ガソリン税を補うために、走行距離課税が出てきました。

単純な頭の人が考えた場合、距離に比例して税額を上げる、となります。

当然、不満が出ます。

出る以上に爆発するでしょう。

 

走行距離課税、距離に比例するのであれば「決して認めません」。

愚策を通り越して、政府が解体することになります。

 

ただし、距離に「反比例」する場合は、賛成します。

距離が多いほど、税負担が低くなるという課税方法です。

 

課税というと、多く走っても負担が増えると思うでしょう。

そうではなく、月に1,000km以上走行する人は、「課税しない」という走行距離課税です。

 

短距離しか走行しない人に、課税するのです。

そうすると、強制的にサンデードライバーや、都心部の「たまにしか乗らない人」が課税対象になります。

 

なくても良いのに、たまに道路に出て事故を誘発し、渋滞を引き起こす人に課税するのです。

無駄にでかい車、車両価格が高い車で、滅多に走らない人に課税します。

課税対象者が、車を必須としないこと、金に余裕があること、です。

 

この課税方法であれば、おそらく多くの車を必須とする人たちは賛同するかと思います。

多く乗るほど、課税されない。

車を保有するなら、必要な人が保有しろ、となります。

 

趣味や見栄の人に道路を使わせなくても良い、という強い決意にもなります。

輸送業、通勤、職業柄運転が必須な人、立場が弱い人を苦しめるべきではありません。

人を救うこと、これが為政者の役目のはずです。

 

骨の葬儀、国葬費用はすでに問われなくなりました。

政治家や国会周辺の車両にこそ、最大級の課税をすべきです。

 

距離だけではなく、道路の占有面積から課税することも必要です。

面積で課税する案です。

 

商用車を除く、これで良いはずです。

エンジン、電気どちらも変わりません。

 

道路に占める車両の平面部分=面積で課税することです。

必然的に、デカい車は課税額が高くなります。

当然と思います。

その車両面積分、道路を占有しているからです。

 

走行距離課税よりも、知的と私は考えます。

 

中国の水問題は、日本では報道されていません。

ですが、地域によっては2ヶ月以内に大問題になることが予想されています。

主な河川が干上がっているからです。

 

水不足ではなく、水紛争が近いと思います。

戦争に発展する恐れもあります。

近隣諸国に水を奪いに行く可能性を考えるべきです。

 

その水源が汚染された場合、どうなるのかです。

渇水の場合、水がありません。

水があっても、汚染された場合、使用できません。

その汚染の原因が、核の可能性がありえます。

 

すでに燃料、電力が不足し始めています。

それでも水さえあれば、まだ生きることは可能です。

 

しかし、水を絶たれた場合、そうはいきません。

生きるか死ぬか、という次元に入ります。

核を使った場合、地上か水中かで変わりますが、相当な範囲、広範囲で被害が発生し、拡大し続けます。

 

水を「作る」技術が必要になります。

気象が変動し、大きな河川でさえ干上がります。

すると、河川ではない水源を作る必要があります。

 

今は技術が出てきました。

海水の淡水化も必須です。

電力、熱、水を得ることも可能です。

メインは水素です。

 

燃料電池の普及です。

水素から電力、熱、水を作ります。

無いなら、作ることです。

 

その水素をいかに貯蔵できるか、です。

太陽光発電の電力を水素生成に用い、貯蔵します。

貯蔵できるので、太陽光エネルギーを相当に有効に変換することになります。

 

この得られた水素が、電力、熱、水を生み出します。

原発も不要です。

燃料も不要です。

輸入の心配もありません。

 

家庭用燃料電池を普及させることで、エネルギーを自給できるようになります。

水素に変換することは、早いほど良いと思います。

 

貯蔵できるエネルギー源、これが重要です。

その源を太陽光で得ることで、色々な環境改善につながります。

水不足をクリアするには、作れるかどうか、です。

 

河川が汚染された場合に備えて、極めて迅速に取り組むべきと思います。

数年先、20年先、これ以上が理想ですが、どのような社会になっているか、見える人が必要です。

見える人が政治に関わると、変わってきます。

目先の寝言は言わなくなります。

 

今の政治は、寝言政治に見えます。

早く目覚めて、必要な政策に気づいて欲しいです。