害を望む、好む指向性がある人は、気象庁が適職になるように思います。

 

断水が一週間くらい続く、と軽くニュースでは報じています。

はい、そうですか、わかりました。

と言える人は、どの位いるのでしょうか。

 

大雨による断水です。

考えない人であれば、なんのこっちゃ、と感じる内容です。

溢れるレベルの水があり、どうして断水になるのか。

 

取水できないことが原因です。

取水口が流木等で塞がりました。

では、取り除けばいいじゃないか、と誰もが思うでしょう。

確かに、取水口部分は比較的短期で修復できると思います。

 

問題は、送水管です。

道路が陥没する=配管も損傷します。

橋げたが流された=多くは端に導水管があります。

これも無くなります。

取水できても送水できない、ためです。

 

そうすると、復旧までは自力で対応することになります。

ここで、大都市の人たちは、至急、対策を検討するべきと思います。

この災害は、自分たちへの予告と受け取るべきです。

明日のわが身、と思うべきです。

 

都市部では、上水道、下水道が普及しています。

だから災害弱者となります。

普及が進むほど、災害には弱くなっていきます。

 

頼りきる上に、当たり前と思うからです。

今も行政を非難し続けている人たちが多数いるでしょう。

自分では「無策」のくせに、相手には厳しく当たる輩です。

なるべくして、なった。

こう受け取るべきです。

 

中には、対策をしてきた人もいるはずです。

上水道ではなく、井戸水を利用していた場合、対応可能です。

下水道ではなく、個別の浄化槽や簡易水洗(汲み取り)トイレの場合は

使用可能な場合が多いです。

 

井戸水は無くても、非常用に雨水タンクを設置していた人もいると思います。

まず、水を確保することが重要になります。

 

一週間分とはいかなくても、風呂にためておくだけでも、トイレ等に使用可能です。

地震による災害ではないからです。

 

無策の人、これが最悪です。

ギャーギャー喚くだけの怪物です。

 

被災人口が数万人でも厄介です。

もし、1,000万人級で起きた場合、どうなるのか、です。

 

水の被害には、大雨の場合、渇水の場合、飲用不足の場合等があります。

大雨で水不足になる、これを忘れてはいけないです。

中国のように、巨大な河川が干上がることもあります。

完全な渇水です。

渇水が続くと乾燥します。

すると、必然的に火の問題が生じます。

 

大規模火災です。

消火用の水も不足することが考えられます。

国内では報道されませんが、驚くようなビル火災等が中国では発生しました。

日本では構造上、起こりずらい燃え方をしました。

 

低層階から出火し、高層階まで燃えました。

当然、火は上に進みます。

上がるほど、消火は困難になります。

日本では、屋内消火栓で対応します。

地上からは送水管から増圧して送水し、消火します。

その消火が全くと言っていいほど、されませんでした。

40階建てくらいのビルが全焼です。

 

商業施設でも火災があったようです。

同時期に大規模火災が集中することも疑問です。

事件の可能性もあり得ます。

気象面では乾燥していたこと、があります。

 

水と火、真逆と思う内容ですが、起きる時はセットで生じることがあります。

水にだけ気を取られると、火に対して対応できなくなります。

 

さきほどの断水地域で、もし大きな火災が生じた場合、どうやって消火するのか、です。

送水できないので、打つ手が限定されます。

火に対して、誰もが通常の倍くらいは注意すべきと思います。

 

今回の連続した台風は、次の災害予告と私は捉えています。

なぜ、日本列島全体に台風が狙い撃ちしてくるのか。

水災害が頻発するのか。

 

災害と受け取らない人もいるかもしれません。

この台風により、コロナを洗い流す、という視点もあります。

コロナを消すには良かったと思います。

災害に遭う人、遭わない人が出てきました。

 

コロナも災害と言えます。

り患するかどうか、被災するかどうか、見えない力で決められているように思います。

理由は必ずある、と私は考えます。

気付くかどうかの違いです。

 

