土地の調査を何件か行っています。

嘉麻市岩崎では約50坪、嘉穂郡桂川町土師では約80坪、そして

直方市頓野では約80坪の土地です。

 

嘉麻市岩崎は、古家が残っています。

解体更地と確定測量後に引き渡します。

 

桂川町土師は、更地ですが、一部、外構が残っています。

1区画分を測量後に引渡します。

 

直方市頓野は、完全な更地です。建物登記が残っているので、

滅失登記をします。確定測量まで行い、引渡します。

 

嘉麻市岩崎と桂川町土師では、コンパクトな建物を考えました。

可変型の3DK(2LDK)プランです。

トイレは2か所、設置しています。

設備品は、現在の住宅設備レベルでの標準仕様としています。

 

価格をギリギリまで抑えるように、努力中です。

土地+建物+諸費用の総合計を、可能な限り低くできるようにします。

 

毎月の返済金額重視のプランです。

また、いつの日か貸家にした場合に、適正な賃料になるように

賃貸の実務から逆算して考えています。

 

当然、不要になったときに、売却可能な条件を揃えています。

見栄、こだわりを省いた、実益重視のプランです。

 

これが建築のみの会社との違いです。

不動産の実務から考えています。

 

相続などのときに、相続人が困らないようにしています。

建てる時、購入するときに、売ること、貸すことを「先に」考えてから

進むことを提案しています。

 

単に売地、価格は・・・とはしません。

住宅と、諸費用も考慮した、本当の総額が分かりやすいように、

しています。

維持費を低く、メンテナンスをしやすく、しています。

 

コロナの影響も考慮し、気密重視には「しません」。

むしろ、逆にします。

気密が高いほど、換気に困ることになるからです。

 

換気しやすい住宅=コロナなどの感染症に対して強い住宅と

なると考えるからです。

 

適度な気密性は必要ですが、密封レベルにはしません。

機械頼りの換気もしません。

 

普通に窓を開け、一気に空気を入れ替えられるように、通風の良い

住宅を考えます。

 

地震に強い=当たり前です。

風通しが良い、これは考えないとできません。

 

維持費が低いことも重視します。

デカい家=結果として光熱費が高くなります。

余計な設備が多く必要になります。

設備の更新を「忘れた、無視した」家は、いずれ後悔すると思います。

 

コンパクトで、維持管理がしやすい、本当の財産になる家を建築していきます。

廉価版の高圧洗浄機を10年以上、使用しています。

現在の機械は3台目です。

やはり使用年数とともに劣化していきます。

修理よりも買い替えたほうが安いので、買い替えています。

 

標準仕様だと、あらゆる要素が不足します。

まず、コードの長さです。標準品の場合、3mくらいしかありません。

これでは全く役に立ちません。

すぐに延長コードを追加しました。10mです。

次にホースです。

ホースも20mくらいは必要になってきます。

電源のコードも必要です。

延長パイプも必要になります。

初めのうちは、部分的に長さを追加するタイプを購入していました。

しかし、それでも長さが不足する場合がありました。

しかも外すときが非常に面倒でした。

 

そこでライフルのような延長パイプを見つけ購入しました。

これだと4mくらいまで伸ばすことができます。

脚立等と併用すると、6~7mの高所での洗浄も可能になりました。

 

洗浄時に使用するノズルも重要になります。

標準仕様のノズルは、広角タイプですが、洗浄力は大したことがありません。

そのため、洗車等では丁度良いのですが、外壁の洗浄では力不足です。

 

外壁など強力な洗浄力が必要な時は、サイクロンジェットノズルを使用しています。

スパイラルのような渦を描きながら、洗浄していきます。

威力が一気に高まります。

そのせいで、延長パイプ等が無い場合、跳ね返った汚れ等が体に飛び散ってきます。

 

延長パイプで長さを調節しながら、杖のような形で使用すると、効果的に洗浄できるように

なりました。

雨の日には高圧洗浄が好ましいです。

敷地内の除去した泥等を、道路上の側溝に流していきます。

ですが、私が高圧洗浄をしていると、毎回、文句を言う輩がいます。

側溝に流しているのに、です。

隣人の苗字をアルファベットの頭文字だけとれば、BS氏です。

 

道路上の側溝の所有者は公です。自分の敷地前にあるので、占有していることになります。

この場合、維持管理は①占有者、②所有者となります。

そのため、占有しているので自分で側溝の清掃もしています。

 

ですが、側溝の施工の関係で、全ての排水が側溝に入っていくわけではありません。

はみ出た排水が側溝のブロック上を流れることがあります。

当然、高低差があれば、高いほうから低いほうに流れていきます。

私の敷地のほうがBS地よりも高いです。

 

それでも側溝上しか流れません。

なのに、毎回、文句を言ってきます。

本当にイヤな奴です。

個人的な感情もあります。

 

なぜなら、このBS氏の亡き父から生前に言われたことが、記憶に

残っているからです。

「財産を盗まれる。助けてくれ」と言われました。

この亡き父にも良い印象はありませんでしたが、相続人は相当に

酷い連中なのだろうと思っていました。

 

その思いは正しかった、です。

可能であれば、BS氏の性格を高圧洗浄したいところです。

ですが、この世では付ける薬等はありません。

冥界での裁きを期待するのみです。

 

高圧洗浄後は、BS氏のような悪党が現われると、文字通り「悪あがき」

と受け止めています。悪党の断末魔、と考えるようになると、爽快な気分に

なります。言われるほど、悪党退治ができている、と思えるからです。

 

敷地内のコロナ除去にもなります。

悪党退治もできます。

とても良いことと思います。

 

高圧洗浄機は連続使用できる時間が決まっています。

幸いなことに、時間以上に使用しようと思っても、確実に疲れるので休憩することになり、

時間を守って使用できています。

 

特に、今年は汚れがひどいように感じました。

毎年のように洗浄していますが、今年の汚れは異常に感じています。

雨が大きな要素のはずです。

これほどの汚れが降ってきていたのか、と驚きました。

 

単に洗浄しようと考えるよりも、悪党退治と思って使用すると、

とても楽しくなります。

年に1,2回くらいで計画していましたが、休日が雨天であれば高圧洗浄をしようと

考え方を変えました。

 

