北朝鮮はやたらとミサイルを撃ちます。

趣味かとも思えるレベルです。

国民は悲惨です。

1発のミサイルの費用で、どれほど多くの国民の食料に充てることができるか、考えないのでしょう。

 

ミサイル「しか」ないので、固執しています。

アメリカの空母が近くに来ると、狂ったように撃ちます。

その空母、ニュースで映像を見ているだけであれば、ただの船とも見えます。

 

しかし、大きさをよく見てみると驚きます。

長さは330mくらいあります。

高さも相当です。

 

何か比較できる物がないか探しました。

ありました。

絶対的な大きさは異なりますが、パッと見た大きさでは

「あべのハルカス」と同じ大きさに見えました。

高さと長さを逆にすると、同じに見えました。

 

大きく異なるのは、外壁=装甲です。

ビルは外壁とガラスですが、空母は恐ろしく分厚い鋼板です。

頑丈さが比較になりません。

しかも空母は原子力で動きます。

ビルは動けません。

 

空母の乗員数も驚きました。

演習に来た空母の場合、乗員数は約6,000人以上です。

鞍手郡小竹町という自治体の人口は約7,000人です。

小竹町のほぼ全ての住民が移動しているレベルです。

 

空母1隻が小さな町レベルの人数を載せています。

各行政の長は、自分の町の人口と空母の乗員数を検討してみることも必要かもしれません。

考える時に、「町の発展・・・」などと聞こえの良い事を言う人がいますが、空母1隻レベルでしかないと知ると、どう考えるでしょうか。

 

小さな町の長は、空母の艦長レベルの指揮とも考えることができます。

小さな町の場合、視点が低くなることがあるようです。

住民も同じです。

空母1隻レベルの人口しかいない、ここから考え直すことも発展には必要かと思います。

 

空母の中身を紹介する内容がありました。

町と変わりません。

衣食住が揃っています。

医療も当然、あります。

下手な街よりも、住環境が良いように見えました。

 

決定的に異なる点が一つありました。

平均年齢です。

空母の乗員は20代が中心です。

そのため、平均年齢は低くなります。

 

小さな町の場合、逆です。

高齢者がメインです。

嫌でも平均年齢が高くなります。

 

働く力、生み出す力が真逆です。

空母の「町としてみた場合の活力」は優秀と思います。

小さな町の長は、空母を参考にするのも良いかと思います。

 

空母の内部では、規律が非常に厳しいです。

おかげで事件や事故は少なくなります。

これも下手な町よりも良いと感じました。

 

小さな町を空母に負けないように改善するための方策を、長は考案すべきと思います。

できない場合、長になるべきではありませんし、沈むことになると思います。

 

建物は、「上に」作ることを好む人がいます。

ですが、横に作ることも考えるほうが良いと思います。

並みの大きさではなく、空母並みの大きさです。

 

空母をイメージした建物を町の中心に建造すると、集客効果が見込める可能性がでてくると思います。

 

縦ではなく、横に大きく作るので、必然的に地震や災害に強くなります。

縦に作ろうとすると、費用が急激に高くなります。

しかし、横に作る場合、それほどでもないことがあります。

 

寂れた町=手入れをしていないボロ船です。

活気がある街、活力が高い町=最新鋭の空母のような町です。

 

空母の頑丈さは、乗員にとって非常に重要です。

自分たちの生命に直結するからです。

同じように、空母のような町を作ることができた場合、住民は安心して生活できます。

 

現在の日本の小さな町の長たちの中で、町に空母のような強さを持たせていることができている人がいるでしょうか。

 

できている場合、小さな町ではなくなるはずです。

少しずつ大きくなり、強い町になっていくはずです。

 

この空母が数隻結集した場合、大きな力になります。

以前、小さな自治体は合併が促進されました。

 

これからの日本では人口が減少し、平均年齢が上昇するのみです。

ボロ船化していきます。

沈没するだけです。

 

そうではなく、空母化するような政策を出すべきと思います。

人口は多くは無い、しかし強い町、が良いと思います。

 

これから地方での長を選ぶ選挙が続出します。

目先の給付金や減税では沈むだけ、です。

 

空母化できる長がいるなら、託してみることも良いと思います。