予想通り、コロナ感染者が増大してきました。
現在の感染判明者は、10日間ほど「前に」感染していた人たちです。
陰性であっても信用しがたいです。
理由は、検出できるレベルでは無かっただけ、と思われるからです。
すでに感染していても、無症状の場合、まずわかりません。
むしろ無症状であれば、健常者と思うはずです。
誰でも簡易的に検査できるように、なってほしいです。
速くわかるほど、対処方法は増えるからです。
免許等が増えてくると、無期限ではないため、必ず更新等が必要に
なります。3年ごと、5年ごとなどです。
建築関係の場合、3年ごとが多いです。
今回は、既存住宅状況調査技術者の更新です。
3年ごとなので、早く感じます。
昨年までであれば、面倒だな、くらいでした。
しかし、今年は違います。
コロナを回避しながら受講しないといけません。
幸い、受講者の人数を非常に少なくしてくれています。
これが100人単位だと、気が遠くなってきます。
受講者間の距離も重要です。
換気は言うまでもありません。
マスクは重要なアイテムです。
コロナから守ることは、通常のマスクでは不能でしょう。
しかし、防御力がゼロ、というわけではありません。
基本的には各人の免疫力しだいと思いますが、まともに
くらうよりは、はるかにマシです。
できる限り、公共交通機関を「使いません」。
行けるところまで車で行きます。
以前であれば、できる限り電車等を利用しようと考えましたが、真逆になりました。
車の中が、最も安全な空間になりました。
できる限りの対策をして、受講しようと思います。
可能であれば、オンライン講習にしてほしいです。
コロナ対策だけではなく、移動時間の削減等、メリットが多くなります。
また、全員が同じ時間帯に受講する必要もない、と思います。
朝4時から受講すれば、始業前には完了します。
邪魔が無く、集中して聞くことができます。
多くの経営者や、永く経営してきた企業の中心的な人たちであれば、
早朝に済ませることは多いと思います。
下手な話を聞かされる苦痛は、受けた人でないと分かりません。
話している本人は良くても、聞かされるほうは、迷惑です。
しかも、念仏のような話し方、子守歌のような声などは、最悪です。
聞くよりも、読むほうが圧倒的に速いです。
読めばわかる内容であれば、読めばいいのです。
瞬殺です。
講習会と名の付くものは、改善が求められていると思います。
goto・・・について、議論され始めました。
トラベルだけ重視されているようです。
コロナが拡散されると、確実にトラブルに変わります。
トラブルを処理できないと、悲惨な結果が待ち受けています。
少なくとも、五輪は中止です。
来年の今頃、コロナが全くなく、安全な会場が設営できるはずがありません。
これは、今年の2月上旬には分かっていたことです。
五輪狂の者達による、人災です。
水害、報道されなくなってきました。
やっと梅雨明けです。
ここから復旧作業です。
しかし、上水道が使用できない、排水に問題がある状況です。
さらにマスクが必須です。
作業が捗るはずがありません。
アホノマスクに数百億円ばら撒く脳の構造に問題があると思います。
この費用を、被災者の家電や生活必需品を購入するための費用として、
補助すべきと考えます。
使えないマスクと、今、必要な備品とどちらが有益な税金の使い方でしょうか。
これが理解できない者は、為政から去るべきです。または、強制的に
退場させるべきです。
解散総選挙は、望ましいと思います。
地方議員も同様です。
私腹を肥やすこと、偉くなったとうぬぼれている者など、浄化すべき、
浄化されるべき者たちがいます。
正しい選挙で改めることが求められていると思います。
時間差でコロナは拡散されます。
来週の後半、これがgotoの結果になってきます。
元々、gotoなど無いものとして旅行等を計画していた人たちは多いでしょう。
健常者なら構いません。
しかし、無症状の感染者だった場合、生物兵器と同じです。
検温実施、などをしている施設等がありますが、無駄と思います。
すでに発熱している場合、問題外だからです。
何の症状も出ていない感染者を見破る方法が、現時点ではありません。
誰でも簡単に検査できるキットで、検査実施後に移動するのであれば、大幅に
感染拡大を減らすことは可能と思います。
無症状でばら撒いた後に、ばら撒かれた地域が困ることになります。
憂慮すべきは、真夏だということです。
真夏に感染が拡大していること、です。
では、真冬になったらどうなるのか、です。
真夏で拡大するウィルスが、本来の能力を発揮する真冬になったら、桁違いの
威力になるのでは?と思います。
ジリ貧ではなく、自滅に向かっています。
ワクチンが開発されても、奪い合いが起こるのは明白です。
その上、ワクチンが効かなくなる、ウィルスの変異・進化も予想されます。
米国をはじめ、経済状況は数値化されます。
確実に悪化しつつあります。
恐れるべきは、究極の経済対策を大国が行うのではないか、ということです。
究極の経済対策、戦争です。
すでに、そこらじゅうに宣戦布告しつつある国があります。
人的災害、自然災害が複合的に発生することを考慮しないといけません。
先を考えると、現在、何をしないといけないのか、逆算できるはずです。
国会すら開会しない、しても対応できない、だから閉会したまま、のように見えます。
温室育ちは不要です。
逆境に強い政治家の出現が望まれます。