キレイになるほど、良いことはあっても悪いことはない、と思うからです。

動画に取っておけば良かったかな、と思います。

本物のビフォー・アフターだからです。

やらせ、ではありません。

CMなどの誇大表現もありません。

事実のみ、です。

 

下手な実演者よりも上手くなってきていると思います。

隣地が汚いので、自分の敷地の浄化具合が分かりやすくなりました。

今後も雨を利用して洗浄していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店休日にはメンテナンスを行うことが多いです。

今回は飯塚店が中心です。

エアコンの清掃と敷地の高圧洗浄を行いました。

エアコンのフィルター清掃は普通のことです。

天吊り型のため、本格的な清掃は年1回、行っています。

今年は新たな清掃業者が行いました。

昨年行った業者よりも、徹底していました。

 

特に天吊り型の場合、ドレンパンを外すときに注意が必要に

なります。ドレンの排水口が埃等で流れにくくなっていると、

ドレンパン内の水が一気に流れてくることがあるからです。

 

当然、きちんと養生済なので安心でした。

室内機の熱交換器、吹き出し口だけではなく、完全に分解して清掃

してくれました。年数は経過していますが、定期的に主要な部品を交換

してきたので、性能はほとんど低下していません。

かなり能力が回復したように感じます。

 

消費電力は生産されたときと同じですが、耐久性が非常に高いので、

結果として無駄な更新をする必要が無く、経済的です。

 

冷凍機については20年ほど前までは本業でしたので、維持管理等については

熟知しています。規模が小さいおかげで、メンテナンスが簡単なことが良いです。

 

30階建てクラスのビルであれば、低層階、特にエントランスやアトリウム等では

専用の冷凍機を使用することが多いです。基準階ではパッケージ型が多くなり

ます。アトリウム等では50冷凍トン程度の圧縮式、吸収式などの単段機を使い、

冷房、暖房を制御します。

 

基準階のパッケージ型の場合、規模にもよりますが、私が携わっていたころは、

馬力換算すると、約5馬力の空調機が3台、並列で1/4フロアに設置されて

いました。基本的にマルチタイプなので、個別制御が可能でした。

室内機は天井内に設置されているので、ぱっと見にはどこに室内機があるのか、

分からなくなっています。ロの字の照明の横に吹き出し口だけが目立たないように

付いていました。

 

この時期であれば、天井から漏水がよくありました。この時点で空調機の担当者

であれば、現場を見なくても原因を即答していました。

室内機の凍結が原因です。

フィルターの目詰まり→熱交換器の温度の低下→ドレン水が凍り付く→部分的に

溶けて漏水する、という流れです。

 

オフィスで密度が高いフロアでは、フィルターの定期清掃では追い付かないほど、

汚れが多かったです。凍り付いた分厚い氷は、簡単には砕けませんでした。

 

一般家庭の個人用のエアコンでも同様のことは良く発生します。

フィルターが自動洗浄ではない場合、ほったらかしにしていると、フィルターを

すり抜けた埃等がドレンパン内に残ります。これが結露水と合わさり、排出できな

かったときに排水口を塞いでしまいます。

すると、排水できないのでドレンパン内が水だらけとなり、溢れた水が室内機から

でてきます。よくエアコンから漏水が・・・というときの典型例です。

 

構造を正しく知っている場合は自分でも対応できますが、養生等をしておかないと

厄介なことが起きる場合があります。

 

業務用の場合、能力が大きいので、ドレンパンも大きくなります。

複数人でしないと危ないことが増えてきます。

たかがフィルターと思いがちですが、清掃を定期的にするだけで、後がラクに

なってきます。

 

今回は分解清掃を徹底してくれました。とても良かったです。

作業量が多くなり、時間はかかりますが、後のことを考えると非常に良かったと

思います。

 

次に、敷地の洗浄です。

これは年に1、2回ほど自分で行っています。

今回は雨天が多かったので、行うことにしました。

雨を利用、活用するためです。

雨=悪天候と決めつけている人がいますが、違うと思います。

何に活用するかで天候に良し悪しは無いと思います。

 

敷地の高圧洗浄の場合、雨は助けになります。

間違っても晴天で30度以上の日に高圧洗浄はしません。

危険だからです。

 

雨天でしかも雨量が多い場合、とても好都合になります。

高圧洗浄で敷地内の汚れをはぎ取ります。

その汚れを側溝まで送らないといけません。

ここで雨が助けになります。

 

ブロック塀にも予想以上に汚れが付着していました。

これらを一気に洗浄しました。

目に見えて変化がでます。

特に晴天時よりも、雨天時のほうが違いが分かります。

 

駐車場のラインが雨天時のほうが分かりやすくなるからです。

来客者の駐車をしやすくすることも目的の一つです。

 

今回は、追加の目的がありました。

敷地の浄化です。

コロナからの浄化です。

コロナ対策で「建物内」については、色々と言われています。

各店舗等は実施しているところが普通です。

 

しかし、建物「外」は何も言われていません。

私は、おかしい、と思いました。

敷地内のあらゆる部分に付着している、という考えが必要と思うからです。

 

建物内では、ドアの取っ手や、エレベーターのボタン部分などでは、異常なまでに

気を遣う人はいます。なのに、建物の外壁部分や、駐車スペース等には無神経

のように思います。

 

浮遊している、付着していると考えるべきと思います。

建物「内」しか考えていないから、拡散が続いている、と思います。

 

そこで、高圧洗浄が役立つと思いました。

徹底的に洗います。

アルコール程度で拭くよりも、高圧洗浄の威力ははるかに上です。

ツヤもでます。

 

敷地内、外壁、外構の多くを浄化できます。

やればやるほど、キレイになります。

車両も同じです。

コロナを除去するための高圧洗浄です。

表面的な洗車ではなく、徹底的に、しかも節水しながら浄化できます。

 

ただの水道水をホースを使って洗うのは使用する水量も多く、良くないと思います。

高圧洗浄は節水できた上に、威力があります。

代わりに労力が必要になります。

 

10年近く高圧洗浄機を使っているので、かなり効率よく作業できるようになった

と思います。

 

水害の家庭にも勧めます。

高圧洗浄で相当に時間短縮ができるからです。

高圧洗浄でも、水をかけるだけでは殆ど変化はありません。

私の場合、最も廉価版の圧力は低いタイプを使用しています。

先端を洗浄部分にギリギリまで接することで、効果を発揮させています。

 