国葬費用を水害対策に充てるなら、対応する行政は助かると思います。

同じ人員を復旧作業の人員に充てるなら、断水時間も短縮できるはずです。

 

この人、金、時間の使途、何に用いるかが為政者に力量と私は思います。

少なくとも現在の為政者は、退陣したほうが良い、と感じます。

 

 

最近、話題になった人といえば世界的には英国王女でしょう。

国内では話題になっている人、なった人は色々といます。

そこで、少し視点を変えて分析してみることにしました。

話題になった人やなっている人に、何か共通点がないかな?と。

 

年齢、性別は様々です。

共通項目は無いように見えます。

身長もバラバラです。

バラバラですが、「細身」のケースが多いように見えます。

 

睡眠時間、これは公表されていないので不明です。

しかし、話題になった人たちは、睡眠時間が少ないように思います。

行動力がある、と言えば聞こえが良いでしょう。

ここも視点を変えて考えてみました。

 

細身の人、どちらかというと背が高い、手足が長い、睡眠時間は短い、という

人が重なってきている気がしました。

一般人からすると、格好いい、すごい、という視点が多いと思います。

 

私は視点を変えて分析することにしました。

一般的な視点ではなく、通常では見ない、見えない角度から考えてみました。

 

テレビ等で見かける人に多い特徴が見えてきました。

性別に関係なく、高身長、長い手足、そして「目」が特徴的です。

 

目を除く場合、芸能人やモデルには最適の人たちと思います。

見る側も良いと感じます。

 

ここまでなら良いです。

問題は、一つあります。

性格です。

 

他人に厳しい、過酷、情が欠如したケースが共通しているように思うことです。

今、話題になっている人の中には「取説」が作られている人もいます。

先の条件と性格が見事に一致しています。

 

このような人に対して、通常の人では耐えられないと思います。

同じ行動量ができる体力等が不足しているからです。

 

特別な人、とも見ることができます。

しかし、視点を角度を変えてみると、違う結果も見えます。

 

もしかして、爬虫類人ではないのか、という視点です。

先ほど「目」について、強調しました。

爬虫類人が滅多に見せませんが、特徴的なのが目です。

縦に細長い目、です。

 

この目を持つ人、または通常は見えないようにしているが、何かの拍子に

この目になる人=本性を現す場合があります。

 

爬虫類人の性格は、攻撃的、打算的、利己的です。

代わりに自力での能力にも長けています。

通常人よりも優れている部分です。

そのため、通常人は見下されます。

役所が典型でしょう。

組織でも大きくなるほど、確率は高まると思います。

 

芸能、スポーツでは成績が全てなので、この爬虫類人には適職です。

世界的にみると、桁が分からないほどの資産を持つ人、決定的に生まれながらに違うケース、支配層は爬虫類人と私には見えます。

 

殺戮も平気です。

戦争犯罪人やミサイル将軍のようなケースです。

真っ当な真の人であれば、殺しをを好みません。

競争とは異なります。

自分の利益のためであれば、不正をしようが、殺そうが何とも

思わないのが、爬虫類人です。

 

汚れたコロナ五輪が暴露されてきています。

報道されている者のなかには、あえてこの写真を使われる、報道側の意思も伝わる人もいます。

少なくとも真正面を見た、堂々とした写真は使われていない人がいます。

 

では、真の人はどういう人なのか、となります。

これは日本人です、が回答です。

正しくは、真の日本人、が答えになりました。

世界中の血統を遡ろうとしても、多くは爬虫類人の関係者です。

日本だけ、違うと知りました。

 

全員ではありません。

本当の日本人、龍蛇族です。

どうやって証明するのか、困難極まります。

肉体的な変化、特徴では気づけないはずです。

 

今、話題になっている人たち、多くは爬虫類人と見えます。

龍蛇族ではない、と感じます。

 

これは今後、一気に社会が変わるときが来るはずなので、人が分類されるはずです。

分類=生か死か、という分類です。

 