機器の価格と性能はリンクします。

高いほど高機能ですが、廉価版でも十分です。

使い方を工夫することで解決できるから、です。

元々が技術職だったので、道具の性能よりも、使い手の技量が重要だと

いうことは身に染みて理解しているつもりです。

 

使い手の技量で道具の真価が決まります。

いろいろと工夫しています。

おかげで外壁の2階部分の上まで洗浄できるようになりました。

足場を用意しなくてもできるように工夫しています。

 

やはり自分で行うことが大切と思います。

自分でできるけど、時間を節約するために他人に依頼するのであれば

良いと思いますが、できないから依頼するのは賢いとは思いません。

 

コロナの影響で外出の自粛を求める自治体が増えています。

今後はさらに増えるはずです。

 

自粛=何もするな、ではありません。

まずは自宅内の不用品の整理、清掃、敷地の清掃など、色々とできることが

あります。整理・整頓・清掃は行うほど良いと思います。

 

見えませんが気の流れも変わります。

悪い気を追い払い、良い気を引き寄せます。

贅沢ではなく、清潔が重要と考えています。

 

晴耕雨読をしっかりと理解し、晴天時、雨天時ともに有効に使いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

gotoの始まりはトラベルからです。

補助金は東京のみ除外になりました。

あまりにも杜撰な制度です。

ホテルの宿泊費の「上限と下限」が決まっていないからです。

割引率が35%であれば、当然のように上限が重要と思います。

5万円未満の場合と10万円以上の場合等で検討すべきです。

 

10万円の宿泊費であれば、35%の補助があると、6.5万円の自己負担です。

高額になるほど恩恵を受けやすくなります。

予約のキャンセルをした人たちは、多くが高額な宿泊費の場合と考えられます。

水害など知ったことではない、という人たちのせいで、予算をキャンセル代に

「費消させられます」。

 

宿泊費も問題と思いますが、セコイ連中が招いた悲劇とも受け取れます。

コロナに打ち勝ち、祝勝キャンペーンの一環として行えば良かったのに、と

思います。ただの浪費です。

 

忘れてはいけないのが、補助金がなくても「移動してはいけない」ではないこと、です。

県外等に移動する人は、相当数いるはずです。

移動手段も問題になってきます。

車の場合、他県ナンバー狩りが予想されます。

 

全員が観光業に従事しているのではありません。

一部が観光業に携わっているのであり、恩恵は一部の人だけが受けられます。

多くは関係ありません。

 

むしろ、コロナのばら撒かれリスクのほうが問題です。

ただでさえ、感染が拡大しています。

連休中は検査期間が「休み」になるので、検査数は一気に減るでしょう。

すると、連休明けの後半ごろ、29,30日あたりに増え始め、8月5、6頃に今回の移動した人たちによる爆発的な感染増加が考えられます。

それも全国各地でです。

 

水害の被害を受けた地域では、ばら撒く連中が多くは来ないので、感染被害は

少ないと思います。水害とは関係が無かった観光地が、厄介なことになると思います。

8月前半に「緊急事態」二回目の発動になると思われます。

そのときに、「どさくさ解散」も考えられます。

政府が叩かれるのがイヤなので、解散で視点を逸らすようにするのでは?と

思います。

 

観光業と関係のない人たちにとって、よそ者は害悪に感じることがあるはずです。

前回よりも強力な他県ナンバー狩りが起きることも想定すべきです。

 

一気にホテル等の入所者が増えるでしょう。

大慌てで後手を打つことになります。

先手ではありません。

先手は、余計なgotoなどしないこと、だったからです。

 

道の駅、給油施設、充電場所、SA、PAでの感染が考えられます。

観光地が汚染源になる恐れもあります。

いらんことするんじゃなかった、と後悔することが予想されます。

 

今のコロナは、感染力が変わったのではないか、と感じます。

2月頃とは別のウィルスと考えたほうが良いようにも思います。

さらに考えないといけないのは、一度感染した後の再感染です。

始めは比較的、楽にクリアできたのに、再感染のときに重症化、死亡する

ようなことを念頭に置くべきと感じます。

 

コロナが強くなることを考えることと思います。

インフルどころではない、威力の増加、被害の拡大を想定するべきと考えます。

 

まだ、まともな台風は来ていません。

水害だけです。

その水害も報道されなくなってきました。

すでに忘れている人もいるでしょう。

自分に関係なければ、知るか、という人がgotoの高額宿泊費を進んで選択

すると思われます。

 

東京除外は、当たり前です。

本来なら、関東全域を除外すべきでした。

東京都内しか往来が無い、はずがないからです。

関東が危険地域、汚染地域とも考えるべきです。

3.11のときの放射線汚染地域、のような状況と考えるべきです。

 

違うのは、コロナは人体が保有し、無症状でばら撒くことができる、という点です。

完全隔離ができない場合、消えないでしょう。

 

感染爆発になったときに、中国の水害が国内で起きた場合、誰がどうやって身を守る

ことができるのでしょうか。

 

内憂外患、前門の虎後門の狼のような状況が予想されます。

為政者の先を考える力が問われます。

先見の明が無い場合、為政者ではありません。

ただのアホです。

 

多数の被害者が想定される場合、アホを通り越して犯罪者です。

旅行がどう、とかいう次元ではないと思います。

まず水害の応急対応、資金援助が先のはずです。

 

職業議員の歳費を全額カットし、愚の見本のような公用車を全て売り払い、

わずかでも財源を用意して、国を救うべきと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短期間しか使用していない備品や消耗品の場合、身体とリンクすることは

まずありません。

しかし、長く使用している備品や道具、耐久性が長い自動車や住宅の場合、身体と

リンクしているようような現象が時々、見かけます。

 

誰でも知っていることとしては、汚い部屋、汚い車の所有者、使用者の状況でしょう。

不用品が多い住宅も同じです。良い運勢、健康状態の人は少ないです。

外科的な不具合、所得面での不具合、精神面での不具合が生じていることが

多いと思います。

反対に、きれいな住宅、清潔な車、必要品しかない住宅の場合、不健康な人や

経済的に困窮しているケースは少ないです。

 

居住スペースの場合、必要品しかない人、清潔な人の場合、良いことのほうが

多く起きていると感じます。

住宅では売却する、賃貸するなどのときに、所有者の状況を知ることになります。

 

清潔な家、清潔な人で困っているケースは、まず見かけません。

汚い家、不用品の塊、不潔な人の場合、あらゆる不具合が重なっていることが

あります。本人の健康状態も相当に悪いことが良くあります。

 

車の場合、金額ではありません。

清潔かどうか、がポイントになります。

むしろ高額車両のほうが、影響が大きいように見えます。

車両価格は高くても、汚い場合、イヤな雰囲気を持っている場合、所有者、運転者に

良い人は皆無と言っていいと思います。

 

車両の状態が所有者や使用者の健康状態と関係しているように思えることもあります。

表面的には洗車されていて、きれいに見える場合であっても、細かな部分にコケなどが

こびりついている場合、何らかの健康面での異変が出ている人がいます。

 

人の場合も同じような状態になるように感じます。

パッと見では健康そうに見えても、内部では色々な症状を抱えている事例です。

他人からは気づきにくい症状です。

関節痛や内臓疾患などです。

 

車両の場合、改善方法が色々とあります。

私は、高圧洗浄機を時々、使用します。

表面的な洗車ではなく、隙間の汚れを除去することが目的です。

高圧洗浄の場合、通常の洗車では取れない汚れを落とすことができます。

また、ツヤがでます。これは毎回、不思議に感じます。

ただ水で洗っただけ、です。

でも、明らかに変化がでます。

 

住宅にも使用しています。

外壁やバルコニーの洗浄、駐車場の洗浄です。

駐車場はコンクリート仕様のため、毎日、少しづつ汚れていきます。

当初のベージュ色が、グレーに変わっていきます。

いきなり変わりません。ゆっくりと確実に汚れていきます。

茹で蛙、と同じです。

 

変化に気づきにくいことが問題です。

ですが、気づけばいいのです。

知ることで、定期的に行うことができます。

数か月ごと、または年に2回、などです。

雨を利用します。

わざわざ猛暑の晴れの時にする必要はありません。

洗浄するなら、大雨を利用したほうが得策と考えています。

 

大雨=悪天候、ではないと思います。

大雨の活用法を考えないだけ、と思います。

特に、駐車場の洗浄の場合、大雨はとても助かります。

路面の汚れを大雨の力で側溝に流しやすくなるから、です。

 

洗浄後の運勢が変わるようにも感じています。

清掃と不用品の除去も効果が大きいように思います。

汚れているとき、不用品が溜まっているとき、目にはみえませんが、

負の気が出ていると思います。

負の気が良くない人や不運を引き寄せてくると思います。

まさに昨年の悪質な業者兼町議、その原因になった悪質な土地所有者が

例でした。

 

片付け完了後、一気に問題は解決しました。

悪質な議員のほうが去っていきました。

悪質な土地所有者のほうが、自ら去っていきました。

悪党退散、悪霊と同じです。

反対に良い人が寄ってくるようになったと思います。

 

誰でも来てください、来るもの拒まず、これは聞こえは良いのですが、

極めて八方美人的な考えと思います。

拒否すべきです。

悪党は不要です。悪辣な者も拒みます。

来なくてよい、です。

 

善良で正しい人だけ、で良いです。

全力で対応することができます。

悪党には居心地が最悪な状況にすることを心がけています。

善良な人にとっては、落ち着く、安心できるようにしようと考えています。

 

結果として、健康面にも良い効果があると思います。

医療関係者であれば、何らかの感覚的なデータを持っているでしょう。

なぜ、この病になったのか、原因は何か、というときの感覚です。

病には理由がある、その理由を知ることができれば、病は消える、はずです。

 

宗教的な部分もあるでしょう。

参考になることがあります。

たとえば心臓病です。

心筋梗塞など、心臓の病の場合です。

なぜ、その病になったのか、原因は何か、と考えます。

医師であれば、血栓やコレステロールの増加、血流を阻害する生活習慣が

原因だ、というはずです。それしか言えないでしょう。

 

無論、全員ではありませんが、可能性がある現象があります。

心臓=心を苦しめる病と考えた場合です。

誰の心か、他人の心です。

他人を苦しめてきた者への天からの制裁と受け取ることができます。

精神的な苦痛を浴びせ続けてきた者は、心臓病になることがある、と

考えることができます。

 

病院であれば、聞くことができます。その患者にです。

多くの心臓病患者は、「心当たりはない」と答えるでしょう。

だから、罹患するのです。

相手のことを思う人であれば、あっさりと完治するか、そもそも罹患しないでしょう。

 

股関節の病も同様です。

なぜ、股関節が痛むのか、です。

股関節痛は、日常の歩行が困難になってきます。

天からの警告とすると、「お前には足は不要だ」と言われているように感じます。

なぜ、不要なのか。掃除をしないから、です。

片付けもしない、掃除もしない者に、足は不要、という警告と感じます。

 

道具や備品、住宅や車両ともリンクしてくると思います。

九星には各々の得手、不得手があります。

それぞれの特徴的な現象もあります。

九紫であれば、首から上です。芸能界や学者が典型です。

今年は九紫が暗剣殺を受けています。

芸能人、学者等の話題が増えています。悪いほうの、ですが。

 

二黒は破れを受けています。

二黒は九星で最も地味です。

表には出ない、出ないほうがいい内容が多いです。

ある程度はその年の状況を予測することはできます。

大きな流れ、を知ることができます。

 

全員が良い、悪いということはありません。

出やすい、のは事実です。

 

水害の被災は、明らかに災害であり、受けた本人には悪いことです。

しかし、考え方を変えることで、今後が変わると思います。

天が強制的に不用品の撤去をしてくれた、させられた、と考えた場合です。

 

住宅内に使えるから、と置いていた不用品が、ごっそりと処分することになります。

今後の生活では、費用面のこともあり、必要で最小限の物しかないはずです。

いやでも清潔、簡素になります。

室内等の「風通し」が良くなります。

滞留しなくなります。

このような考え方ができれば、これからの生活が良くなると思います。

 