肉体は神からの借り物です。

自分の体だから自由、と思うのが通常かもしれません。

しかし、神から貸与された肉体と知ると、活用方法が変わります。

少なくとも、神の所有物を無許可で殺してよい、はずがありません。

報いを受けることになります。

現世で報いを受けるのは、前世での行いの影響と思います。

現世での行いは、肉体を返却または没収されてからの行き先で知ることになります。

 

天国と地獄、この二つしかない、という考え方には疑問があります。

確かに方向は大きく二方向と思います。

一つの天国、一つの地獄ではない、と感じます。

 

ここで、話題になっている教団に立証してほしい事があります。

献金しなかったら、地獄に落ちる、先祖が地獄で苦しんでいる、ことをです。

地獄が一つであること、記憶を持った魂が地獄で苦しんでいる姿を現世に見せてほしい、です。

 

これが見えるのであれば、誰も批判しないはずです。

それどころか、言われなくても巨大な献金がされると思います。

ノルマなど不要になるはずです。

 

できない場合、「偽物」となります。

偽物であれば、報いを受けることになります。

現世ではなく、肉体を「没収」されてから、です。

 

他の宗教等も同じです。

言葉が違うだけです。

「お布施」、「お供え」、等の言葉を使っています。

読経をあげることで、極楽に行ける。

その姿を見せてほしいです。

 

神様、と多くの人は言います。

正しいです。

正しいのですが、あまりにも大雑把です。

一体だけ、なのか、となるからです。

 

一体だけで世界中の願いや裁きをされているとすると、神様は天国にいるはずなのに、業務量はまさに地獄でしょう。

 

そうではなく、多数の神がいるとなると理解できます。

これはピラミッドのような縦の構造と思われます。

最高位の次元から、人間界に近い次元まで分かれ、各次元が多数の層で構成され、各々に神がいるという視点です。

 

地獄も同様です。

最低位の極限レベルの地獄から、人間界に近い最も甘いレベルの地獄まで次元が分かれ、各々に多数の層があるとなると理解できます。

 

どの宗教でも構いません。

地獄、天国を見える形で教えてほしいです。

そうすると、現世の行いがどのような結果に結びつくのか、皆が知ることができます。

 

献金が必要なのか、という点も重要です。

神を敬うことと、献金の過多に差があるのか、です。

今、話題になっている教団は、多く献金するほど良い結果になる、と言い切っています。

 

肉体の返却後、「記憶を持ったまま」次の世界に送られた時、そこが地獄だったらどうするのでしょうか。

 

「記憶を持ったまま」あの世に行く、この考えも私は疑問です。

なぜ、記憶を持っていけるのか、となるからです。

持っている場合、なぜ、「前世の記憶」は残らなかったのか、となってきます。

 

神の審判では、いちいちゴミのような魂の記憶や言い分など聞きたくないと思うでしょう。

当然、力を使われます。

神の力の一つ、神通力=六神通の中の天眼通と漏尽通です。

漏尽通により、ゴミのような魂の記憶を消去するでしょう。

行いは裁きの前に天眼通の力で全てを知り得ます。

 

一瞬で行き先が決まります。

魂は記憶を完全に消去されていますので、行った先では新たな生活になります。

まだ、魂が消されなかっただけマシ、と言えます。

 

記憶が消される、だから転生時に前世の記憶が残っていない、となります。

稀に消し方が甘かった場合、前世の記憶を持った人が生まれることはあるようです。

 

神の中でも、人間界に転生することはあると思います。

さらに自己を鍛えるためです。

念入りに記憶と能力を「封印」して転生すると感じます。

やりすぎた、と思われるとき、どこかで能力や記憶の封印を解くのかもしれません。

 

世界中で不思議な出来事が起きたり、起きたこと記録されている場合があります。

ただの人として見ると、驚きでしかありません。

これが神が転生していたのだとすると、納得します。

 

葬儀後に「どこに」行くのか、送られるのか。

宗教関係者は、自分の能力を示す好機と思います。

話題になっている教団も、堂々と示すべきではないでしょうか。

示せないと、現世での行いが詐欺となり、肉体「没収」後に、お勧めできない世界に送られると思います。