街全体の清掃=水害、害ではないとなってくるはずです。

大掃除です。

ここで必要なのは、荒療治なので支援が必要だ、ということです。

水害による大掃除からの再建を、gotoボランティアとしてほしいです。

人を救うこと、再建を支えることで、結果として国が喜ぶことになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療機関の報酬問題が報道されています。

特に「末端」の関係者の報酬額について、です。

頂点、頂点に近い者については、全く言われません。

 

「末端」の看護師等の報酬が削減されています。

頂点、頂点に近い者は「何の不満もない」のだと思います。

 

医療費の構造が問題と思います。

医療費の内訳は、国庫負担:約16兆円+保険料負担:約20兆円+患者負担:約5兆円の合計、約42兆円弱です。

 

費用の内訳は、医師等の人件費:約19兆円+医薬品:約9兆円+医療材料費:約2兆円+委託費・光熱費等:約10兆円と公表されています。

 

国庫負担分は、正しくは、国:11兆円、地方:5兆円です。当然、税金です。

費用の内訳で、最も大きな割合を占めている項目は、「医師等の人件費」です。

これが、毎年、増額されてきています。

 

コロナは、この医師等の人件費について、問題提起したのではないか、と感じます。

高すぎるから、です。

経営が困難になった、悪化した理由、医師等の人件費が高すぎるから、です。

収入が減り、支出はそのまま、素人でも分かる算数です。

 

今まで、なぜ高額な医師等の人件費が得られていたのか。

理由は、不要不急な患者(のような人)から、搾取してきたから、でしょう。

特に医療費の上限が決まっている者達による、税の乱費が

医師等の人件費を高額化させてきたのではないか、と思います。

 

コロナを恐れ、不要不急な患者「らしき人たち」が、病院に行かなくなったことで

収入が減っただけです。

社会保障費の観点から見れば、非常に良いことと思います。

膨れ続けた医療費が、ついに減少に転じたからです。

税負担が減ります。

結果として、国家の予算が改善します。

 

医師等の人件費、これを審らかにすべきです。

贅沢三昧をしてきた反動を知るべき時期にあると思います。

ただし、末端にだけシワ寄せをする現在の体制は、直ちに改めるべきです。

本来、不要な治療(のようなもの)で不当な対価を受けてきた者がいることは、

誰もが少し考えればわかることです。

 

不当な対価、これは「患者が受診するときに、診療費用の内訳を明示していないから」です。風邪一つひいても、「風邪は、いくらです。」と料金表示している医療機関があるでしょうか。薬価については、支払い時に明細等が添付されていることはありますが、事前に「いくら必要」と分かる患者はいるでしょうか。

 

不透明な診療報酬、受診費用です。

言われるがまま、支払うことになっています。

コロナがメスを入れました。

報酬額、ほとんど人件費、「言い値」であることが分かります。

頂点、頂点に近い者の報酬額を、劇的に改めるべきと思います。

費用の理由が分かる表示が必要と考えます。

 

理由が分かれば、納得する人が多いと思います。

医療機関は、経営が困難になったのではなく、困難になるように自ら人件費を

高騰させていたことが原因でしょう。

医療機関だけ特別、ではないはずです。

 

これも議員の票田と関係しています。

票田から言われれば、鵜呑みにしてきました。

文句を言う者がいなかったから、でしょう。

知るすべを与えなければ、言われようがありません。

 

本当に支払わなければならない人に、適正な金額を支払うべきです。

人の弱みにつけこんだ医療と言う「治療屋、薬屋」は不要です。

コロナは結果で答えています。

偉そうにしてきた医師等で、コロナから救えたものはいない、と。

自力で回復し、自力を少し援助しただけ、と。

 

コロナ以外の外科等の場合、患者は目に見えて分かるので、治療費については

感謝を含めて文句を言うことは少ないでしょう。

 

必要、必須の治療は率先して行ってほしいです。

良い行いについては、全力で支援すべきです。

 

しかし、不要不急な治療「もどき」については、認めません。

その不要な部分がコロナにより減ってきています。

今後、コロナばら撒きキャンペーンにより、状況は悪化すると思います。

不当な報酬体系を見直し、正しい医療機関にすべきと思います。

払うべき人、払わなくていい人、しなくてよいこと、を仕訳することが

必要です。二位では・・・の人は、医療の内訳を正しく仕訳するように

提言するなら、見込みはありました。

 

万年野党には求めることはできません。

党名をコロコロ変えることならできるでしょう。

これも不要と感じます。

その職業議員の対価を、ボランティア応援費用等として拠出するなら、まだ

マシです。

 

議員も国会議員から市町村議員まで多く存在します。

町議員の中には、兼業している者もいます。

昨年、一方的に無権代理で非弁行為をしてきた町議がいました。

委任状もなく、法律上の争訟のある内容について、何様かという態度で

強要されました。

 

その町議のブログには、車両の購入が掲載されています。

費用の原資はどこからなのか、と思います。

議員報酬で私的な費用に使っても、構わないと思います。

しかし、水害やコロナの影響で困っている町民が知ったら、どう感じる

でしょうか。私的な消費と個人的に復旧や支援費用に投じることとは、

天地の差があります。

 

当時の言動、夫婦ともに良い印象等は、全く記憶に残っていません。

コンサルも行っているようなことを言っていましたが、保有しているのは

宅建とFP程度です。これでは素人同然です。

職業議員なら、地方自治法に精通していること、行政各法に長けていること、

住民の困っている状況を改善する力、等が最低限、必要と思います。

 

報酬=税金です。私的、個人財産の蓄財=税金泥棒、でしょう。

議員とは何か、まったく理解していないと感じます。

ですが、選んだのは町民です。

町民が良い、というのであれば構いません。

ですが、考えることも必要と思います。

 

規模が最大になるのは、国会議員です。

本人は気に入っている話し方なのでしょうが、非常に気色悪い話し方の議員がいます。

この議員も車両に問題がありました。

少しだけ週刊誌等が報じたことがあったようです。

なぜ、その車両が必要なのか、しかも公用車として、です。

買い替えの理由、全く理解できません。

基準はあるようですが、全くあっていません。

 

公用車だから問題です。

いらないから、です。

その費用をマトモな使い方をしていれば、気色悪い話し方でも聞く人は

増えたかもしれません。

 

10日ほど前に感染した人が、現在、コロナ患者として「検出」されています。

では、今、感染した人は、約2週間後にどのくらいの人数になっているのでしょうか。

ユーチューバーでコロナばら撒き男2、が出ました。

知事も文句を言っていました。

当たり前、です。

 

店内で精算前の商品を食っていました。所有権は店にあるので、窃盗です。

窃盗犯でコロナばら撒きが加算されます。

デブで馬鹿のコロナばら撒き男2に付ける薬が開発されれば、ノーベル賞は確実と

思います。現時点では、閻魔に依頼するしかないでしょう。

 

目先の観光業を優先することで、国家が困窮する状況が考えられます。

時期の見極めもできない、ただのアホであればまだマシですが、人命に関係し、

経済を崩壊させる可能性がある場合、即刻、辞めさせることが肝要と思います。

 

職業議員を廃止しないことには、国家が救われることは無いように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、報道機関はコロナを優先しています。

すでに水害の報道はほとんどされなくなりました。

今からが本当の水害復旧なのに、です。

 

コロナと東京に関係したこと、が報道機関の役目とでも思っているかのようです。

約10日間ほど「前」の状況が、現在の見える感染者です。

すると、今はどうなっているのか、となります。

東京だけ愚かな政策から除外されました。

若干、マシです。

 

今しないといけないのは、東京封鎖です。

東京起因の感染拡大が原因です。

五輪延期のときは、内部留保=基金があったから、しかも知事選に合わせて

派手にばら撒きましたが、今回は基金が残っていません。

ばら撒けません。だから、封鎖しない、という愚かな考えになっているように

見えます。

 

観光業界が・・・という報道がされます。ごく一部の意見を全体の意見のように

誇張しています。少し前の八百屋のおやじ=都内のスーパーと同レベルです。

ナノレベルの意見をギガレベルにして報道しています。

洗脳と同じです。

反対意見を報じるべきです。

両者の意見を公正に報道し、判断できるようにすべきです。

 

観光業を否定しません。

今ではない、ただそれだけです。

観光業界「だけ」優遇することこそ、他業種への差別だと私は考えます。

なぜ、観光業だけ優遇されるのでしょうか。

衣食住、必須の分野を優先すべきではないでしょうか。

少なくとも私なら、衣食住を優先します。

無くても生きていける分野は、後回しにします。

 

森友、加計のような輩が関係しているのでしょうか。

突然、前倒しで始めました。

必ず、理由があるはずです。

週刊誌はヒマなら、徹底的に調べてみてはどうか、と思います。

それとも、週刊誌なので、口封じの資金提供でも受けているのでしょうか。

元々、週刊誌は信用していませんが。もし、マトモな志のある人がいるのであれば、

理由を調べると思います。

 

さて、コロナの聖地、語弊がありますが武漢、中国の状況が重要と

思います。理由は、中国で発生した内容が、数か月後に日本で発生している

からです。まずはコロナです。

 

武漢封鎖から始まりました。

ここは共産党の力技で民意を無視して強引に行いました。

感染者数等は全く信用できませんが、感染が減少したことは事実です。

おそらく万人単位での死者がでたはずです。

個人的には、大多数のマトモな中国人は信用しています。

 

しかし、コロナだけではなくなりました。

あと二つ、厄介な現象が起きています。

水害と蝗害です。

 

水害は中国で発生した後、日本で起きています。

線状降水帯と言われていますが、中国から日本に流れてきています。

そのため、中国で発生した水害が、日本で発生しています。

 

現在、中国での水害は猛烈です。

東京レベルの大都市が冠水しています。

もうすぐ水没するのではないか、というレベルです。

しかも世界最大級のダムが限界水位に達してします。

緊急放流は続いています。

 

放流というレベルではありません。

水攻撃のような感じです。

もし、このダムが決壊したら、武漢だけではなく、下流域のさらに大きな

都市が水没する可能性があります。

 

日本ではほとんど報道されません。

まさに対岸の火事、他人事です。

違います。

コロナで味わった不便さの数倍のダメージを考慮しないといけないはずです。

中国国内の生産が滞ることになります。

日本企業も同じです。

また、部品供給が滞り、生産できない、ということにつながってきます。

 

追い打ちのように、水害がまた日本で起きることが予測されます。

偏西風の流れに沿って、線状降水帯が日本に来るからです。

復旧が妨げられ、新たな被害が出る、これを考慮すべきです。

その対策はgotoキャンペーンではありません。

国土強靭化、国土防御策が求められています。

 

同じgotoでも、ボランティア補助キャンペーンであれば応援します。

無償で頑張ろうとしているボランティアを、政府が費用面で応援する、

これが今やるべき内容と思います。

 

中国の水害の状況が、日本での予告のようになってきています。

被害が拡大する前に、防御策を講じるべきと思います。

 

二つ目の厄介ごとは、バッタです。バッタ=飛蝗による害=蝗害です。

とうとう中国国内に到達しました。

日本国内のバッタは平和です。

ところが、この砂漠を飛んできたサバクトビバッタは、バッタとはいえません。

魔界から来たかのような数と威力を持っています。

 

穀物が被害を受けています。

ただでさえ水害で農産物に被害がでています。

そこに生き残った穀物をバッタが食い尽くしていきます。

食糧難が予測されます。

 

日本では輸入穀物が多いです。

水害で農産物が減少します。

輸入しようとしても、輸入できなくなる可能性が高まっています。

無論、価格は高騰します。

マスクの比ではない、はずです。

 

非常事態宣言をすべきです。緊急事態のレベルではありません。

コロナから始まった飢饉の前段階です。

令和飢饉とでも言われるようになるかもしれません。

 

また、水害とは反対に水を止められそうな国がでてきています。

エジプト周辺国です。

ダムを作っている国があります。

上流で作るので、下流は悲惨です。

ダムの破壊を予告しています。

当たり前、です。

国の存亡がかかっているから、です。

水戦争になる可能性がでてきました。

 

中国も同様です。下流域の国の水量が激減しています。

上流域のダムのせいです。

しかも一つや二つのダムではありません。

十以上のダムを作っています。

下流域が黙っているはずがありません。

ここでも争いが発生すると思います。

 

水を独占しようとしているから、水攻めに遭う、ようにも受け取ることができます。

因果応報です。

水害を受ける理由を考えないといけません。

何の理由もなく被害を受けるとは、思えないからです。

治水に誤りがあったのではないか、など検討すべき内容は多々あります。

 

バッタも同じです。

なぜ、突然、千億匹単位で発生したのか、です。

ちょこっと飛んできただけ、であれば平和な光景です。

単にデカいバッタだな、くらいです。

恐怖を感じる次元の数です。

日本が救いなのは、他国が先に被害を受け、知らせてくれていることです。

時間が得られます。

頭をフル活用するのが日本です。

何らかの手段を創造するための時間を、多くは無くとも得られています。

そこを政府は全力で支援すべきです。

旅行は、後でいいのです。

 

旅行業界「だけ」優遇する理由を、総理は国民にアホでもわかる言い方で

伝える義務があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、地震と水害に対応した住宅について考察中と記載しました。

進展がありました。

現実的な価格で実現できそうです。

耐震等級3、断熱性能等級4レベルの性能があります。

 

コンパクトな住宅です。

すでにモデルを作った団体がありました。

間口6.26m、奥行き7.28m、高さ4.05m、室内高2.71mです。

 

造られた間取りは2LDK仕様でした。

浴室は無く、シャワールームとトイレ、ミニキッチンという内容でした。

この内容では、不十分と思いました。

このプランの大きさで、別の完成したモデルがありました。

約10年前に考えて作ったプランです。

スエルテタウン上三緒モデルです。

 

このモデルと、ほぼ同じ大きさでした。

1戸分のみとし、居室を1m延長すると、完成です。

 

このままでも十分に良い住宅性能があります。

しかし、水害性能は備えていません。

 

そこで、この上三緒モデルを改良することにしました。

水害性能と耐震性の向上、断熱性能の大幅な向上です。

 

木造軸組み構造は同じです。

ただし、形が変わります。

軸組みだからできる技です。

八角形のモノコック構造にします。

 

長い名前になります。

木造軸組み八角形モノコック構造です。

方舟です。

 

水害時には、浮きます。

方舟だからです。

大昔の本家の方舟も木造でした。

ただし、船でした。住宅ではありません。

 

今回は方舟であり住宅です。

方舟住宅です。

 

太陽光発電、蓄電池、給水タンク、災害用のトイレ等は「後付け」可能です。

通常時は、普通の住宅です。

地震発生時は、シェルターの役割を果たします。

水害時には、船となります。

航行はできません。する必要はありません。

基本的に住宅なので、流されないようにステンレス製のチェーン等で固定します。

係留と同じです。

 

浮くので、水害をクリアできます。

高さと強さにもよりますが、津波対策にもなります。

 

水害地域では、復旧作業が問題です。

基礎、土台部分が被害を受けています。

簡単には復元できません。

 

しかし、浮く家の場合、被害は少ないです。

発生する被害は、上水道、下水道または浄化槽等の配管類です。

配管が切れても「繋ぎなおせばいい」という考え方で作っています。

 

規模にもよりますが、本物の避難施設になると思います。

大規模な施設を作るのではなく、コンパクトな避難施設を多数、設置したほうが

安全です。また、1戸が小さいので、場所の確保がしやすくなります。

このような住宅が今後、求められてくると思います。

 

奇抜な家、ただ材料費が高いだけの家、デカいだけ、など災害に対して

無力に近い住宅は、役に立たないと思います。

 

水害発生地域では、ほぼ確実に地価が下落するでしょう。

誰が考えても被災するとわかっている場所に、数千万円を投じることは

躊躇するはずです。

 

贅沢ではない、しかし安全である、という住宅を考えていくつもりです。

しかも実現可能な価格であること、が重要です。

 

自然災害は、激甚化しています。

激甚災害と政府が毎回、指定することになるでしょう。

そうなると、保険会社の体力も怪しくなってきます。

保険の引き受けができなくなることも考えられます。

 

住宅の構造が見直されるべきと思います。

最も脆弱な物件は、マンション、それも高層マンションと思います。

構造上、設備関係は地下に設置します。

居住部分を上に作ります。

水没すると、悲惨になります。

なにも使えない、過酷な物件になります。

規模が大きくなるほど、設備が高額化します。

修理費用も高くなります。

 

しかも確実に劣化します。

解体費用は木造とは比較になりません。

 

耐久性があり、いつの日かの解体費用も低い、再生しやすいことが

大切です。

水害が起きても、配管は簡単に修理ができます。

住宅本体は、「浮く」ことで回避できます。

 

新モデルを着実に現実化しようと思います。

不動産の実務で得た内容を組み合わせることで、本当に価値のある

不動産を作ろうと思います。

 

浮く家なので、浮動産とも表現できる日がくるかもしれません。

住宅と船、住宅と車が合わさったような新しい物件ができると

多くの人の役に立つように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人事の災害扱い、と言い切るのは復旧よりも旅行を優先させたからです。

他人事だから、知ったことではない、と言い切ったことと同じです。

災害、今回は水害です。広範囲で被災しています。

ですが、報道も他人事扱いです。

報道機関、基本的に東京に集中しています。

 

ニュースの最初に言われるのは「コロナ」です。

水害ではありません。

地方を中心にした視点であれば、コロナは東京近郊だけのことです。

知ったことではない、と言っても良いくらいです。

 

しかし、報道されるのは、東京に関係したことが中心です。

都知事など、地方からすると全く関係ありません。

映す価値なし、と思うくらいです。

 

コロナをばら撒いているのは東京です。これは事実です。

東京を封鎖すべき状況です。

換言すれば、東京「だけ」封鎖すればよいのです。

他は自力で対応できます。

諸悪の根源と言った知事がいましたが、正しいと思います。

 

東京都と、金とヒマのあるクルーズ船の乗客連中が諸悪の根源です。

大多数の国民は被害者です。

東京都とクルーズ船の乗客に、損害賠償を求めるべきと思うレベルです。

クルーズ船を完全隔離し、尖閣諸島にでも隔離できていれば、おそらく

ここまでの被害はなかったと思います。しかも、中国の尖閣での動きを

封じることもできたはずです。

 

無人島の利用を考えるべきです。

明らかに人的被害が出るとわかっているコロナの場合、完全隔離が有効です。

明らかではない場合、隔離する必要はありません。

優生保護法のような悪法が例です。

文字だけ見れば、優等生を守る、ような考えかもしれません。

実際は、生きる価値が無い、だから去勢するという内容です。

悪法は非常に長く存在していました。

今は消えました。

 

政府の対応は、理解できません。

コロナは有害です。

人体、経済、精神面、多方面に影響します。

まだ終息していません。

拡散中です。

 

そこに兆円規模でばら撒きにかかりました。

本来、東京封鎖を実施し、コロナを東京で隔離することが先です。

東京差別などと寝言をいう者もいますが、差別ではありません。

事実だからです。

理由があるからです。

理由が無いのに排除することは、差別です。

ここが決定的な違いです。

 

コロナ駆除が優先されるべきです。

東京封鎖が必須です。

東京での感染者がゼロ=クリアという基準を作るべきです。

クリア後、念のため3~4か月は様子見の期間を作り、そこでも問題ない=

終息宣言ができると思います。

 

ここで全力で景気刺激策を実施すればよいのです。

考えられる全ての手を打つことです。

少なくとも、今ではありません。

いつやるか、今ではない、です。

間違っています。

国民を大量死に追い込む危険性があります。

 

コロナ拡散による国民の大量死を望むのが政府であれば、独裁政権の国家と

何ら変わりません。

 

若干の救いは、報道機関の体力低下です。

CMが減り、収入源が減りつつあります。

好き勝手言ってきた「放送」は、番組を見直すことになるはずです。

コロナだけが災害ではありません。

水害は始まりと感じます。

 

まだ巨大台風、巨大地震、巨大噴火は発生していません。

複合災害が同時多発した場合を考慮すべきです。

のんきに旅行などと考える政府中枢の頭には、この世では打つ手がないでしょう。

どさくさ解散があるように思います。

 

災害が連続で発生すると、愚かさが露呈します。

これを隠すか、視点をズラすには、解散が手っ取り早い、と考えるように思います。

職業議員の考えることは、「自分のこと」だけです。

名誉職の議員であれば、他人のことを考えます。

天地の差があります。

 

今の政府がすべきこと、まず公共事業の凍結、公務員への支出の大幅減、星の数とまでは

いかなくとも乱立した天下り先の廃止による税の支出停止、災害の復旧、第二、第三の給付金の支出などです。

 

解散は好ましいです。

ただし、職業議員は不要です。

手弁当議員が求められます。

本物だけでよいのです。

 

他人事と考えている政府に、明るい未来は無い、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は、言うまでもなく地震が非常に多い国です。

マグニチュードとは別に国内用に震度として表現されています。

震度7がいくつか発生しました。

非常に大きな被害を及ぼします。

そのため、住宅では地震の対策が色々と考えられてきました。

大きな地震が発生するたびに、建築基準法も改正されてきました。

法律では、「耐震」が基本です。

いかにして地震に耐えるか、ただし、複数回の巨大地震に耐えるという

考え方ではなく、1回は倒壊せずに持ちこたえる、という基準です。

 

複数回、連続では耐えられません。

1回は何とか持ちこたえることができるように基準が作られています。

持ちこたえるのであり、無傷ではありません。

 

地震対策としては、地震のエネルギーにブレーキをかける、制振があります。

ダンパーでエネルギーを吸収することで、被害を低減します。

 

揺れそのものを伝えさせない、免振もあります。

基本的に基礎部分に巨大な免振装置がつけられます。

これもゼロではなく、住宅本体に伝える振動を減らすことが中心です。

 

共通しているのは、基礎が頑丈であること、です。

地盤面に強固に固定された基礎と、地震対策がセットになっています。

 

地震については強い住宅が多いです。

ところが、水害については対策がほとんどされていません。

地震を中心に対策をすると、水害への対策とは反対になることが増えます。

 

水害対策は、水に強い構造が求められます。

水没に強くする、水に浸からなくする、地盤面と高さ=距離をとる、などが

あります。ですが、今回の水害のように、2階部分まで浸水するレベルの場合、

この方法では対応できません。

 

地震と水害の両方に対応するには?と考えないといけません。

そうすると、地震は揺れが問題です。水害は、水が問題です。

揺れと水を同時にクリアする方法は、現在の建築基準法にはありません。

相当な法改正が必須になってきます。

 

個人的にクリアする方法を検討中です。

実現可能な費用、コストでないと無意味です。

揺れについては、地盤面に強固に固定されていれば、直撃します。

強固に固定されていなければ、軽減できます。

水については、「浮く」ことが最善策と思います。

 

この両方の考え方を進めていくと、「水に浮く家」「地盤面と離れた家」と

なってきます。現在の日本の法律では、実現できません。

早急な改正が必要と思います。

 

地震の時に、住宅が地盤面と離れていれば、大幅に被害を減らすことができます。

地震を断つ、断振、です。

水害も同じです。

水圧に耐えるのではなく、浮くことが最良と思います。

断振と浮力が住宅に必要な条件になってきていると思います。

 

そうすると、水害の酷い地域が参考になります。

海抜が低い国、頻繁に水没する国の住宅です。

フロート住宅、船のような住宅になってきます。

 

断振だけであれば、機械によって浮かせることができます。

すでに実用化している会社もあります。

水害には未対応です。

地震を断つことはできても、水害まではクリアできない構造です。

 

考えるべきは、地震の時は地盤面と「ズレ」を作ることで被害を低減し、

水害の時には「浮く」ことで回避することと思いました。

 

構造を考え直すべきと思います。

基礎部分を船の船底のような造りにすることが考えられます。

水害時には浮力で対応できます。

 

地震に対しては、船底部分にさきほどの「断振」装置を設置することと

思います。この二段構えであれば、両者に対応できるように思います。

 

地震、大水害のときには、ライフラインは絶たれます。

上下水道の配管等は切れます。

むしろ「切れやすいように」すべきかと思います。

平常時になったときに、復旧しやすい構造が良いと思います。

 

ソーラーと蓄電池は必須です。

貯水槽も設置すべきと考えます。

非常時用としての容量です。

電源と水を一定日数分確保することで、災害が発生しても自力で

対応できます。

 

避難所があっても、避難所が安全とは限らないからです。

今回、避難所に指定されていた建物が使えない事例がありました。

安全な「自宅」を多く作るべきと思います。

 

地震と水害に強い家、これが求められていると思います。